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宇宙はどこまであるのか

1 :名無しって、書けない?:2017/12/11(月) 22:53:30.46 ID:41rHFCwB0.net
以下泡宇宙

2 :名無しって、書けない?:2017/12/11(月) 23:57:43.16 ID:2syLyh/l0.net
こないだモーガン・フリーマンの時空を超えてでこういうのやってたわ
おもしろかった

3 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 00:09:07.75 ID:XxbysNA70.net
二期生の河田陽菜が悩んでたので立てたのだが。空間の存在が許されてない
所では広さも与えられてないらしいのだが、

4 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 00:37:12.59 ID:sp000DzQ0.net
三丁目の角辺りじゃね?

5 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 00:40:14.80 ID:XxbysNA70.net
とりあえず広さは有限みたいだな。

6 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 00:46:51.06 ID:DmU9Az9c0.net
ゆかのすけとおぜのすけで全て解決できるわボケ

7 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 00:46:57.87 ID:iullZtqi0.net
物理学だと空間の存在と時間の存在について大まかに3つくらい説があるらしいね
許されない空間の存在と同時に永遠に広がる宇宙、時間とかアンチマターとか
ワイはバカだからうまく説明はできないけどこういう話は大好きだ
NHKの白熱教室とか大好き

8 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:02:04.42 ID:XxbysNA70.net
私は宇宙などについての深い事を話すのがすきです。
よく宇宙はどこまであるのか考えます。
メンバーとも一度宇宙について語りました。
凄い盛り上がった記憶があります。
宇宙が永遠に続くのは変な気がする。
でもどこかで区切れてる想像はつきません。
一応どこまであるのか調べたんですが
よくわかりません。
宇宙って面白い。

二期生ブログより

9 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:04:26.67 ID:1em5Skj40.net
一番遠い天体は現在はGN-z11(134億光年離れてる)
これはGN-z11の光が現在134億光年の位置から134億年前の
光が地球に届いてるという事でもし宇宙が膨張しているなら
現在は320億光年まで離れている
現在わかっていることは少なくとも宇宙は半径320億光年以上
確実に大きいってことぐらい。
ましてや膨張のスピードは光速以上なのか以下なのかさえも
わからない

10 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:09:35.70 ID:XxbysNA70.net
宇宙についての知識は網膜を通して得た情報を脳が認識したものであり
死んでしまえば、その人にとっての宇宙は広さも無くなり消滅する。

11 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:13:05.31 ID:iullZtqi0.net
夢があるよね
宇宙がどこまで大きいのか分かんないし
逆にすっげぇ小さな世界だって本当のところ正解が何なのか
宇宙の事より実は海の1番深いところの方が分かってないとか
時間って概念がない人達がいるし
時間の始まりと宇宙の始まりには矛盾が生じてしまうとか

12 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:18:18.78 ID:XxbysNA70.net
河田陽菜はドリーマー

13 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:35:01.49 ID:uWORS1yGa.net
俺から俺まで

14 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:37:38.56 ID:XxbysNA70.net
楳図かずおの十四歳だと、宇宙は芋虫だったんだけど

15 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:48:58.29 ID:1em5Skj40.net
特異点理論でいう
宇宙が出来る前の空間は
無限小の密度で無限大の重力の世界だった
という説は理解しがたいがなんかロマンを感じる

16 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:56:30.82 ID:aHv5KwSAH.net
なんという良スレ・・・
スレタイを見ただけでワクワクしてしまった
このスレは間違いなく伸びる

   / ̄\
  | ^o^ |
   \_/
 
 
  
  

17 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 01:58:26.28 ID:XxbysNA70.net
レーザーで絶対零度まで冷やすとブラックホールができるらしいけど
隣の宇宙とは空間では続がっていないというのが泡宇宙的な考えで、
重力のインフレーションから泡のように空間が現れては消えていくのが
泡宇宙という憶測。

18 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 02:05:42.42 ID:QoAgXt1i0.net
宇宙の始まりが特異点からとすると物理法則が成り立たないが
虚数の時間の中から始まったとすれば理論的説明が可能だと
ホーキング博士が言ってた

19 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 02:10:33.06 ID:XxbysNA70.net
320億光年*365*24*光の時速が宇宙の大きさで、それより先は虚数でOK?

20 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 02:22:35.48 ID:XxbysNA70.net
無限小の密度で無限大の重力の世界だった 時代に弥勒菩薩が
気合で宇宙を作ったという説

21 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 02:48:58.35 ID:iullZtqi0.net
>>20 それもおもしろいね
何がってここでそれぞれ頭に入れた知識を出し合ったり、めちゃくちゃ頭がいい人の理論だったり逆にワイみたいなばかの妄想でも、誰にも正解なんて分からないってところが好きだ

ビッグバンこの世が始まったって言うけどそれ以前の無ってなんだろう
無から有が生まれるってそれこそおかしな話だなって思ってるんだよね

22 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:10:56.23 ID:WsjkoiQP0.net
宇宙の端っこは壁があんのかとか話してんだろう

23 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:11:26.28 ID:XxbysNA70.net
空間が与えられてないのが無で、そこにはエネルギーのインフレーション
があって、何かの拍子に泡のように空間が現れては消えるというのが
泡宇宙の考えで、例えていうと水が無で泡が宇宙的な考えで
二期生の河田陽菜はその泡の大きさを立方メートルで知りたいみたい。

24 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:16:38.84 ID:i8JQxtbla.net
この世は聖帝てちが創造された(棒)

25 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:19:38.29 ID:XxbysNA70.net
てちが鍋に火をかけて沸騰した泡のひとつひとつが、宇宙。

26 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:22:29.49 ID:1em5Skj40.net
>>21
宇宙の始まりは現在ではインフレーション宇宙説からのビックバン説が有力
宇宙が出来る前は無限小の密度と無限大の重力と熱が存在する空間(特異点)
があってそこはどうあがいても外に抜け出せない空間だった
しかし奇跡的に抜け出せる瞬間ができてそこから中身が
飛び出した (宇宙の誕生)その中身は無限から有限に変化して
無限の熱の温度が下がり始めた そして爆発する温度まで下がり始めて
そこからビックバンが始まった。
ビックバンの影響で密度は無限ではなくなり重力も無限ではなくなった
そこから時間もはじまり時間が経過していくにつれ物質の元になる
原子や分子も生まれてそこから光やら水素ヘリウムが生まれていろんなものが生まれて
現在の宇宙に至るって事らしい 長文(´・ω・)スマソ

27 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:24:21.51 ID:ExYmzWiw0.net
宇宙はインフレーション、ビッグバンで広がった
今も宇宙の端は広がり続けてるっていうのが定説だけど
それの根拠は地球から観測できる星がどんどん遠ざかってるからって理由

星が離れて行ってることと宇宙の境界線が広がってることの因果関係がイマイチ理解できん
しかも宇宙が広がるために矛盾が出てきたらビッグバンを持ち出してきた
妄想じゃねーか

28 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:28:14.44 ID:iullZtqi0.net
>>26 いやいやスゴくおもしろく読めたよ
ありがとう

29 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:29:07.16 ID:XxbysNA70.net
厨二病みたいな物だね

30 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:31:09.51 ID:iullZtqi0.net
たしかに厨ニ要素あるよね笑

31 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:40:08.98 ID:XxbysNA70.net
https://www.youtube.com/watch?v=jM02C3uSBXY

検索してみた

32 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 03:44:25.32 ID:XxbysNA70.net
https://www.youtube.com/watch?v=gmCNiM_bXTg

https://www.youtube.com/watch?v=GKzUnKIDrts

https://www.youtube.com/watch?v=TZE7hl4FzDY

更に検索

33 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 04:11:10.25 ID:1em5Skj40.net
たしかに宇宙は膨張してる説は妄想かも
実際すでに膨張が終わって止まってるか
収縮してるかもって説もある
遠ざかってる天体もあれば近づいてる天体もあるからね
天体の運動は宇宙の膨張のエネルギーよりも
天体の重力のほうが影響が強いらしい

34 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 05:45:40.60 ID:jdmsiYbq0.net
え?パール・ムッターらが宇宙は加速度膨張しているという発見で
数年前にノーベル賞とってね?ダークエネルギーが膨張させてるてことで

35 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 08:38:52.40 ID:JiTsnXdWK.net
結果
誰も知らない

36 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 08:48:11.12 ID:1QhTLDudM.net
宇宙全体よりも 広くて深いもの

それは ひとりの人間の心〜

37 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 16:56:27.64 ID:Upc5wu5L01212.net
>>34
未だにダークマター ダークエネルギー
が何なのかまだわかってないので
有力な説だけど実証はされてないんだよね

38 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 16:57:37.26 ID:dTT9vVs+01212.net
どこまでも

39 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 22:48:03.67 ID:7kUZyXC80.net
>>37
暗黒物質や暗黒エネルギーの正体は現代の大いなる謎だか
宇宙の加速膨張はTa型超新星爆発のデータなどから
彼らによって証明された
https://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Highlights/20111216160000/

40 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 22:52:12.69 ID:QwY0deiB0.net
銀河の中では星と星の距離が近く互いに重力が作用するから星と星の距離は離れない。
これが銀河と銀河だと離れすぎて重力が互いに作用しなくなって、どんどん離れていく。
それが膨張しているように見えるみたい。空間が膨張しているかどうかはわからないけど、
三次元的な考えでは、説明ができないらしく、少なくても十次元の世界でないと
説明できないらしい。重力に限っては次元を超えて作用するらしい。

41 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 23:50:37.59 ID:vP8ZG3nS0.net
>>39
宇宙記事を見てるとこの説はよく目にするわけだが

銀河と銀河がどんどん離れてる ←わかる

しかもそのスピードは減速ではなく加速して離れていってる ←わかる

宇宙が膨張してる ←必ずしもそうとは言えない

|〜|を宇宙の端っこ、ABCDを銀河とした場合

| A D   |
| B C   |

ABCDの全ての銀河がそれぞれ離れて行ってることは確認されたけど
宇宙の端が広がってることを確認してないじゃん
いつもそこに引っかかる

体育館で小学生4人がそれぞれ壁に向かって走ってるのを見て
体育館が大きくなってるって言ってるくらい意味不明
天文学者達は宇宙の端を観測してないのに宇宙が広がってるって言ってて業界全体でもそれが定説になってることが素人にはワケワカメ

42 :名無しって、書けない?:2017/12/12(火) 23:56:53.45 ID:Upc5wu5L0.net
>>39
ありがとう
宇宙は加速しながら膨張してるって事は
加速させるエネルギー(ダークエネルギー)
が発生してるって事だからそのエネルギーは無限に発生し続ける
のか?
そんなことでまた分からなくなってしまう
謎は深まるばかりだ

43 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 00:09:21.51 ID:FRYfvIz90.net
確定してる事は人類は銀河系すら超えられないから考えても無駄

44 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 02:13:27.79 ID:VyrLTZqS0.net
>>40 なるほど重力は次元を越えて作用する節は初めて聞いたよ
面白そうだしワイも調べてみよ

45 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 03:56:16.64 ID:k0ZV6jHO0.net
宇宙の起源が137億年前って数字も地球から観測してる光から推測してるだけで全く根拠を感じない
今の精度の望遠鏡で地球から観測できる光が宇宙の全てを見られてると思うほうが不自然

天文学とは離れるけど同じ宇宙の話だと
アポロ11号が1969年に月面着陸したって話が定説になってるけど
もうすぐ50年も経ってテクノロジーは劇的に進化したのになんで2回目が無いの?
どの国も誰もやらない

50年前のローテクで本当に月に行ったなら今じゃ旅行で気軽に行けるくらいになってておかしくないはず
どうみても実際は月に行ってないだろ
大阪万博で長時間並んで見た月の石はそこらの石ころだったわけだ

宇宙って嘘ばかりまかり通ってて学問とロマンの区別がついてない

46 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 08:17:56.29 ID:VyrLTZqS0.net
そういう胡散臭い所も含めて宇宙って面白いって感じるんだよなワイ
アポロもあれ以来行かない理由が「メリット無いし!」みたいな事言ってるしねw

47 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 10:54:11.03 ID:q2xrA5+n0.net
銀河系中心

48 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 18:30:00.50 ID:YD2JjX8N0.net
宇宙に果ては無いというのが科学者たちの共通認識のようです。

49 :貴女の○○盗みます :2017/12/13(水) 22:02:15.03 ID:Sw2hG5PRd.net
>>19
320億年じゃないぞ、320億光年だぞ

50 :貴女の○○盗みます :2017/12/13(水) 22:07:28.59 ID:Sw2hG5PRd.net
>>45
137億年前にできたという考えはすでにないぞ
137億年までしか観測できてないとは言われてるが
以前サイエンスゼロでみたときは400億光年くらいではないかと推測されてた

51 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 22:10:22.27 ID:YD2JjX8N0.net
320億光年*365*24*光の時速は銀河集合体の大きさで
宇宙に果ては無いというのが科学者たちの共通認識のようです。
空間は閉じて無く延々と膨張するらしい。フルフロンタルは
やがてすべて燃え尽きて絶対零度の宇宙になると言ってるが。

52 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 23:45:35.54 ID:k4xJJ7Uz0.net
ワイらがここまでがんばったんだから
陽菜ちゃんも満足したやろ

53 :名無しって、書けない?:2017/12/13(水) 23:47:16.84 ID:4OHKxP5G0.net
見てないだろ

54 :名無しって、書けない?:2017/12/14(木) 03:43:00.29 ID:jb1Aa9i3.net
宇宙の法則によって宇宙の未来は規則的に決まっているかのように思えるけど
人間が自分の意思で物質をどうこうできるのってどう説明すんの?
人間の脳内まで物理法則は入り込まないの?

その物理法則に従わない謎な生命が宇宙の法則を逆に探求しちゃうようになるってスケールでかすぎるよ

55 :名無しって、書けない?:2017/12/14(木) 11:06:46.37 ID:EUU1UAse0.net
自分の意思で物質をどうこうできるのもこの宇宙の物理法則の枠の中。

56 :名無しって、書けない?:2017/12/14(木) 15:58:06.39 ID:u/mBjhwl0.net
^-^

57 :名無しって、書けない?:2017/12/14(木) 17:46:31.93 ID:VusFIfrH0.net
宇宙空間とは絶対的な縦社会で
宇宙が決めたことには逆らえない

58 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 00:51:49.71 ID:8CYm1pYE0.net
ポエマー平手の出番!

59 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 08:32:59.92 ID:CMUQHnLk0.net
平手「天よ 我にひれ伏せ 我が絶対である」

60 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 08:35:48.37 ID:KTOUEKw6M.net
宇宙が膨張しているなら宇宙の外に膨張を
可能ならしめているより広い空間があるはず

そこまで思考をおよぼすべし

61 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 09:04:24.78 ID:LUoUquX9a.net
宇宙を縮尺して模型を作ってみればいい
(数値は全てだいたい)

地球を直径1cmの球だとする
月は30cm離れた場所にある直径2.5mmの球
太陽は120m離れた場所にある直径1mの球
太陽系の端と言われるオールトの雲は1000km先(東京から鹿児島くらい)
となりの恒星まで3万km(東京から西周りでハワイくらい)
銀河系の中心までは・・・

62 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 09:06:17.77 ID:wXym4Nom0.net
宇宙のどこかに欅坂と言うグループを俺らと全く同じ人間が推してる世界があるかもしれない
それくらいロマンがある

63 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 12:31:25.93 ID:2Y9HCINE0.net
平手はファーストスター

64 :名無しって、書けない?:2017/12/15(金) 23:36:52.09 ID:+7SpiLlTa.net
太陽まで1秒で行ける移動手段を発明したらとなりの恒星(プロキシマケンタウリ)まで約1年で行ける

65 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 00:01:19.84 ID:4QzYA3OZ0.net
これからの宇宙の予定
40億年後 我が銀河系とアンドロメダ銀河が衝突
60億年後 太陽が燃え尽き白色矮星になる
100兆年後 すべての星が燃え尽き宇宙が暗黒の空間になる
そしてすべてのブラックホールが蒸発して宇宙は熱的死を迎えます

66 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 16:20:21.29 ID:aTtvZBOM0.net
エネルギー保存の法則で熱は残ると思うけど。ブラックホールが蒸発するという事は
気体になるという事だから、熱と気体で新しいドラマが始まる予感。

67 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 18:49:36.05 ID:rLpZi+BXr.net
うちゅうにむちゅう

68 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 21:16:39.51 ID:Nd5SBNTO0.net
宇宙には愛しかない

69 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 21:21:31.82 ID:uVDYoNvRa.net
NO 宇宙 in the future

70 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 21:25:10.25 ID:ebE604ZK.net
>>55
例えば人間はすでに月くらいの星を爆破することもできるだろうけど
月が寿命を迎えてないのに突然爆発したことも今の物理法則で説明できんの?

71 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 21:37:56.86 ID:sIe5pa6C0.net
爆発も物理法則に沿って爆発してるでしょ?違う例えだとザクマシンガンが
宇宙空間で火花を散らすという奇跡はありえない。

72 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 22:54:53.66 ID:sx9sY8Jy0.net
>>70
>月くらいの星を爆破することもできるだろうけど
絶対に無理だ。
試しに、月の質量の1/100を破壊するエネルギーを計算してみる。
破壊するということは破壊されたものが月の重力を振り切らないないといけない。
そうでないとすぐに元の球体に戻ってしまうから。
破壊時の運動エネルギーをK、月の質量をM、とすれば、1>>1/100なので、簡易的に月本体の質量は一定と見なせば、
K−GM^2/100r=0から、K=GM^2/10r
G=6.67×10^-11、M=7.36×10^22、r=1.74×10^6を代入して、
K=2.1×10^39〔J〕
ウィキペディアによれば、広島に投下された原爆のエネルギーが6.1×10^13〔J〕なので、
最先端の水爆や原爆のエネルギーはその千倍として、6.1×10^16〔J〕
月の質量の1/100を破壊するためにはそれが何個必要かというと、
(2.1×10^39)÷(6.1×10^16)=3.3×10^22〔個〕
10^12が1兆で、10^10が100億なので、
つまり、3兆×100億〔個〕の水爆や原爆が必要となる。

73 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 23:05:09.99 ID:H2jNtMVf0.net
ものすごく大量ににんにく料理を食った翌日、屁をこくと空気が黄色く見えるんじゃないかと思うくらい臭い臭い屁が出るね。
屁をこいた瞬間がビッグバンで、その屁の臭う範囲が宇宙なの。
だから、宇宙の外には何があるとか考えても、宇宙じゃないから考えなくていいとしか言えない。

74 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 23:08:43.07 ID:sx9sY8Jy0.net
>>50
>>45じゃないけど、宇宙が創造されたのは137億年前というのは定説になっている。
実は、あなたが言うように観測可能な宇宙が470億光年まで遠ざかっているというのもほぼ定説になっている。
しかしながら二つは矛盾しない。
宇宙空間の広がる速度は光速よりも速く、もっとも外側では平均して光速の3.4倍ほどになっているらしい。
(平均というのは、一定の速度ではなく減速した加速したりしているため。)
特殊相対論では光速を超えるものはないとされるが、それはあくまで空間中を光やその他の物が動く場合で、
空間自体が膨張する速度は相対論の影響を受けない。

なお、10年ほど前に日テレ「高校生クイズ」で宇宙の体積を計算せよという出題が出て、
137億光年を用いて計算させていたが、「観測可能な宇宙の体積はいくらか?とすべきだった。

75 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 23:10:13.75 ID:sx9sY8Jy0.net
>>72の訂正
× K−GM^2/100r=0から、K=GM^2/10r
○ K−GM^2/100r=0から、K=GM^2/100r

76 :名無しって、書けない?:2017/12/16(土) 23:12:07.47 ID:sx9sY8Jy0.net
>>74の訂正
× 実は、あなたが言うように観測可能な宇宙が470億光年まで遠ざかっているというのもほぼ定説になっている。
○ 実は、あなたが言うように宇宙が470億光年まで遠ざかっているというのもほぼ定説になっている。

77 :名無しって、書けない?:2017/12/17(日) 00:45:34.80 ID:MAQUv2KT0.net
137億年前の宇宙の大きさという事ね

78 :名無しって、書けない?:2017/12/17(日) 20:51:57.40 ID:J20SNULf0.net
欅あげ

79 :名無しって、書けない?:2017/12/17(日) 22:16:43.68 ID:0ncfyeDa0.net
>>77
ん?
137億年前にさかのぼると宇宙は一点になってしまうが

80 :名無しって、書けない?:2017/12/17(日) 22:34:26.89 ID:zTckOV/E.net
素粒子の組み合わせで、微生物のようなニュートン力学以外の動きをする生命が生まれて
さらにその生命が人間のような知能をもつメカニズムがわからないんだが誰か説明して

81 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 00:35:06.73 ID:cAew8xOE0.net
果てしなく

82 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 07:33:18.65 ID:5+DdFPK90.net
>>80
生命のメカニズムが解明できたならノーベル賞級
そんなん世界中の誰もが答えられるわけがない

83 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 09:07:29.67 ID:aMoTuOcx0.net
アゲてけ!

84 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 09:13:46.23 ID:aMoTuOcx0.net
>>80
それは単細胞から始まった果てしない細胞分裂と
とてつもない時間による経験や学習が脳に蓄積した
というしかないと思う

85 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 09:18:43.88 ID:aMoTuOcx0.net
84だが
脳の情報がどのように次世代に遺伝するのかは
まったくもって分からないけど

86 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 17:28:51.49 ID:Osb7OeZs0.net
単純な感情だろ

87 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 18:36:11.33 ID:/d9nLNwL0.net
>>79
前々から疑問に思ってたんだけどさ、140憶年前に宇宙は一点から始まったというよね
そして140憶光年先に広がっている宇宙が地球から現在見えているともいうよね
だったらその見えている宇宙て点じゃねえ?
なんで140憶光年の広がり持ってんの?

88 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 20:15:45.31 ID:jP9mVe5l0.net
初期宇宙では、急膨張を行い、その後緩やかな膨張に転じたというのが
インフレーション理論

89 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 21:32:55.46 ID:jP9mVe5l0.net
約140億年前に約千分の一mmの大きさだった宇宙が約約140億年マイナス40万年前に
約140億*365*24*3600*約30万kmの大きさに急膨張

90 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 21:44:17.62 ID:jP9mVe5l0.net
興味深い話を見つけた

「もっと、もっと、広がりたい」

そう思った瞬間、俺は周囲の空間を一気に満たす、
まるでエネルギーのようなものになっていた。

すべての物が、自分でありながら自分ではない。
しかし、それらも実はすべてが同じであり、同じではない。
とても理解しがたいかも知れないけれど、その感覚を感じた時、
エネルギーとなった俺は、さらに上空へ、空へと広がって行った。
空に広がった俺は、既に「個」としての自分を忘れていた。
エネルギーとなった自分は、既に自分では制御できない速度で、どんどんと広がって行く。
地球を満たし、太陽系を満たし、さらに遠縁の宇宙空間をも満たした俺は、
すべての物質、あるゆる力が、物理法則だけでなく、
「抽象的な概念」とでも言えば良いのか、事象を構成している「理由」とも結びついていることを感じた。

恐ろしいほどの幸福感、このまま広がり続ければ、一体どこへ行くのだろう?
このまま戻ることは出来ないかも知れないけれど、それでも構わない。

「もっと広がりたい」

そう思った瞬間、俺の存在は宇宙全体へと広がり、そこを満たして行った。
宇宙を満たし、すべてと同一になった俺は、その先へと向かう。
そこは、宇宙の外側だった。
俺はそこで、信じられないものを目撃した。
宇宙の外側には何かがあった。
それは言葉では到底表現できるものではなく、
その一部を例えるとしたら、無数の「12の構造」に満たされていた。

12の構造が無限に続く世界、その1つ1つの構成要素に何かの意味があるように思った。
それを知りたい、そこまでたどり着きたい。

「もっと、もっと広がりたい」

そう思った時、俺は声でもなく、思考でもない、
音としか表現できない言葉のようなものを聞いた。

「帰りなさい」

その途端、突如として大変な恐怖に襲われた。
俺は、自分が「個」である存在であることを思い出し、
エネルギーとしてすべてを満たしている状態から、たちまち自分へと戻って来た。

91 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 22:51:57.57 ID:Rmtv/yoS0.net
宇宙はどこまであるのか

92 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:04:39.06 ID:RVwdYNaC0.net
>>87
地球から137億光年先に広がる宇宙空間は宇宙膨張によってほぼ光速で遠ざかっていった。
【ほぼ】光速というのは、宇宙膨張速度が光と全く同じなら、その映像は永遠に地球には届かないことになるので、
わずかに宇宙膨張速度のほうが遅いが、その誤差は無視できるとする。
そうすると、ビッグバンから137億年経った現在に見えている137億光年先の映像は137億年前のものとなる。
で、その映像が137億光年の広がりを持つというのはあくまで主観のなせる業だな。

93 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:08:31.69 ID:RVwdYNaC0.net

http://o.8ch.net/1189r.png

94 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:09:33.30 ID:RVwdYNaC0.net
青の矢印が宇宙の膨張する方向で、赤の矢印が光の動く方向である。

95 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:26:24.91 ID:RVwdYNaC0.net
お絵描きしていたら、もうちょっと詳しい説明を思いついた。
まず、視角(視直径)についての予備知識を持っておこう。
満月の視直径はほぼ0.5°であるが、それは満月の上端と下端(右端と左端)から目の位置までやってくる光のなす角である。

月から地球までの距離は38万kmであるが、計算を簡単にするため、
1光年先と1万光年先に輝く2つの天体A、Bがあり、その両者とも満月のあの明るさとあの視直径と同じであるとする。
(1万光年先で満月と同じ明るさの天体などあり得ないと思うかもしれないが、
かに星雲の超新星爆発は藤原定家「明月記」で満月と同じくらい明るかったと記され、
そのかに星雲は地球から7千万年の距離にある。)

天体までの距離の測り方を知らない未開人がその二つの区別はつかない。
むろん、天体までの距離を測る方法はいろいろと知られており、かなり正確に測れるので、
天体Aは1光年先にあり、天体Bは1万光年先にあると我々は想像できる。
ところが未開人には区別がつかないので、両者が同じ距離にあると言っても、
Aが100km先でBが100億光年先にあると考えてもその間違いには気づかない。(続く)

96 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:35:13.68 ID:RVwdYNaC0.net
欅坂のメンバー12人が周りを取り囲んで、自分が真ん中にいるとする。
しかもメンバー全員が自分に密着して一つに固まっているという夢のような至福の状況とする。
そうして、よ〜いドンで一斉に全員がほぼ光の速さで自分から離れていくとする。
真ん中で静止している自分から見て誰がどの方向に遠ざかっているのかというのを時計の文字盤の位置で示すとする。
12時、1時、2時、・・・の方向に、長濱、上村、長沢、小池、菅井、今泉、守屋、美玲、潮、柿崎、美穂、丹生が遠ざかっているとする。
(誰でもいいが、個人的な好みで選んでみた。)

1秒経ったときには1光秒離れ、1年経ったときには1光年離れ、50年経ったときには50光年離れる。
1秒後でも50年後でも見えるメンバーの映像はまったく同じで、その全てがよ〜いドンしたときの若いままの映像である。
しかも、メンバーのいる方向も同じで、たとえば12時と1時の方向には長濱と上村がいて、30°の視角をなしている。(続く)

97 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:45:14.93 ID:RVwdYNaC0.net
例として1秒後と50年後をとったが、その間も50年以後も見える映像も全く同じで区別はつかない。
これは先ほどの未開人が天体Aと天体Bとが区別がつかないのと全く同じことである。
ただ、そうはいっても50年後にはすべてのメンバーが50光年遠ざかった場所にいるわけだから、
50年後に見るのはよ〜いドン時の若々しい映像とはいえ、その映像が50光年先からやって来たと思いたくなる。
言葉が適切でなかったかもしれないが、「主観のなせる業」と書いたのはそういうことだ。

WMAP衛星やプランク衛星によるビッグバン時に放射された宇宙背景放射の映像も位置を表すのは同じように視角に頼っている。
だから、1点に固まっていたときの137億年前の映像でありながら、それは137億光年先の遠くからやって来たものと思いたくなる。
そこに137億光年という宇宙の広がりを見てしまうこととなる。(一応、終わり)

98 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:55:34.28 ID:RVwdYNaC0.net
簡単に少し補足しておく。
(1)相対論によれば光の速度は光源の速度に依存しないということになっている。
だったら、光速に近い速さで光とは逆向きに動いていても、それとは関係なく、瞬時に到達するのじゃないのか?と思うかもしれない。
だが、宇宙膨張というのは光源も動いているが、それだけにとどまらず、空間自体も動いている。
そうすると、光の速度は光源の速度には関係ないにせよ、光源から空間中に放たれた後で空間自体が膨張しているなら、その影響は受けることとなる。
(ハッブル定数を求めるときの赤方偏移はドップラー効果によるものと書いてある啓蒙書も多いが、間違っている。
その赤方偏移は空間膨張によるものであるというのが正しい。)

(2)正確に言えば、宇宙背景放射の映像というのはビッグバン時のときのではなく、いわゆる宇宙の晴れ上がりのときのものである。
ビッグバン直後は陽子と電子とが分離していて、その影響で光は真っ直ぐ進めないため、そのときの様子は見ることはできない。
電子が陽子に結合した宇宙の晴れ上がり以後では光は真っ直ぐに進め、その様子は地球にまで届く。
ビッグバンから宇宙の晴れ上がりまでの時間は38万年間あるが、
137億年>>38万年なので、宇宙の晴れ上がりの映像は137億年のものと言ってもかまわない。

99 :名無しって、書けない?:2017/12/18(月) 23:58:22.05 ID:RVwdYNaC0.net
まあ、宇宙の神秘もいいが、女体の神秘もいいな。
明日は長濱の写真集の発売日だから、みんな買いにいこうぜ。

100 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 00:35:55.84 ID:DHn5243N0.net
宇宙の膨張と長濱写真集を見た時の膨張

101 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 04:20:47.56 ID:52DELDu9.net
宇宙の果てから届く光ってその間に天体や宇宙のチリみたいな障害物がなにもない状態じゃないと観測できないと思うけど
おっそろしく広い宇宙でその間に何もないなんてありえるの?

102 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 06:15:19.36 ID:R22Y4JBV0.net
(∩゚∀゚)∩age

103 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 06:54:21.35 ID:gBiEu86g0.net
宇宙の果てから届く光は、空間という媒質を伝わって届いているといわれている。
プランク単位と言われていて、まあそれは置いといて、地球の周回軌道上にある
ハップル望遠鏡から観測したものなんだけど、、銀河と銀河の間はスカスカ
らしいよ。地上からは大気が詰まっていて観測不能だわな。

104 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 07:17:57.41 ID:R22Y4JBV0.net
地上だと今のとこハワイのすばる望遠鏡が発見した
ヒミコ(130億光年の彼方に存在する巨大なライマンα輝線天体)
が一番遠いのかな?

105 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 07:23:51.53 ID:R22Y4JBV0.net
俺たちこんなにがんばってんだ
陽菜ちゃんは部活が情報処理部だから
学校のPCで見てくれてるはず




と願いたい

106 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 07:32:32.02 ID:gBiEu86g0.net
違った。ダブルマップという衛生望遠鏡で特殊な測定で調べたものだった。

107 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 08:20:32.12 ID:/0p5O/8P0.net
>>101
銀河自体もスカスカで、銀河の大きさに対してその間の距離は10倍以上になっている。
さらに、その銀河内の恒星の間はもっとスカスカになっている。
太陽を直径1cmのパチンコ玉にダウンサイズさせたとき、太陽に最も近いαケンタウリまでの距離は300kmくらいになる。
つまり、恒星による障害はほとんど影響ないと言ってもよいし、惑星以下の小天体の影響はさらに少ない。
ただ、そうはいっても、天の川銀河の円盤部分にはチリ(分子雲など)が広がっている領域があるし、太陽系もその円盤部分にあるので、
あなたが言うように、その影響は無視できないと思う。

ただし、晴れ上がりのときに放出された光はもともとは可視光だったが、赤方偏移によって波長の長い電波となっている。
障害物を避けて通るという電磁波(可視光や電波などの総称)の回折現象は波長がないほどその効果が著しい。
可視光領域だと1兆分の1に減光されるが、電波領域だと15の1に程度にしか減光されない。
だから、全方向に対してはわずかな薄っぺらな部分だけが15の1に程度に減光されないので、影響はほとんどない。

ただし、電波は大気には吸収されやすいので、その観測は地上ではなく、WMAP衛星やプランク衛星が行っている。

108 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 08:22:25.63 ID:/0p5O/8P0.net
×だから、全方向に対してはわずかな薄っぺらな部分だけが15の1に程度に減光されないので、
○だから、全方向に対してはわずかな薄っぺらな部分だけが15の1に程度に減光されるだけなので、

109 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 08:23:21.17 ID:7obAhqgZ0.net
こういうのは宇宙板でやれよ

110 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 08:23:38.11 ID:/0p5O/8P0.net
>>100
うまい!

111 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 09:17:13.60 ID:c7UArd/G0.net
>>109

これのスレ

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/12879?ima=0000&cd=member

112 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 14:58:37.14 ID:u/SlEiDD0.net
>>109
宇宙板は超難解

113 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 16:23:39.42 ID:GTTrerHl0.net
宇宙の果てから届く光を観測っていうけど宇宙の果てが光源とは思えないんだよな
それは今見えてる中で一番遠い光でしかないから果てはもっと遠くにある

そもそも地球は宇宙の中心にあるとは思えないから
地球から果ての距離を観測したとしても
それが宇宙の年齢とは何も関係無い
反対側の果てまでの距離は全く違うものになる

114 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 16:27:57.54 ID:7ubV2TkkM.net
>>113

仰せのとおりなんだが、宇宙の膨張についても

 星々は我々から遠ざかっている

と西洋人は言う。「互いに」遠ざかっているが正しい。

「光あれ」から進歩してないんだね

115 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 16:37:26.90 ID:JCR92V4BK.net
伸ばした手の先に宇宙の果てはあるんやで

116 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 17:02:52.89 ID:d4LZtuKb0.net
どうもダブルマップという観測衛星から観測した宇宙背景放射の分布
から割り出した特異点からの大きさみたいね。また詳しい人が会社から
帰ってきたら教えてくれるよ。

117 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 21:55:04.39 ID:/0p5O/8P0.net
>>113
>そもそも地球は宇宙の中心にあるとは思えない
地球は宇宙の中心にある・・・といったら驚くかもしれないが、嘘ではない。
ただし、今の時期によく見えるオリオン座のリゲルが宇宙の中心であると言ってもいいし、
アンドロメダ銀河にあって、名もなき恒星の周りを回る惑星の周りを回る衛星が宇宙の中心であると言ってもいい。

真っ白な球を想像してみる。
3次元の感覚を持っている我々なら、球の中心があることはわかる。
ところが、球の表面に張り付いて生きていて2次元の感覚しか持っていない生物がいるとすれば、
そいつらは球の表面しか認識できないので、3D的な球の中心を認識はできない。
じゃあ、真っ白な球の表面上で何か特別な点があるのかと言えば、そんなものはない。
どの点も全く同等なので、どの点も中心であると言ってもかまわない。

次に、その真っ白な球上にランダムに点を10個ほど打ってみる。
そしてその球が2倍ほどに膨張したとする。
点Aから見れば、点Bも点Cも点Dも・・・も、点Aを中心に遠ざかっているように見える。
そして点Bから見てもまったく同じことが言えるし、点C、点D、・・・から見ても同じことが言える。
それを3次元に適用しても同じようなことが言え、宇宙はどの点でも中心であり、どの点から見ても全ての点が同じように遠ざかっているということがわかる。

118 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 22:06:08.25 ID:/0p5O/8P0.net
最後の一行が分かりにくいと思うので、補足しておこう。

曲率を認識するためには1つだけ高い次元が必要となる。
1次元しか認識できない1次元人なるものがいれば、直線と曲線の違いを認識できない。
曲がるというのは2次元を要するので、曲線上を動いていても、曲がっていることに気づかないわけだ。
ところが、2次元人が見れば、直線と曲線の違いは認識できる。
その2次元人も平面と球面との違いは認識できなく、我々3次元人にはその違いは認識できる。

我々のいる3次元宇宙は実は曲率を持っている(曲がっている)と言われている。
じゃあ、その曲がっているというのをイメージできるように説明しろと言われてもそれは不可能。
2次元人が平面と球面との違いを認識できないのと同じことだから。
また、膨張する球の表面に張り付いている2次元人にとってどの点もが中心となり、どの点から見てもすべての点が遠ざかっているのと同じように、
“4次元球”の表面に張り付いている我々の3次元宇宙はどの星もが中心であり、どの星から見てもすべての星が遠ざかっていることとなる。

後ついでに言っておくと、宇宙は有限かもしれないが果てはないとよく言われるが、それも2次元に置き換えて考えればよい。
球自体は有限だが、球の表面に張り付いている2次元人が“真っ直ぐ”に移動し続けても1周して元に戻るので果ては存在しない。
次元を上げた我々の3次元でも、その類推から同じようなものだと考えてやればよい。

119 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 22:08:16.52 ID:/0p5O/8P0.net
我々の宇宙は4次元だとよく言われるが、それは空間3次元に時間1次元を加えて4次元となる。
上の話はすべて空間次元だけを対象にしていて、時間次元については考えていない。

120 :名無しって、書けない?:2017/12/19(火) 23:35:01.12 ID:GUl5jZT10.net
そうか、元々全てが特異点にいたからそういう事なのか。という事は
中心でもあり果てでもあるという事なの?

121 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 02:13:11.86 ID:E33879TO0.net
(´∀`∩)↑age↑

122 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 05:24:16.88 ID:3dsAD6WU0.net
で、ちみらは宇宙の果てを知ることができるのと、推しのおっぱいを自分だけが見れるのと、どっちがいいんだい?

123 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 05:37:20.69 ID:20GO9NGY.net
ちょっと前は11次元あるなんて話をよく聞いたけど最近きかないな
あの理論は没になったの?

124 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 08:31:12.26 ID:pbzblwnS0.net
>>120
中心でもあり果てでもあるということと特異点というのとは関係ないように思う。

1÷0.01=100、
1÷0.001=1000、
1÷0.0001=10000
・・・・・・・・・となるから、
1÷0=∞(無限大)となる。

宇宙は膨張しているのなら、時間を遡れば宇宙はどんどん小さくなり、無限小となり、宇宙の全物質、全エネルギーが1点に集中し、
物質密度やエネルギーは無限大になってしまう。
その状態でのその1点が特異点となる。
で、それが最先端の物理学者には頭痛の種となっている。
というのも物質密度やエネルギーが無限大となれば、適用限界となってしまい手が出てしまわなくなるから。

125 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 08:33:01.15 ID:hEVbxWOma.net
>>64
意外と近いな

126 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 08:43:06.12 ID:pbzblwnS0.net
>>123
原子→(電子と)原子核→核子(陽子や中性子など)→クオークという階層があり、クオークを素粒子とする理論がつくられている。
また、クオーク以外でも4つの力の場を介在するのも素粒子だとしている。
しかし、その理論だと電磁力、弱い力、強い力は取り込むことはできても、重力を取り込むことはできない。
だが、重力は現実に作用しているので、重力が存在しているのは確実である。
重力を素粒子だと思って、その計算をしていくと、あるところで無限大となってしまう。
それも一種の特異点だと言っていいかもしれない。それが紐だとすれば、無限大をうまくキャンセルして有限な答えを出してくれる。

で、その紐だというのが超ひも理論で、それによればこの世界は11次元となっているということ。
いろいろと説はあるが、空間次元が10次元で。時間次元を1次元とすれば、
10−3=7なので、空間の7次元が余剰次元となる。
で、その余剰次元はどこにあるのか?ということでも解釈が分かれる。
一つは小さく丸め込まれて見えなくなっているというもので、
もう一つは10次元空間中に我々の3次元が存在しているというものである。
後者のほうをブレーン宇宙論というような言い方をしている。
ブレーンというのは「膜」を意味する英語の省略語である。
10次元空間中の中の3次元というのはイメージできない。
3次元空間中の平面(=膜)ならイメージできるので、それと同じようなものだと考えている。

超ひも理論を検証するためには天の川銀河くらい大きな加速器が必要となるらしいし、
理論自体もまだ完成途上の仮説にしかすぎない。
没にはなっていないが、難しすぎるから話題にはならないだけじゃないかな?

127 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 22:26:27.22 ID:E33879TO0.net
(*」゚∀゚)」

128 :名無しって、書けない?:2017/12/20(水) 22:30:05.16 ID:/UmPFVMO0.net
人間のことも分かってないのになにが宇宙だよ

129 :名無しって、書けない?:2017/12/21(木) 23:52:39.74 ID:djjTYTBo0.net
(*」゚∀゚)」

130 :名無しって、書けない?:2017/12/22(金) 17:50:50.36 ID:hWyx0D9n0.net
このスレすごくいいな
レス全部が身に染みる
宇宙に興味は持ってても
オイラの馬鹿な頭じゃ
ようわからん部分もあるけど
噛み砕いて説明してるから
ふいんきだけなら伝わる

131 :名無しって、書けない?:2017/12/23(土) 09:59:16.95 ID:HiyfE2/H0.net
俺、長濱ねるが写真集で着てた水着だけど

132 :名無しって、書けない?:2017/12/23(土) 11:58:59.28 ID:aB0vVeZF0.net
という事は長濱ねるの成長が宇宙の膨張ということか

133 :名無しって、書けない?:2017/12/23(土) 20:07:37.55 ID:v2O0bxro0.net
宇宙の果てというのに比べれば地球の重力圏内という非常にしょぼい話だが、
今日の昼前、種子島宇宙センターからH-IIAロケットが打ち上げられた。
今回の打ち上げが画期的だったのは、二つの人工衛星を搭載していて、しかも人工衛星の軌道高度が違うところ。
気候変動観測衛星「しきさい」は約500kmで、試験機「つばめ」は300kmと大きく異なっている。
無事、この手の打ち上げとしては初成功をおさめたようで、非常にめでたい。

長濱の写真集も一昨日は楽天ブックスで売り切れ、昨日は計2万5千部の追加出版。
これも非常にめでたい。
長濱推しや箱推しはもちろん、長濱以外のメン推しも買おうな。
爆売れがニュースで取り上げられれば、グループとしての欅坂にも勢いがつき、
ひいては各々のメンバー-への知名度上昇にもつながることになるのだから。

134 :名無しって、書けない?:2017/12/23(土) 21:52:39.05 ID:UilE9gATa.net
>>9
 
>現在わかっていることは少なくとも宇宙は半径320億光年以上
>確実に大きいってことぐらい。
 
 
それってあくまでもGN-z11が134億年前と同じ速度で離れ続けているならという仮定の話なんだから確実ではないだろ

135 :名無しって、書けない?:2017/12/24(日) 00:24:25.83 ID:qrOJLuQO.net
良スレあげ

136 :名無しって、書けない?:2017/12/24(日) 22:52:41.45 ID:15I6XHUo0EVE.net
これまだ続いてたのか!
長文でもなんか読んじゃう
自分の周りのメンバーがすっ飛んでいっちまうのどか好きだわ笑

137 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 03:07:36.52 ID:P5AZpMko0XMAS.net
宇宙は空間のあるところまである。空間の外にはない。が科学者たちには宇宙には
果てが無いという意見が多数。これは有限の空間にある地平線のようなものなのか?
誰愛でいうところのメビウスの環なのか?宇宙の果てを目指したら地球に
戻りましたみたいな。

138 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 03:51:04.15 ID:TnEyT/iurXMAS.net
>>137
それ相対性理論やんかw

139 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 04:05:01.80 ID:bggkaL8j0XMAS.net
あげ

140 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 05:07:00.08 ID:1bZsNxCL0XMAS.net
あげてけ!

141 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 05:13:44.81 ID:hMiiblas0XMAS.net
そもそも相対性理論っ何?
誰か詳しく

142 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 05:22:47.89 ID:moVvL+fo.net
やくしまるえつこがボーカルのだろ

143 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 05:22:57.44 ID:hMiiblas0XMAS.net
相対性理論だと

光の速度よりも速く動けるものはない

光の速度に近い速さで動くものは、縮んで見える

光の速度に近い速さで動くものは、時間が遅く流れる

重いものの周りでは、時間は遅く流れる

重いものの周りでは、空間が歪む

重さとエネルギーは同じ

らしい

144 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 07:44:31.12 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
>>141
特殊相対性理論と一般相対性理論の二つがある。
特殊相対性理論とは自分から見て一定の速度で動いているものを見るときに起こり、一般相対性理論とは重力場で起こる。
>>143がわかりやすく書いてくれているが、2行目から4行目が特殊相対性理論によるもので、
5行目と6行目が一般相対性理論によるものとなっている。
物理学では重さと質量とを厳密に区別する必要があるので、7行目は重さではなく質量の間違いだと思うが、
そうすると7行目は特殊相対性理論によるものである。

特殊相対性理論は非常に速い速度で動いているときじゃなければ、一般相対性理論は非常に強い重力場じゃなければ、
その効果はとても小さく実感できるようなものではないが、スマホに標準装備されているGPS情報は相対論によって補正されている。
地上から見て位置情報衛星は高速で動いているので、>>143の4行目から、時間は遅く流れる。
地上から見て位置情報衛星は高い場所、つまり重力が弱くなっているので、>>143の5行目から、時間は速く流れる。
その二つをきっちり補正した情報をスマホは受け取っている。

145 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 15:21:48.97 ID:a800NMpP0XMAS.net
河田陽菜と長濱ねるとヲタの間には同じ時間が流れるのだろうか?

146 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 16:18:10.95 ID:4ribO3t40XMAS.net
>>145
ねるのほうが重いはずだから
ねる周辺は時間が遅いことになるな

147 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 17:24:56.45 ID:a800NMpP0XMAS.net
長濱ブラックホール

148 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 20:44:35.55 ID:cvpYRohG0XMAS.net
時間というのは光の進みに対する相対的な単位なのかな?重力で空間が
詰まっているときは光の進みも鈍るけど、時間も鈍る。

149 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 20:57:22.10 ID:cvpYRohG0XMAS.net
光時計だと時間の進みは変わるけど、機械式時計でも変わるのかな?

150 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:15:30.21 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
>>148
>重力で空間が詰まっているときは光の進みも鈍るけど、時間も鈍る。
ああ、たしかにそういう解釈がよくなされる。
自由落下中のエレベーター内の無重力状態よりも、エレベーター外の重力がある状態のほうが時間はゆっくり進む。
エレベーター内で真っ直ぐに光が横切らせれば、エレベーター内の人にとっては光の経路は直線となる。
ところが、エレベーターの外の人から見れば光は曲がって見え、経路は長くなる。

それで光の経路が長くなった分だけ、時間はゆっくり進むという解釈とをする。

ただ、「空間が詰まっている」という表現はあまり聞かないかな。
「空間が曲げられている」という言い方が普通のように思う。

151 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:17:58.07 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net

http://o.8ch.net/11er5.png

152 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:18:51.15 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
左図がエレバーター内の人から見て光が真っ直ぐに進む様子。
右図がエレバーター外の人から見て光が曲がって進む様子。

153 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:25:48.85 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
>>149
光時計を持ち出すのは時間そのものがゆっくり進むということをわかりやすく解説するためであって、
光時計が一般の時計とは違う何か特殊なものであるというわけではない。
だから、正確であれば、当然、機械式の時計でも水時計でも砂時計でもなんで時間はゆっくり進むことになる。

ただし、>>148は一般相対論のことを言っているのに対し、光時計を持ち出すのは主に特殊相対論のほうだ。
上下に長いドラム缶のようなものの下側から光を放出させ。上側の鏡で反射させて、
下に戻ってきたときにたとえば1秒となるように調整する。
そのドラム缶を横に動かせば、光速度一定の原理から、ドラム缶の外から見たほうが光の経路は長くなり、時間もゆっくり進むことになる。
それで動いているものは時間はゆっくり進むことになる。

154 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:27:51.95 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net

http://o.8ch.net/11erd.png

155 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:30:21.76 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
左図がドラム缶内の人から見て光が上下に進む様子。
右図がドラム缶外の人から見て光が斜めに進む様子。

1秒をカウントするのが右側のほうが長いので、時間がゆっくり進むことになる。

156 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:35:04.57 ID:9xTlxjRi0XMAS.net
https://i.pinimg.com/originals/0b/ca/c5/0bcac5c11a67b4c340f5f4dc2671cf10.png

157 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:37:31.65 ID:LxPV3bhQ0XMAS.net
つまり光の長さが時間とシンクロして、外からみて機械式時計もゆっくり進み
浦島太郎になるけど、外側では機械式時計も普通に進む。宇宙戦艦ヤマトで
イスカンダルまでいって帰ってきたけど地球は滅んでました。

158 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:41:40.71 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
>>157
そういうことだな。
宇宙戦艦ヤマトのほうはよく知らないけど、「猿の惑星」の第1作も相対論からアイデアを得ている。
動きを反転するとき、見かけ上の重力場ができ、地球に戻ってきたときには浦島太郎状態となっていたという具合に。

159 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:43:12.41 ID:Y4tm9EgF0XMAS.net
×動きを反転するとき、
○宇宙船の動きを反転するとき、

160 :名無しって、書けない?:2017/12/25(月) 23:57:08.72 ID:LxPV3bhQ0XMAS.net
という事は、ものすごく早く動き回っていれば長生きできる。

161 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:26:27.54 ID:esAd3pBV0.net
地球上って北極に近いところと赤道に近いところじゃ自転速度がべらぼうに違うはずだけど
赤道に近い方が平均寿命が長いデータあるの?

162 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:32:34.91 ID:5dIlftgo0.net
気温が暑い方が癌になりにくいけど、基本的に地球が四次元軌道でシリウスに
向かって高速で動いてるから、変わらないはず

163 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:42:39.32 ID:pppSsFof0.net
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
宇宙はここまでです。
って言ってもその外は?ってなるやんな

164 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:49:13.64 ID:5dIlftgo0.net
たしか楳図かずおの十四歳の最終回で宇宙の外側が描かれていた。

165 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:53:53.04 ID:Q/ohttXRM.net
宇宙が分からんと?

166 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:56:04.47 ID:5dIlftgo0.net
宇宙とは青虫である

167 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 00:59:55.24 ID:5dIlftgo0.net
http://mononoke.asablo.jp/blog/img/2015/11/28/3e0ae2.jpg

168 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 07:42:54.95 ID:5XeejPh80.net
>>161
等速円運動なので、特殊相対論に単純に当てはめるわけにもいかないが、強引に計算すれば、
極にいる人から見て赤道にいる人の時間は、1/√(1−v^2/c^2)倍にゆっくり進むことになる。
地球の自転速度vは、v=2×3.14×6.4×10^6÷(24×60×60)=465m/sで、光の速度cは、c=3.0×10^8m/sである。
v^2/c^2=2.40×10^-16(=0.00000000000000024)となり、1/√(1−v^2/c^2)はほぼ1になってしまう。
要は、地球がべらぼうに速く回転しているとはいっても、光速度との比較でいえばたいしたことはない。
相対論の効果というのは光速度との比によって計算する(しかも二乗する)ので、ほとんどその影響はない。

169 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 07:49:34.67 ID:5XeejPh80.net
>>163
まあ、たしかに空間がないということを想像しようとすると頭がおかしくなる。
空間があって、その中に何もないということなら、真空の空間を想像すればいいので簡単にできる。
ところが、空間自体がないということになれば、ナンノコッチャということになってしまう。

宇宙は有限であることを完璧に証明できるものすごく頭のいい理論物理学者が現れたとしても、
空間がないということをイメージするのは不可能だと思う。
そういう意味では我々は五十歩百歩なのかもしれないな。
宇宙を認識するという難題に比べれば、上村莉菜や長濱ねるを嫁にするほうが容易いと思えてくる・・・・・かな?

170 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 07:56:47.30 ID:/A/2hk9/M.net
欅から宇宙か

171 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 08:00:16.96 ID:5XeejPh80.net
>>167
リアルタイムで読んではいないけど、楳図かずおは天才だな。
「14歳」の他にも、「漂流教室」とか「わたしは真吾」とか「洗礼」とかはすごかった。
(5年ほど前に、中野の「まんだらけ」で、「漂流教室」と「わたしは真吾」の古本は購入した。)

太陽の周りを等速円運動している惑星と原子核の周りを等速円運動している電子とはよく似ている。
まあ、後者のほうは実際には等速円運動じゃないようだけど、この宇宙がなにかとてつもなく大きい生物の一部じゃないのか?という妄想は誰しも子供のころに一度は描く。
そういう妄想を大人になっても持ち続け、しかも迫力のある画で説得力のある物語に仕立て上げるというのが楳図かずおのすごいところ。

もっとも、この宇宙が本当に青虫だったとしても、この現実はどーでもいいということにはならない。
この現実はあまりにもリアルすぎるから、できるだけいいものにしようともがこうとする。
女なんて体のつくりはぜんぶ同じだから、ブサイクでも性悪でもかまわないなんてことにはならない。
やっぱり、上村とか長濱のようないい女とやりたいと思ってしまうな。

172 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 08:06:08.60 ID:5XeejPh80.net
去年、話題になった「数学する身体」のP173に次のように書かれている。
いい文章だと思って、メモしておいた。

>生きることは実際、それだけで果てしない神秘である。
>何のためにあるのか、どこに向かっているのかはわからない宇宙の片隅で、私たちは束の間の生を謳歌し、はかなく亡びる。
>虚無と呼ぶにはあまりにも豊饒な世界。無意味と割り切るには、あまりに強烈な生の歓喜。
>その圧倒的に不思議な世界が、残酷なまでに淡々と、私たちを包みこんで、動き続ける。

173 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 09:18:27.82 ID:HxH1o4Me0.net
「百億の昼と千億の夜」という小説では
(宇宙の外は)無限の外に無限があり、
新たなる百億と千億の日々が待っている。
らしい

174 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 10:19:41.90 ID:dCx0TDCi.net
物理学ってこれからも発展の余地あるの?
現在の地球上から観測できることと理論的に考えていけることって限界ありそうだし
もうその限界に近づいてるのでは

175 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 11:00:44.91 ID:N4B/9ysC0.net
>>156
月の裏側?

176 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 12:07:09.44 ID:VKsUr8BT0.net
上村とか長濱のようないい女より吉田沙保里の血を残す方が
人類にとって大事

177 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 18:02:51.85 ID:8qqjJSch0.net
高校の時の先生の話だと、物理は基本的に嘘だから、ただセンター試験で
点数稼げるから先行しなさい。文系も。企業で真実を学びなさい。
それが共通認識です。という話だったけど。トランプが火星有人探査の為に
月面基地の建設を指示したりして、今後緩やかに発達していくと思うけど
電子の分野の発達が、女子の井戸端会議にしか役に立っていないという現状。

178 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 21:52:00.56 ID:5XeejPh80.net
>>174
>>177
たしかに発展する余地はきわめて小さいと思う。
井戸端会議と揶揄されても仕方のないところもあるかもしれない。

出題範囲の規定があるとはいえ、東大入試の物理でも、19世紀以前の研究が対象になっている。
これに対して、東大入試の生物では、ここ1年の最新のネーチャー論文の内容までが取り上げられている。
もし、20世紀以後の相対論や量子力学を物理入試範囲に含めたとすれば、東大合格者でも上位10%くらいしか対応できないと思う。
TBS「東大王」に出演している水上や鶴崎くらい優秀なら十分に対応はできるだろうが。
ああいう連中なら、今の東大入試の物理や数学なら、高校一年のときにほぼ満点取れるだろう。

現代の最先端の物理の研究に適応できるのはきわめて優秀な連中だけで、そういう連中ですら袋小路迷い込んでいるようだ。
しかも実社会に役に立たないことばかり。
たとえば、一昨年、日本人がノーベル物理学賞を受賞したニュートリノの研究が工学的に応用されて役に立つ日はまず来ないと思う。

なぜそんな研究をわざわざやるのかというと、おそらく業としか答えようがないんじゃないか?
物質の究極が何かを知りたい、宇宙の構造がどう待っているかを知りたい、ただ、そういう興味本位だけ。

人工知能を研究した東大修士修了者だけを対象としてグーグルやフェースブックが囲い込みをちょっと前から行っている。
初年度の給与が1700万円で、数年間勤めれば、数億の年間賞与を貰える待遇となる。
そういう情報を知っていて、人工知能の研究室に入れる学力も優にありながらも、理論物理や宇宙物理のほうの道に進む学生も多い。
何のためか?
業としか言いようがないだろう。

179 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 22:01:43.97 ID:5XeejPh80.net
>>176
長濱は健康優良児で、しかも川で捕まえたサワガニをその場で生のままで食うほど免疫機能が発達している。
丈夫な子をたくさん産んでくれそうだ。
上村はスナック菓子が主食らしいので相当に不健康だろうな。
しかも、精神的に弱そうだから、気の迷いからもすぐに病気になりそうな感もある。
生まれてくる子も病弱かもしれない。
でも、上村も長濱に劣らないくらい魅力的だよな。
上村と長濱の二者択一なら迷うが、上村と吉田沙保里の二者択一なら躊躇なく上村を選ぶ。

古事記にも面白いことが書かれている。
木花之開耶姫(このはなのさくやびめ)はナヨナヨしている。
石長姫(イワナガヒメ)は石臼のように頑丈である。
頑丈な子供を残そうとするなら、遺伝的に石長姫のほうを選ぶはずである。
ところが、古代人は木花之開耶姫の方を好み、それがなぜなのかは彼らにも不思議なことだった。
木花之開耶姫を選んだため、人間は命が短くなったと古事記では記述されている。
これも業か、ただし男だけに特有の。

180 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 22:02:12.93 ID:/A/2hk9/M.net
なんだろう…ここ

181 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 23:00:49.11 ID:np5fHwIZ0.net
楳図のマンガおもしろそうだね
読んでみようかな
宇宙を研究してる人たちって相対性理論だといろいろ不具合起きるから量子力学に重きを置いてるらしいね
白熱教室か何かで見た
ここまで宇宙、でもその先は?とかほんと気が遠くなるけど好き

182 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 23:02:38.20 ID:N4B/9ysC0.net
子々孫々の生存戦略を考えたら吉田は無いわー

183 :名無しって、書けない?:2017/12/26(火) 23:53:50.41 ID:c95vRMiJ0.net
宗教でいうところの悟りの境地にたどり着きたいという事なのか。
なんでもかんでも知り尽くしたような勘違い系が多いような気がする。

184 :名無しって、書けない?:2017/12/27(水) 00:14:13.07 ID:yiv/2O0B0.net
いや、他の何より興味があるんだろう。普通の人がお金の為にトラックの
運転手をしないで、やりたい仕事をするのと同じで。

185 :名無しって、書けない?:2017/12/27(水) 21:56:35.56 ID:bXe6g4Ku0.net
今NASAライブ配信で船外作業やってる
これでもし放り出されたら果まで行けるんかな

186 :名無しって、書けない?:2017/12/27(水) 21:57:06.92 ID:bXe6g4Ku0.net
あ、ISSのね

187 :名無しって、書けない?:2017/12/28(木) 03:25:29.39 ID:tvCg5hEK0.net
エヴァ初号機は今どこらへんまでいったんやろ・・・

188 :名無しって、書けない?:2017/12/28(木) 05:00:07.57 ID:ksljX00R.net
良スレほしゅ

189 :名無しって、書けない?:2017/12/28(木) 10:50:32.07 ID:KuaRQBaY0.net
東大までいってるなら、世界を裏から操ったり、宇宙の果てまで行って帰って
くるのは、お手の物だろ。入学したものすべてが釈迦やキリスト超えしてるだろうし
本当はプーチンやトランプにアドバイスしてるんじゃないのか?

190 :名無しって、書けない?:2017/12/28(木) 20:53:33.40 ID:3sjRIPKx0.net
今日のモーガン・フリーマンの時空を超えてはおもしろそうだね
録画しちゃった

191 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 11:06:26.11 ID:tqsy+ghAH.net
硬いウンチしてきた(´・ω・`)

192 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 12:40:37.55 ID:tqsy+ghAHNIKU.net
マックで情弱バーガー食べてきた

193 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:11:12.67 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
>>190
登録キーワードに引っかかって自動録画されていたので、視聴してみた。
光よりも速い移動手段がテーマでなかなか面白かった。
前半部分は「ワームホール」とか「量子テレポーテーション」とかのお馴染のものだが、後半部分はあまり聞きなれていないテーマだったと思う。

宇宙はどの方向を見ても銀河や物質が均一に広がっているという宇宙の一様性の問題も取り上げていた。
それはビッグバン理論では説明できない。
冷水と温水を混ぜたらその中間の温度に落ち着くように、宇宙が膨張していなければ物質は混ざり合って均一に落ち着くことになる。
ところが、実際には宇宙は膨張していて、しかも膨張速度は光速を超え、粒子が混ざり合う速度は光速よりも小さい。
ならば、混ざり合う前に宇宙は膨張するので、銀河や物質は不均一になるはずである。
ところがWMAP衛星やプランク衛星の画像によれば、137億年前にはほぼ均一化されていることがわかる。
(赤と青の色分けで強調されているから不均一のように見えるかもしれないが、その差は10万分の1で殆ど差はない。)
それはなぜなのか?という問題である。

一般的にはインフレーションという概念を用いて解決される。
ざっくり言えば、ビッグバンというのは一定の膨張率であるのに対し、
最初期のごく短い間では、一定ではなく想像を絶する膨張率だったと仮定すればうまく説明できる。
その最初期のごく短い間のことをインフレーションという。
インフレーションの後にビッグバンが起こったとすれば、ビッグバンだけの単純に膨張する場合よりも、
始まりの空間の状態は予想していたのよりは小さいため、十分にかき混ぜられて均一となっていた。
その状態からインフレーションが起これば、均一となった状態で広がるだけなので解決できる。

194 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:14:00.84 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net

http://o.8ch.net/11jgi.png

195 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:17:01.57 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
観測によって確かめられているビッグバンによる一定の宇宙膨張が黒。
その一定のビッグバン宇宙膨張の様子は観測で判明している以前から同じようなものであったとしているのが赤。
そうではなく、その前には急激な膨張(インフレーション)があったとするのが青。
緑色の線はインフレーションの始まったときで、
そのときには単純なビッグバン理論よりもインフレーション理論のほうが空間が小さいことを示している。

196 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:30:18.78 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
ここは欅坂板なので、欅坂で例えてみよう。
ある部屋の中の右半分に漢字欅のメンバー、左半分にひらがなけやきのメンバーを入れる。
メンバー全員がちょこまか動き回るので、部屋の広さがそのままなら、漢字とひらがなは均一に混ざり合う。
ところが、どうしたことかその部屋は拡大していて、しかもその拡大する速度はメンバーがちょこまか動く速度よりも速いとすれば、
(部屋の拡大は、一応、欅坂およびけやきざかが急成長して人気が拡大していることのメタファーである。)
右半分に漢字が左半分にひらがながいる状態は保持される。
つまり不均一のままである。

ところがその広がった後の部屋を見てみると、漢字とひらがなが均一に混ざり合っている。
それは始まりの部屋の状態が思っているより狭く、ぎゅうぎゅう詰めに無理やり押し込められていたので、すでに混ざり合っていた。
(その部屋に男一人で入れたなら、至上の幸福だろうな。)
その状態から超急激な部屋の拡張が始まっったとしても、漢字とひらがなは当然ながら均一に混ざり合っていることになる。

197 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:35:57.94 ID:LEMGb3sq0NIKU.net
元々はブラックホールの中の物質みたいに物凄い高密度で一つの物体だったんでしょ?
この宇宙の物質全てが一点に集まってるなら引力はブラックホールを遥かに凌ぐ

それがインフレーションで今の銀河とか惑星みたいにバラバラに分かれたってこと?
光すら逃がさないブラックホールより全然重い引力を弾き飛ばしてバラバラにして
光速を超える膨張を一瞬にして作り上げるエネルギー

そのエネルギーはどっから来たんだ
そこんとこが納得いかん
その原始宇宙じゃあらゆる物が外側に逃げることなどできない引力が発生してるはず

198 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:39:07.75 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
ただ、この番組ではインフレーションによる解決を示しながらも、
「光の速度を破れるか?」というテーマに沿って、光の速度が変動しているという仮説による解消も提示していた。
昔のほうが光の速度が速いと仮定すれば、粒子の混ざり合う速度は光速よりも小さいという相対論の禁を犯すことなく、
粒子の混ざり合う速度は空間膨張速度よりも大きくなりえる。
そうならば、銀河や物質が均一となっても不思議ではない。

欅坂で例えれば、原田のようにいかにもちょこまか動き回りそうなメンバーもいるが、
メンバー全員の動きが思ったよりも速く、そしてそれは部屋が拡大する速度よりも速いとすれば、
始まりの部屋の状態が思っているより狭かかったという仮定を持ち出さずとも均一に混ざり合うことができる。

インフレーション理論も光速変動理論もともに仮説ではあるが、
いま現在では前者は有力な説で後者はややトンデモ説と言ったところだろうな。

199 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:51:06.88 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
>>197
その当たりは、最先端の物理額でもよくわかっていないようなんだけど、真空の揺らぎとかいう考えを使うようだ。
何もないエネルギーゼロの状態でもごく短い時間の間なら一時的に大きなエネルギーを借りてくることができるというのが量子力学の考え方
それに類似したことよってインフレーションが始まったとかいう考えをしている。

ただ、普通の量子力学の相補性の理論なら、借りたエネルギーは莫大なものであればあるほどすぐに返さなければならない。
ところが、137億年も経っているというのにこの宇宙が継続し散るというのはおかしな話。
しかも空間が広がれば広がるほど、真空のエネルギーは増えていくというエネルギー保存則に反したおかしな考え方をしている。

まあ、糸洲地縄では行かないような状況になっていることだけは確かなようだ。

200 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:52:14.38 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
×物理額
○物理学

201 :名無しって、書けない?:2017/12/29(金) 21:52:54.82 ID:XSa2IKSQ0NIKU.net
×糸洲地縄
○一筋縄

202 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 00:37:24.51 ID:61GxhXp50.net
>>193 丁寧にありがとな
明日から休みだからゆっくり見てみるよ
お前先生みたいだな笑

>>197 そうそれ!ワイもその最初のエネルギーはどっから来たんだよ?ってなるわ
おもろいよな

203 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 00:42:57.43 ID:61GxhXp50.net
バカなりの想像だけどその最初のエネルギーって別の(あるいはこの世に類似した裏の)次元から偶発的にこちら側に来たんじゃないかなって思う
ヒッグス発見の時に裏表のよく似た次元があるって言ってた気がしたからそうだったら面白いなって

204 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 09:49:18.77 ID:4SyHf6j20.net
母宇宙がワームホールを通して子宇宙を生んでいる説もある。

205 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 16:52:54.57 ID:pMezvPCu0.net
さあ

206 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 22:18:11.93 ID:vHTRZq/e0.net
欅順調!

207 :名無しって、書けない?:2017/12/30(土) 22:27:33.14 ID:lSZtbBmq0.net
もしひも理論で宇宙が十一次元なら、七回ぐらい積分すれば全貌が
見えてくるんじゃないの?五次元を二次元に投影して存在を確認している
事例はあるみたいだけど。

208 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 04:50:50.31 ID:hZcNnVBK0.net
そのひも理論に行き着いてそこから新たな説や理論を生み出す発想もスゴいよね
定説をぶち壊していかなきゃ辿り着かない

209 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 09:34:41.67 ID:NDl631lh0.net
超ひも理論(超弦理論)は難しすぎるな。
まず、「対称性」ということを理解しておかないといけない。
たとえば、大きな時計盤の真ん中からボールを投げることを考える。
12時、1時、2時、・・・・のどの方向に投げても、同じ速さで投げれば、全く同じような放物軌道を描く。
そういう場合には回転対称性があり、回転対称性があれば角運動量保存則が成立する。
対称性というのはいろんなものがあり、その一つ一つに対して物理の保存則が成立する。
超ひも理論を成立させるためには、いろんな物理法則を取り込む必要があるので、いろんな対称性が必要になってくる。
そのためには空間3次元と時間1次元の計4次元では不十分だ。
空間9次元と時間1次元の計10次元に拡張すれば、うまく整合性を保てる。
さらに、その計10次元の超ひも理論のいくつかの亜流理論が提唱されるようになった。
そこで、空間を1次元だけさらに上げて、空間10次元と時間1次元の計11次元とすれば、
その亜流理論はバージョン違いにすぎず、一つの理論にアウフヘーベンできる。
それが1995年のことで、最先端の超ひも理論ということになる。
(太陽系外惑星が初めて見つかった年と同じである。)

もっとも、どんなに頭のいい物理学者でも空間10次元はおろか空間4次元ですらイメージすることはできないと思う。
あくまで数式上の産物ということだな。
窓から周りの風景を見ながら有視界飛行するのではなく、窓のない中で計測器だけに頼った飛行をするのと同じようなもので、
超ひも理論を数式上で完璧に理解できたとしても、気持ち悪さはおそらく付きまとうんじゃないかな?
実はここだけの話だけど、長濱の写真集を見たら、11次元をイメージできる仕様になっているらしい。

210 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 11:05:00.30 ID:Oo0Zd0Eld.net
むー

211 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 11:25:22.22 ID:5MbfkCcI0.net
全ての物質が波であるというのはお釈迦様の色即是空と同じ意味なのかな?
お猿さんを射殺する時に手を合わせて命を懇願するらしいけど、もしかして
お釈迦様はお猿さんだったとか。

212 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 12:12:39.54 ID:hZcNnVBK0.net
ねるの写真集すげぇな笑
お釈迦様がお猿さんでお猿さんがお釈迦様に成り代わっても然程不都合なさそう
マトリックスとか代紋take2とかもそういう思想が入ってる気がする

213 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 13:30:48.72 ID:NDl631lh0.net
>>211
>全ての物質が波であるというのはお釈迦様の色即是空と同じ意味なのかな?
うまいな。
たしかに、究極の物質だと思われていた素粒子に内部構造があり、それが弦の振動(=波)という仮説が本当なら、
この世のすべての色(=形を持つもの)は空(=無常)であるという解釈ができる。

>お猿さんを射殺する時に手を合わせて命を懇願するらしいけど、もしかして お釈迦様はお猿さんだったとか。
猿ではなく狸だったが、小泉八雲「常識」の中にも、似たような話は出て気出てくる。
ある寺に偉い僧がいて、厳しい修行に余念がなかった。
それに感心した菩薩が姿を現すようになった。
寺に猟師が止まったとき、二人の前に菩薩が現れる。
猟師は弓を取り、その菩薩を矢で打ち抜く。
怒った僧に、猟師は答える。
「徳の高い坊様の前に菩薩が現れるのなら分かります。
ところが仏様の忌み嫌われる殺生を家業とする自分のようなものの前にも現れるなら、それは化け物です」
かくして矢を受けて血を流している大狸が死んでいた。
学はないけど世間知のある者が常識という矢を放って、幻のような超ひも理論は雲散霧消する。
いっそのこと、そうなったらあれこれ変なこと考えないで楽になれるんだけどな。

214 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 13:36:56.68 ID:NDl631lh0.net
>>212
狸といえば、長濱ねるだが、写真集が20万部はいきそうな勢いだな。
写真集のモデルの印税は5%ぐらいだそうで、面倒だから1冊2000円として計算すれば、
長濱が手にする印税は、

2000円×0.05×20万部=2000万円

ああ、長濱のひもになりたい。
あんなに可愛く稼ぎもいいコのひもになれるのなら、それこそ超ひも理論だな。

215 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 20:59:19.39 ID:pTxxqaF/0.net
超ひも理論とドブロイやボーアの主張と色即是空が似ているなと。ボーアの主張と
超ひも理論を組み合わせると物質が十一次元で、俺達十一次元人じゃんすげえと
なるわけだけど、上村を押しのけてほとけーずを結成した長濱は狸ゆえに
釈迦の再来なのか?上村が写真集をだしても、児童ポルノになるのではないか

216 :名無しって、書けない?:2017/12/31(日) 23:54:24.59 ID:NDl631lh0.net
光や電子は粒子でもあり波動でもあるという提唱をド・ブロイやボーアがしたように、上村は女児でもあり成人女性でもある。
だから、最年少の平手をいつも見守ってあげられる余裕がある。
さらには、人間でもあり妖精でもある。
だから、今日の紅白で過呼吸で倒れた平手に最後列のポジションからソッコー駆け寄ることができた。
そういうわけで、きわどい水着ありの写真集を仮に出たとしても、人間の法律の適用外となるので問題はない。

講談社がプロモートして写真集を出してくれれば、素材がいいので、おとなしめの水着でも10万部は行きそうな気はする・

217 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 00:01:21.33 ID:eQPX1Vx10.net
人工呼吸をしてあげればよかったのに

218 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 00:32:19.37 ID:eQPX1Vx10.net
長濱ひもビキニ

219 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 15:24:25.99 ID:jjHkhScg0.net
なるほど、あの白とギンガムチェックのひもビキニは超ひも理論を表しているのか。
(紺と花柄のはひもビキニではなかったが。)
他にも線香花火の火の玉がビッグバンを暗示していて、シャボン玉のひとつひとつが子宇宙を暗示しているのかもしれない。
そうすると、長濱写真集は宇宙の神秘を体現していることになる。

220 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 17:36:19.40 ID:A/Mz5bQx0.net
>>214 さすがやな東京ワロタ
じゃーワイは菅井のひもになりたい笑

221 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 17:40:47.04 ID:A/Mz5bQx0.net
長濱ひもビキニ理論はこの世の男の性欲にビッグバンを引き起こさせるんだよな?

222 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 17:50:35.95 ID:A/Mz5bQx0.net
ワープの実験してる人が
物質を一旦バラバラにしてワームホールで送り再構成させる
って言ってたじゃん
それが可能になったらやっぱり時間の概念も変わるだろうし、メンバーが学生の頃に出会いに行きたい

223 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 18:45:40.68 ID:NvVW1CBc0.net
長濱ねるがインフレーションの海でシャボン玉ビキニが多宇宙ヴィジョン?
上村の中指の爪だけが切られているのと関係ある?

224 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 19:32:17.38 ID:NvVW1CBc0.net
>>222
元の体を殺して、他の空間にクローンを作る。量子テレポートともいう。

225 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 23:26:58.34 ID:jjHkhScg0.net
>>220
菅井家の資産というのは天文学的な数字かもしれない。
菅井家に入れるのなら、あの猫の下の身分でもいいな。
「トム兄さん」と尊敬を込めて呼んでやってもいい。

226 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 23:28:19.99 ID:jjHkhScg0.net
>>223
その中指の爪が切られた瞬間に子宇宙が生まれたのかもしれない。
そして、この世界とパラレルワールドとなっており、そこでは長濱より先に上村が写真集を出している世界かもしれない。

227 :名無しって、書けない?:2018/01/01(月) 23:43:30.98 ID:jjHkhScg0.net
>>224
ワームホールと量子テレポーテーションは別なことだと思う。

ワームホールというのは、簡単に言えば「どこでもドア」のこと。
リンゴの表面に沿ってしか小さな虫は移動できないが、虫食い穴(=ワームホール)があれば直線で表面から裏面へ移動できる。
それと同じように3次元空間では何十億光年離れたように見える場所でも4次元空間から見れば、虫食い穴のような近道がある。
そして、それは強い重力によって時空が歪むことで起こる。

量子テレポーテーションというのはミクロの世界では奇妙な遠隔作用が起こるということを原理にしている。
俺自身もよく分かっていないから、ざっくりした説明しかできないが。
二つの素粒子の情報を共有させることができ、
一方の素粒子を左回りにすれば、もう一方の素粒子は右回りとなる。
どちらが左回りで右回りなのかを確認せずに、例えば一方を月まで引き離してやる。
で、月に持ってきた素粒子が右回りだというのを確認したとすれば、その瞬間に地球上に残してある素粒子は左回りだというのが決定する。
で、人間も含めて物体というのは素粒子でできているので、気の遠くなるような素粒子の情報を読み込んでやれば、
そういう奇妙な遠隔作用を通して遠く離れた場所に自分のコピーがつくれるといったようなものじゃなかったかな。
ただし、このとき、どういうわけかオリジナルの自分は消えてしまうという事態も起こる。

228 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 00:24:56.63 ID:H8HIHo4L0.net
なるほど宇宙戦艦ヤマトのワープのようなものですね。それだと
宇宙船の中で流れる時間と外で流れる時間は、瞬間的なものだから
浦島太郎にはならないんですかね。

229 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 00:28:25.33 ID:H8HIHo4L0.net
>>226
上村の中指の爪は、上村の中のエッチなパラレルワールドと関係
あるんですかね。

230 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 19:06:28.49 ID:gd9/Qn6V0.net
全てのワームホールは特異点に通じる。

231 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 20:29:47.50 ID:gd9/Qn6V0.net
【若年性】 放射能はダークマター <マイトLーヤが緊急声明> 大勢が無駄に死んでいる 【認知症】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1514363710/l50

232 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 21:48:07.85 ID:M+pS3h2L0.net
>>230
ああ、たしかに。
ワームホールはブラックホールとホワイトホールをつなぎ合わせてできているらしいので、
ブラックホールの中は特異点となっているので、当然ワームホールの中も特異点となっている。

233 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 21:57:34.53 ID:M+pS3h2L0.net
>>228
いろんな解釈があるとは思うんだけど、単純に考えれば、特異点であるがゆえに浦島太郎になるんじゃないかな。
入り口Aがブラックホールになっていて出口Bがホワイトホールになっているワームホール1と、
入り口Cがブラックホールになっていて出口Dがホワイトホールになっているワームホール2があり、
入り口Aと出口D は接近していて、出口Bと入り口Cも接近しているとする。
AとDは地球に近い場所にあり、CとDは遥か遠くの宇宙にあるとすればイメージしやすいかな。
強い重力場のためにワームホール1に入った人は時間がほんのわすかしか経過していないが外の世界では1000年経過したとする。
ワームホール2でも同様のことが起こっているとする。
そうするとワームホール1とワームホール2をつかって往復した人にとっては一瞬だけど、地球上の人にとっては2000年経っているので浦島太郎となる。

234 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:02:03.31 ID:M+pS3h2L0.net
>>231
放射能をダークマターに例える意味がよくわからない。
ダークマターはこの地球上にも相当な数が飛来しているはずだが、人体を素通りして何の影響も及ぼさないので完全に無害。
原発から出てくる放射性物質というのは人間に深刻な被害をもたらす。
放射能の害に注目して問題にしているのなら、両者に共通点はないと思う。

235 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:08:14.42 ID:M+pS3h2L0.net
>>229
他のパラレルワールドに上村の分身が存在していたとしても、あの愛くるしい感じが変わっている姿を想像することができない。
ただ、本人自体は性的なことから遠いところにいるのだけど、それがかえって男の性的欲求を刺激するのかも。
J CやJKのセーラー服やブレザー制服は、男の性的欲求を遮断するアイコンとなるべきはずだったのに、
むしろ反対の効果をもたらしているのと同じように。
パラレルワールドで上村がエッチな存在になっているとすれば、男のいやらしい目が時空を歪めたことが原因だろうな。

236 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:18:25.75 ID:IBcIdLLN0.net
ビッグバン以前はなにがあったの
素粒子はどうやって生まれたの
無から有は矛盾しないの

237 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:28:34.33 ID:gd9/Qn6V0.net
>>236
それが無であるといわれている絶対零度では原子は動かないはずなんだけど
動くんだよ。無であるが無でない。虚数がどうとか書いてあるけど、
ニュートンの別冊とか読みながら知ったようなことをいうのは楽しいな。
虚しいけど。w

238 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:37:51.32 ID:gd9/Qn6V0.net
ブラックホールが女性器でホワイトホールが男性器?

239 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:41:35.33 ID:M+pS3h2L0.net
>>236
その辺の本質的な問題に関しては物理学は無力だな。
>>237が言うように、ホーキングあたりも虚数時間とかいうわけのわからない概念を提唱している。

>無から有は矛盾しないの
荷電粒子が何もない空間からエネルギーを借りて光子を作り出しているという理論は確立されている。
もっとも、それは実験的には確認することはできないので、「仮想光子」と呼ばれているが。
荷電粒子Aが仮想光子をつくって掃き出し、荷電粒子Bがそれを吸い込むことで電磁力が働いているとされる。
不確定性原理から借りたエネルギーが大きいほどすぐに返さなければならない。
AとBの距離が小さいと大きなエネルギーの仮想光子をやり取りするので電磁力が働く。

でも、宇宙の創造で大問題なのは莫大なエネルギーを借りているにも関わらず、137億年もそれを借りっぱなしにしていること。
これまでの量子力学では説明することはできない。

240 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:52:32.06 ID:M+pS3h2L0.net
>>238
うまい!
何でも吸い込むブラックホールが女子器で何でも吐き出すホワイトホールが男性器というのはうまい例えだ。

もっともワームホールどころかホワイトホールも見つかってはいないけど。
ブラックホールは観測で見つかる前に理論で予見されていた。
一般相対論での微分方程式の解が見つかり、それは単に数学的な形式解にとどまらず、
この宇宙のどこかにそれに対応する物理現象があるという信念の下で発見された。
ブラックホールの解で時間を反転させてやれば、あらゆるものを吐き出すホワイトホールの存在が予見される。
ブラックホールと同様にあると信じている科学者もいるが、いまだに見つかっていない。

241 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 22:55:46.58 ID:M+pS3h2L0.net
>>239
×掃き出し
○吐き出し

×AとBの距離が小さいと大きなエネルギーの仮想光子をやり取りするので電磁力が働く。
○AとBの距離が小さいと大きなエネルギーの仮想光子をやり取りするので【大きな】電磁力が働く。

242 :名無しって、書けない?:2018/01/02(火) 23:17:34.70 ID:BtrjYReap.net
教えてください。
アインシュタインは重力と観測者の加速度運動が同じ価値を持つ「等価原理」という考え方を示しました。
先日の紅白で、ゆっかーのスカートの中が露わになったとき、私の股間が熱くなりました。
「あれは見せパンだから」と冷めた見解を
示す者に私は等価原理を持ち出し
「観測者の股間が熱くなるという
点において、生パンだろうが見せパンだろうが
同じだ。つまり、生パンと見せパンは等価な
のだ」と投げかけましたが、変態の一言で一蹴されました。
物理学をスカートの中の現象に応用することは矛盾しているのでしょうか。

243 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 00:20:18.97 ID:twTXVviQ0.net
>>242
見せパンにも染みや匂いは付くだろ

244 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 00:23:51.63 ID:twTXVviQ0.net
少なくとも宇宙には無が存在しないと言えるのではないだろうか。素粒子は絶対零度の
真空から、現れては消えという事を繰り返しているらしい。ビッグバンという
現象も想像上のフルーツらしい。

245 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 01:05:09.57 ID:WIW1Y8oh0.net
難しい事はわかりませんがすべての元になる粒子が生まれるきっかけがあるんだから
それそこ神様がいても不思議でもないのかもと思いました

246 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 01:07:50.10 ID:twTXVviQ0.net
難しくないんだよ。真空からポコッと素粒子が出現するんだよ。そして
消えていく。

247 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 01:37:25.39 ID:twTXVviQ0.net
世の中は神様が作ったと考えても間違いではない。社会を作るときに
ルールを決めた。その時に神様の名前を借りたわけだけど、想像で神様を
設定したわけだけど、人間の創造が神様を作り出した。とはいっても
神様を作ったのは人間が最初ではなく狸かもしれないし猿かもしれない。

248 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 03:46:46.86 ID:wt0dAnzy0.net
良スレなので(´∀`∩)↑age↑

249 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 04:33:20.48 ID:AWPI7bCYa.net
時間とは存在 存在とは変化 変化するものが存在できるのが空間

光の速度は有限だが、重力場が偏在しているとすると重力の速さは無限大なのか?

だとすると宇宙の果ては…

250 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 07:52:18.23 ID:MEvepwkw0.net
特異点が仮にパチンコ玉ぐらいの大きさだとして周りにいた物は
ビッグバンの時に吹き飛ばされて、あいつやっちまいやがったとか、
バスガス爆発ブスバスガイドとか早口で言ったりとか、あるいは
今この瞬間にパチンコ玉がビッグバンを起こしたりして、で四百億年後に
誰かがそれを語っていたりして

251 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 09:10:53.55 ID:hajUb4mu0.net
>>242
座標を乗り換えれば、加速度運動する系は慣性力が働いていると置き換えてもいいとい考えなら、高校物理にも出てくる。
急発進や急ブレーキした電車の中で乗客は後ろや前につんのめりそうになる。
それは後ろや前に力が働いているかのように乗客にとっては思える。
上昇中や下降中のエレバーターの中では、足裏が突き上げられたり地の底が抜けていったりするような感じがする。
それは下向きや上向きに力が働いているかのように思える。

一般相対論での理解のためには等価原理が必要なので、導入部分にはその説明から本には書かれている。
だから初めて学ぶ者にとっては、加速度運動と重力場を全く同じものとしてまずは受け止めたほうがいい。
ただ、局所的には同じものだと見なせるが、たとえば球対称の重力場では潮汐力が働くのに、加速度運動ではそれは働かないので、
慣れてきたら、重力場と加速度運動する立場とは根本的に異なるというような見方もできないといけない。

エロ初心者の中高生にとって見せパンでも本物のパンティと同じくらいありがたいものだ。
そえが菅井のような清楚で性格のいいお嬢のものだったらなおさらだろう。
ただし、エロ慣れしているオヤジにとっては両者は明らかに区別すべきものとなる。
「見せパンなんて卑怯だぞ、スカートの下にそんなもの穿くな」と怒って声高々に主張する奴もいるかもしれない。
見せパンで股間が厚くなるのなら、中高生のような純情な気持ちが残っているという証拠だな。

252 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 10:59:30.03 ID:knFaVFjwM.net
>>251
前半も後半もよう分からんばい!

253 :名無しって、書けない?:2018/01/03(水) 21:48:58.63 ID:hajUb4mu0.net
まあ、それだけ宇宙も菅井のスカートの中も神秘的ということだな。

254 :名無しさん@恐縮です:2018/01/03(水) 22:01:59.42 ID:hajUb4mu0.net
今日、本屋で雑誌「ニュートン」の別冊のムック本「魔法の数 虚数」立ち読みしたら、虚数時間の説明が書いてあった。

変位を二回微分すれば、加速度が求まる。
それは、ざっくり言えば、変位を時間の二乗で割れば加速度が求まるということである。
もしその時間が虚数なら、加速度の符号が反転することになり、
運動方程式F=maから、力の符号も反転することになる。
要するに、虚数時間が流れていれば、力の向きが真逆になる。
重力場ならば高い位置から低い位置へ重力は向いているが、
もし虚数時間に取って変えられたら、低い位置から高い位置へ重力の向きが変わることになる。
(要は、ポテンシャルがひっくり返るということだが。)

インフレーション(宇宙の始まり)が起こるとき、ある高さの“山”を超えるエネルギーを持たないといけないが、無の状態では無理である。
ところが、インフレーションが起こる前には虚数時間が流れていたとすれば、“山”は“谷”に変わっているので、やすやすと“谷”を超えることはでき、無の状態からでも宇宙は創造できる。

上村がノッポで土生がチビ。
影山がおバカで石森が賢い。
美穂が運動音痴で京子がスポーツ万能。
虚数時間は力を反転させるだけではなく、人の形や能力も反転させるならそういうことが起こるのだろうか?

255 :名無しって、書けない?:2018/01/04(木) 22:33:07.86 ID:YSNpgvJ40.net
という事はビッグバン以前の虚数時間で、うえむーが爪を切った
中指で特異点をクリクリしていたんですね。

256 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 00:57:41.10 ID:AeHHRT5y0.net
まさに良スレ

257 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 01:26:29.24 ID:TLCajEUCM.net
知識はエロである

258 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 08:27:01.24 ID:SKym5oNc0.net
>>255
「欅って、書けない?」の中で言っていたように、その虚数時間が流れる自ら生み出した世界では、
「私のことを誰も知らない世界に私は行きたい」という願望が適っているかもしれないな。

俺も中指の爪を切って、虚数時間の流れる世界で願望を叶えたい。
その世界とは俺と上村しかいない世界。
しかし、そんな世界の中でさえ、「他に誰もいなくてあなたとだけは結ばれたくない」と言われたら最悪だな。

259 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 08:32:59.99 ID:SKym5oNc0.net
しかし、まあ、時間というのも考えれば考えるほどわけがわからなくなる。
空間次元は3次元あるのに、なぜ時間は1次元しかないのか?
超ひも理論では、余剰次元を考え、空間次元を9次元もしくは10次元あると突拍子もないことをするのに、
その超ひも理論でさえ時間の余剰次元を考えないのか?
空間上では行ったり来たりして後戻りはできるのに、時間はなぜ逆行しないのか?
それに加えて虚数時間などと言われるともう頭がパンクしそうになる。

260 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 08:35:14.75 ID:dGQu395lp.net
広がって、そのうち縮むんだっけ。
そして、消滅。

261 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 08:46:20.93 ID:SKym5oNc0.net
>>260
かつては一点に戻るというビッグ・クランチといったようなものが考えられていたが、
宇宙の加速膨張が確かめられて、そのシナリオはなくなったようだ。
永遠に膨張し続け絶対零度まで冷やされるというビッグ・フリーズか、
引き裂かれ宇宙はバラバラとなるというビッグ・リップというのが有力のようだ。
(リップはlipではなくripという「裂く」という意味のリップ。)

262 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 08:50:42.52 ID:SKym5oNc0.net
ちなみに長濱も出ていた「高校生クイズ」でもそんな問題が出題された。
(長濱出演時とは年度が違うが。)
宇宙の最終状態を答えさえる問題で、「ビッグ・クランチ」という答えが不正解で、
答えは「びっぐ・リップ」となっていた。
もちろん、出題文に「宇宙が引き裂かれる」といった文言が入っていたが。

263 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 23:45:40.15 ID:SKym5oNc0.net
どうでもいいミスだが、一応訂正しておこう。

×宇宙の最終状態を答えさえる問題で、
○宇宙の最終状態を答えさせる問題で、

×答えは「びっぐ・リップ」となっていた。
○答えは「ビッグ・リップ」となっていた。

264 :名無しって、書けない?:2018/01/05(金) 23:54:46.15 ID:SKym5oNc0.net
高校生クイズで宇宙に関することで思い出したことがある。
「全てを答えなさい」とかいう解答形式で、「太陽系の中で5つの準惑星を答えなさい」というのが出題された。
驚いたのは「太陽系の中で5つ」と言った直後にボタンを押して正解した奴がいたことだ。
たしか、いまは「東大王」の出ている開成高校時代の伊沢だったと思うが。

そのあたりは詳しいので、5つの準惑星どころか、何ならエリスの衛星も冥王星の5つの衛星も答えられる。
でも、それでも「太陽系の中で5つ」というだけでさすがに準惑星を答えさせるという予想はできなかった。
「火星・木星・土星・天王星・海王星」の5つの外惑星が答えであるというのをその段階では予測した。
ただ、ちょっと冷静に考えれば、問題が易しすぎる。
クイズ慣れしている人間というのは問題文を先読みすることに加えて、
このクイズ番組ならこの程度の難易度とかであるとかも瞬間的に予測しているんだろうか?

ちなみに5つの準惑星の答えは、「ケレス・冥王星・マケマケ・ハウメア・エリス」である。

265 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 00:57:56.75 ID:TVdr7ukw0.net
むーが今宵も特異点いじりをして新しい宇宙を作ってくれるよ。そこに
移り住めばいいだけ。今宵の特異点いじりが新宇宙での虚数時間と
虚数世界に該当する。この現象をホットリップスという。

266 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 10:55:40.89 ID:NBPCC6XS0.net
もしも宇宙が無数にあるのなら、弱い人間原理だけでなく、強い人間原理
もまた観測選択効果になってしまうのである。宇宙がたくさんあるのなら、
人間原理の意味は反転する。人間中心主義の目的論から、人間による
観測選択効果になるのである。

267 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 13:07:33.39 ID:TDZLylrm0.net
1月7日 21:00〜22:00 CS340(ディスカバリーチャンネル)
モーガン・フリーマンが語る宇宙 時間の期限
スカパー解放日のため無料放送

268 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 14:04:25.18 ID:U+O0kuAeM.net
ケーヤキ・スキーマンが語る宇宙

269 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 15:12:24.29 ID:gYjN+arz0.net
ねるが搾り取った膨大なエントロピーは新宇宙誕生に貢献する。

270 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 21:59:53.70 ID:p6C7D9Gg0.net
>>266
用語の説明を補足しておこう。」
なぜ宇宙はかくも人間に都合のいいようにできているのは人間が特別な存在だからだというのが「人間原理」。
で、肯定と否定を「強い」と「弱い」に対応させ、それを肯定する立場が「強い人間原理」で、否定するのが「弱い人間原理」。

恒星はいくらでも発見されているにもかかわらず、その周りを回る惑星は発見されていなかった。
そうすると、惑星を持っているこの太陽系は奇跡の存在で、その中でも生命のいる地球は特別で、
さらに知性を持つ人間は特別であるという思いにとらわれても無理はない。
しかし、初めて系外惑星が1995年に見つかり、1個以上の惑星を持つ恒星が今では数千個も見つかっている。
(ほとんどはケプラー衛星によるものだが、ほんの宇宙の片隅を調べただけである。)
特に、熱からず寒からずの恒星からの距離が程いいハビタブルゾーンにある惑星もいっぱい見つかっている。
そうすると、大転換を余儀なくさせられる。
生命居住が可能な他の惑星と同様に、たまたま地球は生物の存在できる環境にあり、そのなかで人間が進化し知性を持つに至っただけ。
そもそも「なぜこれほど人間に都合よくできているのか?」という変な疑念を持つようになったのはその証。
生命存在が不可能な星なら、最初からそういう疑念を持つ生命自体が存在できないわけだから、 知的生命体もいるわけがない。

系外惑星が発見されたなら、、「強い人間原理」(人間原理肯定)から「弱い人間原理」(人間原理否定)へ移行するのは自然の流れだろう。。

271 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 22:14:06.43 ID:p6C7D9Gg0.net
実は、本来の「人間原理」というのは、上に書いたことよりは遥かにスケールがでかい。
万有引力定数G、プランク定数h、光速cの物理定数によって、時間や長さの基準値は決定するが、なぜその大きさなのか?
たとえば、1兆分の1程度でも違えば、ウィークボソンは中性子を崩壊させることができなく、水素の同位体だけしかこの宇宙には存在できず、生命は生まれない。
また、宇宙の加速膨張を表す宇宙定数Λはなぜこんなにも小さいのか?
もし一桁違っていれば、人間どころかも星さえも存在できない。

これに対する答えは、同じく1995年に提唱された11次元の超ひも理論が解消してくれる。
それによれば、物理法則が異なる(基本数値が異なる)宇宙が少なくとも10^500(10の500乗)程度存在しているという。
(137億光年を半径とする観測可能な宇宙には銀河には千億個、
一つの銀河には平均して千億個の恒星があるという話を聞かされたら目がくらむが、
それは10^11×10^11=10^22(10の22乗)だから、10^500(10の500乗)が想像も絶するほど大きというのが分かる。)
で、10^500もあれば、1兆分の1以下のわずかな違いでも全てカバーできるということになるから、
その宇宙の中には、星や生物が存在できるような物理定数の組み合わせを取るものも必ずやある。
我々のいるこの宇宙はそのうちの一つだったわけだ。
そういった宇宙の中の地球という星でたまたま生命が誕生し、人間という知性を持つ生物がたまたま誕生した。
そして、宇宙はかくも人間にとって都合よくできているのかという疑問を持つようになった。
星や生物が存在できない物理定数の組み合わせを取る宇宙なら、最初から地球という星さえも存在できないわけだから、人間も当然存在できない。

超ひも理論が完全に証明されれば、「強い人間原理」から「弱い人間原理」へ自然と移行することになる。

272 :名無しって、書けない?:2018/01/06(土) 22:19:36.22 ID:p6C7D9Gg0.net
難解そうなことを書いてしまった。
要はこういったことと同じこと。
長濱写真集のアナザーカット写真集の当選者に当選を通知したはがきを送り、都内の本屋に取りに来てもらうとする。
(まあ、実際は、発送をもって当選とするという方式だろうけど。)
で、その本屋に集まった人間が、え?なぜここには当選者しかいないんだろう?と思うのと「人間原理」は同じだな。
当選している者だけがその本屋にいるのと同じように、
星が生まれる宇宙で生命が誕生できる惑星の中で知性を持つに至った者だけが、
なぜ宇宙はかくも自分らに都合のいいようにできているのかと変な疑念を持つことができる。

273 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 22:03:07.69 ID:R/5RFMle0.net
なるほど、ということは明るい家族計画が強い人間原理で、できちゃった婚が
弱い人間原理ということですね。無精子症や不妊症は物理定数の範囲では無いと

274 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:06:13.76 ID:26fkHtDw0.net
非常にうまい!
ただ、個人的には弱い人間原理のほうに惹かれるので、たまたま生まれてきたほうを認めてあげたい。
出生前診断やデザイナーベイビーで意図的に優秀な子供だけを選別するというものよりは、
障害者であろうが生まれてきたらそれだけで価値があり祝福されるべきものであるという考えのほうが好きだ。

275 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:16:50.67 ID:26fkHtDw0.net
宇宙の果てだとか宇宙の創造だとか多元宇宙とかに比べたら、本当にしょぼい話題になるが、今月はブルームーンとなっている。
ブルームーンとは同じ月monthに満月になることが2回あるというもの。
月moonの満ち欠けの朔望周期が29.5日で、ほとんどの月monthが30日以上あるので、そういう月monthはちょくちょくある。
しかし、今月は非常に特別である。
1月2日に1度目の満月があったが、それは一年の中で最も明るいというスーパームーンだった。
そして、1月31日の2度目の満月には、なんと皆既月食が起きる。
ブルームーンでスーパームーンで皆既月食である。

本人は認めておらず、あくまでヲタによるものだが、上村の愛称は「むー」である。
そのため、スーパームーンやストロベリームーンのときには、「スーパーむー」「ストロベリーむー」と個スレではよくはしゃいでいる。
ムーンがこれだけ大注目を浴びるので、むーも大注目されて大きな飛躍を遂げてほしいというところか。

1月31日の皆既月食の天体ショーは20時50分くらいからはじまるようなので、
欅坂の武道館公演が終わったころだから、メンバーも観客も見ることはできるはず。
20時50分くらいから半影となり、21時50分くらいから22時20分くらいまで本影となる。

276 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:21:56.63 ID:26fkHtDw0.net

http://o.8ch.net/11uz3.png

277 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:35:50.42 ID:26fkHtDw0.net
Sは太陽で、Eは地球である。
オレンジ色の領域、赤色の領域に月があるとき、半影、本影となる。
(月は描いていないが、図では月は下側から回ってやって来る。)
下のオレンジ色の領域では太陽の上の部分からやってくる光が遮断される。
便宜上、オレンジ一色だけで塗っているが、太陽の上半分からの光は徐々に遮断されるので、
本影に近づいていくほど月も徐々に暗くなる。
長い時間、観察できるという人はその変化を確かめることができる。
ただし、冬の月moonは高度が高いので、マンションのバルコニーからだと庇や上階のバルコニーが邪魔になって見えないかもしれない。
また、ずっと見上げていると、首を痛めやすいので、長い時間の観察は広い場所で寝袋で寝ながら観察するのがベストだな。

本影に入っても月は真っ黒ではなく、暗い赤色となる。
これは地球の大気層で屈折した太陽光が図の赤色の領域にも入ってきて、月を照射するためである。
かすめるように大気層を通るので、その経路が長くなり、
波長の短い青い光は散乱されやすくなり、波長の長い赤色の光が届きやすいためである。
夕日や夕焼けが赤くなるのと同じ理屈だ。

278 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:43:55.99 ID:26fkHtDw0.net
そういえば、ミュージシャンなら誰でも憧れる武道館公演が初だというのに、
漢字メンバーでそのことに触れたのは冬優花と土生の二人だけ。
何か異常な感じがする。
もしかすれば、平手の休業発表があるかもしれない。
その場合、卒業の婉曲表現の“休業”ではなく、文字通りの「休業」であってほしい。
ちょうど、月食は一時的なもので、すぐに明るさが回復するように。
いずれにしても、去年の夏あたりから、ずっと平手を支えてくれている上村に注目したい。
ブルームーンでスーパームーンで皆既月食で平手むーか。
これで満貫だな。

279 :名無しって、書けない?:2018/01/07(日) 23:48:57.37 ID:h90UUoIYM.net
宇宙物理研究をやりたかったが出来なかった…

とりあえず分かることは、天文台やハッブル宇宙望遠鏡、ニュートリノ観測、重力波観測、各種探査機で観測されたことのみ

そこから色んな仮説を作るだけ

あとは時間が経てば、観測データが増え、観測能力が高くなって、真実に近づく

物理やってたが、ビッグバンとか泡宇宙とか超ひもとか、まだまだ飛躍し過ぎだと思う

280 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 00:02:36.20 ID:1aBVqx840.net
もしも人間原理が有効なら、宇宙の真空エネルギー(宇宙定数λ)の正確な
観測値は10^120より、それほど大きくもなくちいさくもない値になるだろう。

281 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 00:59:06.67 ID:1aBVqx840.net
網膜は空間を二次元に投影して、二つの眼の誤差から奥行きを把握して
空間を認識するわけど、人類が進化して十一次元を見る眼を持てば
宇宙を作ったり、人間の住む宇宙へといけるようになるのかな?
東大レベルの学問も算数を解くような感覚になったりとか。

282 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 15:06:50.50 ID:xP+CSOD90.net
むーの特異点は中指でいじると曲率がマイナスとなって膨張し、いった後に
曲率がプラスとなり収縮する。

283 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 19:57:18.88 ID:E/hsk9Nv0.net
巻き上げられた余剰次元がプランク定数と関係あるとして、ブラックホール
と空間の捻じれと時間の流れとか関係あるのかな?

小林由依です♪

284 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 23:25:56.75 ID:0rpdsp1H0.net
>>280
累乗のところにマイナスが抜けているんじゃないか?
やしか、ワインバーグが言ってたことだと思うが、
137億年もの間、宇宙が潰されもせず、引き裂かれもしないためには、
宇宙定数λは10^-120程度というとても微妙な値を取らなければならない。
この値をどうやって評価したのかはよくわからないが。

宇宙定数λのその歴史は味わい深い。
最初の提唱者はアインシュタインだが、恒常的に宇宙は一定のままという常識にとらわれていたので、
宇宙の中にある物質の重力とつり合うための斥力が必要であると考え、その斥力をλで表した。
ところが、ハッブルの観測によって宇宙は膨張しているということが分かり、宇宙定数λは不要となった。
ただし、いま宇宙は膨張しているにせよ、重力によってそれは減速膨張となるべきものである。
ところが、明るさが一定である1a型の超新星爆発の観測によって、宇宙は加速膨張であることが判明した。
そのためには宇宙定数λを復活させる必要があった。
まるで宇宙定数は長濱みたいだな。
オーディションのときにいなくなり、欅坂デビュー時にはいなかったが、その後に復活加入したという意味において。

285 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 23:34:23.83 ID:0rpdsp1H0.net
>>283
プランク定数ではなくプランク長じゃないか?
超ひも理論におけるひもの長さはプランク長程度と考えられている。
プランク長は万有引力定数G、プランク定数h、光速cによって決定する。
張力と線密度の次元解析で弦を伝わる並の速度を求める(あまり頭の良くない高校生でもできる)のと同じような方法を用いれば、
上の3つの定数からプランク長は求められる。
ただし、計算するときにはプランク定数ではなく、それを2πで割ったディラック定数を用いる。
(ディラック定数の記号はhの上側にバーを突きさすが、5CH上では環境依存文字でも出せない。)
プランク長は10^-35くらいだが。
カシオの安い理系用の計算機にも物理定数の中にところから出力させることができる。

286 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 23:37:46.09 ID:vscLgjfh0.net
>>284
僕の本にはマイナスは抜けてます。宇宙の特異点はむーの特異点より遥かに
小さい筈だから、むーぐらいの大きさの神様が宇宙製造機にλを入力して
できたような気がします。

287 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 23:40:57.52 ID:0rpdsp1H0.net
>>275の訂正
×20時50分くらいから半影となり、21時50分くらいから22時20分くらいまで本影となる。
○20時50分くらいから部分日食となり、22時くらいから皆既日食となる。

>>276のオレンジ色の領域でも、月が完全に入ってしまえば皆既日食となる。
もちろん、赤色の領域にあるときにも皆既日食となり、そのときが最も暗くなる。
オレンジ色の領域に月の一部があるときに部分日食となる。

もし月から地球を見た場合には、オレンジ色の領域に月が入っているとき、部分地球食となり、
赤色の領域に月が入っているとき皆既地球食となる。

288 :名無しって、書けない?:2018/01/08(月) 23:44:26.89 ID:0rpdsp1H0.net
>>286
え?
そうなんだ!
でも特異点は関係ないんじゃないかな?
λは、加速膨張させる要因=ダークエネルギー=(おそらく)真空のエネルギーだから。
でも、明日にでもこちらもよく調べてみまず。

289 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 00:32:20.55 ID:SKmeXr2s0.net
そのブラックホールや大きな恒星で空間が曲げられて光の軌道が曲がるというのが
ディラックの海とかプランク長さと言われる光を伝える空間の単位のような
媒体ってどうなってるんだろう。

小林由依です♪

290 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 01:38:31.42 ID:bVn5IZLBa.net
無限に広がる宇宙を己の心の内に観る

僕は気づいた

宇宙の大きさは織田奈那の器の大きさと同じなんだ!

291 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 03:42:23.51 ID:Ab7d3uaC0.net
いろんな説が何年おきに更新してるから。全くどんな学者も信用できない。
そもそも地球人の発展途上の低レベルな知識で科学的とか言っちゃって胡散臭い。
まずはUFOレベルの飛行体をいっちょまえに作ってから言えやと思う。
太陽系の外にさえ人を送り出せないレベルって地球上のアリの生活と一緒だよ

292 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 08:36:22.28 ID:O609eJy00.net
これはぽん民の私自身の経験からいうけどさ、むー民の多くはきっと賢く
前向きな関心があって先入観にとらわれずに本当の事を知りたがっているさ

小林由依です♪

293 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 19:58:12.20 ID:mTVgN7nZ0.net
どうやら地球人の祖先は別宇宙からやってきたらしい。

294 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 22:34:57.30 ID:bqZ40bCS0.net
>>288
10^120というのは宇宙定数λの観測値に対する理論値の比の値みたいだ。

大雑把なλの理論値なら>>285に書いたのと同じ方法で求めることができる。
この宇宙の中で最も基本的な3つの量である万有引力定数G、ディラック定数h、光速cでプランク密度ρを次元解析で表してやる。
G、h、c、ρの単位は[kg^-1・m^3・s^-2]、[kg^1・m^2・s^-1]、[m^1・s^-1]、[kg^1・m^-3]である。
(G、hの単位はニュートンの万有引力の式、光量子仮説のエネルギーと振動数の関係式から求めればよい。)
G^x h^y c^z=ρとして、次元解析を行うと、
―x+y=1、―2x―y―z=0、3x+2y+z=0から、x=―2、y=―1、z=5と求まる。
よって、ρ=G^―2 h^―1 c^5となる。
G=6.67×10^-11、h=1.06×10^-34、c=3.00×10^8を代入して(hはプランク定数ではなく、ディラック定数であることに注意。)
ρ=5.15×10^96[kg^1・m^-3]と求まる。
このρをおおよその理論値と見なす。

次に観測値λだが、ネット上を調べたが、掲載しているHPは見つからなかったので、知り合いに尋ねたところ、
λをエネルギーを質量換算した単位体積中の値ρ´は、ρ´=7.0×10^-27[kg^1・m^-3]となるようだ。

ρ/ρ´=(5.15×10^96)÷(7.0×10^-27)=7.4×10^122なので、おおよそ10^120となる。

295 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 22:43:31.82 ID:bqZ40bCS0.net
なお、プランク長をlとすれば、同様な次元解析で、x=1/2、y=1/2、z=―3/2と求まる。
同様に値を代入すれば、l=1.62×10^-35[m]
これを超ひも理論におけるおおよそのひもの長さとしている。

プランク時間をtとすれば、x=1/2、y=1/2、z=―5/2と求まる。
値を代入すれば、t=5.39×10^-44
宇宙物理学では、これを宇宙の最初のイベントの時間と考えている。
最初のイベントというのは、4つの力の中から重力が分岐し、相転移を起こしたというものである。

296 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 22:47:46.46 ID:bqZ40bCS0.net
>>293
パンスペルミア仮説かな。
まあ、生命の種が地球に飛来してきたというのは学説には今のところ定説にはなりそうもないが、
簡単な有機物なら分子雲などの中にあることが電波望遠鏡で確認されている。
それが地球に飛来して、地球の海の中で結びついて生命まで発展したというのは有力な仮説にはなりそうだ。

297 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 23:00:00.62 ID:6bj/b1PI0.net
光速の何万倍もの速度で動く宇宙船もあれば、瞬間的に宇宙の何処へでも行ける
肉体を持つ宇宙人もいるらしい。特異点がマイクロミリメートル以下の大きさだから
むーぐらいの大きさの神様が宇宙製造機で作ったと思うけど、
ビッグバンの時に吹き飛ばされてるだろうなあ。多分死んでる。

298 :名無しって、書けない?:2018/01/09(火) 23:17:54.71 ID:6bj/b1PI0.net
というか、ほとんどの生き物は特異点より大きいわけだから外部から持ち込まれた
と考えるのが自然だと思う。宇宙は空間と時間だけ提供して神様が素粒子やら
原子やら必要なものを機械で作ったけど、事故でビッグバンが起きて
どこかに吹き飛ばされて行方不明。

299 :名無しって、書けない?:2018/01/10(水) 17:43:46.71 ID:CzhnKIs+0.net
中村天風の本に、プランクスケールが空間の細胞みたいな仮説がでてたけど、佐藤勝彦氏
の本に、プランクスケールの極小の世界では、ミニブラックホールやミニブラックホール
が生成消滅を繰り返してるという。これがいわゆる紐と関係があるのかもしれないけど
宇宙の始まりには空間もなくてという話だったけど、プランクスケールも紐も推測で存在を
予想されていてまだ観測されていない。でも宇宙の始まりには空間の細胞が既にあって
、宇宙の膨張はプランクスケールという細胞のようなものが増えたり大きくなっているの
ではなく宇宙の始まりに生成された五元素が超銀河群に姿を変え、空間細胞を押しのけ
ながら四方八方に飛び散っていって、それが膨張しているように見えて、空間細胞自体が
つまり紐自体が膨らんで膨張しているのではないような気がしてきた。

300 :名無しって、書けない?:2018/01/10(水) 23:10:40.03 ID:Mcrg7X0o0.net
>>298
>宇宙は空間と時間だけ提供して神様が素粒子やら原子やら必要なものを機械で作った

>>299
>が超銀河群に姿を変え、空間細胞押しのけながら四方八方に飛び散っていって

神様を宇宙と同一視するのはありきたりな発想だけど、その二つを分けたところがぶっ飛んでいて面白い。
10^500個ほど宇宙があるとしても、その形成には神様は関わっていない。
しかし、素粒子や原子をつくるためには、基本定数や物理法則を神は支配していなければならない、
宇宙形成そのものには神様は関わっていないが。
その宇宙の中での銀河形成や星形成や生命形成は意図的に神様が行ったということになり、
強い人間原理に近いといったものになるかな。

なお、宇宙の始まりに生成された5元素ではなく、水素、ヘリウム、ごく少量のリチウムの3元素というのが定説となっている。

301 :名無しって、書けない?:2018/01/10(水) 23:26:39.13 ID:n36QsipF0.net
五元素といったのはガモフさんらしいけど、中村天風さんがおっしゃるに
フォトンといっていいのかな?光が伝わる媒体が紐らしきプランクスケールと
定義してるんだけど、光の速度cを超えるものが無いにもかかわらず銀河群は
光より速いスピードで動いているという。いま宇宙板で見たけど、その光
の速度以上で膨張しているのが時間であり、膨張速度がcなら時間が止まる
と書かれてて、そうなのか?と思ったけど、僕が思ったのは銀河の中心に
ブラックホールがあって、それがプランクスケールを破壊しながら動いてるから
光より早く動けるのかとも思ったり、という事は天の川銀河にある太陽系の地球
に住んでる自分自身も光より早く動いてて凄いじゃんとも思うけど、
この宇宙から離れると、単純にプランクスケールといわれる空間の細胞でできてて
神様が銀河形成や星形成や生命形成を意図的に行う強い人間原理というより
どうやっても素粒子や原子しか生まれてこないような気がしてきた。
ただ宇宙板に常駐しているホーキング博士の理論が全て妄想として扱われているけど
何がどうなってるのか混乱してきた。

302 :名無しって、書けない?:2018/01/10(水) 23:58:16.34 ID:Mcrg7X0o0.net
>>301
>五元素といったのはガモフさんらしいけど、中村天風さんがおっしゃるにフォトンといっていいのかな?
フォトンというのは光が粒子性も持っているというのを強調した物言いで、元素ではないけど。

>膨張速度がcなら時間が止まると書かれてて、そうなのか?と思ったけど
宇宙の膨張速度なら、速度がcであったもそんなことは起こらないと思う。
膨張速度ではなく移動速度なら、それは特殊相対論から出てくる帰結で確かなものだけど。

>ブラックホールがあって、それがプランクスケールを破壊しながら動いてるからより早く動けるのかとも思ったり
その意味がよく分からないから、今日は眠いので、明日また読んでみる。

303 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 00:18:22.31 ID:b2mOA/WB0.net
>>74での空間膨張が光の三倍ほどの速度あるという説について、空間の単位
プランクスケールと紐の大きさが膨張しているのでなく、銀河の中心にあるブラックホール
が紐を吸い込むことによって、光の三倍の速度で銀河が動いているのではないかという
意味です。空間が膨らんでるのでなくブラックホールに空間が吸い込まれて
光より早く動いているのではないか?という意味です。

304 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 08:23:45.33 ID:pf4jcXu50.net
>>303
いや、ごめん、やっぱりわからない。

>プランクスケールと紐の大きさが膨張しているのでなく、
プランクスケール(≒10^-35m)が膨張していることが提唱されているというのが前提になっているようだけど、
プランクスケールは定数なので、それが変動するという概念自体がよくわからない。

>銀河の中心にあるブラックホールが紐を吸い込むことによって、光の三倍の速度で銀河が動いているのではないか
銀河の中心には巨大ブラックホールがあることは確かだけど、そのブラックホールがひもを吸い込むことによって、
光の三倍の速度でなぜ銀河が動くことになるのかもよくわからない。

この件については理解できないので、沈黙することにしますね。

305 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 08:37:50.47 ID:pf4jcXu50.net
>五元素といったのはガモフさんらしいけど、
この件についてだけちょっと補足したい。
宇宙の元素生成のためにビッグバン理論をガモフが提唱したことは確かだけど。
そのさいに、5つの元素だけでなく、全ての元素が生成されるとたしかガモフは述べたように思う。
ただし、実際に生成されたのは、水素、ヘリウムに加えて、ごく微量のリチウムだけだった。
重力から始まった4つの力の分岐、物質および反物質形成、その後に元素合成というイベントは起こった。
宇宙を観測することで元素比率はわかるので、それから元素合成期間は100秒程度と計算できるらしい。

まず、初めに陽子(水素原子)pと中性子nが衝突して重水素原子Dが生成された。
p+n→D
次に、重水素原子Dは核子の結合エネルギーが大きいので不安定ですぐに崩壊するが、
すぐに陽子pと中性子nが衝突すれば、3重水素原子Tやヘリウム3ができる。
D+n→T  D+p→He(ヘリウム3)
同じく3重水素原子Tやヘリウム3も不安定であるが、同じようにヘリウム4までの生成は起きる。
T+p→He(ヘリウム4)  He(ヘリウム3)+n→He(ヘリウム4)
(Heの左肩に。3や4の数字を置きたかったが、できないので反応式では括弧内でヘリウムの質量数を表している。)

つまり、ちょっと時間が経過したとき、存在するのは、陽子pと中性子nとヘリウム4だけ。

ここで周期表を見てもらったらわかると思うが、質量数が5や8の元素は存在しない。
だから生成したとしてもすぐに崩壊するので、それ以上、元素生成は進まない。
10分もすれば、弱い力の作用で中性子も崩壊し、この宇宙に残された元素は殆どが水素とヘリウム4だけとなった。

306 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 10:33:54.86 ID:Z5TQKpxv0.net
風船の表面に付いた埃のように風船が膨らむと同時に動く埃のように
宇宙空間が膨張して銀河も動いていると思っていたけど、、
ゼロ戦やドローンのプロペラのように銀河系自ら推力を持っているのではないか?
また137億年もの間、宇宙が潰されもせず、引き裂かれもしないためには、
宇宙定数λは10^-120程度というとても微妙な値を取らなければならないが
宇宙定数λが10^-120程度なのは絶対的で、無数にあると言われる他宇宙も
全て似たようになっていて、どう頑張っても人間のようなものが出現してしまう
のではないか。強くもなく弱くもなく仕方のない人間原理なのでないか?

307 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 22:34:43.45 ID:pf4jcXu50.net
>>306
>ゼロ戦やドローンのプロペラのように銀河系自ら推力を持っているのではないか?
ビッグバンのときのドッカーンという勢いがいまだに続いているのとダークエネルギーによる斥力とによって、
銀河どうしは引き離されて行っているというのが今の定説だけど、宇宙の関してはどんな説が出てきてもおかしくない。
いままでもさんざん学者たちの思い込みを嘲笑うかのように宇宙は裏切ってきたんだから。
いずれ銀河系自体が推力を持っているという学説が提唱される日も来るかもしれない。

308 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 22:46:48.45 ID:pf4jcXu50.net
訂正
>>277
うっかりミス。
×便宜上、オレンジ一色だけで塗っているが、太陽の【上】半分からの光は徐々に遮断されるので、本影に近づいていくほど月も徐々に暗くなる。
○便宜上、オレンジ一色だけで塗っているが、太陽の【下】半分からの光は徐々に遮断されるので、本影に近づいていくほど月も徐々に暗くなる。

>>305
これはよくやるミス。
エネルギーを放出して他の元素に変化するというのは質量エネルギーのポテンシャルが高いということになるが、
それを結合エネルギーが大きいと勘違いしてしまう。
結合エネルギーとは質量欠損分をエネルギー換算したものだから、質量エネルギーのポテンシャルが高いなら結合エネルギーは小さくないといけない。

×次に、重水素原子Dは核子の結合エネルギーが【大きい】ので不安定ですぐに崩壊するが、
×次に、重水素原子Dは核子の結合エネルギーが【小さい】ので不安定ですぐに崩壊するが、

309 :名無しって、書けない?:2018/01/11(木) 22:48:30.47 ID:pf4jcXu50.net
最後の一文の最初は×でなく○だった。

310 :名無しって、書けない?:2018/01/12(金) 20:01:12.22 ID:vlROx+1r0.net
アストロアーツで今日アップされた記事が今月末の皆既月食特集
http://www.astroarts.co.jp/special/20180131lunar_eclipse/index-j.shtml

311 :名無しって、書けない?:2018/01/12(金) 23:44:52.75 ID:IO6r9v1I0.net
宇宙が膨張をしているのは空間じゃなくて、物質のことじゃないのかな?
急激に冷やされながら個体になりつつも初期のガス爆発が続いているとか。
もし空間が膨張していたら、最近血圧が高いのもその影響か?

312 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 00:55:00.44 ID:LADxrImK0.net
>>311
チンコも膨張するがそれは血が集まるから

宇宙が膨張するのは何が原因?

もし何かがものすごく増えているか
ものすごいスピードで移動してたら考えると…

313 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 22:26:09.73 ID:Nj4gqGz40.net
>>311
>宇宙が膨張をしているのは空間じゃなくて、物質のことじゃないのかな?
いや、その逆で物質は大きさが変わらず、空間だけが膨張しているというようになっているようだ。
2次元なら考えやすいので、平面状のゴムを考える。
目印のためにそれに規則正しい格子模様を書いておく。
そのゴムを四方に引っ張り、縦横ともに2倍にすれば、その格子模様の間隔も2倍となる。
で、その格子模様上にある2点を考え、点Aから右に格子3つ、上に格子2つだけ離れたところに点Bがあるとする。
引っ張る前後で比較した場合、点Aと点Bの座標点の差としては変わらないが、
格子模様の間隔が2倍に大きくなっているので、点Aと点Bの間隔は2倍となっている。
宇宙の膨張というのはそういったものである。

じゃあ、たとえば、地球の大きさも人間の大きさも2倍になるかというとそうはならない。
実は銀河の大きさも2倍にならない。
それは銀河内で星どうしに働く重力がその大きさを維持させるため。
しかし、ある銀河と別の銀河の距離は2倍となり、それが宇宙が広がるということである。
質量比では、地球や人間の内部で働く力は銀河内の星どうしに働く力よりもずっと大きいのでその大きさは維持される。

314 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 22:31:26.47 ID:Nj4gqGz40.net

http://o.8ch.net/121kh.png

315 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 22:34:21.87 ID:Nj4gqGz40.net
左がゴム平面を引っ張る前で、右図がゴム平面を2倍に引っ張った後。
Aの座標点がたとえば (7,4)なら、Bの座標点は(10,6)となる。
引き伸ばす前後で、A (7,4)、B (10,6)というのは変化しないが、AB間の距離は2倍となる。

316 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 23:32:00.63 ID:N+Q8Iquv0.net
単純に星等の固体やガス星雲等の気体が、初期のガス爆発で加速され
広がっているようにしか思えないんだ。 (7,4)なら、Bの座標点は(10,6)となる。
引き伸ばす前後で、A (7,4)、B (10,6)というのは変化しないが
AB間の距離は2倍となるというよりA (14,8)、B (20,12)の座標に
銀河が動いたとしか思えない。空間が膨張しているなら、
距離は離れていってるけど、銀河自体は動かないで離れているという解釈
になると思うけど、動いてると思うんだよな。気体なら特にエネルギーも
持ってるし。絶対零度に下げられた惑星が離れていくなら、空間が
ビヨーンと伸びてる可能性もあると思うけど。

317 :名無しって、書けない?:2018/01/13(土) 23:58:54.61 ID:Nj4gqGz40.net
>>316
ビッグバンのときの爆発のエネルギーはあくまで空間を引き延ばすためだけに使われ、
星やガス星雲のエネルギーに移動するわけではないというような解釈をされている。

ABの座標の差をxとすれば、そのdは変化しない。
死引っ張られた後の距離をrとすれば、
膨張率をa(図ではa=2)とすれば、r=a×xとなる、
両辺を微分すると、
dr/dt=da/dt×x=da/dt×r/aとなり、da/dt×1/a=Hとすれば、それがいわゆるハッブルの法則となる。

318 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 00:00:24.30 ID:pC2B/HUW0.net
×そのdは変化しない。
○そのxは変化しない。

319 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 00:13:50.28 ID:pC2B/HUW0.net
最初、x(エックス)をdとしたが、微分記号のdと間際らしいと思って、x(エックス)に書き直した。
ただs、そうすると×(かける)とx(エックス)の区別がつきにくくなった。

全面的に書き直してみる。
ABの座標の差をRとすれば、そのR は変化しない。
引っ張られた後の距離をrとし、膨張率をa(図ではa=2)とすれば、r=a×Rとなる、
両辺を時間微分すると、
dr/dt=da/dt×R=da/dt×r/aとなる。
ここでRは定数なので、右辺の時間微分はaだけに働く。
dr/dt=v、 da/dt×1/a=Hとすれば、v=Hrとなる。
それはいわゆるハッブルの法則で、そんもことは観測によって確認されている。

320 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 00:16:11.65 ID:pC2B/HUW0.net
×そんもことは観測によって確認されている。
○そのことは観測によって確認されている。

321 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 15:01:47.16 ID:nLIgQUT80.net
例えば密閉した容器でお湯を沸かすと、水蒸気は膨張しないが、圧力は
高くなる。それはお湯の分子が容器の中で動き回っているから。そこで蓋を
取ると勢いよく水蒸気が放出されるわけだけど、そこでの体積の広がりは
広がった水蒸気の間の空間が膨らんだのでなく、解放された空間に水蒸気の分子が
飛び散っていると思う。宇宙が観測されたように膨張しているように見えるのは
薄い膜で覆われていて、コンドームを膨らましているような感覚にみえるのと
関係があるのではないか?ビッグリップスとはコンドームが破裂したような
状態なのではないか?

322 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 16:23:45.39 ID:pC2B/HUW0.net
>>321
前半部分はまったく正しいが、水にエネルギーが与えられ水蒸気となって膨張するというのと宇宙の膨張というのは構造的に異なるようだ。
物質が広がっているというのでなく、空間そのものが広がっているというとらえ方をされている。

>宇宙が観測されたように膨張しているように見えるのは薄い膜で覆われていて、
>コンドームを膨らましているような感覚にみえるのと関係があるのではないか?
意図していることはよくわかるんだけど、ただ、それだとコンドームの外にも空間が広がっていて、
その中でコンドームの内部に宇宙があるといったイメージだよね。
非常に理解しがたいことだが、空間というのは「この宇宙」にしか存在しないというとらえ方を今の天文学ではしている。
じゃあ、宇宙が広がっているのは「なに」に対して広がっているのか?という反論を受けそうだが、
その「なに」というのは存在しない、空間すら存在しないというようによく答えられている。
インフレーション理論によって、いくつもの子宇宙や孫宇宙が生まれているという考え方はあるにはある。
ただし、長濱写真集であたかもシャボン玉を宇宙に例えてイメージするように、
大きな空間の中で親宇宙や子宇宙や孫宇宙が共存しているというのではなく、
親宇宙や子宇宙や孫宇宙の外には空間も何もなく、お互いの位置の関連性を考えることはできないというように捕らえられているように思う。

以上は、宇宙の外側について今の宇宙物理学や天文学がどのように考えているのかということで、
前にも書いたけど、宇宙というのは専門家の予想を常に裏切ってきた。
だから、宇宙の外にも空間は広がっているというあなたの考えのほうが本当は正しいのかもしれない。

323 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 19:42:54.64 ID:O5smq7fJ0.net
という事は朝立ちの時に海綿体に血流が流れ込んで膨張するアレですかね。
宇宙がねるの写真集の撮影現場を盗み見して興奮して紐に
ダークマターを流し込んで膨張するみたいに。

324 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 20:25:03.55 ID:O5smq7fJ0.net
空間に対して虚数時間とか虚数空間のようなものですかね。宇宙空間は
有限で、無限大という値が無くてマックス値が大きくなり続けているけど
マックス値以上の空間は無い。何というのが虚数で存在していない。
というよりは空間以外の物は何もなく、無いものは無いとしか
言いようがない、ねるの無修正写真集みたいなものですかね。

325 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 23:30:25.01 ID:pC2B/HUW0.net
>>324
>宇宙空間は有限で、無限大という値が無くてマックス値が大きくなり続けているけどマックス値以上の空間は無い。
素晴らしい。
宇宙の外には空間がないということを見事に表現している。
数学的な表現だけど、日常の言葉で表現しづらいなら、数学の表現法を使うのも一つの手か。

>空間に対して虚数時間とか虚数空間のようなもの
宇宙の外を虚数空間という言葉を用いるのも的確かもしれない。
人間の通常の論理では到達しえないため「ない」としかいしか言えないが、人間がおよびもつかないところで“ある”かもしれない。

宇宙の始まる前の虚数時間や宇宙の外の虚数空間というものはいまのところ定説にはなってないけど、
経験的事実として虚数表現が定説となっているものはある。
たとえば、量子力学で、波動関数Φを、Φ=exp i(px―Et)/h(hはディラック定数)と考えるが、
現実に存在する粒子の存在確率を表す式の中に虚数iが入っている。
ところが、もし実数だけなら波がゼロとなる瞬間があるので、虚数の項がないと破綻してしまう。
そのように現実なのに虚数でしか表せないというものも現に存在する。

>無いものは無いとしか言いようがない、ねるの無修正写真集みたいなもの
wwwwwwwwwwwwwwww
あんなに細くはない、あんなに可愛くはないと長濱アンチは思い込んで、無修正写真集の存在を強弁している。
連中の頭の中の虚数時間と虚数空間のなかに無修正写真集は“ある”のかもしれない。

326 :名無しって、書けない?:2018/01/14(日) 23:36:25.41 ID:ETl9+xbBd.net
>>1
それは無限まで〜♪

327 :名無しって、書けない?:2018/01/15(月) 20:45:49.50 ID:ob5T/V090.net
ガモフの本を読んでたらだんだん見えて決ました。空間も物質のようなもので
宇宙の膨張も窒素で風船を膨らますようなもので、つまり空間分子が大きく
なるのでなく、どこかから空間分子を注入して膨張するというイメージです。

328 :名無しって、書けない?:2018/01/16(火) 08:32:27.97 ID:tzRoYB8n0.net
ゴム風船のモデルで宇宙の膨張を説明したのはガモフが初めてだといわれている。
ただ、誤解を生みやすいのはわれわれのような三次元人が外からそれを見ていると考えるのではなく、
風船の表面に張り付いた二次元人の立場で考えなければならないということ。
風船の内側にも外側にも空間は存在はしておらず、風船の表面だけが「この宇宙」の全てであるということ。
実際には「この宇宙」は三次元だが、四次元空間の中では三次元宇宙は“曲がって”いて、
その“内”にも“外”にも「この宇宙」は存在していないというアナロジーで考えてやればよい。

329 :名無しって、書けない?:2018/01/16(火) 19:18:21.00 ID:Sl+T5Td60.net
なるほど空間が蒸発するような膨張する為の媒体に四次元空間
のようなものが考えられるわけですね。

330 :名無しって、書けない?:2018/01/16(火) 22:42:20.94 ID:tzRoYB8n0.net
「媒体」という表現は的を射たいい表現かも。
四次元空間を持ち出せば、“曲がった”三次元空間が膨張することを考える手助けになるという意味で。
その場合には、四次元空間というのはあくまで仮定の話で、実際には存在しなくてもかまわない。

でも、超ひも理論のブレーンワールド(膜宇宙)では、われわれの三次元宇宙を四次元(以上の)空間が取り巻いているというように、
四次元(以上の)空間の実在を提唱している。
そういったところが錯綜して混乱しやすい。
もっとも、超ひも理論自体がまだ仮説の域を脱しておらず、さらにブレーンワールドはその一派にすぎないわけだけど。

331 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 08:09:14.40 ID:NnsvTQp00.net
宇宙はどこまであるのか

332 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 18:44:28.19 ID:gR8yzgzH0.net
宇宙

333 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 21:59:23.01 ID:GpHsCvFs0.net
抽象的で難しい話が続いたため停滞気味となったので、話題を変えよう。
誰でもわかるハッブルの法則について。

334 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 22:04:34.16 ID:GpHsCvFs0.net

http://o.8ch.net/125bj.png

335 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 22:19:56.74 ID:GpHsCvFs0.net
図で、黒、緑、青、赤の円と中心との距離rを、r=25、50、75、100[m]とする。
(図では赤と青の間隔が広くなってしまったが、4つの円の間隔は一定であると思ってほしい。)
また、それらの広がる速さvを、v=5、10、15、20[m/s]とする。
もし、vとrとの値がそのようなものならば、比例定数をHとして、両者にはv=Hrという関係がある。(ここでは、H=0.2である。)
ぶっちゃけて言えば、これがハッブルの法則である。
Hをハッブル係数といい、単位は[m/s]÷[m]なので、[1/s]となり、時間の単位の逆数のディメンションを持つ。
ただし、実際の宇宙膨張の速度は[km/s]を用い、距離は[Mpc]を用いるので、Hの単位は実際には[km/s/ Mpc]を用いる。

ある一点で爆発が起こって、それが四方八方に飛び散るが、その飛び散る勢いは様々である。
図でいえば、黒<緑<青<赤の順で、勢いは強くなっている。
(各円の間にも、赤の円の外側にも、黒の円の内側にも爆発の広がりはあり、実際には連続的になっている。)
ここで注目してほしいのは、r/v=25/5、50/10、75/15、100/20[s]で、その値は全て等しく、5[s]となる。
これが何を表しているかと言えば、図の状態から5[s]前に爆発が起こったということである。
r/v=1/Hなので、Hが与えられている場合には、その逆数から爆破してから図の状態までに経過した時間を求めることができる。

爆発した時点を基準にして、時系列通りに時間を進めれば、黒、緑、青、赤が5[s]後に広がる距離は、
5×5=25、10×5=50、15×5=75、20×5=100[m]となる。

336 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 22:33:00.63 ID:GpHsCvFs0.net
火薬の爆発のようなものを考える場合には、空間の中でその爆発が広がっていって、
宇宙の膨張というのは空間自体が広がるので、二つは本質的には異なるが、
広がる様子を数量的に見る場合には。同じようなもんだと考えて差し障りはない。
もちろん、上であげた数字は実際の宇宙膨張のもではなく、わかりやすいように小さいうえに作為的な数値を用いた。

プランク衛星が計測したHの最新のデータが67.15[km/s/ Mpc]である。
[k]=10^3、[M] =10^6、[pc]=3.08×10^16[m]なので、普通の単位に直すと、
H=67.15×10^3÷(10^6×3.08×10^16)=2.180×10^-18[1/s]となる。
この逆数が宇宙年齢Tを表すことになる。
1[年]=3.16×10^7[s]なので、
T=1÷(2.180×10-18)÷3.16×10^7=1.45×10^10=145[億年]となる。
138[億年]に等しくならないのは、宇宙の膨張率は一定ではなく、微妙に変化しているためで、
138[億年]というのはそういうこともひっくるめた細かい計算の結果である。

337 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 23:19:01.34 ID:6KnE3yxB0.net
宇宙マイクロ波背景放射の全天地図が宇宙空間の分布
と思っていいの?

338 :名無しって、書けない?:2018/01/18(木) 23:58:21.87 ID:GpHsCvFs0.net
その通り。
ただし、いわゆる宇宙の晴れ上がり時の宇宙の様子で、ビッグバンから38万年経過したときの古い古いもの。
なぜ、宇宙の始まりのときのものでないかと言えば、それ以前は電子と陽子が分離していたため、光が封じ込まれていたため。
ちょうど雲があれば、雲の下表面まで見えて、それ以上は見えないのと同じように、
晴れ上がり以前の宇宙は光では見ることはできない。
ただし、いま急速に研究が進みつつある重力波でなら、38万年以前の宇宙も調べることはできる。

339 :名無しって、書けない?:2018/01/19(金) 00:05:36.76 ID:efOwR4vp0.net
あれだけ整った楕円形だから、やはり風船なのかと思ってしまう。
マヨラー星でねるがストローを使って三次元空間を注入してる。

340 :名無しって、書けない?:2018/01/19(金) 08:30:02.31 ID:2MJ0FYaF0.net
わかっているとは思うんだけど、地図の図法と同じで、天球(立体)を平面で表現するためあのように楕円形となっている。
モルワイデに限らず世界地図の場合は地球を外側から見たものとなっているが、
宇宙の外の視点というのはあり得ないので、宇宙背景マイクロ波放射に限らず天球図は内側から見たものとなっている。
まあ、地球から見ているのだから、当然、内側からの視点にしかなりえないんだけど。

前にも書いたけど、宇宙背景マイクロ波放射の図では、赤と青とに色分けされているが、あれはわずか10万分の1の差を強調しているだけ。
そのわずかな差(色分け)が研究者にとっては重要で、ムラムラとよく表現している。
長濱がストローを加えて注入している姿を想像するのもムラムラとしてくるが。

341 :名無しって、書けない?:2018/01/20(土) 01:10:06.00 ID:VKCuJFNU0.net
なるほど、天動説の空図なわけですね。今となっては天動説も間違いなかったわけですが
全方位で137億光年の光か電磁波を観測して球状かもしれないという事ですか

342 :名無しって、書けない?:2018/01/20(土) 01:14:17.38 ID:Wwvm3kcz0.net
誰かここまでのレスを5行くらいにまとめてくれないか
難しすぎてついていけないわ

343 :名無しって、書けない?:2018/01/20(土) 01:58:03.16 ID:VKCuJFNU0.net
河田陽菜がブログで宇宙の大きさを知りたいと言った。最初は137億光年とか400億光年という大きさで一段落したがそれは端から端なのか半径の話なのか
という話になり、どうやら宇宙空間には中心とか端がなく、地球儀のような
構造でひたすら端を目指していたら元の場所に戻るような構造らしい。
ではなぜ137億光年という数字が出たのかというと、光の色や波長が全方位から137億年前の電磁波を観測したので137億年前には137奥光年の
球状の大きさの宇宙だったらしい。

344 :名無しって、書けない?:2018/01/20(土) 21:28:35.55 ID:rOnuopl+0.net
>>341
宇宙には中心はなく、視点の位置が宇宙の中心であるということから天動説的な見方ともいえるかな。

ただ、球状かもしれないではなく、球状にしかなりえないと思う。
もし、宇宙が球状ではなくいびつな形をしていたとしても、それは地球からは観測できない宇宙の最果てのことである。
宇宙背景マイクロ放射というのは地球で観測可能な中では“最果て”というのにすぎない。
(光の速さ)×(138億年)=(138億光年)だけ離れた等しい距離から一律にそれはやってくるので、球状にしかなりえない。
でも、>>343で同じような理解に達しているんじゃないかな?

後、宇宙年齢だけど、>>336にも書いたプランク衛星の最新のデータH=67.15[km/s/ Mpc]から、137億年から138億年に訂正されている。

345 :名無しって、書けない?:2018/01/22(月) 00:07:45.84 ID:7s+aY3VK0.net
宇宙空間の概念というのが光を伝達する空間
というもので、光は電磁波であるけれども、138億歳の電磁波が宇宙のあらゆる方向で
観測されたことから、いろいろ想像できた。おそらく宇宙空間から飛び出ようと
頑張っても、飛び出ることはできない。北極を目指していたら何回北極と南極
に辿り着いていただろうかというような事が起こりうるのでは?

346 :名無しって、書けない?:2018/01/22(月) 08:24:31.70 ID:sLI6Qd1O0.net
>宇宙空間の概念というのが光を伝達する空間いうもの
そういう表現は二つの意味で的確かもしれない。
一つは光には空間を満たすような媒質が必要なく、宇宙空間自体が媒質となっているという意味で。
(媒質とは波を伝えるもので、池の波では水が、弦の振動では弦が媒質となっている。)
もう一つは光は最高速度であるがゆえに、この宇宙の中で基準の速度になっているという意味で。

>北極を目指していたら何回北極と南極に辿り着いていただろうかというような事が起こりうるのでは?
風船の表面に張り付いた二次元人において、点Aから出発して、自分では真っ直ぐ種すんでいるつもりでも、
その面は球であるため曲がっているため点Aに戻ってくるように、
この三次元空間宇宙が曲がっているため、真っ直ぐ進んだつもりでも何度もグルグル回っていたというのもありえるだろう。
ただ、何かを飛ばして検証するのは不可能に近いかな。
何十年も前に飛ばしたボイジャーが太陽圏外に今ようやく達したばかりなので。
いま研究中のレーザー推進技術が成功したところで、お隣のアルファケンタウリに行くまで20年以上はかかるらしい。

347 :名無しって、書けない?:2018/01/22(月) 20:56:20.99 ID:stHOsygL0.net
もし空間が一か所から吹き込まれていたら、黒潮のような対流があって、
銀河群も独特な動きがあれば面白いな。球状と思われる宇宙空間が
ゴムのような膜で風船のように膨らまされてたらと考える。

348 :名無しって、書けない?:2018/01/22(月) 23:12:13.70 ID:sLI6Qd1O0.net
>黒潮のような対流があって、銀河群も独特な動きがあれば面白い
斬新な発想だけど、宇宙の大規模な範囲では独特な動きというのは今のところ聞いたことないかな。

>>314のようなマス目の図を考えて、点Cと点Dの座標の差が1で、点Cと点Eの座標の差が100とする。
そのとき、宇宙が膨張した前後で、点Cから見た点Eの遠ざかる速さは点Cから見た点Dの遠ざかる速さの100倍である。
(膨張倍率はいくらでもよいが、2倍とすると考えやすいかもしれない。)
要は、距離が離れれば離れるほど、宇宙膨張の速度の影響が色濃く出てしまい、
銀河に特有な動きがあっても、それに呑み込まれてしまう。

ただ、地球から近い範囲では宇宙膨張より銀河どうしがおよぼす重力の影響のほうが強く、特有の動きとなる。
たとえば、われわれの天の川銀河の近くにはアンドロメダ銀河があるが、
重力でお互いに近づいていて、スパコンのシミュレーション計算によれば数十億年後には合体するらしい。
ミルキーウェイ(天の川銀河の英語名)とアンドロメダということから、ミルコメダ銀河という名称までついている。
全く何の役にも立たない知識だけど。

349 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:09:54.96 ID:Y16FhH7K0.net
やや混乱してきたのでちょっと整理してみる。

350 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:23:32.02 ID:Y16FhH7K0.net
(1) 曲率(“曲がっている”ということ)をイメージするためにはもう一段上の次元に上がらなければならない。

一次元しか認識できない一次元人というものがいるとすれば、その人には曲線上を動いていても真っ直ぐに動いていると信じている。
なぜなら、「曲線」というのは方向が変わるので、縦・横の二次元の感覚が必要となるが、それがないからである。
つまり、直線と曲線との区別ができないのだ。

同じように二次元人には平面と曲面との区別ができない。
縦・横・高さの3次元の感覚を持っている我々はその区別ができる。

このようにある次元が“曲がっている”ことをイメージするためには、もう一つ上の次元に上がってはじめて確認できるということである。
だから、もし我々がいるこの三次元宇宙が“曲がっている”としても、少なくとも我々はそれをイメージすることはできない。
ここに三次元空間が“曲がっている”ことを我々が理解することの難しさが潜んでいる。
この“曲がっている”ことを無理やりにでも受け止めることができれば、以下のことがなんとなくは理解できる。
(A)宇宙には果てがないということ。
(ある点から出発して、真っ直ぐに進んだつもりでも、その点に戻ってくること。)
(B)宇宙には中心がないこと。
(逆に、すべての場所が中心であるといってもいい。)
(C)宇宙が膨張していても、その外には空間は存在しないということ。

351 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:36:49.86 ID:Y16FhH7K0.net
(2) 二次元の曲率なら我々は認識できる(ガモフの風船モデル)ので、その類推から三次元の曲率を考える。

(A)風船球に張り付いている二次元人は点Pを出発して真っ直ぐ動いているつもりでも、
風船の表面に沿って動くので、一周して点Pに戻ってくることとなる。
つまり、彼にとっては彼らの世界に果てはない。

(B) 風船球に張り付いている二次元人はその表面の方向の次元しか認識できない。
換言すれば、風船表面から遠ざかる方向や球の中心に向かう方向の感覚を持っていないので、3D的な球の中心を認識はできない。
それは風船の表面には特別な点がないということで、中心は存在しないことになり、逆に全ての点が中心だといってもよい。

(C) 風船球を膨らませれば、それは三次元空間の中で膨らんでいることになり、風船の内側にも外側にも空間は存在している。
ところが、二次元住人は表面から遠ざかる方向や球の中心に向かう方向の感覚を持っていない。
したがって、風船の表面という彼らにとっての全世界は広がってはいるが、その外には空間は存在していない。

以上のことを次元を一つ上げて類推してみればよい。
つまり、四次元“球”の“表面”に三次元空間が張り付いていると想像すればよい。
そうすれば、宇宙には果ても中心もなく、宇宙の外には空間は存在しないことがなんとなくは理解できると思う。
(ただし、超ひも理論の傍流のブレーンワールドでは四次元以上の空間が我々の宇宙の外に実在しているという考え方をしている。)

352 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:39:57.28 ID:OFv4z5eV0.net
見るもの聞くものばかり欲しがって、最初から恒星間旅行を諦めていいのだろうか。
願えば叶うという法則もあるから、もしかしたら生きている間に宇宙の果てに
行けるのではと思っていたら、今ここがそうじゃないか。学校も会社も宇宙も
何処に行っても結局自分次第だよ。みたいな

353 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:44:53.29 ID:Y16FhH7K0.net
(3) 我々は三次元空間の曲率を認識できないのに、なぜ三次元空間が曲率をもっているというのがわかるのか?

我々は第四の次元の感覚がないので、三次元空間の曲率をイメージできないというのは正しい。
一方で、数式によって、三次元空間が曲率は求めることができる。
(具体的には、密度パラメータの合計と臨界密度との関係によって決定するが、ボロが出そうなのでそれ以上の言及は避けることにする。)

三次元空間の曲率をイメージするというのは窓から周りの風景を見ながら有視界飛行するようなもので、
三次元空間の曲率を数式によって求めることは窓のない中で計測器だけに頼った飛行をするようなものである。
専門家は数式によって三次元空間が曲率は求めることはできるが、三次元空間の曲率をイメージすることはできないというのは素人と同様である。

354 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:50:12.18 ID:Y16FhH7K0.net
(4) ガモフの風船モデルと>>314のような図との関連性はどうなっているか?

基本的には同じものである。
風船の表面は曲面で>>314の図は平面となっているが、二次元人にとってはその違いは認識できないわけだから。

膨張の倍率とかを考えるような場合には、いちいち曲面を持ち出すのはうっとうしいから、>>314のような図を普通は用いる。

355 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 22:54:29.55 ID:Y16FhH7K0.net
(5)観測可能な宇宙を風船モデルで考えるとどうなるか?

とても簡単だ。
宇宙には中心はないので、どこでもいいから一点を定める。
その点を中心とし、(光の速さ)×(宇宙の年齢)に相当する距離を半径とした円を描けばよい。
その円は“曲がっている”が、二次元住民は平坦な円としかイメージできない。
二次元人にも物理の専門家がいれば、イメージできないことは同じにせよ、数式によってそれが“曲がっている”ことは計算できる。

356 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 23:04:05.41 ID:Y16FhH7K0.net
(6)観測可能な我々の宇宙の姿が球であるというとガモフの風船球との間には何か関連性はあるのか?

間際らしいが、両者の間には直接的な関連性はない。
むしろ、(5)で書いた二次元人にとっての円とわれわれ三次元人にとっての球の間に関連性がある。
要するに、円(二次元)から球(三次元)へと次元を一つ上げている。

観測可能な我々の宇宙が曲率を持っていようが持っていまいが、われわれにはその曲率をイメージすることはできないので、
まずは素直に“普通”の球であると受け止めておけばよい。
そして、専門家が数式で計算した結果、曲率を持っているということを示したなら、
ああ、そういうものなのかと鵜呑みするしかないだろう。

なお、観測可能な宇宙ではわずかな負の曲率を持っていると計算されているが、きわめてゼロに近いようだ。
その不思議な理由もインフレーション理論を持ち出すとうまく解決する。

以上。

357 :名無しって、書けない?:2018/01/23(火) 23:11:34.57 ID:Y16FhH7K0.net
>>352
願ったことは叶えられるという信条は尊いと思う。
ただ、現実問題としてはここ10年で火星に人類が行くのも厳しいだろうと個人的には思っている。
地球上にいれば、地球の磁場と大気という二つのシールドが有害な宇宙線を防いでくれている。
ところが、宇宙空間に飛び出すとそういうわけにはいかない。
単純な燃料計算から、火星に行くのに数年かかるといわれているが、
そんな長期間に宇宙線にさらされるとなると・・・・

さらには、火星への移住なんて夢のまた夢じゃないかな。
全ての核爆弾が使用された地球をメンテナンスするほうが、
磁場も大気もない火星を人間に都合のいいようにチューンアップするよりずっと簡単だろうと思う。

まあ、自分としては絶対に嫌だが、好奇心溢れる人には行ってほしいな。
夢を叶えるのは素晴らしいことだから。
火星にでもアルファケンタウリにでも宇宙の果てにでも。

358 :名無しさん@恐縮です:2018/01/24(水) 22:33:51.99 ID:YhewuLEU0.net
月面で500m以上をロボット車で一番最初に移動すれば、
賞金20億という月探査コンテストが成功チームの見込みがないということで今日打ち切られた。
日本からもチーム「HAKUTO(ハクト)」がインドの探査機に相乗りさせてもらって参加予定だったが、飛ぶ見込みがつかなかったようだ。
そんなに興味があったというわけでもないが、そのニュースをいざ聞くと残念な気分にはなる。
HAKUTOはクラウドファンディングで資金集めをして、額に応じてHAKUTO関連のグッズを提供するということだったが、どうするのか?
チャレンジもできなかったチームのグッズもらってもありがたみはないだろ。

359 :名無しって、書けない?:2018/01/24(水) 23:14:05.13 ID:d8Dayg2l0.net
結局、どの会社に行っても同じ。どの星に行っても同じ。職を転々と。
星を転々と。

360 :名無しって、書けない?:2018/01/24(水) 23:43:17.99 ID:YhewuLEU0.net
>>359
詩的な表現で、森鷗外「青年」を思わせる。
>一体日本人は生きるということを知っているのだろうか。
>小学校の門を潜ってからというものは、一生懸命にこの学校時代を駆け抜けようとする。
>その先きには生活があると思うのである。
>学校というものを離れて職業にあり附くと、その職業を為し遂げてしまおうとする。
>その先きには生活があると思うのである。
>そしてその先には生活はないのである。

でも、これまでの書き込みと矛盾するようなことを言うようだけども、宇宙にも果てがあると思いたい。
その転々とした先に「変化」があると思いたい。

諸星大二郎のマンガ「夢の木の下で」では、天然の壁で分断されたいくつもの世界があって、その中の変わりない日常を多くの人間は諦めている。
でも、この世界には果てがあると思い込んだ男は高く屹立する壁を越えて世界を転々としている。
その夢をバトンタッチした女が世界の果てを探す決意をする。

転々とする先に何もないとわかっていても、変化があるという思い込みにすがって生きていくしかないように思う。

361 :名無しって、書けない?:2018/01/25(木) 18:41:59.40 ID:FDiKqwkH0.net
会社が思い切った先行投資をしなくても、従業員でもできることがあるの
ではないか?地球より良い環境の星に行っても、結局は地球みたいに
汚してしまうんでしょ?

362 :名無しって、書けない?:2018/01/25(木) 23:08:20.84 ID:V8qJfVEt0.net
子供のときに読んだ本(タイトル失念!)の中に「生物とは物質の患った形態」というようなことが書いてあって、衝撃を受けた。
生命は尊いというのは根源的な真理だと思い込んでいるが、本来あるべき姿は単なる物質のほうで、
生命なんていうのはたまたまなんかのは間違いで生まれただけのものにすぎないかもしれない。
とりわけその中でも知能を発達させた人間というものが最も間違った道を進んでいる存在なのかもしれない。

ただ、人間が地球を汚し続けても、その報いをもろに受けるのは人間のほうで、人間が絶滅しても地球は痛くもかゆくもない。
絶滅した数億年後には破壊された地球環境は何もなかったように元に戻る。
「地球にやさしく」なんて身の程知らずの人間の驕りだな。

363 :名無しって、書けない?:2018/01/25(木) 23:29:45.36 ID:1J11E5vF0.net
ダイアモンドが究極の存在かな?だれか素粒子から金やダイアモンド、万札
まで作る方法を俺だけに教えてくれないかな

364 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 08:03:32.44 ID:quOy8gnn0.net
水素とヘリウムとごく少量のリチウムはビッグバンのときにつくられるというのは前にも書いたが、それ以外の元素はどこでつくられるのか?
恒星の内部で水素が核融合を起こし、軽い元素から順番につくられ、鉄までの元素はそこでつくられる。
鉄は結合エネルギーが大きく最も安定しているので、それ以上は核反応は進まない。
太陽の数倍ある恒星が終末を迎えるとき、つまり超新星爆発のとき、鉄よりも重たい元素はつくられる。
希土類の殆どと金とプラチナはきわめて少量しか生成されないらしい。
そういう意味では、宇宙全体を見渡してもそれらはとても貴重なものだといえる。

これに対し、ダイヤモンドは元素としては炭素にすぎず、ただその炭素の結合が特殊なだけ。
特殊な結合と言っても、しょせんは分子レベルなので、そんなに大きなエネルギーは必要なく、地球の内部の圧力程度でも生成される。
TBSラジオ「夢夢エンジン」で仕入れた知識だが、地下150kmのところでつくられ、巨大な噴火で多量のガスとともに地上まで運ばれるようだ。
アフリカのどこかだったかは忘れたが、5千年前にそういう噴火が起こり、そこからダイヤは採取されている。
ダイヤが内部の圧力で生成されるということはどこの惑星でもおそらく起こっていて、宇宙規模で見れば希少金属ほどはダイヤは貴重な存在ではない。

人工的に作る場合も、天然物と比べコストは、金(きん)はおそらく数千倍くらいで、ダイヤは数倍程度だろうと思う。
もちろん、いま人間が手にしている量はダイヤのほうが少ないので値段は高いが。

365 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 09:07:22.28 ID:0D1ZoDmp0.net
こりゃダイヤで一儲けできるな

366 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 09:35:37.79 ID:NT0u1p0Oa.net
>>364
核反応でも作れない超新星爆発のときに作られる金がコストをかければ地球上で作れるの?

367 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 09:57:16.89 ID:/zolyWBu0.net
あー世界はどこまで青空なんだろう?
あーここから地平の彼方に目を細めた

368 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 21:51:17.04 ID:quOy8gnn0.net
>>365
実はダイヤモンドだけでできていると推測される惑星が発見されている。
地球から40光年の距離で、質量は地球の8倍もあるらしい。
いまのところそこに行くのは不可能だが、もし往復旅行ができれば、億万長者だな。
SONYから欅坂の権利を軽く買い取れる。
そしてオキニのメンバーには月に1億のお手当で愛人として囲うことができる。

もっと現実的に太陽系の中に目を向ければ。
火星と木星との間に数百kmの大きさを持つ小惑星プシケがあり、それはほとんどが鉄とニッケルからできている。
その価値だけでも文字通り天文学的な額だろう。
それ以上に興味深いのは、それだけの大きさだから含有率は小さくても莫大な価値の希少金属があると推測されている。
特にプラチナの量が多いらしい。
プラチナは工業用としても非常に優れた機能を持っているので、夢が広がる。
2022年にNASAが探査を始めるらしい。

369 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 22:08:28.50 ID:quOy8gnn0.net
>>366
太陽の内部で起こるのは核融合で、質量の小さな元素から大きな元素がつくられているが、
前にも書いたように鉄がつくられたらそれ以上は進まない。
核反応を起こすエネルギーが不足しているというよりは構造的に反応が起こらないからだ。

これに対し、人工的に金をつくる場合には、金よりも重い質量の元素の原子核を破壊すればいい。
そのためには大型の加速器で光速度近くまで加速した陽子をぶち当ててやる。
つまり太陽と人工的な方法とで生成過程が異なるわけだ。

もっとも、2個の粒子だけに限定すれば、太陽内部どころか超新星爆発よりも大きなエネルギーを与える技術を人類は手にしている。
スイスにある円形加速器セルンは山手線ほどの大きさがあり、それで得られるエネルギーを温度換算にしたら10^17度(10京度)まで達する。
伝説の特撮ドラマ「ウルトラマン」の最終回でゼノンとかいう怪獣がウルトラマンを倒したときのエネルギーが10^16度(1京度)というのが何かの本に書いてあった。
特撮ドラマの誇大妄想的な数値を上回るんだから凄い話だ。

また、10^17度というのは、宇宙の始まりから10^-11秒時の10^15度を上回っている。
(言うまでもないことだが、そのときには莫大な数の粒子があったので、全体的なエネルギーとしては到底およばない。)
そのとき、弱い力と電磁気力とが分岐したので、いわゆる電弱理論は実験的にも検証された。
なお、強い力が分岐したとき(大統一理論)を実験検証する場合には地球の公転軌道と同じくらいの大きさの加速器が必要で、
重力が分岐したとき(超大統一理論)を実験検証する場合には天の川銀河と同じくらいの大きさの加速器が必要らしい。

370 :名無しって、書けない?:2018/01/26(金) 23:48:20.04 ID:oHQvObrWH.net
ベテルギウスはいつ爆発するの?
あの爛々と不気味に赤く輝く超巨星を案じるのが毎夜の日課
今夜は殊の外星の解像度が高い

371 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 00:59:50.61 ID:UvC4Lwhs0.net
素粒子から作れないの?ボタン一つで

372 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 08:39:57.61 ID:0MakX0d50.net
>>370
ベテルギウスの質量は太陽の20倍ほどと言われている。
恒星というのは質量が大きいほど寿命が短い。
核融合の燃料となる水素の量は多いが、核融合のスピードが異常に速く、すぐに使い果たす。
太陽の寿命が100億年程度で、ベテルギウスは1千万年程度と言われている。
まるで親から莫大な遺産をもらった放蕩息子がわずかな年月で一気に使いは果たすようなものだ。

で、肉眼でも赤いということがわかるように、もうすでに赤色巨星となり、寿命は尽きようとしている。
90%が終わっている(残り10%)と言う研究者もいれば、99.9%が終わっている(残り0.1%)と言う研究者もいる。
ただ、残りの寿命が0.1%だとしても、(1千万年)×1/1000=(1万年)となる。
今日の夜にでも爆発するかもしれないし、1万年後かもしれないし、100万円後かもしれない。

ああ、今日の夜はないか。
ベテルギウスの崩壊がはじまろうとするとき、まるで難破船からネズミが逃げだすように、ニュートリノがいち早く放出される。
爆発で光が放出されるのはその二、三日後だから、今日、カミオカンデからその報告があれば、二、三日後には見ることができる。

373 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 08:48:49.01 ID:0MakX0d50.net
天の川銀河内では、16世紀末と17世紀初頭に観測されて以来、超新星爆発は起こっていない。
もし、ベテルギウスが超新星爆発を起こせば、これは一大イベントだな。
11世紀のかに星雲の超新生爆発は日本でも観測され、藤原定家「明月記」にも記録がある。
満月と同じくらいの明るさだったらしい。
かに星雲までの距離が6500万光年で、ベテルギウスまでの距離が640万光年だから、その距離は1/10。
そうすると、爆発の規模が同じなら、地球から見える明るさは満月の100倍ほどになる。

374 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 08:51:00.00 ID:0MakX0d50.net
>>371
素粒子であるクォークはその状態をキープすることすら難しいので、
基本元素である水素から金をつくれないのか?という意味だろうけど。

大きなエネルギーを与えてやれば鉄からさらに大きな元素をつくることも可能だろうけど、
効率としては重い元素から金をつくるほうが簡単だろうな。

375 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 13:29:26.36 ID:Yeh/2hvh0.net
その素粒子を組み合わせれば、環境を壊すことなく一儲けできる。

376 :名無しって、書けない?:2018/01/27(土) 21:57:24.53 ID:0MakX0d50.net
1月31日の夜の天気予報は曇りまたは雪か。
月食は見られそうもないな。

377 :名無しって、書けない?:2018/01/28(日) 23:06:07.31 ID:jB9sNQtr0.net
今週の金曜日に日テレで「頭脳王」が放送される。
他のクイズ番組に比べて、けた違いに広い教養や深い思考力を要する。
そういう意味では、本選に出場できただけでも尊敬に値する。
ただ、物理に関する問題では実際はただの機械的な計算問題に過ぎないものを超難問に見せかけていることがよくある。
番組表から情報表示したら。「ブラックホールの直径を求めよ!」というのがあった。
放送を見てもいないのに言うのも何だが、なあんちゃって超難問のインチキ臭がしてならないんだが。

アインシュタイン方程式を解いてブラックホールの半径を求められるのなら、なかなか教養があるといえる。
しかし、それはインチキな方法でなら凡庸な高校生でも求めることができる。
>>72でも使った力学的エネルギー保存則を用いて、星からのロケットの脱出臨界速度を求める。
ロケットの速さ、質量をv、mとし、星の半径、質量をr、Mとすれば、
mv^2/2−GmM/r=0からv=√(2 GM/r)
ここで、ブラックホールは光を脱出させないからとして、vを光速cに置き換えるというインチキなことをやれば、
正確な方法で計算したのと同じ結果でブラックホール半径を求めることができる。
c=√(2 GM/r)から、r=2 GM/c^2
(ロケットの脱出→光の脱出という対応が印象的なのでインチキとはいえ忘れにくい。)

「太陽が縮んでブラックホールになったときの直径を求めよ。
ただし、万有引力定数G、太陽質量M、光速cを、G=6.67×10^-11m3 kg-1 s-2、M=1.99 × 10^30 kg、c=3.00× 10^8m / sとする」
といったような出題のされ方だろうな。

ブラックホール半径はインチキな方法を使えばだれでも求められるので、結局は機械的な数値計算を手計算するだけの勝負にすぎない。
なお、電卓使って、計算すれば、r=2950mなので、直径は5900m(5.90km)となる。
もし、太陽ではなく地球なら、M= 5.97 × 10^24 kgとして、
8.85× 10^-3 mなので、直径は1.77× 10^-2 m(1.77cm)となる。

378 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 11:49:11.23 ID:D1ApFpZ10.net
ageてけ!

379 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 17:55:08.29 ID:sNMldzZ30NIKU.net
>>377
なんでインチキなの?

380 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 18:20:44.29 ID:a7N0v7AW0NIKU.net
なるほど、ひらがな武道館公演のチケットの売り方がインチキだと
遠回しにおっしゃられてるわけですね。

381 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 22:28:36.25 ID:YTkKKGCk0NIKU.net
宇宙の真理を語る哲学者を挑発する中学生たち

382 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 22:56:24.07 ID:NZ/Y/KgL0NIKU.net
>>379
ざっくり言うと、>>377で書いた式はニュートン万有引力の法則に基づいている。
それは質量を有しているものどうしに力が働くという法則なので、星だけでなくもう一方の物体も質量を持ってなければならない。
ロケットには質量はあるので適用できるが、光には質量がないので適用できない。

これに対し、アインシュタインの一般相対性理論では星(ブラックホール)は質量を持っていなければならないが、
それが時空を歪めて、その歪んだ時空に沿ってもう一方の物体は動くので、その物体には質量があってもなくてもよい。

383 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 23:00:04.62 ID:NZ/Y/KgL0NIKU.net
>>380
あの売り方は批判されても仕方ないとは思うけど、個人的にはひらがなは大好きなので、武道館公演の成功を祈っている。

漢字欅とひらがなけやきとでパフォーマーが入れ替わったことを宇宙の現象で例えられたらよかったんだけど、眠いから何も思いつかない。
何か思いついたら、明日にでも書く。

384 :名無しって、書けない?:2018/01/29(月) 23:42:21.40 ID:ErmffZok0NIKU.net
よそでやれよ。アホ。

385 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 01:16:34.13 ID:yYy6haglH.net
今夜は月が明るすぎて、北斗七星のメグレズも見えないし、ポラリスも見つけられなかった(´・ω・`)

386 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:01:42.17 ID:Ui32+dMG0.net
あまりいいものは思いつかなかったが、一応>>383のセルフ宿題を書いてみる。

二重連星というのは、太陽系でいえば太陽が二つあるような状態のことで、要するに恒星が二つあることだ。
その二つの恒星は一般的には質量が異なり、重いほうを主星といい、軽いほうを伴星という。
>>372にも書いたように、重い星のほうが進化は早いので、一般的には主星のほうが進化は早い。
ところが、ペルセウス座にある二重連星アルゴルでは伴星のほうが進化は早い。
これはアルゴル・パラドクスと呼ばれる。

そのメカニズムは次のように考えられている。
主星のほうが先に進化して不安定な赤色巨星となり、そのとき流れ出すガスを引きつけて伴星が重くなっていく。
一方で、主星は外層部分が剥がれて(場合によっては超新星爆発する)、寿命が尽きて、軽い白色矮星となる。
こうして逆転が起こった。

さて、漢字欅が主星でひらがなけやきが伴星である。
漢字欅はデビューからものすごい速さで進化した。
しかし、その代償として、内部はガタガタで不安定となり、リソースも失っている。
今回の武道館公演の全てをひらがなけやきに奪われ、やせ細っている。
このままだと逆転が起こるかもしれない・・・・

すまん、無理やりにこじつけたから、面白くない上に不愉快な内容となった。
次はちゃんとしたものを書くように心がける。

387 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:09:50.78 ID:Ui32+dMG0.net
>>385
ググったら、メグレズというのはδ星か。
かなりの星空観察好きと見た。

北斗七星で名前を憶えているのはドゥーベメラクとミザールくらいだ。
ドゥーベ、メラクはα星、β星ということで、ミザールは連星ということで名前は憶えていた。
普通は主星と伴星は、星の後にA、Bを付けて区別する。
たとえば、シリウスなら、シリウスAが主星で、シリウスBが伴星であるという具合に。
ところが、ミザールの場合、その伴星にもアル【コ】ルという名前がついている。
>>386で書いたペルセウス座にある二重連星アル【ゴ】ルと間際らしい。

視力がいいと、肉眼でもミザールとアルコルとが見分けられるそうだが、俺はダメだな。

388 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:12:41.05 ID:/EHrANa30.net
最近視力が衰えて死兆星が見えなくなってきた。

389 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:16:03.29 ID:Ui32+dMG0.net
たしか「北斗の拳」だったかな?
アルコルのことを死兆星と呼んでいたw

390 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:27:07.75 ID:/EHrANa30.net
同じく見えずらいプレアデス星団も全然見なくなった。ムー系の層に
でてくるプレアデス星人って実在するのかな?なんでもスターウォーズは
本当にあったプレアデスとオリオンの星間戦争だったらしいが
夢があっていいなw

391 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:37:21.89 ID:Ui32+dMG0.net
プレアデスも何個見るかで、昔は視力検査に使われていたと聞いている。

もし、今後、乃木坂の七福神のようなものを欅坂に導入するなら、ずばり「プレアデス」という名称がいいな。
ギリシャ神話に出てくる美しくてやさしいプレアデスの7人の娘にちなんで。

392 :名無しって、書けない?:2018/01/30(火) 23:38:19.33 ID:Ui32+dMG0.net
×何個見るかで
○何個見えるかで

393 :名無しって、書けない?:2018/01/31(水) 18:26:54.68 ID:KfDFG2buH.net
今夜は150年ぶりにスーパー・ブルー・ブラッドムーンが起きるそうです
とはいえ関東は天気があまり良くありません

394 :名無しって、書けない?:2018/01/31(水) 18:58:59.01 ID:KfDFG2buH.net
日本ではこのあと午後7時51分に月が欠け始めます
本影は8時48分に始まります。完全に皆既食になります
南の空に注目してください

395 :名無しって、書けない?:2018/01/31(水) 19:07:56.03 ID:ICaYyiUy0.net
今 宇宙の中心は武道館にある( *`ω´)

396 :名無しって、書けない?:2018/01/31(水) 19:10:12.50 ID:ICaYyiUy0.net
>>370
もう爆発したかもしれない

397 :名無しって、書けない?:2018/01/31(水) 22:43:37.96 ID:/bv8RHUz0.net
昼間、曇っていたから諦めていたが、月食を十分に堪能できた。
今回、初めてじっくりと見ることができた。
地球照、つまり地球が太陽光を反射して月を照らすことが新月近くのときに起こるが、
それよりちょっと明るいくらいをイメージしていたので、暗い赤銅色とはいえ、思った以上に明るいな。
地球のわずかな大気層での屈折とはいえ、一応はダイレクトに月まで届く太陽光が、
地球で反射してかなり弱まって月まで届く太陽光よりずっと明るいのは当たり前か。

398 :名無しって、書けない?:2018/02/02(金) 22:00:21.42 ID:o8d+XXHQ0.net
手前味噌だが、>>377の予想はほぼ当たっていたと言ってもいいだろう。
万有引力定数G、質量M、光速cが与えられて、有効数字3桁というのも予想通りだった。
ただし、太陽ではなく、太陽の210億倍の質量をもつブラックホールではあったが。
5.90kmを210億倍すれば、

5.90km×2.1× 10^10=1.24× 10^11 km

となり、正解と一致する。

399 :名無しって、書けない?:2018/02/03(土) 10:14:19.89 ID:LKdCNP6h0.net
長生きしたかったらブラックホールに住むしかない。

400 :名無しって、書けない?:2018/02/04(日) 23:20:28.72 ID:H7pdYHWb0.net
マジレスすれば、ブラックホールの中に入ったら、全てのものは素粒子レベルまで分解され、当然、人間は生きていられない。
分解されずに生きていられれば、無限に生きられるだろうが。

ところで、ブラックホールの中に入るためには、いわゆる事象の地平面を通過しなければならないが、
当事者と外部にいる者とでそのときの様子は見え方が異なる。
母船Aがブラックホールの近くにいて、非人道的だが、有人探査機Bがブラックホールの中に入るとする。
Bから見れば、有限の時間で事象の地平面を通過する。
ところが、Aから見ると、強烈な重力による一般相対論の効果ため探査機の時間の進み方はしだいにゆっくりとなり、
ついには事象の地平面で時間の進みはゼロとなる。
そうすると、無限の時間がかかることになり、Aから見ている限り、Bはその表面を通過することはない。

それはちょうどつぎのようなことと同じである。
インフレーションのとき、観測者Aと観測者Bとが離れる速度は徐々に大きくなり、ついには光速よりも速くなったとする。
ところがAからBを見れば、光速度を超えることはない。
光の速度を超えれば、BからAに光は届かないからである。
AからBを見ると、遠ざかるBの姿は過去のものではあるが、
離れる速度が速くなるにつれて、Aから見たBの時間はゆっくり進むようになる。
(それは音のドップラー効果で音源の遠ざかる速度が大きくなるときに波面が広がりも大きくなり、
波面を受け取る間の時間が長くなるのと定性的には同じようなものだと考えてもよい。)
そして離れる速度が光速度となったとき、Aから見たBの時間はついに止まってしまう。
なお、BからAを見ても同じことが言える。

401 :名無しって、書けない?:2018/02/05(月) 01:08:39.51 ID:VNeLLE720.net
量子化して宇宙最後の日を迎えるのか。

402 :名無しって、書けない?:2018/02/05(月) 22:49:37.98 ID:Z3csrKHX0.net
50億年後に赤色巨星となった太陽に地球が呑み込まれるかどうかは意見が分かれるようだが、
たとえ呑み込まれなくても太陽の寿命が尽きれば、地球には生物は住めない。
その頃にまで運よく人類は生き延びて、さらに運よく技術も進んで他の星に移住するのが可能となり、そこでさらに文明を発展させる。
しかし、ビッグリップが起こり、宇宙の最後がやってきたら・・・・

宇宙自体は終末の後に再生されるかもしれない。
しかし、人間自身はもちろんその文明の記録も再生された宇宙に持ち越すことはできない。
「人生は幻化に似て.ついにまさに空無に帰すべし」か。
自分もしくは特定の誰かの人生を陶淵明は意図していたのだろうが、
宇宙の最後の日を思うと、すでに亡くなった人、今生きている人、今後生まれる人、そのすべての人生にもあてはまる。

403 :名無しって、書けない?:2018/02/06(火) 02:13:07.99 ID:zZpqjx0V0.net
(´∀`∩)↑age↑

404 :名無しって、書けない?:2018/02/06(火) 22:26:24.86 ID:W6zB882V0.net
不人気メンが欅解散の日を思うような感じ?

405 :名無しって、書けない?:2018/02/06(火) 23:45:59.02 ID:mZ8PGEbl0.net
>>404
でも、それはルサンチマンゆえのカタストロフィ願望じゃないか。
人気・不人気に関係なく、スペックが高い・低いに関係なく、
人間は死すべき運命で、しかもその生前の記録はどんなに巧みに保存していたとしても、
宇宙の消滅と一緒に否応なく消滅してしまうといったようなことを言いたかったのだが。
まあ、そういった意味では人間というのは究極的には平等だな。

406 :名無しって、書けない?:2018/02/06(火) 23:54:46.90 ID:mZ8PGEbl0.net
今、長濱の個スレの書き込みを見て思い出したが、長濱の唇の色はベージュだったんだな。
たしか「欅って、書けない?」で仲のいい冬優花が戯れて、「唇の色を気にしてんじゃねえぞ」といった軽口を叩いていた。

宇宙にある全ての銀河からやってくる色を平均化すると薄いベージュとなるらしい。
その色番号は#fff8e7で、「コズミック・ラテ」と呼ばれる。
いかにもロマンティックな呼び名じゃないか。
唇の色がベージュだと気にしている女の子には、その色をコズミック・ラテ」と呼んであげよう。

407 :名無しって、書けない?:2018/02/07(水) 05:29:19.34 ID:LNTzI8Q80.net
迷いが無ければ悟りも開けない

408 :名無しって、書けない?:2018/02/07(水) 08:37:49.32 ID:cNOprSaH0.net
>>406
たしかビンゴのdisりバトルでもんがねるに言い放った言葉です。

409 :名無しって、書けない?:2018/02/07(水) 22:55:07.81 ID:zfzZgkvA0.net
>>408
訂正、ありがとう。
鈴本だったか。
なぜ冬優花という思い込みをしていたんだろう?

宇宙の終わりが来れば、人類の記録は偉大なものですらその全てが雲散霧消するはずだと書いたが、
それとは真逆に、そういうつまらない思い込みさえ含めて全てのログが実は宇宙の片隅のどこかに残される。
そんな可能性があってもいい。

410 :名無しって、書けない?:2018/02/07(水) 23:37:19.07 ID:QCo6UZTQ0.net
何も考えなければ楽しく生きられるが、悟りはない。はたして五次元人は
ニヤニヤ笑っているか、呆れているか。

411 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 18:29:10.87 ID:Ywg5Clu+0.net
一月十一日のコズミック フロントで国立天文台の人が
重力が逆二乗の法則じゃないと破綻するって言ってたけど
それってどういう意味?
2.0001乗でも1.9999乗でもダメなんだって

412 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 19:52:08.67 ID:QGhB0REk0.net
計算が大変すぎて計算機が破綻するんじゃねw

413 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 20:05:03.68 ID:QGhB0REk0.net
対数関数使えば楽

414 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 22:51:21.60 ID:oc87z1kG0.net
>>411
「コズミック・フロント」は番組名で録画していて、数か月分溜まっているので、
これを機に観ようと思ったら、その1月11日の分だけがなぜか録画されていない。
だから、その「破綻」というのが何を意図しているのかがわからないが、
たとえば太陽系の惑星の運動が「不安定」となるというのなら説明できる。

415 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 22:55:25.35 ID:oc87z1kG0.net

http://o.8ch.net/12pxo.png

416 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 23:08:14.77 ID:oc87z1kG0.net
横に伸びる4本の黒線で挟まれた領域で考える。

図を見てもらえばわかるように、赤線で表している光の強さは距離の2乗に反比例する。
それと同じように、電荷がつくる電場Eも距離の2乗に反比例すると考えれば、E∝1/r^2(∝は∝記号)と表せる。

前までは光であった赤線は以下では電気力線であるとする。
領域内で、正電荷から出た電気力線が4本あるとする。
大きい四角錐から小さい四角錐を差し引いた立体図形において、
前面でinするのは4本で、後面でoutするのも4本で、その数は一致している。
当たり前じゃないか!と思うかもしれないが、実は当たり前のことじゃない。
次の二つが結びついてため、4本という数が一致するカラクリとなっている。
(1)距離が2倍になり面積が4倍になって電気力線密度が1/4倍になるということ。
(2)E∝1/r^2であるということ。

だから、三行目の物言いは誤りで、E∝1/r^2というのは揺るぎない原理で、それを言葉で言い表せば、
「光の場合と同じように、電荷がつくる電場Eも距離の2乗に反比例する」と言うべき。
(原理というのは自然の摂理が否応なくそうなっているのだから、それ以上さかのぼって説明できないしというものである。)(続く)

417 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 23:09:47.19 ID:oc87z1kG0.net
×(∝は∝記号)
○(∝は比例記号)

418 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 23:23:55.69 ID:oc87z1kG0.net
前面にinする電気力線の数を4本で図と同じにして固定しておく。
もし、Eが距離の1乗に反比例するなら、後面でoutする電気力線の数は4×2=8本となる。
もし、Eが距離の3乗に反比例するなら、後面でoutする電気力線の数は4×1/2=2本となる。

一般的にEが距離のn乗に反比例するときには次のように言える。
n<2なら後面でoutするとき電気力線の数は多くなるので、その間で電気力線は分岐することとなる。
n>2なら後面でoutするとき電気力線の数は少なくなるので、の間で電気力線は統合されることとなる。
つまり、n≠2なら、電場は不安定なものとなり、n=2のときだけが安定したものとなり、すっきりとした電気力線で表せる。
重力場gの場合には、電気力線ではなく力線になり、斥力が引力となるが構造的には全く同じである。(g∝1/r^2)
もし、突然に重力場でn=2.0001になったとすれば、
重力場の力線がわずかでも錯綜することで、太陽系の中で惑星の運動もわずかに不安定となる。
そういうことがドミノ倒しのように重なって、ついには木星が地球に衝突することを招く事態を引き起こすかもしれない。

おそらくそういったことを意図して「破綻」という言葉を使ったのだと思う。
まあ、そういわれれば、n=2であることは奇跡なのかもしれないが、
前にも話題になった超ひも理論で、10^500の宇宙があるのなら、n=2である宇宙だけが安定するので、
そこに住む我々のような知的生命体が不思議がるだけだというほうが正しいのかも。

419 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 23:31:50.46 ID:oc87z1kG0.net
以上は、できるだけ数式を使わないで説明したが、
大学1年で習うdiv(発散)とベクトル場の面積分を履修すれば、

div g∝div r/r^3=0
(分母のrはスカラー量で、gと分子のrはベクトル量とする。
 分母はr の3乗になっているが、成分計算すれば分子はスカラー量となってr の1乗となるので、逆2乗となる。)

を示すことで、厳密により一般的にn=2のとき安定となることを説明できる。

420 :名無しって、書けない?:2018/02/08(木) 23:39:03.05 ID:4HJk74G80.net
必ずNHKの宇宙特集で現れるソンボレロ銀河

421 :名無しって、書けない?:2018/02/09(金) 22:00:39.13 ID:hpB8maSs0.net
重力引力ひかれて

422 :名無しって、書けない?:2018/02/09(金) 22:09:17.37 ID:hpB8maSs0.net
重力引力の強さは物質の二点間の距離の二乗に反比例するというの
知らないの?馬鹿じゃんで終わる段階から何でなんだろうねと迷う
段階に入ったという事なのか?

423 :名無しって、書けない?:2018/02/09(金) 22:38:52.38 ID:CBC23/2m0.net
加筆修正

>>414
1月11日の「コズミック・フロント」は録画されていた。
ただ、いつもはジャンヌ別のドキュメントのフォルダーに入っているのに、
その日のものだけは音楽のフォルダーに入っていた。
1月11日放送の内容は宇宙映画のテーマ音楽のコンサートだったので、そういう分類がされたようだ。
件の箇所を探しあててみたが、国立天文台の副台長のいう「破綻」は理論の破綻のことを言っているようだが、
詳細には何を意図しているのかはよくわからなかった。

>>416
「大小の四角錐の底面までの距離は2:1となっている」を二行目の前に追加。

>>419
「質量源を含まない閉曲面において」を三行目の前に追加。

424 :名無しって、書けない?:2018/02/09(金) 22:41:03.48 ID:CBC23/2m0.net
>>420
正式な日本語表記はソンブレロ銀河となっている。
たしかに美しい銀河だけど、肉眼はおろか高倍率の天体望遠鏡でもあんなに綺麗には見えないだろう。
天体の動きを追尾できる架台にデジカメを取り付けて、露光時間を長く取ってああいう画像は写るんじゃないかな?
実際にやったことはないけど。

425 :名無しって、書けない?:2018/02/09(金) 22:47:55.18 ID:CBC23/2m0.net
>>422
まあそういうことだな。
根本的なものは何でもそうかもしれないが、今まで当たり前のことと思えていたものに疑惑の目を向けると、
その図式が崩壊し、奇妙なものに思えてくる。

「物質の二点間の距離の二乗に反比例する」ことは厳然たる事実で、それを当たり前のように思っているが、
虚心坦懐に考えれば、重力の仕組みがなぜそうなっているかということは全然当たり前でなく、不思議なことである。
というのも、可能性としては距離の一乗もありえるし、三乗もありえるし、2.0000000001乗もありえる。。
しかし、なぜかよによって重力場の状態(力線)を最もシンプルにする距離の二乗に反比例するという事態となっている。

426 :名無しって、書けない?:2018/02/10(土) 02:32:04.19 ID:/ex4vziC0.net
物質の二点間の距離の二乗に反比例すると言われても実感しないし、
それ以外の可能性を考えると、ライトノベル作家かよと思ってしまうが、
こういうの求める人は凄いな。解の公式なんかも、強引に因数分解
する発想が凄いと、代ゼミの模試で一桁常連の人が言ってた。

427 :名無しって、書けない?:2018/02/10(土) 22:26:52.30 ID:ybxoU28d0.net
たしかに、それまでに誰もでなしえなかった発見をする人というのは常識にとらわれないようなぶっ飛んだ発想ができなければならない。
ただし、ぶっ飛んだ発想だけだとそういうライトノベルの架空の面白話で終わってしまうので、
それに至るまでの過程を論証して埋めていくという作業もできないといけない。

428 :名無しって、書けない?:2018/02/11(日) 22:19:34.83 ID:RWuZu1+I0.net
今日の11時30分〜 午前0時00分NHK Eテレ(教育)「サイエンスZERO」は、
土星の探査機カッシーニが撮った画像の特集のようだ。

土星の衛星エンケラドスには生命が存在している可能性があり、
土星の周辺を汚染してはいけないということで役目を終えたカッシーニは土星にダイブした。
見事な散り際だった。

ちなみにエンケラドスは英語では「エンセラダース」と発音する。
海外帰りの研究者はエンセラダースと言うので注意しよう。

429 :名無しって、書けない?:2018/02/11(日) 23:01:21.21 ID:/zwX4Tle0.net
宇宙はこの世で最も偉大なるものだが偉大なものほど理屈も理論も通用しない

430 :名無しって、書けない?:2018/02/11(日) 23:10:45.80 ID:RWuZu1+I0.net
たしかにその通りだな。
ただ幸か不幸か人間には受容能力が備わっている。
宇宙の根本的な真実はおそらく究極的には解明できないというのが分かっていても、
それに挑戦するのを諦めきれない。
宇宙(≒神)から見れば愚かしい所業でも、当の人間はそこに叡智があると信じている。
それはそれで素晴らしいことだと思う。

431 :名無しって、書けない?:2018/02/11(日) 23:26:19.82 ID:RWuZu1+I0.net
一週間前に放送された「モーガン。フリーマンが語る宇宙」の「私が存在する理由はなにか?」の回の内容を思い出した。
説教臭いが、含蓄もある。

ハイキングには目的地がある。
しかし、人が人生の旅路を歩みながら多くの苦労に耐えるのは必ずしも目的地に着くためではない。
必要なのは目的地に向かうという意思。
目的を持つことで自分自身や世界のとらえ方が無意識のうちに変わる。

宇宙を解明しようとする人類総体の旅もそのようなものだろう。

432 :名無しって、書けない?:2018/02/11(日) 23:27:21.26 ID:/zwX4Tle0.net
まあ宇宙そのももを解明するよりも先に文明が進んでる宇宙人やらUFOやらが
お茶の間に登場することのほうが先だ。隠してねーで出てこいやって話。

433 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 00:33:17.73 ID:Mv1EPiSn0.net
宇宙人も、そんなに暇じゃないんじゃない?勘違いした猿を相手にしている
余裕はないよ。

434 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 01:15:31.96 ID:tR+Lw24n0.net
うん。暇じゃないのが事実だとしてではいったい何をしておるのかい?

435 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 02:30:51.82 ID:i3H/fStW0.net
ネットのオカルト記事とか見たことある勘違い猿としては
神や仏は外部操作、宇宙人は内部操作のイメージ
神や仏を知識だとすれば宇宙人は好奇心
はて俺は何が言いたいのかwwきっと俺は宇宙人に操作されてるんだwww

436 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 05:59:48.58 ID:i3H/fStW0.net
考え方としてFPS視点よりTPS視点の方が俺であって俺じゃない感じがして
馬鹿なことも気軽に発信できている気がするぜwww
自分で自分を観測したときに存在の影響が発生するかのごとくww
って思えるのはYoutubeで見た二重スリット実験動画の影響を受けてるんだよなぁwロマンを感じるww

437 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 18:35:07.46 ID:iL2QCnqw0.net
ダイアモンド☆ユカイが宇宙人に会ったっていう話だけど。ムー系の
話はいくらでもあるし、ツベにもいろいろでてる。あくまでSFの範囲内だけど。
ところで人間は猿と対話したいと思うかな。せいぜい環境保護とか飼育したり
するぐらいだと思うけど。逆に言えばマヨラー星人あたりが太陽に燃料を供給したり黒点を
減らしたりとか、地下に石油を供給したりしてるかもしれない。「こいつら
こっちの苦労も知らないで地球温暖化とか言ってるよ」とかぼやきながら

438 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 20:28:38.61 ID:i3H/fStW0.net
猿と対話したくなる瞬間があるとすれば山で遭難した際の道案内とか毒のない食べ物を教えてもらうときかな
マヨラー星人は活動している様子を観測したことがないから苦労があったとしても知りえないし
現時点で知らないことを考えると現在地からマヨラー星人を知りえる扉がある場所が遠すぎる
もしその扉を開けたことのある意識にワープできたら否応無しに知ることになるだろう

439 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 22:28:37.77 ID:gD+44M9n0.net
>>436
> Youtubeで見た二重スリット実験動画
1個の電子が二重スリットを通り抜ける実験かな?
観測装置でスリットを監視していないときには。あたかも光のような波動性を示し干渉縞がつくられるが、
監視しているときには、粒子性を示し、必ずどちらか一方のスリットを通り抜けるといった。

たしかに神秘的と言ってもいいしロマンと言ってもいい。
そこに何を感じるかは人さまざまで、電子と自分とを同一視して、誰にも監視されていないときに自由に振る舞えるという思いから、
FPS視点よりTPS視点の方に惹かれるという物言いはとてもよくわかる。

ただ、自分と同一視するのは電子ではなく観測装置のほうであれば、
むしろTPS視点よりFPS視点の方に惹かれるかもしれない。
自分が認識することで初めて世界は存在するからだ。

自分が生まれる前にも世界は存在しており、自分が死んでも世界は存続するというのはおそらく間違いない。
この世界にとって自分は特別な存在ではないというのもわかり切っている。
ところが、「この自分」にとっては、ありとあらゆる人やモノは自分に認識されることで生じる。
自分が生まれる前の世界や自分の死後の世界を考えることはできる。
しかし、それでさえ「この自分」がそう思うことで生じる。
つまり、自分が世界の中にいるのではなく、世界の限界が自分そのものなのだ。

440 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 22:41:05.14 ID:gD+44M9n0.net
社会の一員として物事を見る視点をTPS視点とし、孤独の中で物事を見る視点をFPS視点とするならば、
通常は我々はTPS視点を用いていると言ってもいいだろう。
伝統や文化が築き上げ蓄積したものに何の疑いも持たずに受け入れている。
教科書や著名な本に書かれていることに対し、何の内省もせず当たり前のことと考えてしまう。
かくして我々はまことしやかな日常を生きることになる。
ところが、そういう日常が不条理に見えてきたときにFPS視点が立ち上がってくる。

このスレでも話題になった重力の大きさが距離の逆二乗となることを当たり前のことだと思い込んでいる。
そこには重力場が最もシンプルな形になるという神秘が隠されていることには気づきもしないで。
そういう因襲性を打破するために、孤独の中で世界と真摯に向き合うという異常に困難で厳しい視点が必要となる。

441 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 22:58:19.25 ID:gD+44M9n0.net
>>437
>ところで人間は猿と対話したいと思うかな。
昨日の11時30分〜12時に放送されたBSフジ「ガリレオX」は、類人猿に他者の心を読む能力はあるのか?という内容だった。
熊本市にある京都大学の研究所には、チンパンジーとボノボの2種類の類人猿が飼われている。
で、視線がどこを向いているのかを判別できる器具を取り付け、次のような映像を見せる。
AとBの二つの箱があり、人間1が箱Aに物を隠す。
人間1はその場からいったん消え、別の人間2がやって来て、物を箱Bに入れ替える。
人間1が戻ってきて、二つの箱の間に手を差し伸べて、動画を停止させる。
単に物が入っているほうに興味があるのなら、チンパンジーは箱Bのほうに視線を送るはずで、
箱Aに物が入っていると思い込んでいる人間1の心を読むのなら箱Aに視線を送るはずである。
さあ、どうなるか?という内容だった。
興味があるなら、二週連続で同じ内容をやるので、来週の日曜日に見てみるとよい。

後半部分はフェルミのパラドックスの一つの動物園仮設に似ているかもしれない。
ちょうど人間が動物を観察対象にしているように、高度な知的生命体が地球にいる人間を観察対象にしているというものだけど。
人工衛星や地球上の電気施設に大ダメージを与えて地球全体を混乱させかねない太陽の大爆発であるメガフレアーがちょっと前に起こったが、
地球から見て太陽の側面部分で起こったので直撃は避けられた。
人間がトキを保護しているように、もしかすればマヨラー星人がそう仕向けてくれたのかもしれないw
また、類人猿に課題を与えて、その能力を人間が調べているように、
ダークマターやダークエネルギーの存在を知らしめることで人間の能力をマヨラー星人が調べているのかもしれない。
いつの日か、猿と対話したいと人間が思うように、人間と対話したいとマヨラー星人も思うように。

442 :名無しって、書けない?:2018/02/12(月) 23:01:51.04 ID:F8CErORU0.net
Google earth をインストールしていたら(PROのほうね)
ぜひ 表示>探索する>星空 を見てもらいたい
宇宙がどれだけ美しいか十分堪能できる

443 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 01:38:42.81 ID:3d9OXDrY0.net
むしろ握手会で欅ちゃんと対話する方が大事だと思うが

444 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 04:07:17.41 ID:ib0WmDzY0.net
>>439
その結論の通りだ
>>440
難しい計算の話は分からんが
物事を入力するのはFPS視点で、入力されたものを出力しようと思ったときにTPS視点での確認作業が必要になってくる
だがFPS視点で入力されたものはTPS視点では自分の観測により変化してしまい
出力されたものも同じように誰かの観測により変化してしまう
このことから最初から確かなものなどなく、何もないことが自然であると思う
そして、その自然を否定しようとするとき当たり前を受け入れている気がする

もしかしたらこの世界で観測できるものは否定だけであり
否定が存在するのに必要な肯定は無であり観測できない
無である肯定を観測しようとすれば
否定を否定したものを肯定とするしかない
そこが違和感を覚える原因なのかもしれない、とかよく分からんことを思ったwwwww
まぁ何を思っても結局は>>439の結論に至るのがしっくりくるwww

445 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 21:49:09.13 ID:3Addqw6m0.net
>>442
貴重な情報、サンクス。
心が落ち着いたときに美しい星空の画は堪能しようと思う。

446 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 21:57:29.65 ID:3Addqw6m0.net
>>443
そりゃあ、猿との対話よりは欅ちゃんとの対話のほうが何億倍も楽しいのは決まってる。
デーテも言っていた、一切の理論は灰色で、生の脈打つ虹の中にこそ人生の真実がある、と。

話はずれるけど、握手会においても、FPS(一人称)点とTPS(三人称)の二つの視点を切り替えているように思う。
TPS視点では、自分は列に並んでいるたくさんの人たちと同じようなものである。
上村にとっては、自分はモブの一つにすぎないのはわかり切っている。
ところが、FPS視点では上村と俺の二人以外はこの世界の中にはいない。
名前を憶えていてくれた!手をぎゅーっと握ってくれた!俺のことを一ファン以上のものと思っていてくれてるかもしれない!

まあ、そういうストーカー的な妄想に捕らわれないためにも、
>>444にもあるようにTPS視点による制御も大切だ。

447 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 22:02:26.27 ID:3Addqw6m0.net
>>444
観測していないときには電子の存在は確率としてしか表せず、決定論では判断できない神秘的な世界がある。
それ一つとっても量子力学は気味が悪い

だから、量子力学の研究者の中には、老荘思想のような東洋哲学に救いを求める人も多いらしい。
中心部に近づいてくると、急に不安になってくる。
自分は何も分かっていなくて、理論の中心には何もないんじゃないのか、と。

448 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 22:06:31.18 ID:G3z6fPEr0.net
結局子供を作るのは、自分のコピーを作る事で、心臓の寿命が一億回と
言われていて、それで分身を作るわけだけど、そういう意味では永遠に
改良しながら生きることができる。

449 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 22:32:23.64 ID:3Addqw6m0.net
ポール・ヴァレリーという詩人がラシーヌの戯曲「フェードル」を論じた中で、そういうことを美しく詩的にやや残酷に表現した箇所がある。

>ここで、われわれの中に奇妙に共存しているもろもろの力の間の暗闇といったものを、おそらく考えねばならないだろう。
>それらの力のいくつかは、絶えず、われわれを生成し続ける、
>つまり、われわれを維持し続けるが、他のいくつかの力はもっぱら我々を再生することを目指すのである。
>個体は種に支配される。
>種すなわち未来への約束は充実し切った現存の下で陰険にうごめき、
>その感受性と全体の調和に微細な卵細胞の異質なエネルギーの影響を押し付ける。
>この卵細胞は成熟して、生命の全組織の産物であると同時に敵であり、
>均衡を失わせる要因であり、やがては支配者となる正体を現すのである。
>種の中に生き残れという厳命は生きることの重大さと衝突し、その前に立ちはだかる。
>不完全な胚子がよびさます名状しがたい感覚は精神の性質全体を遠くから変えてしまう。
>無限の価値というものをあらゆる強みを今まで蓄え続けてきた精神は、来るべき冒険に喜んでそれを与えようとするのである。
>情欲の女神が霊魂(プシュケ)に身の程を知らせるのである。

450 :名無しって、書けない?:2018/02/13(火) 22:57:33.06 ID:G3z6fPEr0.net
AIと機械が人類に取って代わるかもしれないが、人間のような組織が
一番メンテナンスがしやすい。ユダヤが子と教育を重視しているが
ユダヤといえばモーセ。モーセといえば欅。

451 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 07:39:56.95 ID:vl5PGRuBaSt.V.net
>>61
おもしろい

452 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 14:18:14.23 ID:s0YUe0Qu0St.V.net
もし無が存在するとしたらそれは
あらゆるものを素通りさせるものなのか
あらゆるものに変化して特定できないものなのか
俺が歩いて移動できるのは
素通りさせてくれる無があるからなのか
無が移動前から移動後の俺に変化しているのからなのか
そんなことを考えている俺の宇宙は今日も平和だ

453 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 22:48:22.29 ID:e2YE95Os0.net
>>450
>AIと機械が人類に取って代わるかもしれないが、
いわゆるシンギュラリティ問題か。
2045年にAIが人類の知能を超える転換点が来ると予想されている。
単に知能が超えるというだけなら倫理的な問題は起きないだろうが、AIが心を持つということになればややこしいことになるかも。
類人猿にも人間と同等な心があるということが証明されるとさらにはややこしくなる。
人権と同様に、人工知能の権利や猿の権利が認められる事態になったとすれば、
「人権」の概念が拡張され、AIや類人猿との間で平等が叫ばれるようになる。
まあ妄想だけどw

ちなみにシンギュラリティsingularityとは特異点を意味し、
このスレでも話題になったインフレーションやブラックホールにおける特異点も英語では同じシンギュラリティsingularityである。

454 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 22:57:14.31 ID:e2YE95Os0.net
>>61
>銀河系の中心までは・・・
地球から銀河系の中心までの距離は26100光年なので、kmに換算すると、光速度を3×10^5km/秒、1年を3.16×10^7秒として、

26100光年=26100×3×10^5×3.16×10^7=2.47×10^17km

地球直径12800kmを1cmに縮小させるのと同じ割合に直すと、

2.47×10^17km×1×10^-5÷12800=1.93×10^8 km

1AU(1天文単位=地球から太陽までの距離)が1.5×10^8 kmなので、太陽までの距離に近い。
太陽までの距離が実感しにくいので、銀河系(天の川銀河)の中心までの距離を換算してもあまり意味ないか。

455 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 23:10:58.76 ID:e2YE95Os0.net
>>61
>地球を直径1cmの球だとする
>月は30cm離れた場所にある直径2.5mmの球
>太陽は120m離れた場所にある直径1mの球

これは実感できる長さで、しかも倍率が分かりやすい。
120m÷30cm=1m÷2.5mm=400倍から、
月と太陽の視直径が同じになることがすぐにわかる。
この400倍という数値は覚えておくと大雑把な計算するときに役に立つ。

太陽の質量をM、月の質量をmとしたとき、M/m=2.7×10^7が与えられているとき、
太陽と月が地球におよぼす重力はどちらが大きいか?潮汐力ではどうか?を計算してみよう。
重力は距離の二乗に反比例し、潮汐力は距離の三乗に反比例するので、(太陽の直径をR、月の直径をrとする。)
月に対する太陽の重力はM/m÷(R/r)^2=169倍で、潮汐力はM/m÷(R/r)^3=0.42倍となる。
つまり、潮汐力は月のほうが太陽よりも大きく、1/0.42=2.4倍となる。
干潮や満潮が太陽よりは月ののほうが影響が大きいという所以である。

456 :名無しって、書けない?:2018/02/14(水) 23:16:16.48 ID:e2YE95Os0.net
>>452
このスレでも再三再四話題になったように、その「無」が何を表しているかという問題があるな。
空間は存在してその空間の中には何もないという真空状態を表しているのか。
それとも空間自体が存在していないのか。
前者なら何でも素通りさせてくれるだろうが、後者なら何も素通りさえてくれないと思う。
つまらなさすぎるレスですまん。

457 :名無しって、書けない?:2018/02/15(木) 11:10:59.73 ID:iCH9c9jB0.net
>>456
表したかった「無」は文字通り「有」の反対
前者は真空のWikiで見つけた「量子論における真空」の項目にある
>量子論における真空は、決して「何もない」状態ではない。
っていうのを考えていた、その何かが何なのかをw
後者はこれも空間のWikiで見つけた
>個々の物が占有する場所(トポス)である。
これを空間とすると、その空間すべてが無という存在なのではないかとw
こちらこそつまらないレスよ
最初から「無」とは、分からなくて当たり前、という考えのもとに考えていたことだからwww
もちろんそれが分かったら夢が夢じゃなくなる期待も含んでいたけどww

458 :名無しって、書けない?:2018/02/15(木) 22:34:06.54 ID:9duz4rv10.net
>量子論における真空は、決して「何もない」状態ではない。
物質と反物質が対生成してすぐに対消滅するということをおそらくWikiは意図しているな。
不確定性原理から、ごく短い時間なら、何もない状態からエネルギーが現れ、それが質量を持つ粒子に転化する。

>個々の物が占有する場所(トポス)である。
>これを空間とすると、その空間すべてが無という存在なのではないかとw
思い切りシンプルにすると、「物が占有する空間は無である」か。
物は「有」で、それを受け入れる空間は「無」か。
う〜〜〜ん,難解だ。

459 :名無しって、書けない?:2018/02/15(木) 23:10:13.79 ID:iCH9c9jB0.net
その「無」はあらゆるものに変化するっていう想定だからどうにでもなっちゃうw
結局のところ俺が考えているのは「自分がどうやって存在しているのか」っていうことなんだよね
現時点では二重スリット実験でいうところの発射装置と観測装置の二役をこなして存在してると思ってるww

460 :名無しって、書けない?:2018/02/15(木) 23:29:14.72 ID:iCH9c9jB0.net
>>457
>表したかった「無」は文字通り「有」の反対
これが間違ってたわ
表したかった「無」は未確認だけど存在するもの、にするべきだったw

461 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 00:26:00.50 ID:Vqk6P4yG0.net
ネットサーフィンしてたら見つけたわ、俺には仮想現実という解釈が合っているかもしれんwww

462 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 07:45:50.19 ID:Vqk6P4yG0.net
この世界が個々の仮想現実の連続だとしたら
信じてくれている誰かがいるから存在している、とか照れくさい答えになるな
とーちゃんかーちゃんありがとうwwwww

463 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 09:56:51.41 ID:escwbpDo0.net
>>462
子宮という名の宇宙で出会う精子と卵子は凄いよな

地球で配偶者を探す努力なんてちっぽけなもんだ

464 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 10:42:23.95 ID:Vqk6P4yG0.net
俺はきっと孤独というプログラムのシミュレート中だから配偶者イベントが発生しないんだ
今は欅ちゃんという存在でさらに孤独を実感させるというシミュレート段階
ガラスを割れの歌詞に「愛の鎖ひきちぎれよ」ってあるのが選択肢っぽいw
無理だろ!選べねーよwww完全にプログラムされてるわwwwww

465 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 11:07:12.59 ID:Vqk6P4yG0.net
>>463
それはシミュレーターを起動した時のオープニングムービーさw
本来は物語を進めればそのムービーに回帰して、やり込み要素が解禁されるんだろうが
俺のプレイヤーはクリアしたくない病でサブストーリーばかりやってるみたいwwww

466 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 22:39:21.58 ID:Tnyz6OYO0.net
>>462
屁理屈こねれば、あらゆるものは仮想現実だという解釈もできる。
たとえば、いま目の前に30cmの距離にPCのディスプレイがあるが、認識しているのは過去の映像である。
光の速さが3.0×10^8m/秒なので、0.30÷3.0×10^8=1.0×10^-9秒から、
現在のものではなく0.000000001秒前の映像が網膜に映り、
さらにそれが電気信号となってコンマ数秒かかって運ばれ脳は認識している。
つまりつまり、現実のものと思っているものは脳内での電気信号による仮想現実ということになる。

467 :名無しって、書けない?:2018/02/16(金) 22:54:18.37 ID:Tnyz6OYO0.net
もうちょっと真面目なことを言えば、この社会も多かれ少なかれ仮想現実と言える。
適正な法の手続due process of lawによって決定したことは正しいと社会は認めなければならないという考え方がある。
本当は何人も人を殺している殺人鬼が裁判で無罪になることも、本当は無罪の者が死刑判決を受けることもあり得る。
実際、2014年にアメリカの冤罪事件データベースの研究プロジェクトが発表した報告データによると、
過去25年間で冤罪が晴れた死刑囚は143人にもいるという。
法的真実は必ずしも本当の真実とは一致しないが、それは認めなければならない。
裁判では無罪になったけど、絶対に奴は俺の娘を強姦殺人しているから、
俺の手で殺してやるといったようなことを言いだしたら、社会が成立しなくなる。
どんなに個人的な証拠や確証があったとしても、裁判所が認めてくれなければ、法的真実の無罪を受け入れないといけない。
もちろん、再審によって法的真実がひっくり返ることはあるが、本当は誤審なのに再審しないことはいくらでもありえる。
もっとも、再審した結果、本当は殺人を犯している者が無罪を主張して、“冤罪”となるっということも出てくる。
つまり、どうやっても法的真実は本当の真実とは完全には一致しない。
我々は法的真実という仮想現実の社会を生きていて、否応なくそれを受け入れなければならないんだ。

468 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 01:59:43.20 ID:1yFjPL8S0.net
何事も仮想現実であるという考えがもたらす余裕は何よりも大きく
リフレッシュ効果もあり肩凝り対策にもなり素晴らしく思う!w

469 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 02:11:40.46 ID:xCVrO6sW0.net
人間は網膜という平面に空間を投影して絵画のように認識しているわけだから
特殊な眼球を持つ生き物なら十一次元的に認識できるかもしれない。
三次元人だと思っているけど、実は二次元的にしか認識できてないかも。
網膜は二次元だから。

470 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 06:33:32.78 ID:Be4FmuP40.net
人はおろか地球上の動植物や自然界全てを解明できていないのに宇宙を理解できるわけがない

471 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 14:39:03.52 ID:/JBjovEG0.net
>>469
非常におもしろい考え方だ。
離れた二つの目の網膜に映った映像を脳で処理して人間は立体感を感じているのだろうから、
その処理を非常に複雑にすれば、脳内で11次元を実現できるかもしれない。

>三次元人だと思っているけど、実は二次元的にしか認識できてないかも。
ホログラフィック理論という仮説がある。
宇宙を取り囲むはるか彼方の二次元表面に描かれた情報のホログラム映像が宇宙の真実の姿であるというものである。
量子重力理論という究極理論をシンプルな素粒子間の相互作用に置き換えることができるという夢の理論でもある。
その考えに似ているかもしれない。 

472 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 14:43:28.39 ID:/JBjovEG0.net
二つの目が離れているといえば上村だな。
普通の人よりも立体視が得意かもしれない。
まあ顔がとても小さいので、人よりもその実は離れていないだろうが。

異次元と言えば、たった今、オリンピック連覇を決めた羽生結弦が昨日のショートプログラムの演技を終えたとき、
NHKのアナウンサーが「異次元の強さです」と言ったのを思い出した。
羽生と言えば、あんな繊細で綺麗な顔をしているのに、
試合前の練習で頭をぶつけて流血しても試合に出るのを強行するという男気がある。
また、結果的には骨折の影響で実行はしなかったが、
無難にまとめず4回転ルッツをものにして五輪で圧倒的に勝ちたいと攻めの姿勢に痺れた。

ジャニタレのような見せかけだけの男に上村が引っかるのは腹立たしいが、
羽生結弦選手のような真の男のものになるのなら許せる。

473 :名無しって、書けない?:2018/02/17(土) 22:43:05.85 ID:/JBjovEG0.net
>>472の訂正
×【昨日】のショートプログラムの演技を終えたとき、
○【一昨日】のショートプログラムの演技を終えたとき、

×また、結果的には【骨折】の影響で実行はしなかったが、
○また、結果的には【靭帯損傷】の影響で実行はしなかったが、

474 :名無しって、書けない?:2018/02/18(日) 22:25:14.61 ID:TrEMCJXV0.net
>>442
閲覧してみた。
左上にアイコンが並んでいて、その中の土星のアイコンをクリックすると、
地球・星空・火星・月が表示されるので、そこからもたどりつける。
たしかに美しい画像だが、照明の光を落とさ荷と見ずらい。
それと、星座の星線は非表示で固定されているが、表示・非表示で切り替えられるようになるともっといいかな。

火星も見てみたが、オリンポス山はすぐにいつけられたが、マリネリス峡谷はまだ見つけていない。
オポチュニティーやキュリオシティがたどった跡を表示・非表示で切り替えられるようだといいな、
アクセス数が増えると、もっと使い勝手がいいようになるかな。

475 :名無しって、書けない?:2018/02/18(日) 22:36:21.04 ID:BSC9NGn/0.net
どっか遠い銀河で地球みたいな星があるんだろうな。
そしてその星で俺と同じようなことを考えてる宇宙人がいるんだろうな。

476 :名無しって、書けない?:2018/02/18(日) 22:57:36.33 ID:TrEMCJXV0.net
スカパーでやっていた番組で、面白いことを言っていたな。
宇宙は終末を迎えても再生し、しかも再生を無限回繰り返すとすれば、
今の自分も周りの環境も寸分違わない状態が再現されうる。
細胞レベルで今の自分と全く同じ自分が、原子レベルで今の周りにあるものと全く同じものが再現される。
気の遠くなるような無限小に近い確率だが有限の値には違いない。
それに対し、宇宙の再生が無限回であれば、かならずそれは再現されうるというわけだ。
たとえば、10^500年後には、今の自分と全く同じ自分がそこにいる。
それは同じ自分と言ってもいいものか?
それをロマンと受け取るのか?恐怖と感じるのか?

477 :名無しって、書けない?:2018/02/19(月) 16:32:29.18 ID:r9W6xd8n0.net
>>469
人間以下の簡易的な生物には平面であることを補うために目がふたつ必要なんだろう

過去に神と呼ばれた者、あるいは地球外の何者かの中には一つ目の者がいる

最上級になると一つの目ですべて処理できる特殊な構造なのだろう
光源を必要としない認識力はブラックホールの中でも有効かもしれない

478 :名無しって、書けない?:2018/02/21(水) 00:08:46.75 ID:PPZx+FSf0.net
欅あげ(^○^)

479 :名無しって、書けない?:2018/02/21(水) 22:52:57.94 ID:xBZ36Q4d0.net
オルバースのパラドクスと呼ばれるものがある。
宇宙が無限なら夜空は明るくなるはずだという主張である。
赤い線を取り除けば、>>415の図はその説明に使えるので、それで説明を試みてみよう。
夜空を見るとき、視点からある距離での正方形の領域を考える。
その領域にはもちろん奥行きがあり、視点からの距離が2倍、3倍、4倍、・・・になれば、
正方形の面積は4倍、9倍、16倍・・・となる。
>>415の図は、視点からの距離が1倍と2倍のものしか描かれていない。)

簡単のため、一番手前の正方形の領域に含まれる星の数を1個とすれば、
各層の正方形に含まれる星の数は4個、9個、16個・・・となる。

ここで、1個の星どうしで比較すれば、二番目の層、三番目の層、四番目の層、・・・からやってくる光の強さは、
距離の2乗に反比例するので、1/4倍、1/9倍、1/16倍、・・・となる。
星の数が多くなるのと1個の星の光の強さが弱くなるのが打ち消し合って、各層からやってくる星の光の強さは等しくなる。

話を簡単にするため、一番手前の領域の星の数を1個としたが、地球に届く星の光は距離の2乗に反比例し、
星の数は距離の2乗に正比例するので、星の数が1個でなくても、各層からやってくる光の強さは変わらない。
また、星1個の光の強さはむろん同じではないが、無限個あるのを前提としているので、平均して同じ強さと考えてもよい。
以上から、一般的に星の光の強さは等しくなる。
その各層の星の光の強さをLとおく。(続く)

480 :名無しって、書けない?:2018/02/21(水) 23:05:59.91 ID:xBZ36Q4d0.net
もし、宇宙が無限であれば、このLを無限個足し合わせるということになり、
L+L+L+L+・・・・=∞(無限大)となり、太陽が顔を出しているときと同じように、夜空も明るくなるはずである。
(というよりは無限大の強さの光で地球は焼き尽くされているはずである。)
ところが、実際には夜空は暗いので、Lは有限個のたし合せとなり、宇宙は有限であることがわかるという主張である。

さて、いろいろと反論したくなるはずだ。
もっとも素朴な疑問は分子雲や当の星自体が後ろの星の光を遮断すれば、
そんな単純なことは一概には言えないんじゃないのか?というものだろう。

しかしそれに対する回答は用意されている。
たとえば、100万年間、分子雲が光を遮断したとする。
そうすると、100万年間、光は遮断されるが、その分子雲が壊れるとき100万年分の一気に光を放出する。
100万年間は遮断されたときには光は弱くなり、一気に放出したときには光はやたら強くなり、
時間的にムラができるんじゃないのか?と思うかもしれない。
ところが無限の距離にある星の光は無限の時間をかけてからやってくるので、
100万年間分の光は無限の時間の中では平均化され、各層からやってくる光の強さは一定だと見なしてよい。
かくして夜空は暗いので、宇宙は有限であることがわかる。(続く)

481 :名無しって、書けない?:2018/02/21(水) 23:12:32.07 ID:xBZ36Q4d0.net
ただし、結局は、オルバースのパラドクスは宇宙が有限である証拠にはならないというどんでん返しの結末となる。
どういうことかというと、いわゆる定常宇宙、つまり、宇宙の大きさが一定のままで変化していないとすれば、
オルバースのパラドクスから宇宙が有限であると結論づけてもかまわない。

ところが、宇宙は一点から始まり膨張しているというビッグバン宇宙論が定説となっている。
もし、その空間膨張速度が無限大なら、宇宙は無限大になっているが、
地球に届く光は138億光年までの距離にある星からのものに限られるという理由で夜空が暗くなっている可能性もありえる。

念のために言っておくと、宇宙が無限大であるという主張をしているのではなく、
あくまでオルバースのパラドクスは宇宙が有限である証拠にはならないというを言っているだけである。

482 :名無しって、書けない?:2018/02/21(水) 23:54:28.41 ID:BKglMkoK0.net
まあ昼間明るいからいいではないか。夜も水銀灯の下なら十分明るいぞ。
嫌なら白夜の国で暮らすが良い

483 :名無しって、書けない?:2018/02/22(木) 22:19:51.06 ID:35A4tk1o0.net
いや、別段、夜が暗いことを嘆いているわけではない。
夜は暗くないと眠れないし困る。

そういえば、照明とテレビをつけっぱじゃないと理佐は眠れないらしい。
ライブや握手会の前日にホテルで理佐と相部屋になったメンバーはさぞ迷惑だろうな。
俺もそんな性質の女とは一緒に生活はできないな。

二年ほど前だったと思うが、チリの高山にある電波望遠鏡が300光年先の三連星の中の一つの恒星の周りを回る系外惑星を発見した。
三連星およびその惑星の公転周期のパターンから、140年間ずっと、夜が来ないということになるらしい。
連星は軌道が不安定になりやすいので、生命が誕生する可能性は低いとされるが、
もし知的生命体がいたらどういう気分なんだろうな?
最初から、そういう環境ならそれが当たり前とやっぱり思うかな?

484 :名無しって、書けない?:2018/02/22(木) 22:28:46.38 ID:35A4tk1o0.net
連星を舞台にしたSF作品をいくつか知っている。
レムの名作「ソラリス」もそうだな。
特殊な状況での深い心理描写に加え、赤い恒星と青い恒星の光が交差するような情景描写も秀逸だった。

連星の影響で夜がないという題材なら、アシモフ「夜来る」が印象的だった。
6個の恒星が常に回っている惑星が舞台で、常に何個かが昇っているため夜が来ない。
ごくたまに恒星が1個しか昇っていないときもあるが、そのときももちろん夜は来ない。
その惑星では二千年ごとにどうも文明が滅んでいるようだ。
その理由は驚くべきものだった。
1個の恒星が昇っているときに、他の惑星がその恒星を隠す、つまり、日食が起こり、二千年に一度の夜がやってくる。
人々は暗闇でパニックとなり、明かりを求めて放火する。
自分の家にさえ火をつける。
かくして焼きつくされて文明は滅んでいたのだった。

いつも明るいところでしか眠れない理佐も暗闇に放り込まれると同じような精神状態になるのかな?

485 :名無しって、書けない?:2018/02/23(金) 23:42:03.56 ID:kg3BneDP0.net
なるほど、筆者の主張は、光には様々な種類があるという事じゃな。例えば、
夜行性動物は夜も明るく見える眼を持つが、その代わりに色を識別できない。
理佐は夜が暗く見える眼を持つが色を識別できる。要するに様々な光が
宇宙を満たしてると言いたいのじゃな。

486 :名無しって、書けない?:2018/02/23(金) 23:54:04.38 ID:dGlXvUId0.net
いやそういう主張じゃないけど、そう取られても面白いからまあいいか。

>夜行性動物は夜も明るく見える眼を持つが、その代わりに色を識別できない。
懐中電灯の反射板のようなタぺタムという器官が備わっていて、それで集光しているるというのは知ってたが、
夜行性の動物は色が判別できないというのは知らなかった。
たしか、犬などは赤が判別できず、人間の赤ちゃんは青が判別できないというのは訊いたことはあるが。

487 :名無しって、書けない?:2018/02/24(土) 00:28:57.52 ID:CmV3SqEu0.net
人間が認識できる光の種類が狭いので見えるものからにしかヒントを得られないのだよ

488 :名無しって、書けない?:2018/02/25(日) 17:58:08.97 ID:YXsCaohM0.net
>>485
>要するに様々な光が宇宙を満たしてると言いたいのじゃな。

宇宙で色といって真っ先に思いつくのはやっぱり恒星の色かな。
地球から見るその光は弱く桿体細胞にしか反応しないため、肉眼では恒星の色の区別はつかないが、望遠鏡で覗くと色の違いがわかる。
よく登山をしていたときに、登山道入り口近くの開けたキャンプ場で大きな天体望遠鏡で星空観察をしている人と知り合いになった。
はくちょう座の二重星アルビレオがその人は好きらしく、いつもそこに望遠鏡を向けていた。
天体望遠鏡を通すと、二つの星はオレンジ色と青色に輝いているのがはっきりして見えた。

サファイアとトパーズでアルビレオを表現している宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を子供のときに読んで以来、
アルビレオが好きになって、見える時期には飽きもせずいつも見ていて、その日ごとに変わる軌道も頭の中で描けると言っていた。
その場所の緯度・経度とグリニッジ恒星時とアルビレオの赤緯・赤経が分かれば、
球面幾何あるいはテンソル解析でアルビレオの軌道計算は簡単にできるが、
その人の話を聞いたとき、合理性には還元できないなにか尊いものを感じた。
数式の理解というのは、誰にとっても同じようなものだろう。
その中だけにとどまるのなら、ある意味、主体性を発揮することはできなく、人間は入れ替え可能なものとなってしまう。

毎年毎年、飽きもせず、何が面白いのか?と傍から見たら、理解に苦しむようなそういう行動の中にその人の独自性があるかもしれない。
その頭の中には単なる軌道曲線があるのではなく、サファイアとトパーズに彩られた豊かな世界が広がっているかもしれない。

489 :名無しって、書けない?:2018/02/25(日) 23:24:15.86 ID:lx6EH3IQ0.net
もし、宇宙空間に始まりもなく、大きさに制限が無ければ全天のあらゆる方向に
恒星の光源が埋め尽くされてるから、やっぱり宇宙空間は有限なのだ。

490 :名無しって、書けない?:2018/02/25(日) 23:48:03.45 ID:YXsCaohM0.net
ああ、やっぱりちゃんと理解していたんだ。
ただ、ストレートに返しても、話が広がらずつまらなくなるから、面白くするようにわざとずらしたんだ。

491 :名無しって、書けない?:2018/02/26(月) 00:16:07.29 ID:g1sHvPqO0.net
その有限である捉え方が理論的にはなんとも言い難い。宇宙の何処にいても
中心であり果てであるという感覚は、宇宙の何処にいても違う膜宇宙に隣り合わせ
という事なのか、もし理解できたとしても、スマホでルンバを取り扱うという実用的な
ジャンルではなく、これから一体人類はどうすればいいのやら

492 :名無しって、書けない?:2018/02/26(月) 05:04:14.99 ID:rm/hWRGP0.net
今の人間が創造(想像)できることなんてたかが知れているので
脳みそをフル回転させてもどうすればよいかなんて答えを見つけるのは無理

493 :名無しって、書けない?:2018/02/26(月) 19:20:41.81 ID:z6EXnh5b0.net
僕が思ってたのは、延々と空間があって、137億光年の大きさの銀河群が
あって、そこから一千万兆光年離れたところに隣の銀河群があって
そこの光が届く前に宇宙が終了しましたという具合なのかと
思っていた

494 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 16:37:57.29 ID:ZzHl/5b+0.net
宇宙が壊れるとき、全部が同時に一瞬では壊れないと考えると
端っこのほうはもう既に崩壊が始まっていて
ものすごいスピードで消滅しているかもしれない

だが新しく作られる部分もあって
それが壊れるスピードより遅くなければ
宇宙はずっと存在し続けるんだなって思った

495 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 22:11:12.75 ID:eWRxfgyo0.net
>>491
なるほど。
地球は膜宇宙に隣り合わせになっていないのに、ある星ではそれと隣り合わせになっているというなら、
全ての場所が平等であるという主張は崩れる。
この一つの宇宙universeの中でなら、どの場所が中心であってもかまわないというのが真実だとしても、
膜宇宙が数多く存在し、その全ての宇宙multiverseにおいてなら、どの場所も中心であるということにはならないかもしれないから。

496 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 22:14:58.65 ID:eWRxfgyo0.net
>>493
恒星系の集まり→銀河
銀河の集まり→銀河群
銀河群の集まり→銀河団
銀河団の集まり→超銀河団
その超銀河団がボイド(泡)の表面ように138億光年の大きさで構成されているというのを宇宙の大規模構造と言う。

その宇宙の大規模構造が一千万兆光年というより大きな構造の要素になっているなら、そういう宇宙観は正しいかもしれない。

497 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 22:16:46.24 ID:ewldK47I0.net
何で殆どのやつが下げるんだよ

498 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 22:19:28.04 ID:eWRxfgyo0.net
>>494
星の消滅や誕生はいくらでも繰り返されているので、その「壊れる」や「作られる」というのは、星ではなく宇宙空間そのものを指してるんだろうけど、
最新の宇宙論が正しいとすれば、宇宙には特別な点はないということだから、
引き裂かれる(ビッグリップ)にせよ押しつぶされる(ビッグクランチ)にせよ、宇宙空間は一斉に消滅するということになる。
ただ、たとえこの地球上で最も賢い人たちが主張しているにせよ、
そういう考えも仮説にすぎないわけだから、本当のところはよくわからない。

星が消滅や誕生を繰り返すように、宇宙の一部が消滅や誕生を繰り返すというのが本当なのかもしれない。

499 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 22:23:19.10 ID:eWRxfgyo0.net
長濱ねる写真集も一つの宇宙だな。
じゃあ、長濱ねるアザ―カット写真集はもう一つのパラレル宇宙といったところか。
>>272で「アナザーカット写真集」と誤記してしまったが、今日のブログで長濱が同じように誤記しているのがちょっと嬉しい。)
明日が応募締め切り日(当日消印有効)なので、もう一冊買って、当たる確率を2倍にしておくか。
1/1000が2/1000の当選確率となるので、ここ10年でベテルギウスが超新星爆発する確率よりは高そうだ。

500 :名無しって、書けない?:2018/02/27(火) 23:27:19.01 ID:Yc63LIMp0.net
多分、漠然と長年観測し続けるか、追い求める者が理論的にわかるのでなく
ありのままの真実が突然分かるようになるのだと思う。

501 :名無しさん@恐縮です:2018/02/28(水) 23:00:20.41 ID:etMSOwvH0.net
>>499の訂正
恥ずかしい間違いをしてしまった。
そもそも応募者の数が分からないんだから、当選確率は算出できないな。

今、売上数が15万冊だから、そのうちの10万冊分の応募枚数があったとすれば、
1枚の応募で確率は1000/100000=0.01で、2枚の応募なら約0.02となる。

10万冊分の応募枚数という前提の下で正確な計算をすれば、2枚とも外れる確率の余事象で考えて、
1−99000/100000×98999/99999≒0.019900099

(1−99000C2/100000C2でもよい。ただし、Cは組み合わせを表し、Cの両側の数字は下付きである。)

502 :名無しって、書けない?:2018/02/28(水) 23:06:02.56 ID:etMSOwvH0.net
>>500
ありのままの真実が突然分かる・・・か。
相当に難しい気もする。
数式で一刀両断して理論立ててきたからこそ、曲がりなりにもここまで宇宙のことを解明できた。
それは言いかえれば、自然の多様性を秩序化して切り取り、あるがままの自然を見てはいないということで、
人間の知性が不完全であるということを意味している。
もし、ありのままの自然を理解できるというのなら、それは人間が神にも等しい存在になったときだろう。

503 :名無しって、書けない?:2018/03/01(木) 22:57:49.80 ID:uNv+mYl+0.net
>>502
そういうことでなくて、リサランドールが橋の上で余剰次元を感じたりした
とか、そんな感じ。

504 :名無しって、書けない?:2018/03/02(金) 12:22:34.44 ID:TR+HbJGU0.net
宇宙はどこまであるのか

505 :名無しって、書けない?:2018/03/02(金) 18:39:23.89 ID:xfz72aCr0.net
時間に終わりが無いように
宇宙にも終わりが無い(だろう)からどこまで(=終点)という概念はないと考えてみる

宇宙が膨らみ続ける風船だとしたら風船の外側にあるものはなんだろう?

506 :名無しって、書けない?:2018/03/03(土) 02:27:40.53 ID:Gw6qUENj0.net
どこかで、科学者の多くは宇宙には果てが無いと考えていると聞いたけど
科学者にも底辺というのがあるのかな?さて果てが無いとすると、それは
メビウスの輪なのか、それとも延々と空間が広がっているのか?
 いわゆるダイアモンドユカイで知られている宇宙人コンタクト系の話だと
僕らの住む宇宙の果ての向こうに別の宇宙があるらしいよ。

507 :名無しって、書けない?:2018/03/03(土) 22:07:16.20 ID:wKBu9W8D0.net
>>505
>宇宙が膨らみ続ける風船だとしたら風船の外側にあるものはなんだろう?
風船モデルというのはあくまで類推させるためのツールである。
それを用いる場合には、その表面に貼りついている二次元人の立場にならないといけない。
彼らには立体的な感覚はないので、彼らにとって風船の内側も外側も存在しない。
で、我々三次元人も”四次元球“の”表面“に張り付いていると類推すれば、
その内や外に四次元空間があったとしても、それは我々には感知できなく、何もないことと一緒である。

508 :名無しって、書けない?:2018/03/03(土) 22:11:55.89 ID:wKBu9W8D0.net
>>506
>科学者にも底辺というのがあるのかな?
意味が分からないけど、「底辺」というのは誤植かな?

>それはメビウスの輪なのか、それとも延々と空間が広がっているのか?
宇宙には果てがないということは認めた上で、有限か?無限か?のどっちだということか。
果てはないが有限であるというのは先の風船モデルがよく用いられるが、メビウスの輪と言ったほうが神秘性は増すか。
果てもなく無限でもあるというのはモデルを提示するのはやっぱり無理だろうな。

509 :名無しって、書けない?:2018/03/04(日) 05:22:00.46 ID:UqZY/RZm0.net
我々の住んでいる地球がものすごい速さで回転していることを
我々は体感できない

同じようにメビウスの輪になっている宇宙自体も
グルグルとものすごいスピードで回転しているかも知れない

その回転が膨張を生むのではないだろうか?

510 :名無しって、書けない?:2018/03/05(月) 01:11:04.96 ID:Ke44LNJS0.net
例えば、一本の線を積分すると平面になり、平面を積分すると立方体になる。
立方体を積分すると???
だれもが最初に思う事だろうけど。
無限に存在する平行世界とか思考を拡散させても、掃除が大変。
とりあえず山に登って天体観測でもするのが宇宙を理解するための
最初の実践だと思うが。

511 :名無しって、書けない?:2018/03/05(月) 22:56:37.77 ID:AJjgj8iD0.net
>>509
宇宙にあるものは基本的には回転しているのは確かだな。
月は地球の周りを、地球は太陽の周りを、太陽は銀河中心核の周りを。
そうすることで遠心力が生じ、重力による引力とバランスを取っている。
回転速度が速くなれば、そのバランスが崩れて空間中を広がっていくことになるが、空間自体は膨張することにはならない。

ただ、マッハも似たようなか長江をしていたが、宇宙全体を回転させるという発想は面白いな。
空間自体も回転して、空間自体にも質量に相当する何かあれば、遠心力相当する何かが働き、
それが宇宙の膨張を生んでいるのかもしれない。

512 :名無しって、書けない?:2018/03/05(月) 23:03:29.54 ID:AJjgj8iD0.net
>>510
>例えば、一本の線を積分すると平面になり、平面を積分すると立方体になる。
>立方体を積分すると???
似たようなことはgrad(勾配)を考えるときもそうかな。
二次元のgradを考える場合には、z=f(x,y)で表されるような立体図形をイメージすればいいんだけど、
三次元のgradとなると、もう想像力がおよばなくなる。
後は抽象的な思考の中に閉じこもるしかない。
もしかすれば四次元以上の空間を持ち出すというのは“数学病”に取り付かれているのかもしれない。

>天体観測でもするのが宇宙を理解するための最初の実践だと思うが。
天文学はそうやって発展してきたし、ごく最近も変わっていない。
一般相対論を用いて、重力の影響で宇宙は減速膨張しているはずだという理論をいかに厳密に組み立てても、
明るさ一定のため距離の指標となる1a型の超新星爆発によって、宇宙の加速膨張が観測されたら、理論は観測に屈するしかない。

513 :名無しって、書けない?:2018/03/05(月) 23:04:47.50 ID:AJjgj8iD0.net
×マッハも似たようなか長江をしていたが、
○マッハも似たようなか考えをしていたが、

514 :名無しって、書けない?:2018/03/06(火) 00:31:45.32 ID:nIDcEd5N0.net
例えば二次元人は三次元人を見ることもできないし、存在も知ることができない筈と
言われているけれど、実際は二次元人などいないし、三次元以上の存在を
投影しているだけだからサザエさん等は見えている筈。もしかしたら三次元の人間も
高次元の存在を三次元に投影しているかもしれないし、宇宙も投影している
部分が見えているだけかもしれない.。

515 :名無しって、書けない?:2018/03/06(火) 23:24:50.30 ID:5BDsmeeL0.net
プラトンの洞窟の比喩のような見方かな。
洞窟の奥に閉じ込められている人がいて、洞窟の奥の壁の方しか見られないような姿勢を取らされ続けている。
生まれてから壁の奥と逆側は一切見たことがない。
洞窟の入り口には松明が焚かれて、松明と人の間には低い壁があり、その上で人形が動いている。
閉じ込められている人はその人形の影を実体だと思い込んでいる。

516 :名無しって、書けない?:2018/03/06(火) 23:58:13.70 ID:yy13pv2+0.net
高次からは低次の方にしか見られないのかもしれない。例えば
一本の線は一次元という主張がある。しかしよく見るとその線には
幅もあるしインクの厚みもある。
 宇宙は空間が膨張しているし、その空間は有限であるという主張
がある。しかし未だに空間の正体がわからない。が空間の存在は
確実視されている。

517 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 18:22:48.98 ID:G4YPkHcT0.net
宇宙の中を光が進むということは
何かのエネルギーが移動しているということ

エネルギーが移動することで何かが動かされていると考えると
その移動がつぎつぎと連鎖していって莫大な移動を生み出しているはずだ

移動という運動がものすごい密度で
ものすごい数で起こっているのなら
ものすごい熱が生じると思うのだが
宇宙は熱くないのはどうしてだろう

熱というエネルギーは伝導しないわけではないのに
どうして宇宙は暑くならないのか?

518 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 21:37:05.41 ID:i/hdM/+u0.net
温度が高い状態だと、原子は電離してプラズマ状態になる。
プラズマ状態の密度が高いと、光はその中を通過できない。
光が電子と相互作用して散乱されてしまう。
そのため光は直進できないのだ。
宇宙がまだ小さかった頃、光は直進できなかった。
やがて、宇宙が現在の1000分の1程度のサイズになったとき、プラズマ状態から原子に移行した。
このため、電子との相互作用による散乱がなくなったので光が直進できるようになった。
物体はすべて温度に応じた電磁波を放っている。
これが放射だ。
物体の温度が高いほど、放射の波長は短くなる。
たとえば、絶対温度で100度程度の物体は電波を放つ。
これが100度を超えると赤外線になる。
人間の体温は絶対温度で100度を超えるので、人間は赤外線を発していることになる。
防犯用の赤外線センサーは、人間の放つ赤外線を検知する装置なのだ。
1000度から1万度の範囲では、可視光が放たれる。
太陽の表面温度は6000度なので、太陽は目に見える光を放っているのである。
褐色矮星などは、温度が低いので赤外線を発している。
このため、褐色矮星は可視光線で観測することができないのだ。


「光が直進できる」とは「遠くが見通せる」ということである。
ビッグバン後、約38万年経過して、宇宙は遠くまで見通せるようになった。
これを宇宙の晴れ上がりという。
物体は温度に応じた放射線を放つ。
温度が高いほど、放射線の波長は短い。
「宇宙の晴れ上がり」の直後、宇宙は数千度の高温であった。
このとき、宇宙は短い波長の放射で満ちていた。
その後も宇宙は膨張し、徐々に冷えていく。
冷えるに従い、それに応じて放射線の波長が伸びていく。
現在、宇宙の温度は、約3Kまで低下した。
宇宙空間は、この約3Kの温度に応じた放射で満ちている。
これが宇宙波背景放射である。

519 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 21:51:39.95 ID:i/hdM/+u0.net
宇宙を熱くするどころか、逆に絶対零度の空間に冷やされたという事なのか。
一度は自己否定されたエーテルという光を伝える媒質という概念も
ひも理論という名前に変わって、考察が進んでいるみたいだけど
ビッグバンのエネルギーが宇宙を熱くするほど、熱量が少なかったというのが真相だろうとか
自分内で思っているうちはいいが、外へ持論を展開する時は権威やら
論文やらが必要になるので、自分内にとどめておく。

520 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 22:04:13.24 ID:G4YPkHcT0.net
なるほど

そうなるとブラックホール(内)はものすごく高い温度なのかな

521 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 22:32:13.28 ID:A3zpijGu0.net
>>516
>例えば本の線は一次元という主張がある。
>しかしよく見るとその線には幅もあるしインクの厚みもある。

たしかに現実には完全な線というものは存在しない。
観念の中にだけそれは存在している。
プラトンはそれをイデアと呼んだ。

遠くから見ればロープは一本の線で一次元だが、その上を這い回っているテントウムシにとっては厚みも幅もあり三次元となっている。
超ひも理論で言うひもの中には。それと同じようなことが起きていて、空間次元が隠されている。
超ひも理論の啓蒙書では、そんな説明をよくしている。
10^−36 [m]という極微の世界をあつかう超ひも理論なんてもしかすればイデアの世界の中のことにすぎないと思いがちだが、
完全な線というものを想定しているわけではないという意味では、現実が反映されているともいえる。

522 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 22:37:33.21 ID:A3zpijGu0.net
>>517
>ものすごい熱が生じると思うのだが
>宇宙は熱くないのはどうしてだろう
たしかに熱そのものは増加していくことになると思う。
エネルギー保存則から、宇宙にあるエネルギーの総量は変わらないとしても、
エントロピー増大から、熱という形態のエネルギー増えていくはず。
ただ、熱の総量が増えていっても、宇宙が膨張することの効果のほうが大きければ、
同じ体積当たりの熱量は減少するので、宇宙は熱くならないどころか冷えていくことになる。
宇宙は膨張するが、引き裂かれるほどには膨張しなければ、ビッグ・フリーズbig freezeというシナリオが予想されている。
フリーズfreezeとは凍るということで、つまり冷えるということ。

なお、「エネルギー保存則から、宇宙にあるエネルギーの総量は変わらない」という仮定をしたが、
真空のエネルギーという物理の常識に反する魔訶不思議なエネルギーのため宇宙全体のエネルギーは増えているという主張もされている。
そうすると、熱の総量はますます増大していくはずだが、それを含めても、
引き裂かれなければ、宇宙は冷えていくというように予想されている。

523 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 22:41:36.16 ID:A3zpijGu0.net
>>518
>冷えるに従い、それに応じて放射線の波長が伸びていく。
>現在、宇宙の温度は、約3Kまで低下した。
宇宙の晴れ上がりのとき温度は3000Kまで低下していて、宇宙背景マイクロ波放射というのはそのときの宇宙を見ている。
その3000Kが3Kにまで小さくなったのは宇宙膨張のためで波長が間延びしたことによるもので、宇宙の温度が低下したわけではない。
(赤方偏移を表すzが、z=1000ほどになっているために、温度は1/1000倍となった。)

524 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 22:44:40.14 ID:A3zpijGu0.net
>>519
>一度は自己否定されたエーテルという光を伝える媒質という概念もひも理論という名前に変わって、
エーテル仮説が否定されたのは特殊相対論で光には媒質が必要ないということのためであり、
ひも理論の提唱は場を介在する四つの力の中にきわめて弱い重力を取り入れるためで二つの関連性はないと思う。

525 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:05:07.64 ID:A3zpijGu0.net
>>523を補足
赤方偏移をz、元の波長をλ、宇宙膨張によって変化した波長をλ´、元の温度をT、変化した温度をT´とすれば、
ドップラー効果と同じように考え、1+z=λ´/λとなり、
ウィーンの変位測から、λ´/λ=T/T´となる。
2式から、1+z=T/T´となる。
T=3000[K]、T´=3[K]とすれば、z≒1000となる。

526 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:44:02.40 ID:Ay/GfYWR0.net
>>524
エーテルと紐の大きさの単位がプランクスケールだから、似たようなものだと
思ってたけど。例えば紐が震えながら電磁波を糸電話のように伝えてるのかと

527 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:49:53.83 ID:Ay/GfYWR0.net
>>523
膨張によるものだとしても宇宙空間が有限だから-270度に留まったわけで
それこそ無限だったら限りなく-273度に近ずくと思ってたけど。

528 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:51:54.72 ID:Ay/GfYWR0.net
>>520
銀河系の中心にあるブラックホールは暑そうだけど、なんか寒そうなイメージ。

529 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:52:10.67 ID:A3zpijGu0.net
>>526
>エーテルと紐の大きさの単位がプランクスケールだから、
ひも理論における紐の大きさはプランクスケールというのはたしかだけど、
エーテルがプランクスケールの大きさというのは聞いたことはないかな。
そもそもエーテルというのは光を伝える媒質というだけのもので、その大きさを規定しているといったようなことさえ聞いたことはないかな。
でも、こちらの勘違いかもしれないから、今日は眠いので、明日にでも調べてみる。

530 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:55:24.33 ID:A3zpijGu0.net
>>527
波長が伸びることは宇宙空間が無限か有限かということによらない。
膨張していること自体が波頭を変化させる。

531 :名無しって、書けない?:2018/03/07(水) 23:56:36.44 ID:A3zpijGu0.net
×波頭
○波長

532 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 00:02:09.90 ID:tqX2/jX20.net
>>529
どちらも存在している筈という話だから答えは無いと思うけど。

>>530
波長でなくて温度の事。もし宇宙空間が有限でなく無限なら限りなく熱が放射されて
絶対零度に近くなるのでは?有限だから三度まで温められたと考える。

533 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 01:32:26.70 ID:tqX2/jX20.net
やってることは家でアダルトビデオ鑑賞と一緒だなw

534 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 08:24:35.35 ID:hywjMXZB0.net
>>532
一応、確認だけど,>>518で次のように書いているよね。
>現在、宇宙の温度は、約3Kまで低下した。
>宇宙空間は、この約3Kの温度に応じた放射で満ちている。
>これが宇宙波背景放射である。
宇宙波背景放射というのは、(138億−38万)年前のとき、つまり宇宙の晴れ上がりのときを地球で観測したものである。

また、同じレス番で、次のように、正しく書いている。
>「宇宙の晴れ上がり」の直後、宇宙は数千度の高温であった。
その数千度というのは、諸説があるが、3000kから4000Kくらいとなっていて、ここでは3000Kとした。
(138億−38万)年前から現在まで宇宙は膨張しているので、現在は3000Kからさらに冷えていることは確かだ。
だが、繰り返しになるが、宇宙波背景放射というのは、その(138億−38万)年前のものを観測しているので、
それ以後で宇宙が冷えたこととは無関係である。
3Kまでに下がったように見えるものが地球で観測されるのは、宇宙膨張によって波長が間延びしてそれに応じた温度になったため。

そもそも宇宙波背景放射というのは電磁波の一種であるマイクロ波のことであり、
>>525にも書いている通り、その温度をというのはウィーンの変位則から導かれる連続波長のピーク値に対応する温度のこと。
だったら、波長の値でしかその温度を示すことはできなく、その波長の変化は宇宙膨張にだけ依存していて、
宇宙が無限か有限かには関係はないと思うのだが。

535 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 08:28:37.02 ID:hywjMXZB0.net
>どちらも存在している筈という話だから答えは無いと思うけど。
「どちらも存在している筈」というのはエーテルとひも理論におけるひものことかな?
また「答え」というのはエーテルがプランクスケールの大きさであるのを意味しているのかな?

上の通りだとすれば、意味がよく分からないな。
物理の本流では否定されたといっても、たしかにエーテルの存在を信じている人は本流から外れたところにいるにはいるようだが、
ただ、エーテルが存在していたとしても、なぜそれがプランクスケールの大きさであるという答が見つからないという」ことになるのかな?

536 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 08:56:47.60 ID:XuZ68rEY0.net
エーテルも紐も、まだはっきりした正体が明らかにされてないから、
科学者が見つけるまで放っておいて方が時間を無駄にしなくて済むと思う。という意味

537 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 09:07:30.45 ID:XuZ68rEY0.net
>>534
宇宙膨張にだけ依存していて,波長が間延びしてそれに応じた温度になったという事は
宇宙空間が膨張しているという事だから、仮に最初から膨大な宇宙空間があって
その中でビッグバンがあったとしたら、もっと冷えているんじゃないかという事

538 :名無しって、書けない?:2018/03/08(木) 21:56:45.20 ID:hywjMXZB0.net
噛み合わないみたいなので、これ以上続けるのはやめよう。
前々から疑問に思っていたことを書いて、この件についてはこちらは終えることにする。

現在の宇宙の温度は3K(あるいは2.7K)とよく啓蒙書では記されているけど、違和感がある。
(専門書では、知る限り、見たことはない。)
たしかに宇宙背景マイクロ波放射の波長のピーク値をウィーンの変位則を使って計算すれば、3Kになるのは確かだし、
それが全宇宙空間を埋め尽くしているというのも確かだから、温度の指標にはなりえる。
だが、だからといって宇宙の温度は3Kと言い切ってもいいのかだろうか?ということだ。
もし、それを認めるということになれば、(138億−38万)年前、現在の温度をT、T´とし、同様に宇宙の長さをd、d´とすれば、
>>525で書いたように、T´/T=1/1000、d´/d=1000となる。
(138億−38万)年前、現在の電磁波の放射エネルギー密度をu、u´とすれば、それは温度の4乗に比例するので、u∝T^4、u´∝T´^4となる。
また、(138億−38万)年前、現在の電磁波の全エネルギーをE、E´とすれば、
E=u×d^3∝T^4×d^3、E´=u´×d´^3∝T´^4×d´^3となり、
T´/T=1/1000、d´/d=1000から、E´/E=1/1000となる。
つまり、(138億−38万)年前と比べ、光のエネルギーは999/1000もが消えたことになる。

物質生成は(138億−38万)年より以前なので、星や星雲や塵などの質量エネルギーに変化したわけではない。
一部は熱源にはならないような形態のエネルギーに変化したとも考えられるが、全てがそうだとは言うのは無理がある。
つまり、宇宙マイクロ波放射以外の熱源となるエネルギーも考慮しなければならないのではないか?
で、あれば、現在の宇宙の温度を3Kと言い切るのは度し難いどんぶり勘定のような気がする。

539 :名無しって、書けない?:2018/03/09(金) 14:17:45.77 ID:ex8krged0.net
テーブルの上に膨らんだビニール袋(口は輪ゴムで止められている)が置いてある
ビニールの中には空気が入っている

そのビニール袋を仮に宇宙だとすると
空気に相当するモノは宇宙では何という物質なのでしょうか?

その物質はどこから生成されたのでしょうか?

ビニール袋が膨らみ続けるとすると
その物質が増えていかなければならないと思うのですが
その物質を作り出すものが何なのかわかりません

540 :名無しって、書けない?:2018/03/09(金) 22:05:14.80 ID:z2eftaEu0.net
ビニール袋を膨らますには開いてるところから、ガスを
送り込むしかないな

541 :名無しって、書けない?:2018/03/13(火) 13:50:03.18 ID:pQgr+PrP0.net
家猫は、家の中にしか空間が存在しないと教えられるらしいが、家の外に
出て猫エイズに感染するのを防ぐためでもある。

542 :名無しって、書けない?:2018/03/13(火) 19:24:47.63 ID:r1nG0ghG0.net
>>538
数式で一刀両断で草生える。

543 :名無しって、書けない?:2018/03/13(火) 20:19:29.45 ID:HjuoIdtV0.net
今、地球上に生きているすべての人間がその答えにたどり着くことは無い
絶対に
だから余計な事は考えずに自分の明日だけを考えて一生懸命に生きたまへ

544 :名無しって、書けない?:2018/03/13(火) 22:24:55.39 ID:CY6z8aSC0.net
>>542
不快な書き込みしてすまなかった。
ただ、言い訳すると、宇宙の温度が3Kというのは数式によって導き出されたものなので、
それに疑義を挟む場合には数式をもって対抗するしかない。
「一刀両断」というのは以前にこちらが書いたもので皮肉ったんだろけど、皮肉でもそんな立派なもんじゃない。
>>538を読み返したら、なまくら刀で斬りつけただけでハズい。

545 :名無しって、書けない?:2018/03/14(水) 13:17:31.35 ID:QHO+s4O30Pi.net
>>539にレスがつかないのが寂しい

そしてホーキング博士にRIP

546 :名無しって、書けない?:2018/03/16(金) 00:02:41.40 ID:AA+Co0IH0.net
仮に宇宙が有限で終焉が避けられないとして、今のうちに快楽を
貪るよりは、終焉を食い止める手段を見つけるとか、仮に無限だとして
他の宇宙に逃げだす手段を見つけるより、終焉を食い止める手段を
見つけるのが、もしくは手掛かりを探すのが自然なのではないか

547 :名無しって、書けない?:2018/03/16(金) 23:39:20.40 ID:Rx0JXL0F0.net
特異点理論の権威
ホーキング博士に合掌 ー人ー

548 :名無しって、書けない?:2018/03/20(火) 16:11:35.79 ID:XVP4T6mq0.net
https://jp.sputniknews.com/science/201803204688332/

宇宙が終わるとき、平行宇宙も終わるのだろうか?

549 :名無しって、書けない?:2018/03/25(日) 22:46:31.47 ID:y/9hpSv30.net
東京都に圧倒されて、スレが止まってワロタ

550 :名無しって、書けない?:2018/03/26(月) 12:18:58.35 ID:pxsT6eJq0.net
質問です

金魚鉢を宇宙だとすると金魚鉢の中にある水は何になりますか?
哲学的な意味ではなく物質として教えていただきたいです

551 :名無しって、書けない?:2018/03/26(月) 19:12:50.00 ID:IUZlM1I90.net
>>550
水は恒星に該当するかな。しかも液体ではなく、低圧力下での密度の低い
水蒸気の状態だと思う。銀河は高分子に該当するかな。水槽の中で
真空引きして、わずかな分子が気体で存在している状態に近い。

552 :名無しって、書けない?:2018/03/27(火) 02:09:12.46 ID:nSBCBI2R0.net
>>551
密度が低い気体と高い気体は混在できないのでは?

553 :名無しって、書けない?:2018/03/27(火) 04:13:39.73 ID:6ApGNMtV0.net
>>552
うーん、不均衡な状態が宇宙とも言えなくはないと思うのだが
水も完全に均衡じゃないし

554 :名無しって、書けない?:2018/03/27(火) 05:26:12.86 ID:nSBCBI2R0.net
>>553
物質が「ない状態」を維持し続けることは条件が必要だと思うのです

箱のようなモノに100%遮断されて初めて
「無い」という状態が箱の中に生まれると

真空状態が作られるのは容器の中だけと考えると
もし宇宙空間が真空か真空に近ければ
宇宙には壁がないといけない

また、真空状態がまわりの物質を引っ張ると思うので
(宇宙は)膨張しないのではと思うのです

555 :名無しって、書けない?:2018/03/27(火) 12:09:31.67 ID:GWQycwId0.net
富士山の山頂で炊飯すると失敗する。それは沸点が低いからである。要するに
真空では、より沸点が低くなる。という事は真空では気化して膨張しやすい状態
になる。膨張ともいえるけど、拡散になるのかな?そのうち東京都がドヤ顔で
語りだすから、それまで待て。

556 :名無しって、書けない?:2018/03/28(水) 00:34:04.10 ID:pHorReRD0.net
水は膨張しないからw

557 :名無しって、書けない?:2018/03/29(木) 22:36:09.78 ID:Tp5geHwy0NIKU.net
京都イライラでワロタ

558 :名無しって、書けない?:2018/03/30(金) 00:20:32.93 ID:RjRyXDOl.net
暗黒物質ない銀河、6500万光年先で「ありえない」発見
国際ニュース:AFPBB News

【3月29日 AFP】宇宙の4分の1を構成するとされ、目に見えず解明もほとんど進んでいない「暗黒物質」のない銀河の存在が28日、
天文学者らによって初めて明らかにされた。
英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文は、今回の発見によって、銀河の形成方法に関するさまざまな仮説の見直し、
あるいは大幅な修正が必要となる可能性があると指摘している。
論文の共同執筆者であるカナダ・トロント大学(University of Toronto)の天文学者ロベルト・アブラハム(Roberto Abraham)氏はAFPの電話取材に応じ、
「非常に奇妙」と述べ、「この大きさの銀河なら、通常の物質の30倍の暗黒物質があるはずだが、全くなかった」
「こんなことはありえない」と驚きの声を上げた。

559 :名無しって、書けない?:2018/04/01(日) 21:03:54.14 ID:qaB7Eoxa0.net
月は人工衛星という認識でよろしいですか?

自然に発生したのではないという意味で

560 :名無しって、書けない?:2018/04/01(日) 22:11:27.22 ID:/vts4LQI0.net
それはトンデモ説じゃないかな?
たしかに月に関して言えば、2つほど不自然なことがある。
(1)地球から見た視直径が太陽とほぼ同じ。
(2)あのくらいの大きさの天体としては密度がかなり小さい。

ただし、二つともに一応は教示されている。
(1)はただの偶然。
月は地球から年々遠ざかっていて、今の時代にたまたま視直径が太陽と同じになっているだけ。
視直径は昔は太陽よりもずっと大きかったし、何億年後かの未来にはずっと小さくなる。

(2)はいわゆるジャイアント・インパクト説から説明される。
地球に火星ほどの惑星が衝突したが、正面衝突ではなく地球をかすめるように衝突した。
そのとき殆どが岩石成分からなる地球の外層部分が大量に飛び散ったが、それらは地球の引力県内に留まり、
地球の周りをぐるぐる回っているうちに一つに固まり月となった。
だから、金属成分が少なく、月は異常に密度が小さいと説明されている。
スパコンによるシミュレーションでもうまく再現できているらしい。

561 :名無しって、書けない?:2018/04/02(月) 18:54:11.50 ID:mfFS1y9G0.net
>>560
地球に火星ほどの惑星が衝突したという話(データ的なもの)はどこから入手できますか?

562 :名無しって、書けない?:2018/04/02(月) 22:22:00.66 ID:LFtFk9B60.net
月が人工衛星なら、記録が残っている筈。遥か大昔に高度な存在が建造
したとしても、人工衛星とはいえない。確かに月の裏側を見ると、人工的に
見えるけど。

563 :名無しって、書けない?:2018/04/02(月) 23:44:58.47 ID:5jBUhhmC0.net
>>561
ざっとしか見ていないけど、取り急ぎ以下のリンクを挙げとくね。

ジャイアント・インパクトのウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E8%AA%AC

テイアのウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%A2_(%E4%BB%AE%E8%AA%AC%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%93)
テイアとは地球に衝突した火星ほどの惑星で、ギリシャ神話で月の女神の母親の名前が由来。

以下のリンクは動画
国立天文台によるもの。
これがシンプルで分かりやすいかな。
https://www.youtube.com/watch?v=r2-FhkJgRsE

ちょっと話はずれるけど、ジャイアント・インパクトが地球に水があることの要因であるという興味深い説を唱えている。
https://www.youtube.com/watch?v=UYnjq5jTGFM
3分くらいから。

NHK「サイエンスZERO」で放送されたもの。
https://www.youtube.com/watch?v=BkD8E52xxSY
26分くらいから。

564 :名無しって、書けない?:2018/04/02(月) 23:49:08.36 ID:5jBUhhmC0.net
>>562
まあ、常識的に判断すれば、そうなるな。
ただ、常識に反した面白さを追求したいという欲求も人間にはあるんだろう。
ローウェルという当時は随一の天文学者が火星に運河を”見つけ“、高度な文明があるという主張をしていたそうだ。
それが大ウソだというのが分かって、地球外生命を研究するのはしばらくタブーになったらしい。
そのせいで地球外生命の研究は何十年も遅れたとも言われている。

565 :名無しって、書けない?:2018/04/02(月) 23:55:25.35 ID:G9t4XLI+d.net
もう高知能な宇宙人は地球上が大騒ぎしないように紛れてるんだよね

566 :名無しって、書けない?:2018/04/03(火) 00:17:06.66 ID:gw4PkBsV0.net
池の鯉が進化して、ジェット機で世界旅行ができる時がやってくるわけが無いように
高度生命体にも、限界があるのではないか?

567 :561:2018/04/03(火) 05:42:09.42 ID:k141g7RT0.net
>>563
丁寧にありがとうございます
後でゆっくりと読んでみます

568 :名無しって、書けない?:2018/04/04(水) 21:15:49.32 ID:3MooI0xQ00404.net
月の公転と自転の周期が同じで、常に同じ面を地球に向けていると誰かが
ドヤ顔で語っていたが、なんだか監視されているみたいだな。後は台風の
渦の巻き方が北半球と南半球で逆になると語っていた大学生がいたが
大学生も中二病になるんだな。

569 :名無しって、書けない?:2018/04/05(木) 23:21:40.39 ID:S3hSmGbo0.net
なぜゆえに中二病?

570 :名無しって、書けない?:2018/04/05(木) 23:32:06.46 ID:S3hSmGbo0.net
今日の「タイムショック」で、長濱がカズレーザーと決勝進出をかけて戦ったとき、
「『南十字星』星の数はいくつ?」という問題が出題されたが、これってあまりいい問題とはいえないな。
「『南十字星』とはみなみじゅうじ座の中で十字架をつくる4個の星」と解説していたし、同じように解説している辞書もあるにはある。
ただし、「みなみじゅうじ座」が正式名称で、「南十字星」はその俗称というのが一般的な受け止め方だろう。
英語でも「みなみじゅうじ座」はSothern Crossで、「南十字星」の4個の星だけに対応するものはない。
そうすると、星座の中の星の数なんてはっきりとは明示されていないことが普通だし、
また、「みなみじゅうじ座」ではε星(5番目に明るい星)は国旗に描かれてもいるので、少なくとも「4つ」は正解にならない。

ちなみに一等星を2つ持っている星座は全天88星座のうちで3つしかない。
「みなみじゅうじ座」とその隣の「ケンタウロス座」は南半球からしか見えない。
北半球で唯一見ることができるのは冬の夜空で最も見つけやすいあの星座だ。

571 :名無しって、書けない?:2018/04/07(土) 00:47:02.77 ID:KA3qXLmh0.net
天体望遠鏡を購入しようと企んでいる

572 :名無しって、書けない?:2018/04/07(土) 15:54:14.51 ID:r+XwaH280.net
>>571
見えないものを見ようとするのか

573 :名無しって、書けない?:2018/04/08(日) 23:56:46.15 ID:Sx7x4RWJ0.net
>>572
それは赤外線カメラ

574 :名無しって、書けない?:2018/04/11(水) 18:57:30.71 ID:g1jPPINt0.net
星座といえば、占星術なのだが、究極の天動説にしか思えないな。

575 :名無しって、書けない?:2018/04/11(水) 22:41:09.07 ID:9ZabTVDL0.net
占星術における星座の期間の区切りが昔と今ではずれているにもかかわらず、それを今でも適用しているのでうさん臭い。
ずれる原因は月と太陽が地球におよぼす潮汐力によって起きる歳差と呼ばれる現象のため。

もうちょっと詳しく述べる。
占星術における星座の期間は、太陽が正中するときに入っている星座によって決められた。
たとえば、おとめ座は8月23日から9月22日までであるというように。
地球が太陽の周りを公転運動するため、地球から見れば(=天動説)、太陽が星座の中を年周運動しているように見えるためである。
ところが、歳差によって、公転運動の向きとは逆回りに約26000年周期で地球の自転軸は回っている。
そのため、正中時の太陽に入る星座は後ろにずれていくことになる。
占星術の星座は天の黄道上にあるため、天の赤道と天の黄道との交点である春分点もずれることとなる。

占星術が成立したのは紀元前150年ほどと言われているので、

(2018年+150年)÷26000年×365日≒30日

つまり1か月ほど前にずれることとなる。
春分点はおひつじ座の記号♈で表すが、それは紀元前150年にはおひつじ座の中に春分点があったため。
ところが、現在はうお座の中に春分点はある。
その一つとっても占星術がいかにうさん臭いものかがわかる

576 :名無しって、書けない?:2018/04/11(水) 22:55:21.05 ID:9ZabTVDL0.net
もっとも、全天88星座を覚えるためには、占星術の星座(黄道十二宮)をまず覚えるとよい。

乃木坂「あらかじめ語られるロマンス」の中の歌詞にギリシャ語でそれが記されている。

Aries(アリエス) Taurus(トーラス) Gemini(ジェミニ)Cancer(キャンサー) Leo(レオ) Virgo(ヴァーゴ)
It's in the 12 signs

Libra(リーブラ) Scorpio(スコーピオ) Sagittarius(サジタリアス)
Capricorn(カプリコン) Aquarius(アクエリアス) Pisces(パイシーズ)
It's in the 12 signs

ギリシャ語で覚えておくと星座の略号も簡単に出てくる。
最初の三文字かそれに準ずるようになるだけだから。
たとえば、おひつじ座AriesならAriが略号で、うお座PiscesならPscとなる。

うお座Piscesの後には、一周しておひつじ座Ariesが来るので、おひつじ座を前にずらせばうお座となる。

それにしても「あらかじめ語られるロマンス」では、Ariesはアリーズという英語読みではなくアリエスとギリシャ語読みで、
Taurusはトーラスという英語読みをしてタウロスというギリシャ語読みをしないのはなぜか?
vectorをベクターという英語読みではなくベクトルというドイツ語読みをして、
scalarをスカラルというドイツ語読みではなくスカラーという英語読みをするのと同じような気持ち悪さがある。

577 :名無しって、書けない?:2018/04/12(木) 00:31:05.73 ID:WAtaBL930.net
占星術も胡散臭いが、強い人間原理も胡散臭い。相対的に見れば自分中心に
回っているように見えるが、実際のところ、地球が回転しているのを感じることはなく
運命とか人生を成功させるとか、自分中心に世界が回っているようにみえる。

578 :名無しって、書けない?:2018/04/12(木) 02:13:48.28 ID:HUTrnM8N0.net
一定の速度で走っている電車に乗っているとき景色を見ていなければ
自分が瞬間的に移動していることを感じない
ガタンゴトンと揺れるので移動しているんだなぁと実感できる

地球に乗っているのも同じでそのスピードを実感できない
電車から見る景色に当たるものが地球の近くにないからだ

だからときどき地震が起こって
(色々なモノが)“生きているんだぞ”と思い出させてくれるのだと思う

579 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 12:32:09.08 ID:b8KL0asD0.net
星座を覚えても、意味が無いと思うよ。こじつけだよ。

580 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 22:38:34.28 ID:tnGwcnz00.net
レス番調整。

581 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 22:47:32.40 ID:tnGwcnz00.net
たしかに星座自体には全く意味はない。
北斗七星でも、5つの星は近くにあり、おそらく一つの星雲から誕生した兄弟星であるが、
端っこの2つの星は地球から見て同じ方向にあるだけの赤の他人の星である。
ただ、おおよその星座の位置を知っておくと、まあまあいいこともある。

むろん、プロの天文学者が星の位置を知りたいときには、正確に赤道座標や銀河座標で示す必要はある。
でも、そうじゃなければ、そんな味気ない方法よりは、どの星座の中にあるのかという具合に言われたほうが身近に感じることができる。
たとえば、初めて発見された系外惑星はペガスス座の四辺形の右側の辺にあるとか、
ハビタブルゾーン(生命居住領域)にある系外惑星で初めて発見されたグリーゼ581はてんびん座の中にあるとか。
(レス番581とグリーゼ581の数値が一致した。)
星ガールなら目を輝かせて食いついてくるし、
全く興味のない女の子でも、星座を経由することでコミュニケーションが取れることもある。

582 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 22:58:06.95 ID:tnGwcnz00.net
北斗七星はおおぐま座の一部であって、正確には星座ではなかった。

583 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 23:45:58.76 ID:Fom1g5bB0.net
春の星座・北斗七星。
柄杓星

584 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 23:56:15.17 ID:tnGwcnz00.net
まあ、何をもって「星座」とするのかは自由だろうと思う。
古来から、日本でも北斗七星を一つの“星座”と見なしてきた。
ただ、国際天文学連合の定義する星座はおおぐま座で、
北斗七星はあくまでその一部となっている。

585 :名無しって、書けない?:2018/04/15(日) 23:56:42.73 ID:Fom1g5bB0.net
(´・ω・`)そうか…

586 :名無しって、書けない?:2018/04/16(月) 19:24:26.39 ID:+y5K8HXt0.net
凄い、そうなんだ、知らなかった。

587 :名無しって、書けない?:2018/04/19(木) 23:01:48.81 ID:/TypLOj30.net
今日、系外惑星を発見するための人工衛星TESSの打ち上げが成功したようだ。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35118022.html

>TESSが探査する範囲はケプラーの400倍。
ケプラー衛星が発見した系外惑星の数が4000個オーバーなので、
その400倍という単純計算通りにはいかないにせよ期待がかなり持てそうだ。

588 :名無しって、書けない?:2018/04/22(日) 23:13:51.17 ID:iOuWz/j30.net
宇宙に意識が向きだした。

589 :名無しって、書けない?:2018/04/24(火) 22:22:11.63 ID:IcT9iMzu0.net
セイファート銀河とは中心部が明るい銀河で、以下の4つに分類される、

1型:低速ガスの輝線+高速ガスの輝線
2型:低速ガスの輝線
電波銀河:電波を放出
クェサー:激しい活動をしている

銀河の中心にある巨大ブラックホールに物質が落ちると重力エネルギーが解放されて電磁波が生じる。
ブラックホールの周りにはトーラスと呼ばれるガスとダストからなるドーナツ状のものが取り巻いている。
トーラスは電磁波を通しにくい。
実は、上の4つの銀河には本質的な違いはなく、
トーラスの正面・斜め・横という位置関係の違いで異なったように見えるのではないかという予測がされている。

これと同じように同じ一つことでもその人のスタンスで全く違ったように見えることもある。
今、この板を文春砲が騒がしている。
志田については措くが、長濱についてはリアル天使だと思った。
連日のアニラという大仕事をやってのけて疲労困憊している翌日に新潟くんだりまで行って、体調の悪い仲間を気遣った。
志田が精神的に不安定になったため、それまで志田とつるんでいたにもかかわらず、距離を置くようになったメンバーもいるというのに。
長濱の美意識と倫理観で長濱アンチどもの腐り切った根性も今度ばかりは浄化されると思ったが、甘かった。
理解不可能なことばかり書いている。
まあ、理解したくもないが。

590 :名無しって、書けない?:2018/04/25(水) 00:40:53.82 ID:Ny/uVm/Z0.net
電波はどこかで変化しないのだろうか
劣化せずに永遠に電波のままなのだろうか

ガスはどこかで変化しないのだろうか
永遠に出来た状態のままをキープしつづけるのだろうか

宇宙には(今の)人間には(まだ)理解できないような
未知の物質があるのではないだろうか

591 :名無しって、書けない?:2018/04/25(水) 08:03:25.67 ID:YOcd9wDe0.net
>電波はどこかで変化しないのだろうか
宇宙膨張によって、波長は伸びて、違う種類の電磁波に変化している。
宇宙の晴れ上がりのときには赤色の可視光が138億年をかけて地球に到達した今では電波となっている。
また、エネルギーの大きな(波長の短い)電磁波に限るが、物質をも生成させる。
γ線(波長の短い電磁波)から、電子と陽電子が対で生成することが実験でも確かめられている。
(電磁波は波長の短い順に、γ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、電波となっている。)

>ガスはどこかで変化しないのだろうか
ガスや塵が集まって恒星やその周りの惑星はできる。
縮むとき角運動量の法則から回転速度は大きくなる。そうすると大きな遠心力が働き、
重力とのせめぎあいで軸に垂直な方向には縮みにくくなる。
それに対し、軸方向には縮めるだけ縮むので、ガスや塵の塊は薄っぺらい円盤となる。
その中心に恒星がつくられ、外側に取り残されたものが惑星をつくる。

>宇宙には(今の)人間には(まだ)理解できないような未知の物質があるのではないだろうか
それはいくらでもあるだろう。
ダークマターの正体は未知物質の可能性が高いと言われているし、
ダークエネルギーの正体であるという真空のエネルギーにはインフラトンという未知の粒子が関与しているという説もある。
それ以上に、今の人間が予測を立てることすらできていない未知物質もきっとある。

592 :名無しって、書けない?:2018/04/25(水) 14:15:36.75 ID:Ny/uVm/Z0.net
>>591
ガスや塵が(その場所に)集まる条件は何でしょうかね?
中心が回転する軸だとするとその場所に生まれる条件が知りたい

宇宙の(エネルギー)源は【回転(する/させる)力】だと思うのですがいかがでしょう
もし宇宙そのものが回転しているとするとその軸がどこなのか知りたい

そして回転しているとすれば宇宙は球体であることが自然かと

593 :名無しさん@恐縮です:2018/04/25(水) 22:06:56.89 ID:YOcd9wDe0.net
内に向かう重力と外に向かう圧力とがバランスを取って、ガスの集まりである分子雲は安定している。
ところが、そこに衝撃波がやって来て、ガスがある程度圧縮されると、後は自動的に縮んでいく。

衝撃波を発生させるものとして最も有名なのは超新星爆発だが、
それ以外にも生まれたばかりの重い星が放射する紫外線が周囲のガスを押し付けるときに発生したり、
2つの星間ガスが衝突するときにも発生したりして、宇宙は衝撃波に満ちているらしい。

ガスが圧縮され密度が大きくなると、重力による収縮が圧力による反発を上回り、後は自動的に収縮する。

594 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 11:50:23.09 ID:OiZDS3X80.net
ガス(気体)が冷えると液体になり、液体が冷えると固体になる。

595 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 21:43:45.97 ID:wRbwZG/Z0.net
同一圧力を想定している限りではその通りだけど、圧力が異なるケースを考えれば、もうちょっと複雑になるかな。
たとえば、地球の核は内核と外核とに分けられるが、温度は内核のほうが高いが、内核は固体で外核は液体となっている。
内核では高温の効果より高圧力の効果が打ち勝っているためだ。

596 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 21:51:37.91 ID:1l2WXWO60.net
宇宙がどこまであるのか・・・・
教えてあげよう
それは君らが一生知る事は出来ない事だし
知る必要もない事
どんなに知りたくてもがき苦しんでも、生涯をその為に学びつくしても、様々な理論を構築し
様々な空想を巡らせても絶対に真実にはたどり着けない
なぜなら宇宙の謎を解き明かすのと人類という種が滅ぶのとどっちが先かいうくらいの問題なのだから
だからそんな事よりも明日何をするべきかを一生懸命がんばりなさい

597 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 22:19:56.23 ID:wRbwZG/Z0.net
たしかに宇宙がどうやって誕生し、素粒子がどのような階層になっているのかの深い理解がなくとも、
現在の宇宙の進化や素粒子のモデルから帰結される物質の振る舞いは十分に記述できている。
たとえば、太陽の周りの地球の運動は、地球が根源的に原子からできているのか、
クォークからできているのかはたまた超紐でできているのかなどといった事実とは独立に十分に高い精度で記述できる。

宇宙に関しての真実を知りえないというのはプロの研究者でさえそうだから、素人には全く必要はないといえばその通りだ。
ただ、人間には不幸なことに知りたいという欲求がある。
また、人間が何かに思いを馳せるのは功利的な目的だけじゃない。
今ある退屈さから脱したいということもある。
さらに、そうする自由も人間にはある

598 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 22:41:19.70 ID:wRbwZG/Z0.net
では、5CHに書き込む自由がるということで退屈を紛らわせよう。
圧力一定でも、気体→液体→固体という順繰りの変化だけではなく、気体→固体という一足飛びの変化も起こりえる。
圧力が非常に小さい場合にそれは起こり、昇華と呼ばれる。

太陽系の惑星の並びは、小(水星・金星・地球・火星)、大(木星・土星)、中(天王星・海王星)と大きさの順になっていない。
それは水の昇華が関係している。

京都大学の林忠四郎によって提唱された京大モデルと呼ばれる理論を、以下、簡略化して書いてみる
火星と木星との間に雪境界線snow lineがあり、中心には原始太陽があるため、内側で水蒸気に外側で氷になっている。
つまり、雪境界線を越えると昇華がおきる。
密度にもよるが、気体は押しのける力が重力を上回り、少なくとも最初のうちは固まることはできない。
したがって、雪境界線の内側では岩石や鉄だけが材料物質となる。
岩石や鉄は数が少ないので、小さな惑星しかできない。
だから、水星・金星・地球・火星は岩石惑星と呼ばれる。
これに対し、雪境界線の内側では岩石や鉄に加え、氷も材料物質となる。
氷は数が多く、ある程度大きな惑星ができと、それが大きな引力源とり、水素ガスやヘリウムガスを集められるだけ集める。
木星や土星の核は主に氷だが、外側にはとても分厚いガスの層があるため、ガス惑星と呼ばれる。
天王星・海王星がガスを集めそこねたのは回転速度が遅いのでガスが散逸したため。
たまたまでそうなったのではなく、ケプラーの第2法則から外側に行くほど回転速度は遅くなるのは必然である。
天王星・海王星は表面に氷がむき出しになっているので氷惑星と呼ばれる。
(高校地学では、天王星・海王星もガス惑星に含めているようだ。)

非常によくできた理論なので、小・大・中の並びの原則は太陽系以外でも不変であると信じられていた。
ところが、1995年に初めて系外惑星が発見され、驚いたことに木星くらいの大惑星が水星軌道の1/10ほどのところを回っていた。
おいおい!木星くらいのデカい惑星が恒星のすぐそばの超高温のとこを回っているぜ!
ホット・ジュピターという呼び名はその驚きを表していて、感慨深い。

599 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 22:45:13.91 ID:wRbwZG/Z0.net
×氷は数が多く、ある程度大きな惑星ができと、それが大きな引力源とり、水素ガスやヘリウムガスを集められるだけ集める。

○氷は数が多く、ある程度大きな惑星ができると、それが大きな引力源となり、水素ガスやヘリウムガスを集められるだけ集める。

600 :名無しって、書けない?:2018/04/27(金) 22:47:49.80 ID:wRbwZG/Z0.net
×これに対し、雪境界線の【内】側では岩石や鉄に加え、氷も材料物質となる。

○これに対し、雪境界線の【外】側では岩石や鉄に加え、氷も材料物質となる。

601 :名無しって、書けない?:2018/04/29(日) 08:54:14.15 ID:pxzTq6ui0.net
>>596
それは現実逃避

602 :名無しって、書けない?:2018/04/29(日) 17:21:07.73 ID:wlW+zuxt0NIKU.net
宇宙が広がる速さより速く移動できるシステムを作らないと
果があるかどうかもわからないよね

メビウスの輪の状態なら果てそのものが無いのだけれど

万が一、宇宙の果てについてしまったとき
そこに触れた瞬間に風船が割れるように
宇宙が壊れたらと想像するとワクワクする

603 :名無しって、書けない?:2018/04/30(月) 16:13:45.20 ID:/VWbncdE0.net
宇宙の果てが地平線で、その地平線からみれば、こっちが果てで
宇宙の崩壊はヒッグス粒子がかんけいあるらしい。
後よろしく

604 :名無しって、書けない?:2018/04/30(月) 23:16:36.85 ID:OIJlM3rA0.net
>>602
>宇宙が広がる速さより速く移動できるシステムを作らないと果があるかどうかもわからないよね
ああ、たしかに。
人間の知識や理解力には限界がないと仮定しても。観測技術にも限界はないするのは無理だろう。
つまり完璧な理論をつくり上げたとしても、それを観測によって確かめることには限界がある。
だからいつになっても人間は神や超自然的なものに信仰心を持つのではないだろうか?

605 :名無しって、書けない?:2018/04/30(月) 23:31:52.92 ID:OIJlM3rA0.net
>>603
>宇宙の崩壊はヒッグス粒子がかんけいあるらしい。
たしかホーキングが提唱したことだったな。
ただ、難しすぎてよくわからない。

ヒッグス粒子について知っているのは、電弱理論を完成させるために、発見される前にその存在が予想されていたということ。
電磁気力を介在するフォトン(光)が質量を持たないのに対し、弱い力を介在するウィークボゾンは非常に重い質量を持っている。
フォトンと同じように、ウィークボゾンも電気を持っていて、両者は似ている。
そのことから、もし弱い力を伝えるウィークボゾンの質量がなくなれば、電磁気力と弱い力との統一理論(=電弱理論)をつくり上げられる。
つまり、ヒッグス粒子の働きによって、本来は質量を持たなかったウィークボゾンが現在の宇宙で質量を持ったと考えた。
なお、質量というのは、要するに、「動きにくさ」のことであることを踏まえておこう。

広いビュッフェ会場に上村莉菜とその友人の二人がいるとする。
最初は他には誰もおらず、二人とも自由に動き回れ好きな食べ物を邪魔されず取ることができた。
ところが、その会場に何百人というキモヲタが入って来て、まとわりつき始めた。
ただし、素人の友人のほうには目もくれず、上村のほうだけにつきまとう。
友人は相変わらず動き回れるが、上村は食べ物を取りにいくどころかキモヲタ集団がつきまとうあまりの気色悪さに恐怖で動けない。

ここで、ウィークボソン=上村、フォトン=友人、ヒッグス粒子=キモヲタという譬えになっている。

606 :名無しって、書けない?:2018/05/01(火) 10:17:41.13 ID:bWtu4Als0.net
地球上で一番凄い発明は神という概念を作り出したこと
(地球人が作ったとは言っていない)
それで人類を容易にコントロールできるから

宇宙的に一番凄い発明(品)はDNAかな
ゼロの状態からDNA(というプログラム)は自然発生しないと思うので

607 :名無しって、書けない?:2018/05/02(水) 22:01:58.93 ID:6imy2Wlu0.net
ちょっと何言ってるか分からない。

608 :名無しって、書けない?:2018/05/03(木) 22:00:30.08 ID:sNDxWNXV0.net
厳密にいえば、DNAという言葉が意味するのは1種類の糖とリン酸と4種類の塩基をつないだものであるけど、
ざっくばらんに広い意味でいえば、遺伝情報を保持する高分子物質と言ってもいいだろう。
地球外生命体も遺伝情報を保持するのは同様に高分子物質だろうから、
そういう意味では(広義の)DNAは宇宙でおそらく普遍的なものなので、
一番かどうかは措くにしても、凄い発明であるのは間違いない。

ただ、神という概念はすでに地球にあるのは紛れもない事実で、それを地球人以外がつくった可能性をあえて強調するというのは、
高度な地球外生命体が地球人に「神」を刷り込んでコントロールしている可能性を主張したいのかな?

609 :名無しって、書けない?:2018/05/03(木) 23:32:25.54 ID:KkubcIUk0.net
 例えば一光年離れた天体を望遠鏡で観測しても、一年前の姿で、逆に
向こうから見たら一年前の地球を観測していて、天体観測といっても
リアルタイムではなく、歴史なのではないか?もしかしたら、本能寺の変も
どこかの天体で観測できるかもしれない。
 でもどんなに離れていて大昔の姿を観測しても、繋がっているように
感じるんだよな。

610 :名無しって、書けない?:2018/05/04(金) 19:04:22.07 ID:Ec9PZWFw0.net
>>608
信仰心があったことで人間はサルより進化したと思ってます
個々の知識も文化の成熟も

地位を腕力の強さで決めていたらサルの集団と同じです

心をコントロールするためには
神という存在以上に説得力があるものはないと思うのです
(自分は何も信仰しておりませんが)

神という概念を人間がゼロから作り出したとは思えません
人間を遥かに超越した存在があったとしても
それを自然に崇め奉るのは難しい

誰かにそう誘導されなければ信仰心は培われないし誘導だけでは広がらない
信じる・守る・続けるというようなプログラムもセットでないと成立しない

DNAは形の伝達だけでなく
意識にも影響を与えるのではと思っています

611 :名無しって、書けない?:2018/05/04(金) 22:50:03.45 ID:wb8fWSBF0.net
>>609
>でもどんなに離れていて大昔の姿を観測しても、繋がっているように感じるんだよな。
光がこの宇宙の最高の伝達速度なのでそう感じざるを得ないだろう。
たとえば明治時代には少なくとも民間人にとっては伝達手段は手紙しかなかった。
その時代に長濱ねるがロンドンに留学していて、毎日、東京にいる俺宛てに恋文を差し出しているとする。
「謹んで申し上げます。今日もまた、あなた様の夢を、あけ方覚めるまで見つづけました。(略)かしこ」
冷静に考えれば、その内容は1か月前のものだというのはわかる。
ところが、手紙が最速の伝達手段ならば、開封して読んだ瞬間には“今”の瞬間であると感じてしまう。
ベテルギウスまでは640光年なので、640年前のベテルギウスを見ていることになるけど、
光よりも速くその情報を伝達するものはないので、今見ているベテルギウスをいま現在のベテルギウスの姿であると実感しても無理はない。

612 :名無しって、書けない?:2018/05/04(金) 23:01:19.79 ID:wb8fWSBF0.net
一つの星座の中にある星を時間差無しで見ていると思い込んでしまうのも無理からぬことかな。
前にも書いたが、北斗七星の5つの星は同じ場所にあるが、両端の星はたまたま地球から見て同じ方向にあるだけでその距離は異なる。
したがって、地球上にいる我々は時間差のある星の光を受け取っていることになるが、それらの光に時間差を実感できない。

もう一度、明治時代にタイムスリップして、長濱ねると上村莉菜の二人から俺は求愛されているとする。
長濱は留学先のロンドンにいて、上村は実家の千葉県柏市にいる。
東京にいる俺のところにそれぞれの手紙が到着するまで1か月、3日かかるとする。
どちらを選択すべきか悩んでいる俺は二人の熱烈な愛の告白が記されている手紙を読む。
冷静に判断すれば、二つの手紙には1か月近い時間差があり、
長濱は心変わりしている可能性もあるという判断はできるが、
二つの手紙を開封したときには、二つの手紙ともに今の心情が時間差無しで綴られていると思い込んでしまう。

613 :名無しって、書けない?:2018/05/04(金) 23:17:26.01 ID:wb8fWSBF0.net
誇大妄想気味の例え話が続いたので、まともなことも書いておこう。
情報伝達のシステムに技術革新が起こったときの面白いエピソードを紹介しておく。
電流が流れるとその回りに磁界ができることを18世紀にエルステッドが発見した。
19世紀の中ごろに、それを応用して電信機が初めて発明された。
盤上の20個のアルファベッドを5個の針で指し示して情報を伝達するというものだった。

ロンドン郊外で凶悪な殺人事件が起こった。
田舎で犯罪を起こしても、ロンドンのような都会に移動して紛れ込めばまず捕まることはなかった。
その当時、ロンドンとその郊外を結ぶ鉄道網はあったので、犯罪をおかした直後に鉄道で都会に高跳びすれば警察はお手上げだった。
最も速い移動手段が鉄道で、伝達手段=移動手段だったからである。
その凶悪殺人事件の犯人も鉄道を使ってロンドンに高跳びした。
ところが、ロンドンで待ち受けていた警察に捕まった。
犯人が載っている列車の発車時刻と何両目に乗っているのかという情報を電信機で送信したためである。
それは新聞で報道され、鉄道よりも速い伝達手段があることを驚きを持って人々は知ったという。

ワームホールか何かを利用して、もし光よりも速い伝達手段を人類が手にできたとすれば、
640年前の赤色巨星となっているベテルギウスだけでなく、いま現在もしかすれば跡形もなくなっている状態も見ることができる。
いま現在の状態であると感じていた赤色巨星の姿は錯覚だったとそのときに初めて実感できるかもしれない。

614 :名無しって、書けない?:2018/05/04(金) 23:30:42.93 ID:wb8fWSBF0.net
>>610
>神という概念を人間がゼロから作り出したとは思えません
>人間を遥かに超越した存在があったとしてもそれを自然に崇め奉るのは難しい
この世も人間も不完全な存在であるからこそ超越的なものを求めるのは必然ではなかろうか?
たとえば、完全な直線というのは現実には存在しない。
どんなハイテク機器を用いて直線を描いても、0.00000000000000000000000000000001mの微小の範囲では必ず歪んでいる。
現実には完全なものは存在しないが、それが存在する理想世界があると信じてプラトンはそれをイデアと呼んだ。

また、死すべきものであるという人間の不完全性は、恐怖と表裏一体となり、
完全なもの=全能者=神という概念を自然に導き出したのではないか?
たとえばキリスト教には、人間は死後に天国に入り、神によって永遠の生命が与えられるという救いがあるが、
そういう考えは自然発生するものだという気がする。

> DNAは形の伝達だけでなく意識にも影響を与えるのではと思っています
う〜ん、なにかオカルトチックな言い回しだよね。
科学的に見れば、意識というのは脳内の神経細胞に生じた単なる電気信号である。
その神経細胞はDNAによって設計されたのは確かだけど、DNAが意識に影響を与えるというのは、個人的には受け入れられないかな。
人口知能に意識が芽生えるようなことがあったとしても、その設計図がその意識に影響を与えるとは考えにくいから。

615 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 01:22:46.96 ID:X7srIcmL0.net
という事は、現在の宇宙の姿は計算して求めるしかないわけだ。

616 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 02:12:35.16 ID:U2bDbcAd0.net
>>592
ガスや塵や炭素や水素や酸素が、そこのあんたの形に集まって、あんたを形づくっている
意識もあんでしょ、じゃあそこに集まってる条件は何だい?

自分に聞いてみると分るよ

617 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 04:09:48.97 ID:ItakImpN0.net
>>614
死後に天国に入り永遠の生命が与えられるという仕組みが
自然に生まれるとは思えません

誰かが本当に自然に考えついたとしても
それが周りの多くの人間に支持されることになったのか
その流れが想像もつかないからです

618 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 08:29:50.65 ID:QWupnppn00505.net
>>615
観測と理論の両方が天文学にはなければならないといったようなことをが語られるシーンが映画「天地明察」にあったが、
観測不可能なことや実験で確かめることが不可能なことは理論だけで攻めるしかないだろう。
遠く離れた宇宙のいま現在の姿を観測するという方法は少なくともここ100年程度では不可能だと思う。

619 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 08:39:53.78 ID:QWupnppn00505.net
>>617
水掛け論になりそうだから、こちらとしてはこの件はこれで最後にするけど、
キリスト教のそういう教義がそんな大層なものだとは思えない。
むしろ誰の頭でも考えつくようなシンプルなことで、だからこそ多くの人々に受け入れられたと思う。
大きなフックも働いたにせよ。
そのフックとはこの世には人間の運命を超越した不条理なことに満ち溢れているということであり、
「この私」という存在がいずれは消滅する恐怖というのはその最たるもの。

「神」という概念よりも人間の叡智を示してくれることは、最先端の宇宙物理でなくても、いくらでもあると個人的には思う。
たとえば、放射性炭素の数が一定の法則の下で減少することから年代を特定できるという炭素年代測定法を中学生のとき知ったとき、
そんなすごいことも人間は考え着くものなのかと身震いした記憶がある。
そういう最先端の科学ではないことと比べても「神」という概念を発明したというのがすごいとは個人的には思えない。

620 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 12:12:39.27 ID:ItakImpN00505.net
>>619
炭素の数を数えられるような環境が整えば
いずれ炭素年代測定法は発見されるのでは?

先に仮説があって炭素年代測定法を確定させるために
装置を開発しようとしたというのなら驚愕ですが

621 :名無しって、書けない?:2018/05/05(土) 13:23:10.16 ID:QWupnppn00505.net
放射性元素が時間とともに指数関数的に減少するという理論はすでにあって(簡単な変数分離形の微分方程式から導ける)、
木や紙の中に含まれる放射性元素である炭素14の個数(≒割合)を調べれば年代を測定できるというのにそれを適用したと思う。
そのときに、元素の数を数える装置がすでにあったのか、新たに開発したのかは知らないが、
装置の存在とは独立して理論自体はつくられていたというのは間違いないと思う。

622 :名無しって、書けない?:2018/05/06(日) 23:32:23.75 ID:FEq1oQVI0.net
>>613に書いた電信機の図が↓のリンクにあった。
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/intercomp/5nidle.htm
電流が流れれば磁針が振れるというエルスレッドの実験はセンター試験の物理にも出題されそうな簡単なものである。
ただし、装置も非常にシンプルであるが、針の振れが適当でもいいという工夫がなされている。
(きっちり45°の方向をきっちり向かせるということになると、流す電流の加減が非常に難しい。)

図では、左から2番目と5番目の針が文字Dを指している。
針がきれいにDの方向を向いていなくてもよい。(針の振れが45°でなくてもよい。)
2番目の針が右に振れればI・F・Dに対応し、K・GやLには対応しないと見なすので、
0°から90°までのかなりおおざっぱな角度で構わない。
5番目の針が左に振れればL・G・D・Aに対応し、K・F・BやI・EやHには対応しないので、同様におおざっぱな角度が許される。
その共通文字を探せばDとなる。

623 :名無しって、書けない?:2018/05/07(月) 00:05:25.23 ID:3EC/c/ew0.net
宇宙全体の総エネルギーは保存してんの?

624 :名無しって、書けない?:2018/05/07(月) 07:15:37.47 ID:9ghvp1Go0.net
>>623
同じ東京都でジエンに見られそうだが、そのことは>>199>>522にも書いている。
簡単に言えば、物理の常識に反した真空のエネルギーというものがあって、そのため宇宙全体のエネルギー保存則は成立していない。

その正体と言われているダークエネルギーが解明できれば、宇宙全体のエネルギー収支がどうなっているかがわかるかもしれない。
もっとダークマターのほうは巨大加速器の実験によって一気に見つかるかもしれないが、
ダークエネルギーの解明はここ10年くらいじゃどうも無理そうな感じだ。

625 :名無しって、書けない?:2018/05/07(月) 09:55:20.67 ID:YeUXQHVX0.net
次のスレのテンプレはこんなんでどうでしょうか?


【河田陽菜】宇宙はどこまであるのかpart2【】
私は宇宙などについて深い事を話すのが好きです。よく宇宙はどこまであるのか
考えます。メンバーとも一度宇宙について語りました。凄い盛り上がった記憶があります。
宇宙が永遠に続くのは変な気がする。でもどこかで区切れてる気がしません。
一応どこまであるのか調べたのですが、よくわかりませんでした。宇宙って面白い。

VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:----: EXT was configured

626 :名無しって、書けない?:2018/05/07(月) 21:45:47.79 ID:9ghvp1Go0.net
このスレが完走するのにもしかすれば後1年かかるかもしれないのに、ずいぶん気が早い。
でも、当スレの契機となった河田の名前とそのブログ文章とを入れることには異存はない。
よく書き込んでくれている千葉県さんの意見も聞いてみたいところだが。
強く主張するものではないけど、後の【】の空欄は【けやき坂】でもいいかな。

627 :名無しって、書けない?:2018/05/08(火) 16:38:53.45 ID:gsZEBTtQ0.net
よく書き込む千葉県でございます
このスレはタイトルに引かれて覗くようになってお気に入りに追加しました
河田さんのエピソードは後から知りました^^;
スレが生まれた経緯がわかる話があるのは良いことだと思います

河田さんはひらがな所属なので
タイトルに【けやき坂】はあったほうが良いと思いました

628 :名無しって、書けない?:2018/05/08(火) 21:17:23.75 ID:zEL/lS4/0.net
http://world-fusigi.net/archives/9118416.html

これを見てたら、観測者を越えなければいけないと感じた。
ところでこのスレを落としてpart2に行きませんか?

629 :名無しって、書けない?:2018/05/08(火) 22:56:31.65 ID:47SqYiQW0.net
投稿できるレスの数が十分に残っているのに、なぜ?
新スレに乗り替わる意義は個人的には感じないかな。

630 :名無しって、書けない?:2018/05/08(火) 23:27:34.27 ID:zEL/lS4/0.net
じゃあそうしましょう。河田陽菜と長濱ねるの話題も入れた方がいいと思ったので。

631 :名無しって、書けない?:2018/05/09(水) 00:51:13.50 ID:9vNxol6n0.net
急ぐ旅でもないし、のんびりいきましょう〜^^

632 :名無しって、書けない?:2018/05/09(水) 01:37:01.21 ID:iYfB7e/j0.net
最初は誰もブログについて、取り上げなかったから「河田陽菜にわかりやすく
説明するスレ」のつもりだったのが、段々回答から離れていったw

633 :名無しって、書けない?:2018/05/09(水) 02:01:29.03 ID:iYfB7e/j0.net
そういえば法華経のお寺さんの地区の檀家さんの団体旅行で住職が
この宇宙の名前は南無妙法蓮華経であると説いていた。多分学会
ではないと思うけど。

634 :名無しって、書けない?:2018/05/10(木) 04:25:30.17
? https://www.instagram.com/miharu_mori/?

635 :名無しって、書けない?:2018/05/09(水) 21:31:40.45 ID:zg08C4n60.net
>>632
>>1は(pc?)表示になっていたので、確信は持てなかったがやはりあなたがスレ主だったか。
河田推しかな?

>>633
「全ての歴史は○○の歴史である」とか、「○○の数だけ××がある」とか、
「いま○○の時代だ」とかというのと同じように、「宇宙の名前は○○である」と言っただけな気もする。
つまり単なるキャッチコピーで深読みするようなウラはないんじゃないかな?

636 :名無しって、書けない?:2018/05/09(水) 22:23:34.52 ID:qBCn1uzF0.net
河田陽菜はスレ立てのころは知らなかったけど、与田ちゃん似とか
二期3とか、長濱ねるの一推しとか後から分かってきた。

検索してたら、今までの条件を満たす宇宙図を発見した。

https://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/rule.html

637 :名無しって、書けない?:2018/05/10(木) 16:44:47.25 ID:TTDRxS+M0.net
>>636
面白いですね

どこの凄いマニアが作ったのかと思ったら
ちゃんとした国立の機関でしたw
納得

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台

638 :名無しって、書けない?:2018/05/11(金) 01:59:52.56 ID:jDIkMpTh0.net
宇宙の果てが137億光年と思いがちだけど、いわゆる壁とかそうゆうのでなくて
観測上の地平線になってて、470億光年まで膨らんだ宇宙の果てに
真の壁がある。と考えそうだけど、真の壁はどこにでもあって、壁を超えると
霊界とか異次元に行くような気がしてきた。

639 :名無しって、書けない?:2018/05/12(土) 15:07:49.48 ID:yCNZhooN0.net
NHK「サイエンスZERO」で、前MCの竹内薫も「470億光年」という数値を出していたが、疑義がある。

その内容をまとめたものが見つかったので、リンクを貼っておこう。
はっきりとは記憶していないが、竹内もだいたい同じようなことを言っていたと思う。
https://tvmatome.net/archives/2472
>138億年かけて届いた光を発した天体は今、地球から何光年の場所にあるのでしょうか?
>宇宙は膨張し続けているため、【遠くの】銀河が発した光が地球に届くまでの間に銀河と地球の間の宇宙空間自体が広がっています。
>そのため計算によれば光が地球に届くまでにその天体は【さらに】遠ざかり、今では地球から470億光年の距離にあると考えられます。
(問題点を浮き彫りにするため、【】は加えた。)

上の文章を読む限り、138億光年果ての先から発せられた光が138億年かけて地球に到達した。
けれど、宇宙は膨張しているので、138億年の間もその果ては地球から遠ざかって今は470億光年先にある。
つまり、観測可能な宇宙の大きさは470億光年である。
そんなようにしか読めない。

しかし、考えてもみてほしい。
138億年前には、宇宙は点であった。
つまり、観測可能な果ても地球もとなり合っていた。
その状態からそれが光速で遠ざかったとすれば、それは138億光年先にあるということにはならないか?
>>92-98では、もうちょっと細かく書いている。)

むろん、宇宙の膨張率が一定でなく増加しているのであれば、その138億光年という数字は大きくなってくるだろう。
しかし、そういうことにいっさい触れずに138億光年以外の数字を出してくることの意義が分からない。

640 :名無しって、書けない?:2018/05/12(土) 22:32:12.49 ID:0s3N31NN0.net
138億年前には138億光年メートル先には光源がなかった。単純に
138億年前の電磁波を観測しただけで、単純に138億光年メートル先の天体を
観測したと思い込んでしまったでOK?

641 :名無しって、書けない?:2018/05/13(日) 21:25:09.19 ID:w4iDF+N00.net
いや、そういうことを言っているんじゃないんだな。

はじめ点Aと点Bとは隣接していて、点Aから見て点Bはほぼ光速で遠ざかっていれば、138億年間で138億光年離れることになる。
いま点Aで見ている点Bの映像は138億年前のものであり、隣接していたときのものではある。
ただし、点Aから見て点Bはいまどれだけ離れているかといえば、138億光年である。

ところが、「サイエンスZERO」の説明では、138億年前に点Aから見て点Bは138億光年の距離にあり、
138億年経過して、さらに332億光年(=470億光年−138億光年)離れたとしか受け取れないような物言いをしている。
それはおかしいんじゃないかということを言っている。

642 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 04:34:50.08 ID:m3euKJbP0.net
話の流れに関係ないですが
これら↓を読んで少し理解しました(完全に納得したわけではないけどw)

「宇宙は膨張していて恒星間の距離は離れているそう…」
※すみませんURLがNGみたいで貼れませのでググってください

「宇宙膨張の速度。高速よりも早いといわれる根拠は。」
※すみませんURLがNGみたいで貼れませのでググってください

643 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 04:35:31.88 ID:m3euKJbP0.net
で、思ったのは
宇宙はアナログレコードの溝のような形をしているのではないかと
(長いホースがぐるぐる巻きで置いてあるようなイメージ)

一般的にレコードは一番外側に針を置いて一曲目から聞いていきます
5曲目が流れるまでには20分くらいは時間がかかります
溝の通りに移動するしか方法がないのが現代人の科学力です

もしかすると将来、好きな場所から針をつまんで五曲目の頭に置くように
簡単な移動方法が見つかるかも知れません


で、妄想は進みます
レコードの溝の最後がエンドレスで彫られていたら
終わりはないことになります
(そういう仕様のレコードを持っています)

始まりと終わりは必ずしもセットではない、
始まりはあっても終わりを作らないことは可能なのだと


ここでハッとしました
レコードは平面的ですが
立体的だとどんな形になるでしょうか?

スプリングのような形状なら面積はさほどいらないのに
とてつもなく広い空間が作れるなぁと

で、気がついたんです
スプリングに似た形状のものがあると!


そう、コイツです

https://previews.123rf.com/images/kagenmi/kagenmi1503/kagenmi150300046/37573320-genetic-research-concept-of-dna-double-helix-spirals.jpg


そして新たなひらめきが起こります

・宇宙にあるものってほぼみんな回転してるよなぁ

・宇宙には渦巻きがたくさんあるなぁ

・回転していれば遠心力で勝手に広がっていくんだよなぁ

・フィボナッチ数は自然界にたくさんあるけど
 それらは元々フィボナッチ数によって設計されたんじゃないの?

今夜は此処まで(つづくかどうかはわかりませんw)おやすみなさい

644 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 08:11:20.98 ID:R6M5eYnF0.net
>>642
チャットじゃなくて掲示板だから、話の流れとかは気にせず、思い立ったときに、好きなこと書けばいいんじゃないかな。
レスする側としても、興味が持てなかったり、あるいは自分の力がおよばなかったりすると思ったときには、
いくつかの箇所だけに反応したり、あるいはまったく反応しないこともあるわけだし。

>「宇宙は膨張していて恒星間の距離は離れているそう…」
あくまで知る限りの範囲でだが、一つの銀河内では重力で強く結びついているので、
宇宙膨張していても恒星間の距離は離れていないというのが定説にはなっている。
それに対し、銀河どうしは宇宙膨張の影響で今も離れているらしい。

>>643
>もしかすると将来、好きな場所から針をつまんで五曲目の頭に置くように簡単な移動方法が見つかるかも知れません
量子力学では似たような考えをする。
たとえば、原子核の周りに格外電子が取り巻いていて、いくつかの決まった軌道にしか』存在できない。
で、エネルギーを得たり失ったりすると、その軌道を乗り換える。
ただし、電子は横断するというわけではなく、軌道間をワープするといったように見なす。
宇宙も同じような構造になっているかもしれないという考え方は面白い。

645 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 15:45:18.74 ID:cXD12vOt0.net
138億光年メートル先から光が届いたのでなく、元々、隣にあった映像が
宇宙の膨張とともに勝手に遠ざかっていったでOK?

646 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 23:09:19.58 ID:R6M5eYnF0.net
うん、だいたいそういうこと。
ただし、隣にあった【映像】という言い方は不適切かな。
隣にあった【もの】が宇宙の膨張とともに勝手に遠ざかっていったけど、
映像そのものは我々の目の中に飛び込んできているので、遠ざかっているわけじゃない。

647 :名無しって、書けない?:2018/05/14(月) 23:54:28.35 ID:R6M5eYnF0.net
少し考えてみたが観測可能な宇宙の果ては138憶光年よりも広がっているかもしれない。
そして、その値が470億光年というのは正しいかもしれない。
ただし、「サイエンスZERO」の説明はやはりおかしいと思う。
何か思いついたら明日にでも書くことにしよう。

648 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 00:02:47.31 ID:yUdswdo50.net
宇宙が膨張していると考えたのは、ここ何十年かの観測で遠くの銀河の間隔が
離れていってるのを観測したからでしょ。しかも遠ければ遠いほど。
それは空間が膨張しているのでなくて素直に銀河群が膨張してると
考えられないかな。離れれば離れるほど銀河同士の引力が弱まっていき
銀河の速度が増すのではないか。おそらく銀河の渦巻の垂直方向に動いていると
思うんだけど。右螺旋を軌跡として。

649 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 07:22:50.53 ID:74L9etdr0.net
>離れれば離れるほど銀河同士の引力が弱まっていき
>銀河の速度が増すのではないか。
1行目は地球からの距離だけを考慮していて、銀河どうしのことは考えていないな。
地球から見て、銀河A、Bがあり、AとBとの距離が近ければ、大きな引力が働く。
さらに、1行目が仮に正しいとしても、2行目の結論はは逆となる。
引力が弱まれば速度は減少する。
太陽系でいえば、惑星の中で、太陽に距離が近くてより大きな引力を受ける水星が最も速い

650 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 07:31:35.56 ID:74L9etdr0.net
宇宙全体が膨張しているという非常識なことを認めたくはない気持ちはよくわかる。
銀河どうしが離れているのが確かだとしても、宇宙全体は静止していて、その静止宇宙の中で銀河が動いているというほうが腑に落ちる。
ただ、そんな突拍子もないなことを今ではほとんどの科学者が支持しているのには理由がある。

それは、まさに「遠ければ遠いほど」銀河は速く離れているためである。
1本のゴムに等間隔でメモリを付け、点A、B、C、D・・・・とする。
ゴムを伸ばし、例えば点Mから点L、Nを見れば、左右に同じ速度で動き、
点K、Oを見れば、点L、Nの速度の2倍となっている。
元々の距離が2倍なので、伸びた長さも2倍となり、速度も2倍になるからである。
このモデルで特筆すべきことは点M以外でも全く同じことが言えるということである。
点Lから点K、Mは左右に同じ速度で動き、点J、Nは点K、Mの速度の2倍となる。
これを3次元に拡張すれば、地球から見て遠くの銀河ほど速く遠ざかっているという観測結果が説明できる。
さらに、地球が宇宙の中心であるというありえないくらい低い確率の偶然あるいは奇跡も排除できる。

651 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 21:16:04.50 ID:NGR7IIze0.net
観測してたら宇宙空間が膨張しているとしか思えない規則性があった。
ハップルの法則の事だろうけど、身の回りの膨張に照らし合わせても
物質の運動による膨張で説明もつくんじゃないのかな。別の例になるけど例えばゴムの
ものさしがあったとしてビヨーンと伸ばしても長さが変わっても目盛りの間隔
も伸びる。つまり実際に宇宙空間が膨張していても膨張しているようには
観測されないのではないか。銀河が動いているのなら離れていくように
見えて、それが規則性を持った膨張とも言えるのではないか。

652 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 21:55:05.96 ID:74L9etdr0.net
宇宙が膨張しても、ものさしも同じ割合で伸縮するのだから、その前後で大きさの変化を判断する術はないのではないか?
そういう疑問を持った人も多いだろう。
岩波文庫のアナトール・フランス「エピクロスの園」に収められている「星」でも同じようなことを述べている。
>われわれは宇宙は広大であると思っている。
>しかしそれは全く人間的な考えである。
>もしも宇宙が突如としてはしばみの実ほどの小さなものになったとして、
>すべての物がそれに比例して小さくなったとしたら、われわれは何らその変化に気付くことはできないであろう。

ただ、前にも書いたように、宇宙が膨張しているという事実は銀河どうしが離れているということのみによって観測されている。
一つの銀河内では星どうしの重力で強く結びついているので、宇宙膨張の影響は受けず、銀河の大きさは変化していない。
さらに、ものさしのような物体でも我々の肉体でも原子レベルでは非常に強い核力で結びついているので、
やはり宇宙膨張の影響は受けず、大きさは変化しない。

653 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 22:03:52.79 ID:NGR7IIze0.net
例えば水蒸気の膨張は水の分子が離れることによって観測される。水の分子は
価電子によって強く結びついているから水素と酸素に分離しない。宇宙の膨張と
銀河間が離れていくのも似たようなものじゃないかな。

654 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 22:14:06.51 ID:74L9etdr0.net
たしかにそういう細かいことを言われると、いろんなことを考えなければならないだろうな。
ただ、その例はむしろ宇宙膨張の影響を受けて銀河どうしは離れていくが、
一つの銀河内では大きさは変わらないということを補強することになるんじゃないかな。

655 :名無しって、書けない?:2018/05/15(火) 23:45:52.26 ID:LGBMViJV0.net
フリードマン・ルメートル・ロバートソン・ウォーカー計量というのを、見てると、
単純に物質の膨張収縮の大きさを時空距離として捉えているように見える。

656 :名無しって、書けない:2018/05/15(火) 23:58:49.92 ID:74L9etdr0.net
まあ、一般相対性理論は重力場を幾何学として捕らえるという手法を取っているからそうなるな。
ただ、正直俺はよくわかっていないんだけど、物質分布や宇宙膨張は考えるけど、物質の膨張収縮は考えたかな?4

657 :名無しって、書けない?:2018/05/16(水) 00:18:25.01 ID:Fm2uGc580.net
でもハップルの法則で近くの空間をゴムのように使って飛んでいけたら
面白いだろうな。

658 :名無しって、書けない?:2018/05/16(水) 02:07:33.27 ID:k4kSSGeo0.net
今の所一番外側の認識はクェーサー銀河団だったか

659 :名無しって、書けない?:2018/05/16(水) 05:39:27.16 ID:7DmvV/zT0.net
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/746_gnz11

これですかね?

660 :名無しって、書けない?:2018/05/17(木) 21:55:49.10 ID:UgzFStUd0.net
先週の土曜に「開運音楽堂」で、乃木坂のアンダー極「新しい世界」のMVが放送された。
乃木坂のCDは1年前くらいから購入するのをやめていたが、そのMVが気に入り、今日TYPE-Bだけ買っていま視聴したところだ。
ロケ地は野辺山天文台で、整然と並んだおびただしい数の電波望遠鏡を背景にしてパフォーマンスしている。
電波望遠鏡というのは複数個を組み合わせて電波を干渉させるというものである。
対象となる天体から最も効率よく電波を受け取るため1台1台の電波望遠鏡は自由に移動できるようになっている。
おそらくこのMVのため規則正しく並ばせたと思う。

同性愛に目覚めた男が付き合っていた女をふるという歌詞内容で、その目覚めが「新しい世界」ということなんだろう。
性的マイノリティをあつかう社会派というのを秋元康は狙ったか?

MVのほうは地球外生命体とのコンタクトがテーマで、MVにありがちなように、歌詞内容とは無関係である。
ただし、歌詞タイトルとはシンクロしている。
以下の言葉で、MVは始まる。
>私たちは誰もいない星にいます。
>まだ見たことのない新しい世界へ
>このメッセージが届きますように。
地球以外の(おそらくは太陽系外の)惑星に到着した。
故郷の地球ではなく、その先にあるさらなる未知の新しい世界にそのメッセージは発しているという設定か?

一見の価値あり。

661 :名無しって、書けない?:2018/05/18(金) 14:54:44.21 ID:0TBFyXrV0.net
どうも観測している138億年前に発生した光というものは、137億年掛けて数ミクロン
の距離を伝わってきたという事らしいが。

662 :名無しって、書けない?:2018/05/18(金) 17:00:35.23 ID:n2APoSaY0.net
人間の身体が光のスピードで移動することに耐えられない以上
他所の遠い星へ行くのは夢物語

魚が水の中から出られないように地球から出られない人間

火星に移住することが出来ても
人の形から次の形へと変化しないと確実に滅びそうです

663 :名無しって、書けない?:2018/05/18(金) 22:56:27.34 ID:euVJAbMC0.net
宇宙背景放射というのは遥か彼方の恒星の散乱光ではなく、ビッグバンの時に
発生した電磁波といわれ、遠くの果てにあると思いきや、思い切り近くにあったらしい。
それと138億光年先から光が届いたという観測を検索してるんだけど見当たらない。

664 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 17:26:36.05 ID:2uR7nOx60.net
火星より地球を改造した方が早くて容易じゃね?人口問題はダウンサイジング化
で対応して、外敵はロボットで対応

665 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 21:12:15.91 ID:ABxU3laE0.net
>>663
>>98にも書いているが、宇宙背景放射はビッグバンのときではなく、宇宙の晴れ上がりのときで、
ビッグバンから38万年後のものとなる。
だから、>>661にあるように数ミクロンではなく、38万光年の距離を伝わったということになる。
(煩雑になるので、インフレーションの影響は考えていない。)
ただし、138憶光年に比べれば、38万光年ははるかに小さいので、感覚的には数ミクロンと捉えても構わないと思う。

666 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 21:26:00.79 ID:ABxU3laE0.net
>>662
全面的に賛成だ。
光速の90%の速度で動く宇宙船をたとえつくれたとしても、急激な加速には人間が耐えられない以上、
その速度にまでもってくるには相当な時間がかかるはず。
さらに、どこかの惑星で停まろうとする場合も、やはり相当な時間をかけて減速しないといけない。
太陽系外の惑星へ移動するなんて、あくまでファンタジーとして楽しめばいい。
ただし、火星への移動はできとしても、数万人単位で移住するのもファンタジーだと個人的には思う。
シアノバクテリアのような光合成ができる細菌で二酸化炭素を酸素につくり変えるというが、うまくいくとは思えない。
それに、地球と違って、有害な宇宙線をシールドしてくれる磁場が火星にはない。
移住できたとしても、頑丈な狭い建物の中で数十人が生活釣るのが関の山。
>>664の指摘通り、地球全体が深刻な汚染をされたとしても、火星に移住するより、地球をメンテするほうが遥かに簡単だと思う。

>人口問題はダウンサイジング化で対応
古い特撮番組「ウルトラQ」が7年ほど前にwowowで放送されたのを見たが、その中の一つの回で、
人間の体を1/8に縮めて、食糧難や住宅難の問題の解決を試みるというものがあった。
戦国時代には日本人の成人男子の平均身長は150cm程度だったらしいので、
DNAを人為的に操作すれば、短い時間で身長を半分にすることはできるかもしれない。
そうすると体積的には1/8に縮まることになる。

667 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 21:33:33.56 ID:+iJjCas10.net
>>664
今地球の回転軸が大きくズレ続けているという話
地球そのものがどうにかなってしまうと考えられているらしいので
脱出という選択肢を取らざるを得ないのでは?

宇宙的時間の流れでは地球に起こる出来事や人類の反映と衰退は一瞬の出来事で
“有”であることにこだわることはちっぽけなことかもと思う半面
現在人間という肉体で“有”である以上生きている間はそれを楽しみたいと思う
(少なくとも音楽やアイドルに接するのは自分にとって楽しいことのひとつ)

そして肉体として“無”になったとき“意識”がどうなるのか興味深い
意識は“有”であり続けるのか、やはり“無”となるのか
(少なくともそのために何かの宗教を信仰することはないと思う)

668 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 21:48:36.88 ID:ABxU3laE0.net
>>667
>今地球の回転軸が大きくズレ続けているという話
横スレだが、そんな話は聞いたことないな。
回転軸のズレに関して、歳差や章動と呼ばれる現象が起こっていることはよく知られているが、
たとえば歳差は2万6千年かけて元に戻る。
章動は数十年以上の期間にわたって数秒角程度だったと思う。
大きくズレていることにはならないと思う。
チバニアンでいま話題になっている地磁気の極性が反転するというのと混同していないかな?

669 :名無しって、書けない?:2018/05/19(土) 23:32:03.26 ID:+iJjCas10.net
内容:
>>668
極移動やポールシフト、軸のふらつき等の危惧される動きをひとくくりにしたので
言葉足らずの部分があったかもで申し訳ないです

情報の一部は下記のサイトやTV番組等で入手しました

地球の磁場変動と反転は「信じられないほど頻繁に」起きる?
最新の研究から判明したアフリカ地下での磁場異常の歴史が物語る
「磁極の反転あるいはポールシフトの真実」 (2018年)
※URL貼れません

両極の移動方向が急変 (2017年)
※URL貼れません

北極点がヨーロッパ方向へ急移動と研究発表 (2016年)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/041200028/


ちなみにチバニアンの件は千葉県民なのにあまりよく把握していませんw

670 :名無しって、書けない?:2018/05/20(日) 23:57:10.66 ID:XeMlenQL0.net
ドロドロの状態から溶岩流が冷えていくとき、その時点での地磁気向きを溶岩流内の鉄成分が記録するので、
固まった溶岩は地磁気の向きを保存している。
で、チバニアンにある溶岩からその時代の磁場変動がはっきりとわかっているらしい。
80万年前から10万年前くらいの時代の国際標準となる基準地の地層にチバニアンという名称がつけられる可能性がある。
ちょっと前まではほぼ確定だったようだが、イタリアの中の地層が盛り返しているらしい。
日本にある地層が基準地となるのは非常に名誉なことなので、イタリアに負けないように、がんばれ、千葉県民。

671 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 01:56:34.19 ID:PG+Nr5Nb0.net
50億年後には天の川銀河とアンドロメダがくっつくんだろ。ハップルノ法則
にも例外があるのな。

672 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 14:05:57.55 ID:8wL9RDEa0.net
自分にとって磁性(磁気)は、正体不明な謎の現象です
何故あのような特性を持つことになったのか
その経緯が謎すぎます

物理科学的な視点でみていないのであくまでもイメージなのですが
磁石にS極とN極があるのは『端っこ』が存在しているからではと思いました

長い棒磁石にクリップがくっつくのは両端だけ
棒磁石をどんどん切っていってもS極とN極は存在し続ける
厚みさえあれば極は存在する

で、宇宙に壁のような端っこがあったらそこには『極』もあるんじゃないかと
その反対側の端っこには反対の極もあるはず
そして極と極の間はかなりの量のエネルギーが移動し続けていて
色々なものに大きく影響を与え続けているはずだと

この考え方を逆転させると
宇宙空間に磁力は溢れていない
(と勝手に思っているだけで本当はどうなのかは知りません)
それは宇宙には『端っこ』が存在しないから『極』がなく
エネルギーが移動していないのだと思いました

なので【宇宙はどこまであるのか】という答えは
『端がないのでどこまでもないし、どこまでもある』
ということになるかなぁと


※この理屈はイメージのみで出来上がっております

ちなみにすべてのモノは『対』になることで成立しているような気がします

673 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 20:15:52.14 ID:afOt4GP90.net
なんか宇宙は放射能やら太陽風で危険だという話だけど

674 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 22:26:13.71 ID:JXyf57Wa0.net
>>671
たしかに、近隣の銀河は重力の作用で近づく効果が宇宙膨張によって遠ざかる効果を上回ることがある。
実際にアンドロメダ銀河は我々の天の川銀河に秒速約100kmで近づいている。
ただ、十分に遠方の銀河から見れば、アンドロメダ銀河も天の川銀河も遠ざかっている。
標準的なハッブルの法則のグラフでは1000Mpcで秒速約70000 kmとなっている。(1000Mpcはおよそ30億光年。)
つまり、アンドロメダ銀河も天の川銀河が近づく方向と視線方向とが一致しているときでも、
はるか30億光年の遠方から見れば、2つの銀河の速度は70000 km+122km、70000 km―122kmとなるから、ほぼ同じ速度で遠ざかっている。
つまり、十分に大きな範囲で見れば、ハッブルの法則には例外はないことになる。

675 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 22:28:03.77 ID:JXyf57Wa0.net
×70000 km+122km、70000 km―122kmとなるから
○70000 km+100km、70000 km―100kmとなるから

676 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 22:43:38.28 ID:JXyf57Wa0.net
>>672
権威に捕らわれず、非常に大胆で面白い発想だ。
古事記や聖書で天地創造が語られるのと同じような迫真性があって引き込まれる。
ただ、科学的なドグマに捕らわれた身から見れば、磁性の正体ははっきりしている。

一般に電流が流れると、磁気がつくられる。
では、電流が流れていないのに鉄はなぜ磁性を示すのか?
金属では電子がスピン(自転)している。
ただし、殆どの金属ではスピンの向きがバラバラなので、全体としてその効果が打ち消される。
鉄やコバルトやニッケルといった一部の金属だけスピンの方向がそろっていて、
その内部で電流が流れているのと同じ効果となるので磁性を示す。

また、地球のような天体に磁性があるのにも理由がある。
地球の外核はドロドロの液体状になっているというのは>>595にも書いた。
地球の中心と外周とでは大きな温度勾配があるので、均一化しようとして外核の液体が対流を起こして熱を運ぶ。
外核は高温になっているので、金属はイオン化されて、電流が流れているのと同じこととなる。
したがって地磁気がつくられることとなる。

宇宙の中にも電子や陽子がまとまって一つの方向に動いている場所では、
電流が流れているのと同じことになるので、磁場は存在する。
これに対し、電場があれば、電子や陽子はそれを打ち消すように移動するので、
宇宙には大局的には電場は存在しない。

677 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 22:51:28.76 ID:JXyf57Wa0.net
>>673
放射線や高速の荷電粒子などの宇宙線に対して、地球には2つの防衛システムが備わっている。
一つは大気で、もう一つは地磁気。
国際宇宙ステーションは大気による保護はあまりないが、地磁気による保護はあるはず。
まあ、人間というのは地球に適応して生きてきたんだから、無理して地球の外に行くべきもんでもないな。
数百万あるいは数千万出して、わざわざ宇宙に行こうとする奴の気が知れん。
(わずかな休暇を利用して、海外に行くほどの気力に溢れている長濱とかは行きたいと思うかな?)
SF小説なんかだと、犯罪をおかした人間が流刑地ならぬ流刑星に強制移住させられるというのがよくあるパターン。

678 :名無しって、書けない?:2018/05/21(月) 23:31:45.09 ID:GITX7jip0.net
>>671
ハップルの法則でいえば、観測している天体から他の天体は全て遠ざかっている
ことになるから、天の川銀河から見てアンドロメダも遠ざかるはずなんだけど。
例外的に近隣の銀河は重力の作用で近づく効果が宇宙膨張によって遠ざかる
効果を上回ることがあるという事なんだろうけど、遠い天体ほど速い速度で
動いているというより、早い速度で遠ざかっているから、より遠くに行ったの
間違いではないかと思うが。

679 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 00:03:27.33 ID:bQvezgfp0.net
遠くの天体から見たアンドロメダと天の川銀河から見たアンドロメダでは
まったく逆の向きに遠ざかっているように見えるんだよな。また遠くの天体から見て
天の川銀河よりアンドロメダのほうが早く遠ざかっているように見える。その逆に
地球から見てより遠くの天体を追い越そうとする天体があってもおかしくない。

680 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 08:01:16.74 ID:R5nY+qp40.net
>>678
>遠い天体ほど速い速度で動いているというより、
>早い速度で遠ざかっているから、より遠くに行ったの間違いではないかと思うが。

ああ、たしかに。言われるまで気づかなかったが、そう解釈すべきだと思う。
【速い】というのが原因で、【遠い】というのが結果なのだから。

ハッブルの法則というのは単純といえば単純だけど、宇宙が膨張しているといったように感覚的には信じ難いものなので、
「速度は距離に比例する」と最初に教えられれば、どうしても無批判にそう受け入れてしまう。
さらに、ハッブルの法則の式v=Hrを「速度は距離に比例する」と言葉で自動的に言い換えているため、
原因と結果とを逆にするのが無意識のうちに根付いてしまう。
俺だけじゃなくて、多くの人がそういう勘違いをしていると思う。

681 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 08:03:53.73 ID:R5nY+qp40.net
>>679
十分に遠方なら、銀河どうしが近づく速度は宇宙膨張の速度に埋もれてしまい、ほぼ一律に遠ざかることになるが、
微妙な遠さにある銀河なら、そういうことが起こりえるな。

682 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 14:48:20.76 ID:tvndVI4V0.net
走る電車の中を進行方向と反対方向に移動してる人を俯瞰で見ているようなもの?

俯瞰で見ている人も移動しながら見ていると進んだり止まったり逆行したりと色々に見えます

電車が平行して走っているときに起こる視覚のトリックで感覚が異次元に飛ぶ瞬間が好きですw

683 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 20:43:08.74 ID:luKrQGI70.net
ふたつの天体がそれぞれ正反対の方向に光速に近い速度で動いていたとして
横からみたら光速の二倍近くの速さで膨張して見えると考えられないかな?

684 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 21:19:45.87 ID:luKrQGI70.net
宇宙には膨張しかない。複雑に見えるこの宇宙は単純な法則で
動いている(脳内ずー再生)

685 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 22:37:47.72 ID:R5nY+qp40.net
>>682
宇宙膨張→走る電車、近づく銀河→反対方向に移動してる人と譬えれば、たしかにそういうことになる。
ただし、そういう場合でも、人に対し電車の速度のほうがはるかに速ければ、
人の動く速度は無視でき、人はほぼ電車と同じ速度で動いているように見える。

>俯瞰で見ている人も移動しながら見ていると進んだり止まったり逆行したりと色々に見えます
>電車が平行して走っているときに起こる視覚のトリックで感覚が異次元に飛ぶ瞬間が好きですw
あ〜あ、わかる。
車窓から見える風景が後ずさりすると電車は前に進み、風景が前に進むと電車は後ずさりしていると思い込む。
だから、隣の線路を走っている電車が追い抜く渦中でそれを見ると、自分が乗っている電車は後ずさりしていると錯覚する。
ところが、その電車が通り過ぎると、風景は後ずさりするので、自分が乗っている電車は前に進んでいることが分かる。
そのとき、トリップしたような気分になる。

686 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 22:42:55.08 ID:R5nY+qp40.net
>>683
たとえば、半径5mの球が半径10mに膨張したとき、大きさは2倍になったとしか言えない。
球の右側(上側)でも2倍に膨張し、球の左側(下側)でも2倍に膨張したから、4倍に膨張したというのは間違っている。
一方向だけで(球なら一つの半径方向だけで)膨張速度というのは考えるべきもの。
だから、そういう場合でも光速のほぼ1倍で膨張したとしか言えない。

687 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 22:53:01.68 ID:luKrQGI70.net
なるほど、片方の天体から見て光速の二倍近くの速さで離れていく天体も
俯瞰でみると光速で膨膨張し。てることになるんですね

688 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 23:29:47.31 ID:xWtPjS8y0.net
>>683
光の速さで移動していたらそれらを横から肉眼で見えないのでは
と思ってしまいました
片方は見えてももう片方を見ようとすると見失うかと

天体が光速で移動していたら
途中で分解していって
頻繁に衝突が起こっていそうで怖いです


>>685
あの瞬間は自分が空間を越えたような気分になりますw

ボールが転がって登る不思議な坂とかありますよね
人間の目は簡単に騙されます
なので見えているものが全て正しいわけではない
(正確に把握できているわけではない)と思っています

言葉ならもっと誤解を生みますし
意図して誤解させられます

689 :名無しって、書けない?:2018/05/22(火) 23:41:21.83 ID:luKrQGI70.net
>>688
光速でなく光速に近い速度。光速に近い速度で動いても光にはいつか
追いつかれるという意味。

690 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 00:51:55.40 ID:dE+tqysd0.net
例えばそれぞれ光の0.9倍で正反対に動くとする。横から見ると光の1.8倍の
速さで離れる。ところが片方からすれば、もう片方から放たれた光から
0.9倍の光速で逃げるように動くから、いつか追いつかれるけど
もしかしたらもう片方が光速の三倍で離れているように見えるかもしれない。と思った

691 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 08:06:53.27 ID:dGOogz0o0.net
>横から見ると光の1.8倍の速さで離れる。
これは正しい。
第三者の視点で、二つのものが動く速度はそのまま加算するだけだから。

>ところが片方からすれば、【もう片方から放たれた光から0.9倍の光速で逃げるように動く】から、
>いつか追いつかれるけどもしかしたらもう片方が光速の三倍で離れているように見えるかもしれない。と思った
まず、【】の中について。
光速は光源の影響を受けないので、光の0.9倍で動いている光源から光が放たれたとしても、
その光の速度は、静止している光源から放たれた光の速度c(=3.0×10^8m/s)に等しい。

さらに、光速近くで動いている観測者から光を見ても、光の速度はcのままである。
一般に、相対論における合成速度の式は次のようになる。
S系に対して、右向きにvで動いているS´系を考える。
そのS´系に対して右に速度uで運動している物体がある。
その物体をS系から見た速さwは、w=(u+v)/(1+uv/c^2)となる。
u、vがcに比べて非常に小さい場合には、uv/c^2の部分を0と見なせるので、w=u+vとなり、普通の合成速度の式になるが、
そうではないときには、w=(u+v)/(1+uv/c^2)で計算しなければならない。
特に、uもvも光速cに等しいときには、上の式にu=c、v=cを代入すれば、w=cとなる。
つまり、どうあがいても光速度を超えるのは不可能である。
相対論における、光速度一定の原理というのはそういうこと。

今の場合は、S系から見てS´系が相対的に右にv=0.9cで動いていて、S´系に対して右に速度u=0.9cで物体が動いているので、
上の式に代入してw=(1.8/1.81)cとなり、その物体から放たれた光の速度はcのままとなる。

692 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 11:40:52.24 ID:qKMr7/kh0.net
仮に光の速さに近いスピードで移動する物体があるとしたら
移動中に燃えてしまいませんか?

693 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 16:59:04.53 ID:1ZaxINlJ0.net
その物体から放たれた光は光速でも、遠くの天体は光速を超えて
離れていくというが

694 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 21:58:42.90 ID:1ZaxINlJ0.net
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3290/

この手の天体の観測が今になったのは天の川銀河が光速に近い
速度で逃げるように動いたからだろうな。

695 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 21:59:09.96 ID:dGOogz0o0.net
>>692
地球のように大気がある場所なら、そうだろう。
隕石のようなものなら、光速よりずっと小さな速度でも、空気との摩擦熱で殆どが燃え尽きる。

でも、宇宙の殆どの場所ではほぼ真空となっているので、燃え尽きるようなことはなく、粒子なら光速に近い速度で動いていることも多い。

696 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:08:19.40 ID:dGOogz0o0.net
>>693
たしかに宇宙膨張は光の速度を超える。
それは物質や情報を運ぶことはなく、物理法則を破綻させないので、光速を超えてもため構わないということになっている。

宇宙膨張以外にも、光速を超えるものに量子の遠隔作用がある。
もつれの状態にある二つの粒子はスピンの状態が必ず逆になっている。
スピンがどの向きかというのは観測して初めてわかり、一方を観測した瞬間に、もう一方の向きは決定する。
もつれの状態にある二つの粒子を遠くに離して。一方を観測する。
瞬間的にもう一方の状態が決定するので、その伝達の速さは光速を優に超える。
しかも、一応は情報を運んでいることになるので、EPRパラドクスと呼ばれている。

697 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:13:07.25 ID:1ZaxINlJ0.net
物質が光速を超えることが無いと分かるのはすごいよ。

698 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:14:57.53 ID:dGOogz0o0.net
>>694
その見立てはおかしくないかな?
我々から見れば天の川銀河はほぼ止まっている。
また、時間が経過すれば、むしろその天体は遠ざかっていくので、観測しづらくなる。
(まあ、数年でも数百年でも数千年でもほとんど差はないにしても。)
観測技術が向上したため、見つかったというのが正しいと思う。

699 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:23:01.61 ID:dGOogz0o0.net
>>697
光がきわめて特殊なためなことによる。
光は単に最高速度というだけでなく、時空間の構造に関わっている。
縦軸を秒、横軸を光秒で表したグラフでは、光の速度は45°の直線になるが、
一般的には、「速度」と「同時刻の相対性を表す時間の進み具合」が対称的となる。
そこに時空間の構造を決定する秘密があるのだが、うまく説明できそうもないので、これ以上の言及はやめる。

700 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:27:35.78 ID:dGOogz0o0.net
>>694のリンク」
>ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が打上げられる2014年までは、
ハッブル望遠鏡の後継機の活躍は非常に楽しみだが、もうとっくに2014年は過ぎてるんだな。
今では2019年に打ち上げ予定と言われているが、おそらく東京オリンピックよえりも後になりそうな気はする。

701 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:30:42.28 ID:1ZaxINlJ0.net
>>696
宇宙膨張は光の速度を超えるといっても、何かの天体を観測してそういう
結論になったのなら普通の考えればその天体が光を超えてうごいている、
しかし光以上に動けるわけはないから空間が膨張していると考えたのかな?

>>698
この天体は、現在もうこの場所に居ないと思います。おそらく132億年前の光が
今になって追いついてきたのではないかと。天の川銀河もこの天体も
動いていると思いますよ。もし天の川銀河が動いていないとしたら、この光は
130億年ぐらい前に観測して通り過ぎていると思いますね。

702 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:42:13.45 ID:dGOogz0o0.net
>>701
>光以上に動けるわけはないから空間が膨張していると考えたのかな?
というよりは、空間自体が膨張することは物理法則を犯すことに抵触しないのなら、
自由な発想で考えてもかまわないということではないかな。
あと、インフレーションのときの空間膨張速度がどのくらいかというのは詳しい数字は知らないが、
もしかすれば光速を超えて膨張していると計算されていて、それで光速を超えていいということになったかもしれない。

>天の川銀河もこの天体も動いていると思いますよ。
宇宙膨張というのには中心はなく、どの観測者から見ても距離に応じて速度が大きくなるというもの。
‘前にも議論になったように逆でもいいが。)
だったら、観測地点の近くの場所では動いいないと考えないと矛盾が起きる。

703 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 22:44:08.57 ID:dGOogz0o0.net
×動いいないと考えないと矛盾が起きる。
○動いていないと考えないと矛盾が起きる。

704 :名無しって、書けない?:2018/05/23(水) 23:58:44.91 ID:SQwlHN+c0.net
動いていないけど赤方偏移で離れていくのが分かっているから
膨張していると考えるわけですね。

705 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 00:32:16.58 ID:qrmd7P+00.net
観測地点の近くの場所では同じような方向に同じような速度で
動いいると考えれば、OK

706 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 17:10:45.32 ID:U5MR5Ioi0.net
>>695
確かに物が燃える条件のひとつに酸素が必要なので
真空の宇宙で燃えることは無いと言えますね

ただ酸素が無くても燃えるケースもあるのも確かですね
・酸素に変わるもの、例えば二酸化炭素があれば気体・個体・液体にかかわらず燃焼する
 →二酸化炭素から酸素を取り出すことで燃える
・マッチは真空でも発火する
 →火薬と発火剤がそろえば発火してその部室がある限り燃え続ける
・核融合が起これば見かけ上燃焼する

氷で覆われた惑星が発火性のあるガスに包まれて
燃えながら移動する絵がうっすらと見えますw
(妄想ですよ)


ところで太陽のような星って系の中心にいる(ような気がする)のは何故でしょう?
子供の頃に刷り込まれたイメージでしかないのかな

707 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 17:11:44.59 ID:U5MR5Ioi0.net
>>706
×その部室
○その物質

708 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 22:50:26.69 ID:h8SRtPjy0.net
>>704
「動いていない」のは観測者の側で、「赤方偏移で離れていく」のは遠方の銀河なので、
「動いていないけど」→「赤方偏移で離れていく」という具合につなげる意図がわかりにくいかな。

709 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 23:07:44.60 ID:h8SRtPjy0.net
>>706
>太陽のような星って系の中心にいる(ような気がする)のは何故でしょう?
実際に、太陽のような恒星は必然的に系の中心(近く)に位置している。
それは惑星に比べて恒星の質量が圧倒的に大きいことによる。
たとえば、太陽系では、太陽の質量が99.9%を占める。

では、なぜ質量が大きいほうがと中心(近く)に位置するのかというと、ハンマー投げを考えたらわかりやすい。
室伏広治が回しているハンマーは大きな円を描くが、室伏の両足も小さな円を描いている。
その二つの円の中心は同じ点であり、ハンマーと室伏の重心の位置にある。
質量が小さいハンマーのほうが重心(共通中心)から遠く、質量が大きい室伏のほうが重心から近い。
これと同じことが惑星と太陽との間で起こっている。
ただし、ハンマー投げの例だと二つの物体だけを考えればいいが、
太陽系の場合だと、木星と太陽、土星と太陽、地球と太陽、・・・・というように、
太陽はいくつもの惑星やその他の天体を相手にしないといけないので、太陽の動きはかなり複雑になる。
ただし、太陽質量が99.9%を占め、それ以外の天体の合計質量が0.1%なので、
全ての天体の影響を考慮しても、太陽は中心近くで小さな円運動していることになる。
なお、高校物理では、太陽の質量を無限大と見なして、太陽系の中心で太陽は静止していると簡略化している。

710 :名無しって、書けない?:2018/05/24(木) 23:15:44.82 ID:h8SRtPjy0.net
×太陽は中心近くで小さな円運動していることになる。
○太陽は中心近くで小さく運動していることになる。

いくつもの天体の影響を受けるので、仮に全ての天体が円運動しているとしても、
その全てを相手にする太陽は完全な円軌道とはならない。

711 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 00:35:25.82 ID:Jgd/5VmH0.net
>>708
サーフィンみたいなものですかね?ボードは駆動してないけど波に乗っかって
動いているみたいな。

712 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 13:27:33.62 ID:YDcU27rs0.net
>>709
ハンマー投げの例はわかりやすいですね

で、簡単にハンマー投げのイメージ方に引っ張られてしまうんですがw
どんどん回転していると勢いが付いてバランスが壊れてしまうような気がします

回転が増すことと減ることもなく(実際には増減してたとしても)
一定のスピードで回り続けるのはとても不思議です
なにかの法則が働いてるんだろうなと思いますが
自分にとってはそれが奇跡に感じます

例えばコマ(宇宙コマってのがあったのを思い出しました^^;)が回るのも
外から回すエネルギーを貰って回り始めます
星たちを回したエネルギー(回ることを継続させているものとは違う)はどこから来たのか?
と新たな疑問が生まれます

ひとつの疑問が完全に解決する前に新しい疑問がいくつも湧いてきます

713 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 17:11:16.10 ID:EloDOXNX0.net
星はなんで丸いんだろうな。正確に言うと楕円だがと返答を予想

714 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 22:31:47.70 ID:oWusscSt0.net
>>712
>一定のスピードで回り続けるのはとても不思議です
円運動において、中心力の大きさが一定なら、その回転速度が一定となることは物理法則の式から証明される。
ハンマー投げの場合には、その中心力は鎖の張力によって与えられ、張力を大きくすることで、回転速度をアップさせることはできるが、
星の場合には、その中心力は重力によって与えられるので、二つの星の距離が変わらなければ、一定速度をキープすることになる。

>星たちを回したエネルギー(回ることを継続させているものとは違う)はどこから来たのか?
ビッグバンによって個々の物質に与えられた運動エネルギーがまわりまわって星を回転させるエネルギーに変化した。
(第二世代・第三世代の星に関しては、超新星爆発などによって与えられた運動エネルギーも加わる。)
そう考えるしかないんじゃないかな。
じゃあ、ビッグバンのエネルギーはどこから来たのか?という問いにはお手上げ状態だけど。

715 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 22:32:17.44 ID:q56mY/To0.net
埼玉から大分位じゃないの?

716 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 22:43:14.42 ID:oWusscSt0.net
>>713
全ての星が丸いっていうわけじゃない。
ハヤブサがサンプルリターンを成功させた小惑星イトカワが棒状の形をしているのは知っているよね。
あれは電気力やその余剰物であるファンデルワールス力によって、ああいう形にキープされているため。

ただし、一定以上の大きさになると星は球形となる。
大きい星では重力が圧倒的に支配するためである。
物質がたくさん集まれば、プラス電荷による斥力とマイナス電荷による引力とは打ち消すため、電気力は全体としては弱くなる。
それに対して、重力は引力しかないので、物質が固まれば固まるほど大きな重力が働く。
で、重力は等方的に働くので、大きい星なら必然的に球形となる。

なお、完全な球形ではなく楕円球となるのにも理由がある。
公転や自転による遠心力と重力とが中心ではつり合っているが、中心以外ではつり合っておらず、
その二つの力の差が星を引き裂くように働くため。(その力の差のことを潮汐力という。)
だから、星が回転していなければ、より完全に近い球形となるはず。

717 :名無しって、書けない?:2018/05/25(金) 22:45:41.38 ID:oWusscSt0.net
×物質がたくさん集まれば、プラス電荷による斥力とマイナス電荷による引力とは打ち消すため、電気力は全体としては弱くなる。
○物質がたくさん集まれば、同種電荷による斥力と異種電荷による引力とは打ち消すため、電気力は全体としては弱くなる。

718 :名無しって、書けない?:2018/05/26(土) 21:19:57.81 ID:NB//0CXf0.net
なるほど、引力が全方向に作用しているからと。鉄があると磁束の
関係で自ずと丸くなるとか、そんなだと思ってた

719 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 13:26:45.77 ID:r2WeaEqE0.net
ちょっと補足しておくと、重力と同じように、点電荷であれば、その力は全方向に作用する。
ただし、点電荷による力は全方向に作用するとはいえ、電荷には正負があるためモノの部分部分では偏りがある。
あなたも>>653に書いたように、価電子によって強く結びつくことから分子の形は決定し、
さらに殆どの分子は電気極性を持ち、それによるファンデルワールス力でモノの形は決定する。
イトカワのような大きくない天体では電気力のほうが重力よりも優勢で、ああいうイビツな形がキープされる。

重力は電気力に比べると、圧倒的に小さいからである。
よく取り上げられる例としては、下敷きで髪の毛をこすって静電気を起こし、その下敷きでクリップが持ち上がる。
たかがちょっとこすったくらいの静電気程度で、地球がクリップを引っ張る力よりも大きくなるというわけだ。

ところが、モノが大きくなると、電荷には正負があるため全体としては力は相殺される。
これに対して、重力は引力だけなので、モノが集まっても、全方向に作用することになる。

エベレストのような高い山は、モノの形を維持させようとする電気力と全体を丸くさせようとする重力とのせめぎ合いとなっている。
エベレストだけに注目すれば、9kmもの高さで屹立しているが、地球半径6400kmに比べれば1/1000程度でしかない。
だから地球は丸いというわけだ。

720 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 13:33:27.24 ID:r2WeaEqE0.net
なお、地磁気は地球を丸くするような方向には働かないし、とても弱いので丸くさせるような能力もないと思う。
一般的に、磁気の力というのはとても弱い。
最先端の機器を用いても、ピップエレキバンの10倍程度しかつくれない。
粒子の運動を考える際には、磁気の力は重要な役割を果たすにせよ、地球のような大きさのものを丸く変形させる能力はない。

721 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 18:24:26.42 ID:CLERcyIS0.net
引力とはナニモノなのか、と調べていときに読んだ記事が面白かったです

記事タイトル
宇宙の謎が全て解けました
 「答えは星の引力は存在しない」でした。(URL貼り付け不可)

       遅い←←←←←←→→→→→→→→→早い 
大きい←←  固体→液体→蒸気→プラズマ→光→素粒子 →→小さい
       硬い←←←←←←→→→→→→→→→柔らかい

722 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 21:20:36.78 ID:r2WeaEqE0.net
ググって読んでみたが、たしかに非常に面白かった。
だけど、少なくとも今の科学ではまったく聞いたことのない仮定を根拠にして議論を進めている。

>宇宙は素粒子に満たされておりそれが水圧のような状況を生み出している
物体の内部をすり抜けることができる素粒子はニュートリノくらいしか知られていないけど、
そのミュートリノはごくたまに(0に近い確率で)弱い核力を及ぼすだけだから、水圧のような状況を生み出すような状況はつくれない。

>最後には我々が認識できない世界に到達し、全ての物質を透過するまで細分化するのです。
>その世界では超素粒子とでも言われるんでしょう
超ひも理論では、素粒子には振動するひも(弦)のような内部構造があるとされるが、
素粒子がさらに細かい超素粒子に細分化されるという仮説が正式に話題になったことはおそらくないと思う、
超ひも理論も仮説だけど、世界の名だたる物理学者が真剣に研究に取り組んでいるくらいの正当性はある。
それにその超粒子なるものが存在するにしても、すり抜けるとき、どのようなメカニズムで力を及ぼすのかが不明だな。
重力、強い核力、弱い核力、電磁気力以外の第5の力があるというのは今のところは認められていない。

まあ、宇宙のことは科学的に考えなければならないというものでもなく、
誰もが自由に考えて、その発想の斬新さを楽しむことはできる、
ただし、一見もっともらしい疑似科学と正当な科学との区別は付けておく必要はあるとも思う。

723 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 21:23:54.56 ID:r2WeaEqE0.net
あと、「固体→液体→蒸気→プラズマ」は物質の4つの状態だから、大きさを規定できるようなものではない。
だから、大きいか小さいかという意図がよくわからないな。
また、「光→素粒子」とあるが、光を光子のつもりで書いているのなら、光子も素粒子なのだが。

724 :名無しって、書けない?:2018/05/27(日) 21:25:21.17 ID:r2WeaEqE0.net
>>722の訂正
×そのミュートリノはごくたまに
○そのニュートリノはごくたまに

725 :名無しって、書けない?:2018/05/28(月) 21:06:02.36 ID:IyKjLQvC0.net
引力も一昔前は、重い球にへこんだ地面みたいな解釈だったのが、最近は
重力子やらグラビトンだか何かの粒子ということになってるな。重力は合体
パワーやら、地球の中心に向かっている事を考えると楽しいけどね。
東京と札幌では垂直の方向が違うし、自動車でも左のタイヤと右のタイヤ
では微妙に垂直方向が違う。

726 :名無しって、書けない?:2018/05/28(月) 23:19:41.89 ID:/0fiQJxp0.net
>引力も一昔前は、重い球にへこんだ地面みたいな解釈だったのが、
>最近は重力子やらグラビトンだか何かの粒子ということになってるな。

前夜と後者を分けて考える必要があると思う。
前者は質量を持った物体がつくる重力場が空間を歪ませて波立たせるということで、いわゆる重力波を表している。
後者はその重力場に別の質量を持った物体が置かれると、その波が荒くなり、波頭が際立って塊として現れ、
その塊が力を介在する粒子、つまり、重力子(グラビトン)であるということだ。

だから、「重い球にへこんだ地面みたいな解釈」というのも今でも使っている解釈だと思う。
まあ、地面というよりは、トランポリンがよく使われるが。
ボーリングの球を置いたトランポリンが歪んで振動する様子で重力場はよく例えられている。

727 :名無しって、書けない?:2018/05/28(月) 23:55:56.35 ID:uAeWRF6b0.net
重いもので空間が歪んでそこに落ちるのが重力みたいな感じだったけど、
重力子は素粒子の一つみたいな解釈だったかな。

728 :名無しって、書けない?:2018/05/29(火) 00:23:39.80 ID:dJA8X46n0.net
CS放送系のナショナル ジオグラフィックで始まった番組
「宇宙の奇石 / 原題:One Strange Rock」が興味深かったですよ

物理科学的というより美術的な美しさに視点が置いてありますが楽しめました
ビジュアル重視なので退屈だと感じる人はいると思いますが

昨日の第2話の放送(狂騒 / 原題:Storm)は地球ができたり月が生まれた話しでした
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2375

「宇宙の奇石」第1話 (47分)はサイトで今無料公開されています
【期間限定:2018年5月18日(金)12:00〜2018年6月29日(金)17:00】
http://natgeotv.jp/special-contents/category/art/#OSR

729 :名無しって、書けない?:2018/05/29(火) 22:33:27.87 ID:v8QmC0k90NIKU.net
>>727
>重力子は素粒子の一つみたいな解釈だったかな。
素粒子には物質を構成するものと力を伝えるものとがあり、重力子は後者のほう。
ただし、重力波は一昨年に発見されたが、重力子のほうは発見されていない。
それどころか、重力子を組み入れた理論すら完成していない。

730 :名無しって、書けない?:2018/05/29(火) 22:38:29.84 ID:v8QmC0k90NIKU.net
>>728
貴重な情報、ありがとう。
面白そうな番組だ。

次の日曜日のスカパー無料開放デイでも1話と2話が放送されるようだ。
レコーダーの「宇宙」のキーワード登録で予約されていた。
ネットで視聴するのはきょくりょく避けたいので、テレビで見ることにする。
もし、その情報提供がなかったら、キーワード登録での予約リストの番組説明も見ずに、
シリーズものというだけで予約を削除していたと思う。

731 :名無しって、書けない?:2018/05/29(火) 22:39:02.34 ID:x1RS+RPR0NIKU.net
我々は宇宙のことを殆ど理解していないのですね

というよりも現時点の人間の脳ではわかるようなものではないのかも
AIが人間が考えられる限界を飛び越えたときに一気に何かが変わるような気がします

732 :名無しって、書けない?:2018/05/29(火) 22:51:46.00 ID:x1RS+RPR0NIKU.net
>>730
いえいえ、とんでもございません
毎回レス頂いているのでお役に立てれば幸いでございます

当方ひかりTVで見ていますが番組表を確認したら
6/3(日)20:00〜
第1話、2話、3話の放送が予定されてました
番組は吹替版と字幕版がありますが
6/3は吹替版でした

733 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 01:05:54.27 ID:nqnvrIDq0.net
見える宇宙は過去が外に広がる四次元空間でした。AIが現在の三次元空間
を計算したら平面に近い広がり方になるとかならないかな。
この四次元宇宙は中心は無いけど原点はかつて存在した・・
まではわかった。

734 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 04:34:33.50 ID:McaxLqHt0.net
>>733
一説によると11次元まであるそうですよw
人間には見えないような小さな世界もあるとか

人間は人間のモノサシで測れるものしか理解できないので
誰かに新しい考え方やシステムを教えてもらわないと
人間も学問も文化も大きく変化しなさそうです

(自分はそれを進化とは思わないので変化と表現します)

735 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 16:53:47.09 ID:qFri7JuM0.net
今四次元空間で観測されている天体をリアルタイムで三次元に投影
したら何か見えてこないかな。

736 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 20:56:35.19 ID:rU6KZvoq0.net
ベースを人間が設計している以上無理かと思われます

737 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 21:59:36.08 ID:ze9725To0.net
>>733
>>735
イチャモンばかり付けているようで気が引けるけど、「四次元空間」という物言いには違和感がある。
夜空には星が立体的に広がっている。
(目の錯覚で全ての星が等距離にあるように見えるけど、その錯覚を補正すれば立体的に広がっている。)
それは「三次元空間」だよね。

それを「四次元」と言いたくなる気持ちはよくわかる。
たとえば、ベテルギウスは640光年離れていて、目に見えているその光は640年前のものであるので、
「三次元」にその時間の情報の「一次元」を加え、「四次元」と言いたくなる。
でも、さあ、その時間の情報というのは、あくまで人間の思念の中のものであり、
見ている空間が「三次元」であることには変わりないと思う。

738 :名無しさん@恐縮です:2018/05/30(水) 22:05:43.69 ID:ze9725To0.net
補足

時間の次元を加えていいのは以下のような場合だと思う。
直線上で物体が動いているとき、その変位と時間との関係を考える。
縦軸に時間、横軸に変位をとって(縦軸と横軸とは逆でもいいが)、その様子をグラフにすればわかりやすいかもしれない。
その場合、変位(空間一次元)と時間とには関連性があり、物体は「二次元【時空】」にあるということになる。

同じように、夜空で立体的に広がっている星が運動しているなら、「空間三次元」に「時間一次元」を「四次元【時空】」ということになる。
ただし、恒星の固有運動は一年を通しても精密な機器を用いないと測ることはできないので、
数秒間で人間の目で見て判断するのは不可能だ。
だから、夜空の星の状況を普通に言い表すのなら、「三次元空間」にあるというのが適切だろう。

739 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 22:42:56.18 ID:nNW2rMSN0.net
そういうことじゃなくて、現時点での他の天体を並べてみたら、なにか
分かってくるんじゃないのかな?132億光年先に見える天体の現在地を
割り出すという作業を、全天体に施したら見事に横並びになるとか
なにかわかるかもしれない。三次元というけど実際はタイムトンネルを
見ているようなものだよ。

740 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 22:52:36.60 ID:ze9725To0.net
ん?
その「現在地を割り出す」という真意がよおくわからない。
ベテルギウスは640光年離れていて、見ている光は640年前のものではあるが、
いま現在も640年前も640光年離れていることには変わりはない。

741 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 22:56:24.76 ID:nNW2rMSN0.net
そういう天体もあるわけだ。

742 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 23:05:39.02 ID:KCagn5ra0.net
宇宙の立体模型を作って観察する視点を変えたら
(想像もつかなかった)見えないものが新しく見えてくるかも
ということならその可能性はあるかもしれないけど
まず宇宙の縮小模型が作れそうにないような気がします

743 :名無しさん@恐縮です:2018/05/30(水) 23:19:54.53 ID:ze9725To0.net
>>741
ああ、そうか、ベテルギウスのような天の川内の天体と天の川銀河外にある天体とは区別しないとだめか。
宇宙膨張を考慮すれば、天の川銀河外にある天体の距離は変化する。
ただ、132億光年先に見える銀河の現在地は132億光年先という単純な関係しか出てこないと思う。
逆に、遠い銀河の位置は過去に遡れば変化しているが、今の宇宙全体を縮小しただけのものにすぎないので、
それも面白い関係は特には出てこないとも思う。

744 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 23:22:53.69 ID:ze9725To0.net
>>742
>まず宇宙の縮小模型が作れそうにないような気がします
スローン・デジタル・スカイ・サーベイ計画(略称 SDSS)というものがアメリカでやっていて、
全宇宙の約4分の1を可視光でデジタル撮影し、カタログ化するというものである
ただ、そのアーカイブスをネットで見るためには非常に面倒な手続きが必要らしい。

745 :名無しって、書けない?:2018/05/30(水) 23:29:39.59 ID:nNW2rMSN0.net
観測可能な宇宙が円柱形だから、それぞれがどういう方向に伸びていく
か。一番遠い天体は光速ぐらいかな?もっとも向こうからすれば
こっちが遠ざかっているんだという事になるんだろうけど

746 :名無しって、書けない?:2018/05/31(木) 00:44:15.96 ID:9+8j7olp0.net
>>744
なんで手続きを面倒にするんでしょうかねぇ

難しいものを少しでも簡単にしてくれるのが学者さんだったり
研究機関の役割のひとつだと思うのですが

747 :名無しって、書けない?:2018/06/01(金) 21:45:25.53 ID:U8YT+Igh0.net
SDSSによる4分の1宇宙画像を見つけた。
たいして感動するようなものでもないけど。
ttp://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/distant_galaxy.jpg

SDSSの観測地はアメリカだけど、日本やドイツなども一緒に共同研究しているようだ。

748 :名無しって、書けない?:2018/06/01(金) 22:51:16.66 ID:OMFuRzAK0.net
>>747
興味深い形ですね
この画像を画像検索したら類似したものがいくつかヒットしました

国立天文台が開発している「Mitaka VR」を使って
VR空間で宇宙を体験できる無料コンテンツがあるそうです

749 :名無しって、書けない?:2018/06/03(日) 22:12:34.88 ID:7QzBs+HF0.net
たしかに興味深い形だね。
銀河は一様に広がっているわけではなく、かなり大きなムラがある。
まったく銀河がない領域をボイド(泡)といい、泡の膜のところに銀河は集中している。

観測しているわれわれの地球は扇の要にあり、
観測した4分の1の領域だけの銀河がプロットされて、二つの扇形に見えるのも一興だけど。

Mitakaは以前にインストールを試みたけど、PCが動かなく危険があるという警告が出たので中止した。
いっそのこと、プレステVRのソフトで出してくれたら嬉しい。

750 :名無しって、書けない?:2018/06/03(日) 22:18:42.13 ID:7QzBs+HF0.net
「宇宙の奇石」は第1話だけは見終えた。
しっかりした科学知識を背景にしているが、それは前面には出さず、気楽に観ることのできるつくりとなっている。
原題はOne Strange Stoneか。
Stoneというのは岩石惑星である地球のことで、奇跡にかけて奇石としたのはなかなかうまい訳だな。
他の惑星とは違って、生命を宿す地球を奇妙Strangeと形容することで、
唯一無二であり、奇跡であるというニュアンスも込めているんだろうから。

751 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 02:21:39.62 ID:NdsIF4Ix0.net
https://www.subarutelescope.org/Topics/2013/08/07/j_index.html

SDSSによる4分の1宇宙画像で検索したら全然違うものだった

752 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 08:07:58.54 ID:lQSTMkmD0.net
とてもいい画像だな、自分では検索できなかった。
たしかにリンク先のメインの大きな図は2つの扇形にはなっていない。
ただし、下の左から2番目の図には2つの扇形の図も描かれている。
メインの図はその扇形の一部になっている。
どの部分かというのを下の左から1番目の図が補足している。
メインの大きな図の左から見た断面の縦軸の角距離が2.5°で、横軸の角距離が3.0°であることを示している。
メインの図を真正面から見た場合には、縦方向が2.5°で、奥行き方向が3.0°となる。
(そのリンク先の動画もそういうことを示している。)

天文学ではよく使うが、角距離というのが少しわかりづらいかもしれない。
観測点から引いた半直線の角度で表す。
たとえば、月の上端(左端)と下端(右端)の視線角度は約0.5°なので、地球から見た月の大きさの角距離は約0.5°となる。
これは50cmほど離した五円玉の穴の角距離は約0.5°に等しい。
つまり、両者の見かけ上の大きさは一致する、
【五円玉の穴の直径5mmと月の直径3500kmの比】と【五円玉までの距離50cmと月までの距離38万kmの比】とが等しいともいえる。

メインの図を真正面から見た場合に、左側が120億光年で右側が140億光年となっているので、
左側に対して右側は縦の長さも奥行きの長さも140/120=7/6倍となっていて、断面積は49/36倍となっている。

753 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 10:23:18.12 ID:iGyQXQAj0.net
扇形のはレンズの広角か何かなのかな。あまり深く考えないようにする。

距離に関する注:
宇宙が膨張しているために、宇宙論ではいくつかの距離の定義があります。
光速は常に一定であり、その場その場で光が伝搬してきた距離を合計したものは、
光路距離と呼ばれます。(観測している天体の時代から現在までの時間に光速を
かけたものです。) 一方、光が昔に伝搬した距離は、宇宙膨張のために現在はより
大きくなっています。この効果を考えて、現在の宇宙空間の中での幾何学的な距離を
計算したのが共動距離で、光路距離より大きくなります。今回の三次元地図は
この共動距離で描かれています

の一文で感動した。

754 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 22:44:07.06 ID:lQSTMkmD0.net
>扇形のはレンズの広角か何かなのかな。
観測した全天の4分の1を図にしたのが2つの扇形だが、それだと立体的な構造が分かりにくいので、
2.5°×3.0°の領域だけをクローズアップして立体的に表したのがメインの大きな図になっている。

なお、なぜ全天を観測しないかというと、天の川銀河の銀河面は星が集まっているので、
天の川銀河の外部の可視光は届かず、観測できないためだろう。
で、銀河面に対し上下の方向を観測したのが2つの扇形の図となっているのだと思う。

>現在の宇宙空間の中での幾何学的な距離を計算したのが共動距離で、光路距離より大きくなります。
>>638であなたが書いていた「470億光年」が共同距離で、138憶光年が光路距離ということになるんだろうが、
その両者の明確な関係がイマイチよくわからんな。
宇宙膨張が一定でないことから両者の値が食い違うのか?
インフレーションで爆発的に大きくなった影響で両者の値が食い違うのか?
光速の約3.4倍速く動いている宇宙の果てからやってくる光を考えているから両者の値が食い違うのか?

755 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 22:55:49.46 ID:lQSTMkmD0.net
「宇宙の奇石」の第2話も見終えた。
宇宙に関連した話がより多くて、第1話よりもずっと見ごたえがあった。
>>563にも書いたテイアのことも取り上げていた。

ただ、気になったのが30分あたりで女性ナビゲーターが言っていた箇所。
「惑星の軌道が交差している場合、いつかその2つの惑星は衝突します」
それにはよく知られている冥王星と海王星の例外がある。
冥王星の軌道は海王星の軌道に交差しているので、たしかに衝突の危険はある。
ところが、冥王星と海王星の周期は3:2の整数比となっていて、
おそらく初期位置がある程度離れていたため、異常接近することはなく、衝突するような可能性はない。

女性ナビゲーターはISSの乗組員も経験している航空エンジニアのようだが、学者ではないようだ。

756 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 22:55:57.14 ID:lgt3OfdD0.net
共同距離というのは、今見える132億光年先の天体までの全体図を
補正を掛けて現在地を割り出したんだという意味にとった。
つまり132億年前の画像からハップルの法則などを使って現在地を
割り出したものを共同距離という意味ととらえた。138億光年先の天体はまだ
見つかってないからな。一説にはビッグバンも仮説らしいし、アインシュタインも
最初は宇宙は膨張してないと駄々をこねていたらしいし。

757 :名無しって、書けない?:2018/06/04(月) 23:17:27.48 ID:lQSTMkmD0.net
>アインシュタインも最初は宇宙は膨張してないと駄々をこねていたらしいし。
有名な宇宙定数のことだよな。
アインシュタイン方程式を見ると、重力によって宇宙が潰されてしまうので、
それに対抗するための斥力があるかのように宇宙定数を設けて、宇宙は定常的なものであるとした。
しかし、ハッブルによる観測で宇宙膨張の証拠が出てきたので、
その宇宙定数を撤回した。

・・・しかし、宇宙が加速膨張していることがわかり、再び斥力を生み出すダークエネルギーの存在が必要となった。
で、アインシュタイン方程式の中でそのダークエネルギーは宇宙定数で表されてる。
ボーアとの議論に負けたり、自分の理論が原爆に使われたり、ソ連のスパイ女性と懇ろになったため批判を受けたりで、
晩年は仕合せではなかったようだが、宇宙定数が復活したことで天国でアインシュタインも喜んでいるかもしれない。
「私はやっぱり天才だった」

758 :名無しって、書けない?:2018/06/05(火) 22:54:42.70 ID:fRYIJTyc0.net
ダークエネルギーとヒッグス粒子の謎が宇宙崩壊を防ぐ鍵

759 :名無しって、書けない?:2018/06/06(水) 22:30:40.57 ID:TPW5msh20.net
宇宙崩壊とダークエネルギーの量との関係は単純明快だ。
ダークエネルギーには空間を膨張させる働きがあるので、その量が多ければ宇宙は引き裂かれ、少なければ収縮して一点に戻る。
ほどよい量であれば一定速度で宇宙は膨張し続けるが、エネルギー密度は0となるので、絶対零度に冷え込む。
それぞれ、ビッグリップ、ビッグクランチ、ビッグフリーズという。

ただ、ヒッグス粒子が宇宙崩壊を招く仕組みはよくわからんな。

760 :名無しって、書けない?:2018/06/06(水) 23:29:00.39 ID:TPW5msh20.net
「宇宙の奇石」の第3回をようやく見終えた。
非常にわかりやすくまとめられていた。

太陽は恵みを与えてくれる一方で、危険なものでもある。
その危険性を3つ挙げ、それぞれに対抗するため地球には防御システムが備わっている。

   危険因子   防御システム
(1)  放射線      磁場
(2)  紫外線     オゾン層
(3)  気温変動   炭酸ガスの調整

イチャモンつけるなら、一般的には「放射線」は電磁波も含んでいるので、「高速プラズマ」あるいは「高速の陽子および電子」とすべきだろう。

761 :名無しって、書けない?:2018/06/06(水) 23:43:04.22 ID:TPW5msh20.net
(3)は、気温変動に対し負のフィードバックをかける役割が二酸化にはあるということだが、そこだけが分かりにくいと思う。
二酸化炭素には温室効果の役割があるのはよく知られているが、気温が上昇し海水温も上昇すれば、二酸化炭素の溶解度は減少するので、
大気中の二酸化炭素の量は増え、正のフィードバックがかかるんじゃないのか?と思うかもしれない。

しかし、実際は負のフィードバックがかかる。
そのことを「宇宙の奇石」の第3回では正しく解説していたが、補足を加えて書いてみる。
大気中に二酸化炭素CO2が多いと雨がそれを多く含み、地球表面の岩石物質を溶かし、二酸化炭素は炭酸水素イオンHCO3−に変わる。
海に運ばれた炭酸水素イオンはカルシウムと反応して炭酸塩となり、それが海の中に沈澱して二酸化炭素を固定する。
そのプロセスは温度が高いと進行するので、気温が高いと二酸化炭素量を減らし、温度を下げるという効果がある。
だから、負のフィードバックがっかるというわけだ。
そして、おそらく溶解度による正のフィードバックの効果というのはそれに比べれば、無視できるほど小さいということになると思う。

762 :名無しって、書けない?:2018/06/06(水) 23:45:48.16 ID:TPW5msh20.net
なお、NHK-BS「コスミックフロント」では、気温変動に対し二酸化炭素が負のフィードバックをかける理由を、
気温が上がれば植物プランクトンの活動が盛んになり、光合成によって二酸化炭素を消費するからだとしていた。
普通、そういう説明がなされることはないから、信用しないほうがいいと思う。

763 :名無しって、書けない?:2018/06/07(木) 00:11:02.49 ID:sMkTM5wT0.net
最初にやるのは経済的に圧力をかけて石油の消費を抑える事だよね。ただ
二酸化炭素の排出を抑えるというのは後進国に強くなられたくないための
方便の可能性もあるし。

764 :名無しって、書けない?:2018/06/07(木) 07:46:30.20 ID:kXUMgR/W0.net
二酸化炭素には温室効果があるというのは疑いようのない定説だが、
二酸化炭素の増加が地球温暖化をもたらしていることに疑義の声が一部で上がっているのもたしかだ。
というのも、南極の氷床をボーリングして過去の気温と大気の状態を調べたデーターで、
気温の上下動と二酸化炭素の増減量とは正の相関関係があったことは確かめられている。
ただし、どちらが原因でどちらが結果なのかは確かめようがない。

一般的に因果関係が成立するためには次の3つの条件が必要となる。
(1) AとBに相関関係が成立する。
(2) AがBより先に起こっている。
(3) A以外にBの結果を引き起こす原因が他には何も考えられない。
ここで、A=二酸化炭素の増加量、B=地球温暖化とすれば、
(1)は問題ないが、(2)と(3)ははっきりと確かめられているわけじゃない。
>>761で偉そうに書いたが、正のフィードバックを起こす要因が他にもあり、それが負のフィードバックを上回っていれば、
地球温暖化のため二酸化炭素が増加したということになり、(2)は否定される。
まあ、その場合には、地球の気温が際限なく大きくなるので、いろんな要因を絡めてかなり複雑なロジックになるとは思うが。

765 :名無しって、書けない?:2018/06/07(木) 07:50:37.95 ID:kXUMgR/W0.net
また、20数万年前でも、気温の上下動と二酸化炭素の増減量とは正の相関関係があり、
その時代に石炭や石油を燃やして二酸化炭素を増やしていた人間はいない。
そうすると、Aを少し変えて、A=人間による二酸化炭素の増加量とすれば、(3)も破綻する。

766 :名無しって、書けない?:2018/06/07(木) 07:57:09.26 ID:kXUMgR/W0.net
>二酸化炭素の排出を抑えるというのは後進国に強くなられたくないための方便の可能性もある
京都議定書では、先進国の排出量を厳しく制限し、途上国には甘くはなっている。
ただ、あなたの指摘通り、それも途上国を懐柔するための方便という疑念もたしかに残る。

もっとも二酸化炭素の排出の最大の元凶であるアメリカと中国が京都議定書には参加していない。
後のパリ協定では、アメリカと中国も参加したが、アメリカは議会の承認を受けていないし、
中国はああいういい加減な国だから、いつ批准表明を覆すかはわからないなあ。

767 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 00:45:52.24 ID:/Tw/M9Q10.net
石油が無いと社会が機能しない。しかも石油を制限すると単価が上がって
業者が儲かるわけだ。石油の消費が減れば業者が儲かる。二酸化炭素も減って
業者が儲かる。ところで地球温暖化のデータが御用聞き学者による偽装工作
と考えたことはないか?温度計も昔の三十度と四十度が同じ値を差すとか
社会全体の詐欺とか考えると面白いんだが。水温二十度で死ぬと言われる
岩魚という魚が二十四度になっても死なないんだよな。もしかしたらあの
北極熊の映像も只の煽り画像だったりして。

768 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 08:16:47.80 ID:IsqfxpDi0.net
公的に流通している情報が本当なのか?という批判は必要なことだな。

アル・ゴアが出演した「不都合な真実」という温暖化を告発する映画があった。
アルプスなどのいくつかの場所で現在と数十年前の比較された映像を並べて、
雪や氷河がかくも溶けているというように煽るが、2つの映像に季節は明示されていなかった。
つまり、雪や氷河が溶けている映像は夏で溶けていない映像は冬であるという可能性もある。

>しかも石油を制限すると単価が上がって業者が儲かるわけだ。
石油の値段が上がって都合がいいのは、例えばシェールオイルの開発をしているアメリカなんかもそうかな。
石油の値段が高くなれば、利益が出るので、民間で勝手に開発競争が起きる。
石油の産出量が多いのは、イスラム教の国が多数を占めるので、
イスラム世界にイニシアティブを握られないようにするのはアメリカ政府の国策だろしな。

769 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 08:24:40.24 ID:IsqfxpDi0.net
>温度計も昔の三十度と四十度が同じ値を差すとか
これはないとは思う。
水の状態変化で摂氏0度と摂氏100度ははっきりと決められている。最新の機器を使えば1度の誤差も出ないとは思う。

>岩魚という魚が二十四度になっても死なないんだよな。
これは他の要因も考えたほうがいいかもしれない。
たとえば、自然選択natural selectionとかを。

自然選択というのは、たとえば米の害虫ウンカを駆除するための新しい農薬を開発して駆除したとする。
ウンカも各個体はいろんな遺伝子を持っているので、それを摂取しても死なないものもいる。
大多数のウンカが死んでも、その農薬耐性を持つ生き残った少数のウンカだけで交配を繰り返せば、
強い耐性を持つものだけが跋扈するので、その農薬は効かないことになる。
人間が引き起こす急激な変化に対してすら生物は対応できるのだから、
気温変動というゆるい変化ならラクショーという気もする。

770 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 11:44:46.56 ID:B5U5ZuEN0.net
学者は皆小保方晴子に見える

771 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 22:00:35.77 ID:IsqfxpDi0.net
まあ、学者の独善性というものは確かにある。
今の最先端の科学というのは難しくなりすぎて、細分化することで人ひとりの能力でようやく対応することはできるようになっている。
科学というのは細分化できるようなものではないが、科学者は細分化されるしかなく、そこに歪みが生じる。
ごく狭い範囲のことしか知らないのに、あらゆることに精通していると勘違いを起こすのもいる。
また、ほとんどの場合、細分化された分野の専門家は数が少ないので、正しいかどうかを検証されることなく、嘘がまかり通ることもある。
それが最悪のケースで露呈したのが小保方晴子だな。

しかし、世間の掌返しはすごかった。
白衣ではなく割烹着を着用、研究室の壁はピンクなんかの情報とともに、
こんな社交的で上品で気優しそうな女性がものすごい発見をした!ともてはやされたが、
スタップ細胞がでっち上げだとわかると一斉に攻撃に転じた。
俺の周りの女どもはヘヤースタイルやファッションにかこつけて人格攻撃までしてたな。
「前髪をカールさせている女を信じたら痛い目に遭う」
「丸みのある襟のついた服を着ている女は男に媚びるようにできている」
その他にもいろいろ言っていたが、どれも馬鹿げた戯言ばかりだった。
学者も信用できんけど、一般人の言うことはもっと信用できん。

772 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 22:02:55.51 ID:Q3GcYdqQ0.net
ハロカス爺ちゃん

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773 :名無しって、書けない?:2018/06/08(金) 22:10:34.80 ID:IsqfxpDi0.net
>>768に自己突っ込み。
シェールオイル開発のためとはいえ、アメリカが原油価格を上げるように働きかけているかのように書くのは矛盾しているな。
二酸化炭素が地球温暖化を招くというのはウソ科学だから、世界の産油量を維持もしくは上げろとアメリカは主張している。
つまり、原油価格を下げさせる方向にアメリカの発言は後押ししているのだから。

ただ、原油価格が安止まりのままだったら、今くらい盛んなアメリカのシェールオイルの開発はなかったのは確かだろうとも思う。

774 :名無しって、書けない?:2018/06/09(土) 22:33:34.38 ID:3dST3Rfj0.net
二酸化炭素to地球温暖化に因果関係は見つけられなかった。シェールオイルの採掘は
原油価格の下落と連動して四分の一に減らされた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E8%B3%87%E6%9C%AC

事実上白人が石油における農協のような役割をはたしている。後進国への優遇措置は
鋳造などをはじめとする3K仕事をさせる為と、本国で生産するより格安で生産
できるためで、要するに後進国はタダ働きに近い事をさせられている。白人は
ピンハネして遊びながら生活しているわけ。

今現在石油の発掘量と関係なく、消費は右肩下がりに減っている。この傾向は
延々と続くと思う。全ての層においてメリットがあるからで、損するのはアラブの
王子くらいかな。

775 :名無しって、書けない?:2018/06/10(日) 21:47:35.02 ID:50Rv60EQ0.net
>シェールオイルの採掘は原油価格の下落と連動して四分の一に減らされた。
細かい数字はよくわからないが、たしかにそういう動きになるだろうと思う。
ただ、1バレルで100ドルのときにシェールオイルはインフラ整備がなされたので、原油価格が上がればいつで採掘量を増やせる。
特に、11月の中間選挙までは米国民の機嫌取りのため、トランプが石油価格を高騰させないようにするともいわれている。
そして、日本も含めた全世界がそれに影響されることになる。

>今現在石油の発掘量と関係なく、消費は右肩下がりに減っている。
>全ての層においてメリットがあるからで、損するのはアラブの 王子くらいかな。
使い勝手がよくそれほど高くはない石油と再生可能エネルギーとを共存させるという方向にシフトしていくと言われている。
そうすると、たしかに産油国以外では殆どの層でメリットはあるだろう。
今後の長いスパンを鑑みて、サウジなんかは脱石油というのを国策としているようだ。

776 :名無しって、書けない?:2018/06/11(月) 21:09:23.35 ID:jqeF15dL0.net
学者の論理に関係なく集合意識みたいのが働いて二酸化炭素排出は減少している
ように見えるが、根底には排出の基準が年々厳しくなっていることによる。
学者は口はいくらでも出すが、苦労してるのはエンジニア。それとは別に
御用聞き学者というのがいて、平気でダムやら砂防堰堤やら生態系に問題なし
としてレポートするから困ったもんだ。欅の考察スレみたいなものだよ。

777 :名無しって、書けない?:2018/06/12(火) 22:03:51.14 ID:Zv/Wgrc20.net
昔と違って、科学者が細分化されたことで、今は「御用学者」の見極めは難しいと思う。
4、5人しか研究する人がいない分野なんかは、みんな忙しく他人の論文を追及することができないことが多い。
昔なら同じ研究対象、同じ課題を多勢でやっていたので、いろんな人が追従するチャンスがあったんだろうけど。

778 :名無しって、書けない?:2018/06/12(火) 22:43:38.99 ID:F6lRNLfG0.net
まあ学者というかオクラホマ大学とかに調査依頼すると的確な調査を
してくれるよな。もしかしたらソニーも欅坂のプランを調査依頼してるかもしれない。
釣り大会なんかだと、水産関係の学者が参加すると間違いなく上位に食い込むだろうし
その知識は間違いない。ただダークマターとか紐とか見つけられなかったら
小保方さんと一緒なんだけど。

779 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 17:26:27.14 ID:4BzLp9XR0.net
https://www.asahi.com/articles/ASL66539WL66ULBJ005.html

むしろ学者は夜遊びに時間を割いてるとしか

780 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 23:02:20.62 ID:O+2Pc8uU0.net
上のリンク先の内容にもあるけど、日本の大学が危機的状況にあるというには最近よく耳にすることだよな。
欧米の優秀な大学と比較すれば、東大でも引用論文数がかなり劣っているというのは厳然たる事実。

偏執狂的なテクニックや知識だけに特化した今の日本の入試制度に一因があると思う。
たとえば、フランスのバカロレアの出題というのは、理系でも次のようなテーマで枚数無制限で論文を書かせる。
「人は労働で何を得るか」
「国家がなければ人はもっと自由か」
「人は真理を探求する義務はあるか」
「信仰と理性は矛盾するか」
「言語は伝達の手段か」
「弱者保護と環境保護が矛盾するか」
社会をどういうふうに理解し、社会にどのような価値観をもって臨むべきなのかが試されている。
社会に関わる積極的な意欲や価値観を持ち続けないと答えられない。
日本の教育環境だととてもじゃないが太刀打ちできない。

簡単に入試制度がいじれないというのなら、入学者を現役から90%以上、浪人は10%以下にするというのも一つの手だな。
そうすれば、変な頭の使い方で疲弊して、大学入学後には使いもんにならないということを防げるはずだ。
東大と京大でけでもいいから、来年度の入試から待ったなしで実行するのを切に願う。

781 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 23:09:34.93 ID:O+2Pc8uU0.net
ちょっと擁護すると、物理系統では、引用論文数で東大は世界で3位くらいだったはず。
1位はマックスプランク研究所で間違いない。
2位はカリテクかMITあたりか。
数学あたりもわりとトップのほうにいると思う。
東大以外の大学もわりと健闘していたはず。
しかし、それ以外の分野では、引用論文数がかなり劣っているのは厳然たる事実。

782 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 23:18:04.73 ID:O+2Pc8uU0.net
今日、長濱が出演した「ミラクル9」での問題で次のようなのがあった。
「全天で明るい恒星のランキング。
1位???
2位カノープス
3位ケンタウルス座α星
1位は何か」
答はもちろんシリウスでそれについては何もないが、3位の名称についてイチャモンを付けたい。

1位のシリウスと2位のカノープスは固有名だけど、3位のケンタウルス座α星はバイエル番号じゃないか。
固有名で統一するのなら、3位をリギルケンタウルスとすべきだ。
逆に、バイエル番号で統一するのなら、1位をおおいぬ座α星、2位をりゅうこつ座α星とすべきだろう。
(なお、「アルファケンタウリ」という言い方もよくされるが、「ケンタウルス座α星」を英語で言っただけ。)

783 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 23:22:21.62 ID:c6g/nHq90.net
高次元存在に飼育されてる分際で宇宙がどうとか語っててむなしくならない?

784 :名無しって、書けない?:2018/06/13(水) 23:30:17.57 ID:FiXn/fNa0.net
飼育されているという想像力は逞しいね。丁度ひらがなの新曲がソレ。
一生懸命勉強して行いも良かったのに何処にも大学が受からなかった。
神様は救ってくれなかった裏切られたんだ。という意味で、なかなか
面白い話だね。それと高次の存在に依存しっぱなしの意見で興味深い。

785 :名無しって、書けない?:2018/06/14(木) 00:09:01.00 ID:kBaoLHEG0.net
でも考えてみたら引用数が少ないのは日本語を無視しても影響ないと考えられないかな。
中国語なんかは、利益になるから覚えるだろうけど。その結果読む人が増える。
釣り竿なんかだと日本の工場はコストがかかるから、欧州も米国も韓国か
中国に生産させるんだけど、日本のメーカーも中国で一山いくらみたいな交渉
をしているのが現状。細々と応力解析して日本の工場で小ロットで高価格
でやっているところもあるが、ある意味世界に無視されているかもしれないけど
それはコストの問題で、劣っているわけではないと思う。任天堂が東大卒
を主に採用していたら経常利益が兆を超えたという話なんだけど、方向性
を考慮すれば被引用論文数も増やそうと思えばできるんじゃないのかな?

786 :名無しって、書けない?:2018/06/14(木) 07:57:13.32 ID:QoOK6XVs0.net
数理解析でフランス語なんかが使われる以外では、国際的な論文は基本的には英語だけどね。
ただ、世界の中で日本語は最も孤立した言語と言われているので、日本語を母国語とすることが不利になっているのは指摘通り。

あと、タイムズ・ハイアー・エデュケーションのランキングでも、東大は去年の39位から46位に落ちている。
見逃せないのは、アジアでも9位で、上にはシンガポール大学や北京大学なんかがあり、下には韓国の大学が迫っている。
中国や韓国が日本の科学技術に追いつくには何十年もかかると最近まで言われていたのに、隔世の感がある。
ただ、そのランキングでは留学生の受け入れ実情なんかも評価の対象になるので、日本語が孤立していることに遠因があると思う。

787 :名無しって、書けない?:2018/06/15(金) 21:47:18.67 ID:iRCDyhj10.net
翻訳ソフトが発達すれば、長沢が世界的な食べ物の権威になるかもしれない。

788 :名無しって、書けない?:2018/06/15(金) 22:59:56.81 ID:0p2XLMU/0.net
翻訳ソフトは予測以上に進化していて、後3年もすれば、ほぼ完璧なものが完成するとも言われている。

それはそうと、長沢ってあれだけ喰うわりには、骨格も華奢だし、細い。
天候に左右される農耕民族は飢餓を幾度も経験したことで、食べ物をきょくりょく吸収できるように進化してきたという。
だから、ちょっと食べただけで、体に脂肪が蓄積するDNAが日本人には組み込まれているらしい。
車でいえば燃費がいいと言うやつだ。
ただし、今の飽食の時代にあっては、損な体質ではある。

欅orけやきには大食いしても太らないメンバーが多いが、共通性があるかもしれない。
菅井・守屋・原田・美玲といったところは家が金持ちのようだ。
風変りだけど長沢も由緒正しい出にも思える。
ぶっ飛んでいるけどあのおおらかな感じから、井口とかも家柄は良さげな気もする。
つまり、祖先は裕福で飢餓を経験していないため、脂肪蓄積遺伝子を持っておらず太りにくいのかもしれない。
まあ、何の根拠もない妄想なんだが。

789 :名無しって、書けない?:2018/06/15(金) 23:12:19.32 ID:0p2XLMU/0.net
妄想を続けよう。
運よく菅井と結婚できて、実家の潤沢な資金援助もあり、子孫は繁栄する。
しかも、その子孫たちは太らない体質のため、飽食時代を我が物顔で謳歌できる。

ただし、あと百年の間には太陽活動が鈍るときは必ずややってくる。
太陽磁場のシールドが弱まり、多量の宇宙線が地球にも侵入することになる。
地球上の気体中の分子は、宇宙線が衝突することで電気を帯び、それらが互いに引き寄せられて粒子となる。
それが核となって、恒常的に雲がある状態が続き、太陽光は遮断され、寒冷期となり、作物は収穫できなくなる。

そのとき、“燃費の悪い”体では食料不足には適応できなくなり、全ての子孫が全滅する。
う〜ん、脂肪をため込みやすく、しかも健康的な長濱と結婚すのほうがやっぱりいいかな。

まあ、菅井や長濱と結婚できることを前提としていること自体がまずあり得ない妄想なんだが。

790 :名無しって、書けない?:2018/06/16(土) 01:02:19.79 ID:rMEy0EVQ0.net
長沢君出身の山形県は倹約家が多いのに、長沢君はコンビニでスナック菓子を
六千円も購入する。バーゲンセールのドラッグストアでなくコン。ビニで購入したのは
食べ物大学で最先端のスナック菓子を調べるためなのかもしれない。

791 :名無しって、書けない?:2018/06/16(土) 08:40:33.29 ID:z+IFrY2o0.net
菅井みたいなのと結婚しても、嫁の実家が強いと旦那も子供も嫁の実家の
使用人になり、一週間に一回は参勤交代を義務付けられるから子供の
勉強時間もあまりとれず悲惨な人生を送る事になる。嫁の実家が破産
したりすれば多少良くなるが、そのころには遅いだろうな。

792 :名無しって、書けない?:2018/06/16(土) 11:15:04.29 ID:EAEBjZig0.net
でも日本が劣っているようには感じません。ある程度の人たちは私利私欲を捨てて
最善の方法を取っているように感じます。任天堂に行った東大の人たちは
人類の可能性の一つとして、バーチャルワールドの中で生きる方法を
模索する為に行ったのかもしれないし、面白いゲームを作ろうと思った
人がいるとは考え難い。

793 :名無しって、書けない?:2018/06/17(日) 23:09:35.95 ID:BnuYa2O70.net
ゲーム機はプレステしか所有したことがないので、任天堂のゲーム機やゲームソフトのことはよく知らないが、
ヴァーチャル・ゲーム一般はいろんなところに応用されていくことになるだろう。
たとえば、外出することもままならない寝たきりの老人が外の様子をヴァーチャル機器で見ることができるといった。
遠く離れた生まれ故郷の様子をリアルタイムで見ることができたり、
あるいは過去の画像のアーカイブスを用いて、その人の思春期のときのものを見ることができるというように。
他にも活用の方法はいくらでも考えられる。

794 :名無しって、書けない?:2018/06/17(日) 23:19:05.05 ID:BnuYa2O70.net
>>789の「ただし、あと百年の間には・・・」から4行に書いた内容は、提唱者の名前を取って「スベンスマルク効果」と呼ばれている。
その論文を発表してから、スベンスマルクは気象学者から厳しく批判されるようになり、研究費を獲得するのも厳しくなったという。
というのも、>>789に書いたスベンスマルク効果を裏返しに言えば、次のようになる。
太陽活動が盛んなら、多量の宇宙線は地球に侵入しないように シールドされ、
雲ができにくい状態となり、太陽光が容赦なく浴びせられ、地球温暖化がもたらされる。
つまり、スベンスマルク効果を認めれば、
人間の放出した二酸化炭素に地球温暖化の原因あるということが正しくないという可能性も出てくる。
それが正しいということを前提とする政策論者に囲われた多くの気象学者にとっては死活問題になるというわけだ。

795 :名無しって、書けない?:2018/06/18(月) 01:43:46.23 ID:19AxslPp0.net
二酸化炭素でなく、単純に発生した熱が多くなりすぎて熱くなり
熱を発生した時にたまたま二酸化炭素が排出されるというだけで原子力発電
が主流になっても温暖化は起きうる可能性がある。
プリウスなんかは、二酸化炭素の排出が減っても、プリウス製造時に排出する
二酸化炭素が普通車よりも多く排出され結果として環境負荷が大きくなる。

796 :名無しって、書けない?:2018/06/18(月) 23:22:48.48 ID:noaONkrH0.net
二酸化炭素を排出しないので原発はクリーンエネルギーだという与太話を原発推進派がしていたのを聞いたことがある。
二酸化炭素の排出量こそ少ないが、核廃棄物という危険極まりないものを背負い込まなければならない。
E=Mc^2の式によって、大きなエネルギーEを発生させられるが、
その元となる質量Mは核反応前後の質量欠損(=結合エネルギー)のわずかな差にすぎなく、
エネルギーEに変換できなかった大質量の核廃棄物が残ることになる。
原発推進派は高校物理すら理解できていないとしか思えん。

それに、火力発電所なら大惨事が起こっても、一回きりの爆発だけで終わるが、
福島の事故が物語るように、原子力発電事故は何十年にもわたり広範囲の立ち入り禁止区域を設けなければならない羽目となる。

797 :名無しって、書けない?:2018/06/18(月) 23:30:50.56 ID:noaONkrH0.net
「ひらがな推し」と全く同じ時間帯に日テレで「NNNドキュメント」という番組が放送されている。
深夜帯なので両方とも録画で見ているから、時間がかぶっても差し障りはないのだが。
昨日は「ここで生きた〜原発に奪われた私の家〜」というタイトルの回だった。
福島原発事故で放射性物質保管のため、立ち入り禁止区域となってしまい、生家を取り壊さざるを得なくなった。
取り壊す前に、その家を街並とともに、ドローンで撮影して映像だけでも残しておこうという人たちにスポットを当てていた。
「住んでなくても、この家が心の支えだった」と話す人もいた。

原発事故によって国家財政を圧迫するような事態となっているが、それだけにとどまらずプライスレスの思い出まで奪っている。
不安定なプレートの上にあるので、日本は地震が起こりやすい。
今日、はからずも大阪で震度6の地震が起きた。
今の状況で原発を完全廃止としないのは狂気の沙汰としか思えん。

798 :名無しって、書けない?:2018/06/19(火) 01:29:22.18 ID:yI/cIEwb0.net
ヒートアイランド現象が日常茶飯事に起きていて、二酸化炭素に関係なく
地球規模で人間が発生させた膨大な熱が原因に思えるけど、太陽から
与えられた熱に比べれば、大した事の無いように思えるし、地球温暖化
というのは方便で、国土開発による生態系破壊を誤魔化している
に違いない。

799 :名無しって、書けない?:2018/06/20(水) 23:16:50.12 ID:52y1OtLY0.net
>(人間が発生させた熱は)太陽から与えられた熱に比べれば、大した事の無いように思える
これはその通りだろう。
地球に供給される1時間の太陽エネルギーと人間が1年間で発生させた熱と同等だともいわれる。。

>地球温暖化というのは方便で、国土開発による生態系破壊を誤魔化しているに違いない。
これが分かりにくいかな。
というのも、二酸化炭素の排出増加によって地球温暖化がもたらされ、
地球温暖化と環境破壊や生態系破壊とを表裏一体と見なすのが今の風潮だから。

800 :名無しって、書けない?:2018/06/20(水) 23:24:56.55 ID:52y1OtLY0.net
いまNHKスペシャルのシリーズもので「人類誕生」というのをやっているが、これが非常に面白い。
それで、明日のNHK-BSで放送される「コズミック・フロント」はそれに連動させたようだ。
「ネアンデルタール人はなぜ絶滅したのか?」という回タイトルとなっている。
ユカタン半島に落ちた巨大隕石が原因で恐竜が絶滅したというのは誰もが知っている定説だが、
ネアンデルタール人の絶滅に宇宙からのいかなる要因が関係しているのかは興味深い。
予告編でも予約録画の情報表示でもその核心に迫ることは漏洩していないので、あれこれ考えをめぐらして楽しんでいる。
明日はテレ朝特番に長濱が出演するし、アマからひらがなのBD付きCDが届く予定だから、どれを優先させて視聴するか悩む。

801 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 00:22:10.14 ID:fMxfYTDD0.net
>>799
土地開発によって野生動物の生息域が狭くなってきている。そこで環境法や
ラムサ−ル条約等を用いて開発を止めさせると工事屋の仕事が無くなる。
政治家は景気対策などで政策として公共事業を進める。その際に御用聞き
学者を用いて生態系の破壊は温暖化によるものか、工事によって生態系の影響は無い
と調査結果を作らせる。

802 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 00:26:28.16 ID:fMxfYTDD0.net
>>800
伊坂幸太郎の小説の登場人物によれば、クロマニヨンとの競争に敗れ
絶滅した事になっているが、この前NHKのテレビの御用聞き学者の話に
よれば、どの人にもネアンデルタール人の血が入っていて、ネアンデルタール人
の血が入っていない種族は絶滅した模様

803 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 01:48:12.83 ID:KughKQJV0.net
いや、ネアンデルタールの遺伝子は現在アフリカに住んでる人にはほとんど混血されてない
アフリカを出た人類はアフリカの方に戻らなかったということだよな
人類の伝播の方向をよく表してるわけで

804 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 02:12:56.64 ID:fMxfYTDD0.net
もうアフリカへ帰ろうか?

805 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 08:00:11.81 ID:/WADAPki0.net
>>801
ああ、なるほど、そういうことか。
国土開発をして、それによって生態系が破壊されたとしても、その原因の全てを地球温暖化のせいにして責任逃れをするということか。

806 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 08:04:06.15 ID:/WADAPki0.net
>>802
我々ホモサピエンスによってネアンデルタール人は絶滅させられた、
もしかすればジェノサイドが行われたかもしれないと以前には言われていて、罪悪感を持っていたが、
その血が今の我々にも脈々と受け継がれているのなら、気が楽になる。

伊坂幸太郎といえば、「欅坂書店」の中で小池が「チルドレン」を愛読していると語っていたな。

807 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 08:07:56.57 ID:/WADAPki0.net
>>803
そのことについては一知半解なのだが、NHKスペシャル「人類誕生」の第2回もそういった内容だった。
「アジア人やヨーロッパ人にはネアンデルタール人の血が受け継がれている」といったようなことを語りながら、図説もあった。
ただし、北アメリカ大陸の部分がブランクとなっていた。
アフリカから黒人奴隷を連れてきたという負の歴史があるので、
そこに言及すると複雑になったり、暗い影を落とすことになったりするので、あえて図示しなかったか?

808 :名無しって、書けない?:2018/06/21(木) 23:52:24.88 ID:65TR4LQx0.net
そのNHKの日曜二十一時からの番組で、ネアンデルタール人は食糧難で
滅亡しかけて、わずかに残ったネアンデルタール人がクロマニヨン人に
保護されたような言い方、そこははっきりと言ってなかったけど再現フィルムで
映像で語っていた。
 ネアンデルタール人とクロマニヨン人の差は、家族単位で行動するのと
集団で行動することの違いだったようで、クロマニヨン人は食料探査班が
各方面に調査に行き、集団で移動して生き延びたのに対し、ネアンデルタール人は
家族単位で行動するため、情報収集能力が無く飢え死にをした。たまたま
クロマニヨン人の捜査班に遭遇したわずかな生き残りが保護された模様。
おそらくクロマニヨン人は狼に地縁社会と役割分担を教わり進化をしてきたように
思える。

809 :名無しって、書けない?:2018/06/22(金) 00:45:34.40 ID:IN30WadS0.net
そうだね番組ではクロマニヨン人とは言わずホモ・サピエンスと言っていたけどね
ホモ・サピエンスは原始宗教祭祀のようなものを始めていてそれが各地のホモ・サピエンス集団を相互互助関係に結びつける紐帯として機能したらしいね
集団の互助で食糧難の時期を乗り切るという
そして母集団が大きいから道具の開発や石器の進化が加速する
それにより狩りの能力が上がるから居住地がさらに拡大するという好循環。これがホモサピエンスの世界伝播につながってゆく

810 :名無しって、書けない?:2018/06/22(金) 09:07:25.26 ID:8DPVxvRO0.net
ttps://www.dailymotion.com/video/x6jhjd9

僕が見たのも同じ番組でした。

811 :名無しって、書けない?:2018/06/22(金) 22:54:46.91 ID:v3VDUgLo0.net
昨日の「コズミック・フロント」を観たが、この番組でやる内容とも思えないな。
というのもネアンデルタール人の絶滅の原因の説明に宇宙要素が見当たらなかったから。
番組としてはまあまあ面白かったので、観て損したということにはならないが。

NHKスペシャル「人類誕生」とも共通する内容も多かったが、違った箇所もあった。
「ネアンデルタール人の集団は小さかった」という前提と「ネアンデルタール人が滅んだ」という結論は同じだが、
前提と結論をつなぐ論拠が異なっていた。
NHKスペシャルでは集団を超えての情報共有ができなかったことにあるとし、
「コズミック・フロント」では小集団の中で近親交配を繰り返し、遺伝的多様性が失われ、生殖能力や免疫機能が劣化したためとしていた。

812 :名無しって、書けない?:2018/06/22(金) 23:09:56.29 ID:v3VDUgLo0.net
NHKスペシャルでも、「コズミック・フロント」でも、ネアンデルタール人の言語能力は発達していたという新説を強調していた。
言葉を持つか否かの違いで、ホモサピエンスとの競争にネアンデルタール人は敗れたという以前の説をよく見聞きしたので、新鮮だった。

旧説は、ホモサピエンスは言葉よって優位に立っていたから生き残れたということでもある。
言葉がなければ、その人の経験はその人だけのものである。
ところが言葉を他人や世代間で伝達することができれば、獲物を追い詰める戦略や危険を回避することが共有できる。
たとえば、あの辺の森には大型肉食獣がいるから危ないという情報とかを共有できる。

旧説と新説ではネアンデルタール人滅亡の前提自体が違っている。
旧説の前提は「言語を持っていなかった」ということであり、新説の前提は「小集団だった」ということである。
ただし、「情報共有できなかった」という論拠と「ネアンデルタール人が滅んだ」という結論は同じである。

813 :名無しって、書けない?:2018/06/22(金) 23:20:21.93 ID:v3VDUgLo0.net
昨日のテレ朝クイズ特番で、長濱が解答者のときに、次のような問題が出題された。
「太陽系の中で、一番多くの衛星を持つ惑星はどれか?」
対戦相手の東大王・伊沢は即座に反応して「土星」と答えた。
答は「木星」だが、伊沢が間違えた理由はよくわかる。
土星の衛星の数がはっきりしたのは、カッシーニが探査し始めた2005年あたり以後だったと思う。
それまでは、衛星数は木星で60〜70個で、土星が90個超とされていたはず。
中学生のころにそういう知識を得たのなら、条件反射的に「土星」と答えてしまうわな。

さて、何の知識も持っていなかったようだが、長濱は見事に正解した。
残りの選択肢は「天王星」と「木星」だったが、衛星数に関する知識を何も持っていなければ、
クイズ解答者なんて猜疑心が強いから、80%以上の人は「天王星」を選んだんじゃないか?
というのも、木星は太陽系最大の惑星だから、衛星の数が多くて当たり前で、
そんなのをクイズの答えにするわけがないという疑念を持つだろうから。
ひねくれていない素直な長濱の性格の勝利だな。

814 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 06:41:14.78 ID:wecUTgBa0.net
>>811
近親交配説はあるね
狭い範囲に少ない母集団しかいなかったから。多様性がないとたった一種類の感染症から壊滅的な死亡者数を出したりする
それでイベリア半島のすみの方で絶滅してしまったと。

でもなんで絶滅したかはよくわからないんだよね
イタリアの火山の噴火で動植物が取れなくなった説もある

そもそもホモ・サピエンスと交配できるほど近似の種なら、少ないほうが多い方に遺伝的に取り込まれただけで、絶滅したというわけでもないのかもな

815 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 06:47:18.11 ID:wecUTgBa0.net
>>813
人工衛星含めたら地球じゃないっすか?

816 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 21:42:01.54 ID:JvntgPol0.net
検索したら氷河期だったから、生き延びられなくてもおかしくない。変なのは
ネアンデルタール人との混血が純粋種の黒人を差別している事。

817 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 22:51:00.93 ID:BStMClXl0.net
>>815
ああ、たしかにw
調味料には人工調味料も含まれているのだから、衛星には人工衛星も含まれているといった強弁はできる。
以前にクイズ番組「ミリオネア」で、最終問題で失敗した参加者が、番組が提示した以外の解答の可能性で裁判沙汰になったことがある。
ならば、問題の解釈の可能性ということでも、同様なことが起きるかもしれない。

818 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 22:57:44.96 ID:BStMClXl0.net
素人参加クイズ番組で、参加者がキチガイ・クレーマーだったとき。
MC「さて、問題です。太陽系の中で衛星の数が最多である惑星はどれでしょう?(1)金星(2)木星(3)土星(4)天王星」
キチガイ・クレーマー「金星」
MC「残念でした、答えは木星です。一千万円獲得ならずでした。惜しかったですね」
キチガイ・クレーマー「ちょっと待てや、人工衛星も含めれば、一番多いのは地球だろうが」
MC「常識的に判断してください。衛星といえば普通は天然のものを指すでしょう」
キチガイ・クレーマー「調味料には人工調味料も含まれるんだから、解釈次第だろうが。問題を曖昧にしているそっちが悪い」
MC「それ以前に、あなたは『金星』と回答なさったじゃないですか。第一、選択肢の中に地球は含まれていませんよ」
キチガイ・クレーマー「たとえば、大学入試なんかで問題に不備があった場合、全員に配点する。それと同じことだ。俺に一千万よこせ」

819 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 23:09:07.84 ID:BStMClXl0.net
地球以外の惑星にも人工衛星もどきはある。
星を周回する探査機をオービターという。
その星が惑星なら、オービターは人工衛星もどきとなる。
カッシーニなんかは土星のオービターとして有名である。
ただし、地球の人工衛星のように一定の軌道上を回り続けるのではなく、探査のために軌道をしばしば変える。

なお、探査機には星に接近して通り過ぎるフライバイや星に着陸するランダ―がある。
ニューホライズンは冥王星の近くをフライバイしたことで有名で、キュリオシティは火星のランダ―として有名である。
もちろん、詳しい探査ができるのは次の順となる。
ランダ― > オービター > フライバイ

ちなみに、フライバイとよく混同される用語としてスイングバイがある。
スイングバイとは、天体から運動エネルギーをもらうことで加速することである。
探査のために近づくフライバイとは別物だ。
遠出する探査機はほぼ必ずスイングバイを行う。
ハヤブサもハヤブサ2もスイングバイを行った。

820 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 23:14:20.45 ID:BStMClXl0.net
>>816
マジレスすれば、混血から純粋種へだろうが、純粋種から混血へだろうが、差別自体が良くないことじゃないかな。
それに、純血種のほうが混血よりも偉いというわけでもない。
たしかに動物なら固有種と外来生物との交雑は危惧すべき問題だ。
あなたの地元の京都でも日本固有種のオオサンショウウオと中国産のオオサンショウウオとの交雑が大問題となっている。
ただ、それを人間に適用するのはどうかな?
アーリア人純血主義を掲げてユダヤ人を根絶しようとしていたナチスの差別思想に行き着く危険がある。

821 :名無しって、書けない?:2018/06/23(土) 23:48:44.27 ID:BStMClXl0.net
「【ひらがなけやき】けやき坂46応援スレ」の中で見つけた。

「星空観察ガイド」を手にしている河田陽菜の画像。
https://img-mdpr.freetls.fastly.net/article/kHWp/nm/kHWp_mvtIA0vOOXfP3I1mZD6LpctOunRzueRhknxZ10.jpg

822 :名無しって、書けない?:2018/06/24(日) 00:34:43.56 ID:5h93Fo5g0.net
全く違う種なら掛け合わせても、F1と言って生殖能力を持たない固体として一代限り
で終わるのだけれども、単にネアンデルタール人は同族亜種で現在でいう
灘高出身者にあたるのかもしれない。もしかしたら一万年後には灘高出身者
のDNAを持たない固体は存在しないかもしれない。

823 :名無しって、書けない?:2018/06/24(日) 22:56:47.36 ID:Tj347/sz0.net
なかなか面白い発想だな。
わずかに残存しているネアンデルタール人の遺伝子の占有率も個体差はあるだろうから、
ネアンデルタール人がホモサピエンスよりも優秀ならば、その占有率が上位の個体が社会で生き残りやすく、
その男女を掛け合わせた子供はネアンデルタール人遺伝子の占有率が増えていく。
そして、その子供がさらに社会で成功して、・・・・という循環が続けば、遥か未来にはネアンデルタール人遺伝子の占有率が100%近い個体となる。

ネアンデルタール人滅亡時におけるホモサピエンスの中のネアンデルタール人遺伝子の占有率を調べることができたとする。
もし、現代時におけるものはそれよりも大きいのならば、ネアンデルタール人遺伝子占有率100%の方向の未来にベクトルは向いていることとなる。

824 :名無しって、書けない?:2018/06/24(日) 23:12:34.85 ID:Tj347/sz0.net
今すぐ本物のネアンデルタール人を見たいというなら、マンモスを蘇らせる方法が参考になる。

永久凍土の中に冷蔵保存されているマンモスから卵子を取り出し、そのDNAを採取し、遺伝子組み換え操作ができれば最善である。
ただし、それは難しそうだということで次善の方法も考えられている。
同じく永久凍土の中からマンモスの精子を取り出し、アジアゾウの卵子に受精させる。
これが交雑第一世代filial one(=F1)となる。
アジアゾウはマンモスと近縁種なので、このF1は生殖能力を持っていると予想されている。
そのF1の中からメスを選んで、それに再度マンモスの精子を受精させる。
これが交雑第二世代filial two(=F2)となる。
それを繰り返していけば、F3、F4、・・・・が誕生し、純粋マンモスに限りなく近い雑種となる。

どこかの永久凍土にネアンデルタール人が冷凍保存されていれば、同じ手法でつくれる。
ただし、
技術的に可能であっても、人倫上の問題が絡んでくるので、マンモスのようなわけにはいかないだろうな。

825 :名無しって、書けない?:2018/06/25(月) 07:25:09.74 ID:0XJW2O120.net
ランキングは高くないが、最強と謳われていたセネガルとよくも引き分けることができたな。
サッカーが大好きな上村も影山も喜んでいるだろう。
マネとかサネとかクリバリとか高身長の上に素早い動きで超人じみている。

宇宙人が地球にやって来て、地球人をサンプル調査して、「地球人図鑑」をつくったとする。
少女マンガから飛び出してきたような可愛くも弱弱しく小さな上村のような女の子とああいう連中とを同じ種として認識するかな?
別種として違ったカテゴリーに分類されるんじゃないか?
でも、まあ、ネアンデルタール人とホモサピエンスとの間には子供ができ、
しかもそのF1種が生殖能力をもっていることは証明されている。
ネアンデルタール人の遺伝子が我々の中に脈々と受け継がれているのだから。
だから、ああいう連中と上村との間にも子供ができるだけでなく、その子にも生殖能力があり,種として受け継がれていくんだろうな。

826 :名無しって、書けない?:2018/06/25(月) 14:51:04.79 ID:+7EK8g1+0.net
宇宙人ぐらい科学力があるなら、細胞から先祖代々の名シーンの
ダイジェスト映像を再生できるのでないかな。

827 :名無しって、書けない?:2018/06/25(月) 23:56:32.95 ID:0XJW2O120.net
宇宙人ぐらい科学力があるなら、細胞から先祖代々の名シーンの
ダイジェスト映像を再生できるのでないかな。


一卵性双生児でも精神や肉体に差が生じる。
それは体験したことの蓄積の差によって生じると考えるしかない。
ならば、一つの個体を調べ上げれば、その遺伝情報だけでなく、その生存記録の情報も判明することとなる。
ただ、同じ遺伝情報を持つ個体Aと個体Bとを比較するとき、二人の人生が分岐する数の組み合わせを調べなければならないが、
その分岐の可能性が二通りで、分岐の回数が一日一回としても、気の遠くなるような数となり、調査するのは実質的に不可能に近い。
ましてや、一日に一回、一時間に一回、一分に一回、・・・と時間を縮めていけば、無限に近づく。
そういうことが調べられる科学力を持った宇宙人はもはや「神」と呼んでもいいだろう。

828 :名無しって、書けない?:2018/06/25(月) 23:57:44.48 ID:0XJW2O120.net
否。
神ですらもそれを調査するのが不可能だから、これだけ異なっている人間も含めた生物が存在し、
その歩む様々な人生の記録の結果を神が欲しているのかもしれない。

829 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 00:11:48.59 ID:c5YzrcGD0.net
生命は地球の意志が生み出したのか?

830 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 05:49:05.05 ID:yLVE88lD0.net
水産センターの研究者が鱗だけで、亀山湖のブラックバスの起源がミシシッピー州
にあると調べられるぐらいだから、おとめ座銀河群連合の技術者が、人間の細胞から
人生を再生させるBDプレイヤーを開発していてもおかしくない。もちろん
モザイクを掛けるところはかけるだろうけど。

831 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:03:39.17 ID:t1bODwWa0.net
>>829
生命誕生のメカニズムの完全解明は今の科学を持ってもできないようだけど、
水の中の有機物から凝集と循環によって誕生したというのがおおざっぱなシナリオみたいだ。
たとえば水が蒸発して水溜りの中の有機物密度が大きくなり、有機物どうしが結合しやすくなる。
さらに、水が循環することで、他の有機物と結合する機会も出てくる。
そういうことを繰り返す間に、波や雷となの作用のアシストもあって、奇跡的に生命が誕生した。

常識的に判断すれば、高等生物と同じような意思を持つことは地球にはないだろうけど、
上のような凝集と循環の地球のシステムを地球の意思と呼んでもいいかもしれない。

832 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:05:14.95 ID:t1bODwWa0.net
×波や雷となの作用のアシストもあって
○波や雷などの作用のアシストもあって

833 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:13:26.88 ID:t1bODwWa0.net
>>830
>水産センターの研究者が鱗だけで、亀山湖のブラックバスの起源がミシシッピー州にあると調べられる

詳しいことは知らないんだけど、種ごとのDNAが異なるように、一つの種でも、亜種によってDNAが微妙に異なっている。
だったら、その配列パターンを解析することで、亀山湖とミシシッピー州の湖のブラックバスが同じ亜種だと判明しただけでは?
であれば、そのブラックバスの行動パターンを調べるというのができたわけじゃないので、
人間の細胞からその行動パターンを再生させるということにつなげるのはかなりの論理飛躍がある気がする。

834 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:23:14.28 ID:t1bODwWa0.net
>おとめ座銀河群
どうでもいい揚げ足取りだが、おとめ座銀河【群】ではなく、おとめ座銀河【団】と言ったほうがよくないか?

我々が属している天の川銀河の近くには、大マゼラン、小マゼラン、アンドロメダなどのいくつかの大小の銀河がある。
非常に遠くからから見れば、それらは一塊に見え、銀河群を形成している。
銀河群の外に出れば、何もない空白状態が広がり、その空白状態のほうがずっと大きいので、銀河群は一塊に見えるというわけである。
同じように、さらにいくつかの銀河群をまとめて一つの塊と見なしたものを銀河団という。
さらにさらにいくつかの銀河団をまとめて一つの塊と見なしたものを超銀河団という。

天の川銀河を含む銀河群を「局所銀河群」という言い方をする。
「局所銀河群」を含めた銀河団を「おとめ座銀河団」と言う。
「おとめ座銀河団」を含めた超銀河団を「ラニアケア超銀河団」と言う。

835 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:33:30.79 ID:t1bODwWa0.net
10年くらい前は違ったちょっと違った言い方をしていた。
銀河群と銀河団とは並列の関係だった。
たとえば、村と町とは人口の違いによって区別されるが、行政区分では並列の関係にある。
それと同じように、いくつかの銀河を集めたものを一塊と見なすとき、その大きさの規模によって区別し、銀河群と銀河団は並列の関係にあった。
我々の天の川銀河を含む塊は比較的規模が大きいので「局所銀河団」と呼んでいた。

いくつかの銀河群や銀河団を含むものを超銀河団と呼んでいた。
「局所銀河団」を含む超銀河団を「おとめ座超銀河団」呼んでいた。

「おとめ座超銀河団」がさらにより大きな塊の一部分というのが分かったので、おそらく定義を変えたのだと思う。
いくつかの銀河を一塊と見なすとき、大きくても小さくても銀河群と呼ぶことにし、
後は規模を大きくなるにつれて銀河団、超銀河団と呼ぶ今の定義になったのだと思う。

836 :名無しって、書けない?:2018/06/26(火) 23:50:52.47 ID:t1bODwWa0.net
ハヤブサ2が今月末あたりに目的の小惑星のリュウグウに到着する。
それに合わせてか、今週の土曜日のTBS「報道特集」でその特集をする。
先週の「報道特集」の予告では生命起源の謎に迫るとか銘打っていたな。
リュウグウはC型(炭素型)小惑星なので有機物が存在する可能性があるということから、
生命起源の謎に迫るということなんだろうな。

837 :名無しって、書けない?:2018/06/27(水) 23:31:59.74 ID:u6+61QIl0.net
明日の「コズミック・フロント」もハヤブサの特集をやるようだ。
ただし、ハヤブサ2ではなく初代ハヤブサの軌跡をたどるというもの。

838 :名無しさん@恐縮です:2018/06/27(水) 23:40:48.55 ID:u6+61QIl0.net
今週の日曜のNHK教育「サイエンスZERO」ではオーロラを取り上げる。
ちょっと前に「コズミック・フロント」でも、オーロラを取り上げた。
赤いオーロラは高い高度で、緑のオーロラは低い高度で太陽プラズマの中の電子が酸素分子に衝突して発行するというのは知っていたが、
電子のような軽いものは重力よりも空気抵抗の効果のほうが影響が大きいだろうから、
高度が低いほうが電子の運動エネルギーは小さくなっているはずにもかかわらず、
なぜより大きなエネルギーの光を放出させるのかの理由が分からなかった。
(エネルギーは緑色のほうが赤色の光よりも大きい。)
ちょっと前の「コズミック・フロント」でその疑問が解消した。
おそらくそれと同じような内容になるんじゃないかな。
キーワードは「カスプ」。

839 :名無しって、書けない?:2018/06/27(水) 23:46:47.49 ID:u6+61QIl0.net
>>836に関して、言い忘れた。
初代ハヤブサと同様、ハヤブサ2も小型探査機なので、ラボを積んでいるわけだはないので、
リュウグウに到達しても何の情報も得られない。
地球にサンプルを持ち帰ったときに、その情報を調べられるというのも初代ハヤブサと同様である。
「報道特集」では、あくまでサンプルなしでの今の段階で分かっていることを解説すると思う

840 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 01:02:09.92 ID:rB8GKmxk0.net
https://www.youtube.com/watch?v=TnZLPqWhVK4

とりあえずこれで満足してください

841 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 01:09:32.03 ID:rB8GKmxk0.net
今持論公論というのではやぶさの話をしてる。

842 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 01:16:11.82 ID:rB8GKmxk0.net
小惑星には48億年前の物質があり、また有機物を採取できれば生命誕生
の謎に迫れる。小惑星探査は日本がリードしてる。しかし上から目線の
ナレーターだった。

843 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 22:08:06.38 ID:be02OCG10.net
>>840
これ欲しいな。
たまたま立ち寄った店に置いてあれば、おそらく購入する。
通販で買ったり、購入目的でわざわざ店を訪れたりするようなことはしないが。

ちなみに、初代ハヤブサと小惑星イトカワのフィギュアなら持っている。
4年前に幕張メッセで催された宇宙博で、海洋堂がつくったものがガチャガチャで500円で売っていた。

海洋堂の宇宙フィギュアといえば、10年以上前に「王立科学博物館」もあったな。
ガムのおまけの食玩としてコンビニでも販売されていた。
1個300円にもかかわらず、出来が素晴らしかった。

海洋堂の動物フィギュアがおまけのチョコエッグやチョコQは150円で、
それ以上の最高のコスパだったが。

844 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 22:15:46.81 ID:be02OCG10.net
>>842
その番組は観なかった。
HPを見たが、再放送はないようだな。

>有機物を採取できれば生命誕生の謎に迫れる。
地球くらいの大きさの惑星になると、小惑星以上のものどうしが衝突して大きくなり、
その過程でいったんドロドロに溶けるので、それまでに物質が持っていた情報はリセットされる。
これに対し、小惑星程度の大きさなら、激しい衝突をしていないので、太陽系創生のときの情報が保存されている。
特に、生命の元となる有機物の採取ができれば、生命誕生の謎に迫れるというわけだな。

845 :名無しって、書けない?:2018/06/28(木) 22:18:34.01 ID:be02OCG10.net
正式名称は「ハヤブサ」ではなく、「はやぶさ」だった。
今後はそう書くようにしよう。

はやぶさ2のリュウグウ到着は昨日の午前中だったから、>>839を書いていたときにはすでに到着していた。

846 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 06:25:42.93 ID:gybbHpaw0.net
到着はしてるけど、前回の失敗を踏まえて着陸に時間を掛ける
が、いまだ着陸成功の報道は無い。

847 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 07:03:20.37 ID:gybbHpaw0.net
記事を読んでいたら、着陸は秋になると書いてあった。

848 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 22:55:40.83 ID:FUCappte0.net
今日の「報道特集」によると、一年半かけて3回の着陸をするようだ。
今年1回、来年2回が予定されている。
秋というのは今年の1回目の着陸のことだろうな。

最後となる3回目には、インパクターで爆破させて、その間は爆破の影響を受けないようにリュウグウの裏側に回り込み、
その後に宇宙線に汚染されていない内部の物質を採取するというのは知っていたが、その様子を撮影できるというのは今日初めて知った。
本体から切り離して撮影できる分離カメラが搭載されているらしいので、はやぶさ2が裏側に回り込んでいるときの撮影も可能のようだ。

849 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 23:07:59.17 ID:FUCappte0.net
今日、本屋で雑誌「ニュートン」を立ち読みした。
その中に、はやぶさ2の記事もあった。
最も興味深かったのは、光学異性体としての左手型のアミノ酸しか地球上には存在しないが、
リュウグウからサンプルリターンした有機物試料からその謎に迫れるかもしれないという箇所だ。
自己をつくる触媒として有機化合物は働き、次々と自己増産するので、
ほんのわずかでも右手型と左手型とに数の差があれば、一方のみの体勢に決することとなり、これを不斉自己触媒反応という。
問題は、なぜ地球上には左手型のアミノ酸が多かったのか?ということである。

850 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 23:15:11.26 ID:FUCappte0.net
3年ほど前に放送された「ガリレイX」で面白い仮説を紹介していた。
円偏光をアミノ酸に照射すると右型か左型かに偏る。
星が誕生する現場では多量のアミノ酸が存在していて、円偏光によって一方に偏ったアミノ酸が出来上がる。
左手型のアミノ酸の方が生命の種としてたまたま多く地球にもたらされた。

ビッグバンとかダークマターとかダークエネルギーとかには及ばないまでも、
なぜ左手型のアミノ酸しか地球上にはないのか?というのも何とも神秘的な謎じゃないか。
その一端が解明されることになるかもしれないと思うと、今からワクワクする。

851 :名無しって、書けない?:2018/06/30(土) 23:19:33.96 ID:FUCappte0.net
「ニュートン」には、ネアンデルタール人についての記事もあった。
小脳の大きさと言語能力とは正の相関関係があり、ホモサピエンスと比べネアンデルタール人の小脳は小さかったので、
ネアンデルタール人は言語能力が劣っていたということらしい。

そうすると、>>812で書いた「言語を持っていなかった」という旧説は正確ではないにせよ、
全くのピント外れというわけでもなさそうだ。

852 :名無しって、書けない?:2018/07/01(日) 22:23:15.63 ID:EML/brIr0.net
https://www.youtube.com/watch?v=NHKvL090MX4

原始人と言ったらこれ

853 :名無しって、書けない?:2018/07/02(月) 23:38:55.76 ID:/5G7zRYl0.net
そのアニメは見たことはないが、「ギャートルズ」という名前は聞いたことがある。
今日のように暑い日だった。
親戚の住む杉並区のマンションの屋上でのバーベキューに呼ばれた。
そこで、杉並区の阿佐ヶ谷の肉屋で買ってきたという肉を見て驚いた。
骨が突き刺さっている肉だった。
「これは何ですか?」
「知らないのか、マンガ肉だよ。ほら『ギャートルズ』に出てくる」
もちろん、何かの動物の肉の部位を骨ごと切り出したものではなく、成形肉を別の骨にくっつけたというものだった。
ソーセージのような食感だったな。
同じように、イメージとして類型的に捉えてはいるが、それは真実じゃないというものは結構ありそうだ。

854 :名無しって、書けない?:2018/07/02(月) 23:45:16.29 ID:/5G7zRYl0.net
>>838の補足。
「サイエンスZERO」での緑色のオーロラの発生のメカニズムはちょっと言葉足らずのところがあった。

「コズミック・フロント」では以下のように説明していた。
太陽からやって来たプラズマ電子は地球の磁場に妨げられて、後ろ側に回り込む。
このとき、地球の磁力線が上下から圧迫され、きしんで、真ん中でつなぎ変わる。
【その勢いで、そこにたまっていたプラズマ電子が弾き飛ばされて加速される。】
そして、地球の大気に深く入りこんで低い位置で衝突して光る。
これが通常の緑のオーロラである。
【】に相当する説明が「サイエンスZERO」ではなかった。
その後に、「電子が加速されるシステムがある」という説明はなされたが、
間があって分断されている上に、簡略化されすぎていたので、つながりが見えにくかったと思う。

855 :名無しって、書けない?:2018/07/04(水) 00:17:16.21 ID:sZlWS/vp0.net
https://www.youtube.com/watch?v=iwTv_vKt1wM&list=PL6AyxNHXImLMPJjVssyiIJZrhIQ84CvHZ&index=3&t=0s

こんな感じ?

856 :名無しって、書けない?:2018/07/04(水) 23:39:38.93 ID:sBLb63xN0.net
まあ、実際には、オーロラなんて大したエネルギーは持っていないんだが。
だから破壊光線の名称にはふさわしくはない。

オーロラは美しい→美しいものは良いものである→良いものは大きなエネルギーを持っている

そういう歪んだ図式で、誤ったイメージがオーロラに対してつくられているのだろうか?

857 :名無しって、書けない?:2018/07/04(水) 23:52:34.55 ID:sBLb63xN0.net
「報道特集」ではやぶさ2のフィギュアが紹介されていたのは、
「はやぶさ2 フィギュア」でググれば出てくる1/10スケールのものだ。
NGワードに引っかかってしまうので、そのHPのリンクは貼れないが。

クラウドファンディングで5000人以上の応募で、付録付き月刊マガジンの形で商品化のようだ。
「報道特集」で煮え切れないような紹介の仕方をしていたのは商品化が決まってないためだったか。
2490円≒2500円として、全30巻なので、総額2500円×30=7万5千円ほどになる。
値段が割高なのもそうだが、毎月の配送となると、不在のときの連絡が面倒なのでパスする。
だが、徐々に完成する様子は見てみたい。
河田あたりが購読して、そういう画像をブログネタとして挙げてくれないかな。
まあ、絶対にやらんだろうけど。

858 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 00:24:32.19 ID:HcR1iv+o0.net
ttps://www.youtube.com/watch?v=9BeU9KaH6FE

なかなか

859 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 00:28:54.80 ID:HcR1iv+o0.net
温暖化捏造説のリンクを貼ったらNGになった。週間鉄道ペディアを
一年間通したけど本屋通いがきつかった。ハヤブサなら青島のプラモデル
が欲しい。

860 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:07:19.41 ID:b9Ci/Lvp0.net
>>858
かなりの危うさを感じる主張だが、感情の部分では認めたくもある。

危ういというのは、特定の医学権益のためSTAP細胞が潰されたという扇情的な陰謀論となっていること。
特に、ユダヤ人の大成功者であるロスチャイルドがその首魁であるとしたことにその危うさがいっそう際立つ。

ドイツの花咲く乙女たちは獣(=ユダヤ人)によって強姦された!
ドイツの潤沢な富は獣によって奪われた!
そういう悪質なデマをまき散らして、ユダヤ人を根絶やしにしたナチスの陰謀論にも通じる危うさがある。

861 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:14:00.67 ID:b9Ci/Lvp0.net
それと以下の箇所で、思い出したことがある。
> STAP細胞は捏造や改竄があるという理由で取り下げられたが、それはSTAP細胞の存在を否定するものではない。

大量破壊兵器を持っているという大義でアメリカはイラクを攻撃した。
アメリカのケツ舐めをしている日本はそれを肯定した。
結局、大量破壊兵器は見つからず、アメリカは世界に恥をさらした。
当時、首相だった小泉純一郎も国会で厳しい非難を受けた。
そのときの小泉純一郎の弁明は次のようなものだった。
>イラクに大量破壊兵器が見つからなかったという理由で、イラクに大量破壊兵器がないという証拠にはならない。

こういう言い草がまかり通るなら、どういう主張でもできる。

862 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:15:48.83 ID:b9Ci/Lvp0.net
にもかかわらず、感情の部分では認めたくはある。
それは幼い子供が難病で死ぬというルポルタージュを読んだり、ドキュメンタリーを観ると胸が締め付けられる思いがするため。

863 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:20:34.88 ID:b9Ci/Lvp0.net
日テレ「NNNドキュメント」で「わが子を看取る おうち診療所ですごした3か月」というのが少し前に放送された。
ちょっと長くなるが、記録していたものを引用してみる。

864 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:21:19.98 ID:b9Ci/Lvp0.net
難病のため余命いくばくもないという子供を取り上げていた。
母親が医師に対して語る。
「『同じ病気のお友だちがなくなるたびに天国の話をしていて、いつかみんなが行くところだから、行ったらすごく楽しい。
パパとママはまだ行けないからそこに行ったら待っててね。
でも渡地らはアナタのことをずっと忘れないし、また会えることが必ず約束されていて、それを楽しみにしているから』
そんな話をしています」
医師は答える。
「死に対する恐怖は大人とは違って、空に飛んでいくとか、楽しいところに行くとかいう想いでそこで収まると思うんですが、
何が不安かというとお父さんやお母さんと会えなくなるということ。
だから、『天国に行ってもお父さんやお母さんと一緒だよ』と言うこともありかもしれません」

865 :名無しって、書けない?:2018/07/05(木) 08:27:37.35 ID:b9Ci/Lvp0.net
「天国」なんて、絶対に存在しないしと思うし、個人的には不要だが、「天国」は存在してほしいとも思う。
どうしようもなく不条理に死んでいく幼い子供が「天国」の存在を信じることで、
最後の最後まで希望を失わないのなら、「天国」はまさに福音となる。

STAP細胞技術というのはどうやら虚偽のようだが、その存在を信じれば、
iPS細胞による医療では間に合わないという難病がSTAP細胞によって克服されるかもしれないという希望を最後まで持てる。
それはそれで福音だとも思う。

866 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 04:50:49.14 ID:9jT9UNFo0.net
STAP細胞の実証の過程でips細胞が混入し、勘違いしてしまったというのが
原因と言われているけど、近い将来何でもありの細胞が出てくるとは思う。
ただ心臓と脳は取り換えが効かないんじゃないかな。あの世が余剰次元
に隠れていたら嫌だなと思うこの頃、そんなことも考える事ができないぐらい
忙しいかボケた状態で死にたいな。

867 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 07:08:01.54 ID:FUzSQ+7x0.net
> STAP細胞の実証の過程でips細胞が混入し
>>858にもあるけど、iPS細胞ではなく、ES細胞じゃないか?

>近い将来何でもありの細胞が出てくるとは思う。
おそらくそうなるだろう。
ただ、大きな落とし穴が潜んでいる気がしないわけでもない。
車の部品のように、人体のパーツを気軽に取り換える時代が来れば、なんらかの問題は生じるだろう。
まあ、そういう医療が成功した暁には、医学の勝利であり、素直にそれを喜ぼう。

868 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 07:15:43.51 ID:FUzSQ+7x0.net
>ただ心臓と脳は取り換えが効かないんじゃないかな。
心臓はともかく、脳はその人がその人である証だから、細胞レベルでも取り変えは効かなそうではある。
ところが驚いたことに、摂食したたんぱく質と入れ替わることで脳細胞もリニューアルされる。
そうなれば、保持していた記憶はどうなるのか?という疑問が立ち上がってくる。
たしか、福岡政行だったと思うが、面白い仮説をわかりやすい例え話で話していた。

隙間なく埋め尽くされたジグソーパズルを思い浮かべる。
その内の1つのピースを取り出す。
それが入れ替わった脳細胞で、そのピースの形によって特定の記憶が保持されているとする。
そのとき、取り出したピースの形を周りのピースが覚えていることで、入れ替わったピースにその情報が与えられる。

869 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 07:17:46.87 ID:FUzSQ+7x0.net
そうすると、技術的にはともかく論理的には脳を取り換えることも可能かもしれない。
1個の脳細胞を取り換えていくという気の遠くなる作業をすればいいのだから。

870 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 07:21:58.81 ID:FUzSQ+7x0.net
>忙しいかボケた状態で死にたいな。
先日に亡くなった桂歌丸さんは酸素吸入器をつけて高座に上がっていたという。
とても苦しい状態だったろう。
だが、「この私」という存在が消滅すれば、その苦しいということさえ感じることができなくなる。
そういう恐怖と向き合うよりは、苦しくはあっても余計なことを考えるよりはましだったのかもしれない。

871 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 17:02:46.87 ID:6lf0k5+D0.net
https://www.youtube.com/watch?v=Js61lwOh3g8

https://www.youtube.com/watch?v=DA0xwN2vr4I

これなら僕にも感覚的にわかる。

872 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 23:24:25.93 ID:FUzSQ+7x0.net
>>871の上のリンクのE=Mc^2の導出について。

原子力発電によって生活は豊かになったが、その一方で原爆という悪魔の兵器を生み出したから、
核エネルギーは功罪相半ばするというスタンスが気に入らないな。
原爆は絶対悪というのは当たり前で、議論の余地はない。
ただし、原子力発電を幸福をもたらすものと見なすのはいかがなものか?
水力や火力以外の新しい形態の発電をもたらしてはくれたが、核廃棄物という厄介なものを背負い込むことになったわけだから、
原子力発電自体が功罪相半ばするということになるんじゃないか?

873 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 23:38:05.96 ID:FUzSQ+7x0.net
>>871の下のリンクの超弦理論について。

6分ほどのところで、標準理論における素粒子の表にウィークボゾンのW+とW‐(+、‐は上付き)の両方が入れてある。
しかし、お互いは反粒子なので、どちらか一方だけを入れるべきだ。
もし、W+とW‐の両方を入れるのなら、一貫性を担保するために、
電子eやアップクォークuやダウンクォークdなんかも+、‐を明示したうえで、それらの反粒子も入れるべきだろう。
もっとも、片方の粒子だけを挙げて、それらには反粒子があるとしておくほうがすっきりする。

そのリンクの中でも標準理論では17種類の素粒子があると正しく言っている。
しかし、W+とW‐とを別としてカウントすれば18種類となってしまう。

874 :名無しって、書けない?:2018/07/06(金) 23:56:23.20 ID:FUzSQ+7x0.net
×しかし、お互いは反粒子なので、どちらか一方だけを入れるべきだ。
○しかし、お互いは反粒子なので、電荷を取り去ってWとするべきだ。

875 :名無しって、書けない?:2018/07/07(土) 00:28:36.57 ID:0XS03Ewy0.net
本来は原爆を何発も落とされて、日本人は絶滅していたのだけれど
なぜかルーズベルト大統領が急死して日本人は生き延びることができた。
原爆に限らず、同族同士が殺しあうのは不自然なんだけど、そうなったのは
農耕を覚えてからだと言われている。

876 :名無しって、書けない?:2018/07/07(土) 22:01:40.15 ID:WoiPueJ+0.net
日本人が絶滅するまで原爆投下を繰り返す予定もあったというのは初耳だけど、本当ならとんでもないことだ。
日本を降伏させるためには原爆をあえて使う必要はなかったというのはよく聞く。
同じ人種だという想いからドイツやイタリアははなから対象外で、日本を原爆実験の対象としたのはたしかだろう。

877 :名無しって、書けない?:2018/07/07(土) 22:07:13.64 ID:WoiPueJ+0.net
そういえば、8月15日に欅坂&けやき坂のシングルが発売される。
8月15日といえば、終戦記念日に加え、死者の霊を祭る盂蘭盆会に聖母マリアの被昇天祭。

長崎に二度目の原爆投下で終戦を余儀なくさせられた。
長崎には精霊流しという死者の魂を弔う独特の風習がある。
長崎には潜伏キリシタンが多く、それはカソリックが源流であるため、マリア信仰が強い。

「平和」あるいは「祈り」をテーマにした長濱のソロ曲もしくはユニット曲がきっと入るだろう。

878 :名無しって、書けない?:2018/07/08(日) 08:39:13.13 ID:+ZeyW33d0.net
新曲はあまり期待できないかな。

879 :名無しって、書けない?:2018/07/08(日) 22:11:42.13 ID:/ueXKmZX0.net
まあ、次の7thが漢字欅とひらがなけやきが合同で出す最後のシングルになるかもしれない。

宇宙の始まりからしばらくして電磁力と弱い力とが分岐したように、漢字欅とひらがなけやきとが分岐するのも必然か?

880 :名無しって、書けない?:2018/07/08(日) 22:15:34.50 ID:/ueXKmZX0.net
宇宙誕生のときには、電磁力を介在する光子も弱い力を介在するウィークボゾンも同じように邪魔されずに動けた。
宇宙が冷えてくると、真空の相転移が起こり、ヒッグス粒子が誕生した。
ヒッグス粒子は光子には質量を与えず、ウィークボゾンには質量を与えた。
ここで、電磁力と弱い力とが分岐した。

881 :名無しって、書けない?:2018/07/08(日) 22:20:58.98 ID:/ueXKmZX0.net
グループ誕生のときには、口パクの漢字欅も生歌のひらがなけやきもそのダンス・パフォーマンスだけが注目された。
漢字のライブを観て、ジャンプしたり体を大きくひねったりしたときと歌声とがシンクロしないことに何の違和を持たないファンも存続した。
一方で、ひらがなのライブを観て、ダンスと歌声とがシンクロするグルーブ感に惹かれたファンも出てきた。
そういうグルーブ感は口パクには起こらず、生歌には起こった。
ここで、漢字欅とひらがなけやきとが分岐した。

882 :名無しって、書けない?:2018/07/08(日) 23:56:41.69 ID:V+9TwrBz0.net
乃木坂の新曲「自己宇宙で行こう!!」という
ふざけたタイトルらしい

883 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 16:39:41.63 ID:fijXMpil0.net
アメトークでサンド伊達が「カツカレーはカレーとカツのカロリーがぶつかりあって消滅するのでカロリーゼロ」「食べてもどんどん痩せる」というカロリーゼロ理論を提唱していた

これは最先端の物理学理論である対消滅(エレクトロンとポジトロン等)で証明できないだろうか

884 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 17:38:10.48 ID:meZRpgYH0.net
https://www.lionshop.jp/item/lactoferrin/l

胡散臭くない特保

885 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 17:40:39.21 ID:meZRpgYH0.net
https://www.japanet.co.jp/shopping/toy/catslist/ATINLP000000000015740/PDWJD0203860/

みーぱんもプラネタリウムをゲット

886 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:00:54.25 ID:xHUVKE5k0.net
>>882
期待してググってみたら、「自己宇宙で行こう!!」ではなく「ジコチューで行こう!」か。
でも、「ジコチュー」と「宇宙」とは強いかかわりがあるな。

887 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:07:50.06 ID:xHUVKE5k0.net
最初の宇宙観は天動説だった。
天動説といえば、地球(=自分)は中心で静止していて、全ての星が回りながら地球に従属しているという究極のジコチューだな。
しかし、コペルニクスやガリレイらによって天動説は否定され、地動説に取って代わった。
・・・が、ハッブルによって宇宙膨張が提唱されると、宇宙のどの場所が中心であっても構わないということになった。
再び、地球が中心でもかまわないという究極のジコチューに回帰した。

888 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:16:58.74 ID:xHUVKE5k0.net
宇宙を解明することに寄与してきたアインシュタインの相対性理論もその本質はジコチューだと個人的には考えている。
ニュートンは絶対空間を信じたがゆえに、占める場所や運動は「相対的」なものとなってしまう。
それはジコチューとは正反対である。
(間際らしいが、アインシュタインの相対性理論とニュートンの「相対的」とは異なった性格のものである、)

アインシュタインは絶対空間を放棄した。
すると、絶対者が存在しないだけでなく、絶対的なものとの比較から解放された実在が存在するだけである。
その実在とは観測者が占める場所から知覚する実在である。
自分が主役であるというこれまた究極のジコチューである。

889 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:21:32.09 ID:xHUVKE5k0.net
>>883
う〜ん、笑い話や寓話にするのも難しいな。

電子electron⇔カレー、陽電子positron⇔カツという対応で、
電子と陽電子とが同じように質量を持つように、カレーとカツとも同じようにカロリーを持つというとところまではいいんだが、
電子と陽電子とが電荷が逆であるという正反対の性質を持っているのに対し、カレーとカツとの反対の要素が見つからない。

890 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:24:37.10 ID:xHUVKE5k0.net
菅井の食道でカツが反カツ(カツの反物質)に変換されて、胃の中でカレーと対消滅する。
そのエネルギーは物理的なエネルギーじゃなく、希望というエネルギーをファンに与える。
そういういうしょうもないことが頭に浮かんだが、絶対につまらない話にしかなりそうもないのでここでやめておく。

891 :名無しって、書けない?:2018/07/09(月) 22:34:30.47 ID:xHUVKE5k0.net
>>885
美玲がもらったのはホームスターのシリーズのクラシックclassicという中級機だな。
美玲は視力が悪かったはずなので、原板を投影するだけのタイプのものは裸眼じゃ厳しいと思う。

アースシアターearth theaterというホームスターのシリーズの上級機を俺は使っている。
その機の動画機能だと、大きな画像を映し出してくれるので、視力が悪くて問題ないんだが。

久々にホームスターのHPを見た。
上級機が生産中止になって久しいが、新しい上級機を出すつもりもないみたいだな。

892 :名無しって、書けない?:2018/07/10(火) 21:23:01.42 ID:m19IhP1e0.net
がな推しを食い入るように見る姿を想像したら吹いた

893 :名無しって、書けない?:2018/07/10(火) 21:55:48.78 ID:u/gbx7IN0.net
ひらがなには頭の回転が速かったりコミュ力が高かったりするメンバーが多いので、「ひらがな推し」は面白いな。
MCが口出しするのを最小限にし、個々のメンバーの自由裁量に任せれば、もっと面白くなると思うが。

先ほど、「けやき坂46応援スレ」にあった。
けやき坂46、「まどか☆マギカ」外伝の世界を舞台で表現(コメントあり) - 音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/290618

894 :名無しって、書けない?:2018/07/10(火) 22:03:37.87 ID:u/gbx7IN0.net
「魔法少女まどか☆マギカ」の中で、地球外知性体のインキュベーターが「相転移」という言葉を口にする。
相転移というのは物質が状態変化することで、そのときにエネルギーの出入りがある。
たとえば、水蒸気から水に相転移するときには凝結熱が放出される。

この「相転移」は物質の状態変化だけではなく、ビッグバンのときにも使われる。
重力、強い力、弱い力、電磁気力が分岐したのは、空間が相転移を起こしたためで、そのとき莫大なエネルギーが放出されたというように。

魔法少女が魔女に変身するとき、 希望が絶望に相転移して莫大なエネルギーが放出されるという設定に物語はなっている。
これはビッグバンのときの相転移を意識したものだろう。

895 :名無しって、書けない?:2018/07/10(火) 23:35:52.85 ID:m19IhP1e0.net
潜熱のことでしょ?モリエル線図の臨界以上の状態を考えたことはないかな。
その手の話は佐藤勝彦博士の本が分かりやすいかな?

896 :名無しって、書けない?:2018/07/10(火) 23:53:18.13 ID:u/gbx7IN0.net
たしかに物体の状態変化の相転移のときに出入りするエネルギーのことを潜熱という。
ただ、空間の相転移のときにはエネルギーを放出するという言い方が一般的なので、潜熱という言葉は避けた。

モリエル線図というのは冷凍サイクルを設計するときに使うというのはおぼろげに聞いたことはあるが、
それが宇宙物理学の権威である佐藤勝彦もビッグバンのときの相転移に援用しているとは知らなかった。

897 :名無しって、書けない?:2018/07/11(水) 00:18:54.17 ID:XP2BEdrE0.net
佐藤勝彦博士はいいですね。小学生でも理解できる内容ですもん

898 :名無しって、書けない?:2018/07/11(水) 07:39:07.87 ID:i5PqfyxC0.net
人柄もとてもすばらしい。
権威となるところまで登り詰めた人では、他者を介在させない自己完結した宇宙に生きているといった気難しいのも多いが、
一流の人間ほど謙虚であるというのを実践なさっている。

899 :名無しって、書けない?:2018/07/11(水) 07:41:48.25 ID:i5PqfyxC0.net
「コズミック・フロント」などの日本のテレビでは、インフレーション理論の提唱者として、アラン・グースとともに両名併記するが、
「ディスカバリー・チャンネル」や「ナショナル・ジオグラフィック」のようなアメリカのテレビではグース単独の手柄となっている。
こういうとき、突然、愛国心が湧き上がる。

900 :名無しって、書けない?:2018/07/12(木) 02:37:43.66 ID:Ujyk49vT0.net
モリエル線図は圧力と温度から物質の状態を見る時に使う事が
多いけど、冷凍サイクル設計とかは、単純にユニットの熱交換容量
を合わせて、細かいところは電子制御だから計算というほどでもないか。

901 :名無しって、書けない?:2018/07/12(木) 22:24:23.31 ID:wPOJLklt0.net
よくわかってないんだが、ネットで見るかぎり、モリエル線図って圧力とエントロピーとの関係図みたいだな。
まあ、ざっくり言えば、エントロピーというのは熱量の出入りがあったとき、それが温度全体を何倍にしたかということなので、
圧力とエントロピーの関係から物質の状態を見るというのは、圧力と温度の関係から物質の状態を見るということにもなる。

冷凍サイクルを解析するためのモリエル線図では、温度よりエントロピーのほうが使い勝手がいいということで、それが前面に出されているのか?

902 :名無しって、書けない?:2018/07/12(木) 22:27:00.32 ID:wPOJLklt0.net
部屋に入ってテレビを点けたら、NHK「ニュースウォッチ」ではやぶさ2を取り上げていた。
はやぶさ2による観測で見つかったリュウグウの特徴を2点挙げていた。

903 :名無しって、書けない?:2018/07/12(木) 22:28:59.96 ID:wPOJLklt0.net
・リュウグウに突起した箇所が見つかった。
小惑星どうしが衝突してバラバラになり、引力によって再び集められ、その過程で欠片の一つが表面に残った。

・リュウグウの赤道部分に白い筋がある。
表面の岩石が剥がれ落ちている可能性がある。
(そうならば、インパクターを衝突させなくても、放射線に汚染されていない砂を採取できるのでは?)

904 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 01:28:43.36 ID:ecCwlkjA0.net
前のはやぶさのプロジェクトは、小惑星の地表サンプルを持ち帰るというミッションとしては成功だけど、その持ち帰った物質の量という意味では失敗だったのかな?
量があまりに少なすぎたらしいね

ただし推力装置の壊れた時を想定してのモジュールの組み換えで最低限の移動力維持するとか
プロジェクト自体の艱難辛苦のレポートは読んだけど感動的ですらあった
 
今んとこ人類が作った機械の航行で、最も遠い場所へ行きそこから地球へ帰ってきたという意味では記録なのでしょう?

905 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 21:46:16.63 ID:Uk8mzhTf0.net
>その持ち帰った物質の量という意味では失敗だったのかな?
目論んでいたのは、イトカワに弾丸を打ち込んで、舞い上がったものを採取するということだった。
でも、弾丸は打てなかった。
着陸した時の砂ぼこりなどを採取しただけだった。
もっともそれだけでも相当な快挙だけど。

906 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 21:51:25.96 ID:Uk8mzhTf0.net
>プロジェクト自体の艱難辛苦のレポートは読んだけど感動的ですらあった
化学エンジンが使えなくなり、4台のイオンエンジンも故障した。
それをリカバリした方法は、あなたの指摘通り。

たしかに、サンプルを持って何のトラブルもなく帰還していたらあれだけ注目されていなかった。
苦難があったからこそドラマが生まれた。
障害→挫折→克服→成長というスポ根マンガでも見ている思いだった。

907 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 21:56:10.22 ID:Uk8mzhTf0.net
>今んとこ人類が作った機械の航行で、最も遠い場所へ行きそこから地球へ帰ってきたという意味では記録なのでしょう?
たしかに、サンプルリターンの成功は初めて。
故障させないように着陸させるのがたいへんな技術らしい。
落下速度の調整は容易らしいが、横揺れさせないというのがとても難しいようだ。
まずマーカーをイトカワに着陸させて、その目印がハヤブサから見て動かないようにして横揺れを押さえたという。

908 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 21:57:32.40 ID:ecCwlkjA0.net
地表を撃って舞い上がったものを採取というのはやり方がやや当てずっぽうで運任せな感じがするけど
着陸してロボットアームで地表を掘るみたいなことは動力源の問題とか複雑な機構を必要とするとかで遠距離操作も難しいんだろうか

909 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 22:06:04.92 ID:Uk8mzhTf0.net
いやそれはあてずっぽうではないと思う。
これくらいのインパクトを与えれば、どのくらいの粉塵が舞い上がるのかを計算して採取するのを目論んでいたわけだから。

遠距離操作は電波でも20分くらいの時間がかかったようだから、やらなかったのはそれも一因かもしれない。
また、あなたの指摘通り動力の問題は大きいと思う。
うろ覚えだが、衝突させようとしていた球の動力源は電力ではなくばねの力だったと思う。
電力は地球へ電波を送るのもギリギリの状態だったようだ。

910 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 22:16:25.13 ID:Uk8mzhTf0.net
そうだ、思い出した。
はやぶさの快挙を史上初だというようにはアメリカは卑怯にも認めていないらしい。
彗星が巻き散らした塵に突っ込んで、それを持ち帰った探査機スターダストがあり、小惑星エロスへ着陸した探査機ニア・シューメーカーもある。
だから、はやぶさが行ったことはすでに成し遂げているという珍妙な理屈を唱えている。
スターダストなんかランディングすらしていない。
ニア・シューメーカーなんかも故障するのを覚悟でエロスに突っ込ませただけだから、それと一緒にされてもなあ。
電波送信機器だけは故障を免れ、地球への信号を送ることはできたようだけど。
それが何?という感じしかしない。

911 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 22:44:56.23 ID:Uk8mzhTf0.net
そうそう、一昨日のTBSラジオ「セッション22」で興味深いことを言っていた。
初代はやぶさが持ち帰ったサンプルからイトカワの成り立ちが分かるそうだ。
おそらく粒子の結晶構造からだと思うが、イトカワの温度は800度まで上がったことがあることが判明した。
800度となるためには直径が20km程度まで大きくなって圧縮されなければならない。
ところが、イトカワの大きさは500m程度しかない。
であれば、20kmの天体がいったんできて、別の天体が衝突してバラバラになり、その破片が集まって現在のイトカワになったという。
わずかな微粒子でそこまでわかるんだからすごいことだ。

912 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 22:54:27.76 ID:Uk8mzhTf0.net
ちょっと前のNHKラジオ第二「文化講演会」でも面白い話をしていたな。
はやぶさに搭載されたミネルバを分離して、イトカワに着陸させようとしたとき、総務省からクレームを付けられたそうだ。
「まさか電波が出るわけじゃないでしょうね?もしそうならイトカワの電波送信の申請はしたんでしょうか?」

さらに、はやぶさが帰還して月と地球との間にまで来たとき、またまたクレームを付けてきたそうだ。
「ハヤブサに与えたのは深宇宙(地球から見て月の外側の領域)の電波の免許だけです。
まさか月の内側に来たとき、はやぶさは電波を出しませんよね?」

913 :名無しって、書けない?:2018/07/13(金) 22:58:21.32 ID:Uk8mzhTf0.net
官僚というのは杓子定規通りに事を進めることしかできない馬鹿なのか?
それとも自分たちの権益の拡大を宇宙まで伸ばそうとしている屑なのか?
文科省官僚が自分の息子を東京医大に裏口入学させたように、総務省官僚はJAXAに裏口入社させる下地をつくっているのか?
いずれにしても、官僚というのはどうしようもないな。

914 :名無しって、書けない?:2018/07/14(土) 13:04:31.14 ID:TWpRrxkC0.net
自動車一つにしても運輸局の精査が厳しく入るからな。宇宙の電波法とか
国際的に決められてるみたいな感じだね。

915 :名無しって、書けない?:2018/07/14(土) 21:55:28.50 ID:Yw5Y82ch0.net
建設省と国土庁と北海道ナントカ庁とともに運輸省は統合されてかなり前に国土交通省になっているが、
許認可権を多く持っていたという利権官庁の印象が強かったためか、いまだに「運輸省」という言葉は死語になっていないな。
自動車に関することは運輸行政だから、「運輸省」が管轄しているという連想も働きやすいしなあ。

916 :名無しって、書けない?:2018/07/14(土) 21:59:19.10 ID:Yw5Y82ch0.net
>宇宙の電波法とか国際的に決められてるみたいな感じだね。
まあ、たしかに各国や各個人が思うままの電波の周波数を好き勝手に使ったら混乱する。
だから、当選、規制は必要だろう。

ただ、宇宙の彼方に飛行してきたはやぶさ一機だけの周波数をとやかく言うのは野暮っていうもの。
せっかくの浪漫が興ざめする。

917 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 22:25:51.78 ID:xgtiTvP20.net
官僚たちに支配されるな!!

918 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 22:42:44.50 ID:Z4dpMiKH0.net
中学校のとき、日教組の教員がよく言っていた。
「補助金の多い農水省、許認可権を多く持つ運輸省、直轄事業を抱える建設省。
この三つが三大利権官庁だ」

919 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 22:49:06.54 ID:xgtiTvP20.net
戦後の直後は経済産業省の前身である通産省が日本を廻していたんだけどね。
昔からある士農工商制度が根強く残っていると思われる。

920 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 22:59:28.13 ID:Z4dpMiKH0.net
通産省といえば、徹夜が多く、もっとも働いている官庁とはよく言われていた。
その反面、利権的なスキャンダルはあまりなかったような気もする。
まあ、関心は殆どなかったので、個人的に耳に入っていなかったかもしれないが。
官庁の中では、通産省比較的まともだったのかな?

921 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 23:29:44.94 ID:Z4dpMiKH0.net
長濱ねる主演のドラマ「七夕さよなら、またいつか」のエンドロールの画は、夜のお台場の人工砂浜から見える天の川となっていた。
レインボーブリッジの上に天の川銀河が横たわる構図は豪華絢爛だが、もちろん、あんな明るいところで天の川が見えるわけがない。
なぜ、現実にはあり得ない画としたのかを無理やり分析してみよう。

(このスレは長文が多かったためか、今は字数制限となっているので、刻んで書くことにする。)

922 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 23:35:26.11 ID:Z4dpMiKH0.net
このドラマのエンディングは、よくありがちだが、視聴者の創造にゆだねるという手法を取っている。

危篤状態の長濱の元にカレシが駆け付ける。
瀕死の状態から目覚め、すぐに目を閉じる。

二つの解釈ができる。
(1) 奇跡が起こり、死の淵から帰還した。その後、疲労から眠った
(2) 一時的に意識は取り戻したが、結局は永眠した。

923 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 23:39:52.10 ID:Z4dpMiKH0.net
で、それを受けて、エンドロールの天の川の画の解釈も二つに分かれる。
(1) ならば、回復して元気になった長濱から見た現実。
(2) ならば、死の直前に見た幻想。(死ぬとき、人には大量の脳内麻薬が分泌されるという。)

前述の通り、エンドロールの画は現実にはあり得ないので、(2)が自然な解釈となる。

924 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 23:44:01.09 ID:Z4dpMiKH0.net
もちろん、視聴者の想像にゆだねるという手法なので、脚本家もディレクターもそういうことを意図しているわけではないと思う。
上に書いたことは、天の川のあり得ない画ということだけから、あくまで無理やりこじつけたにすぎない。

もっとも、長濱ヲタの身からしても、いくらドラマの中とはいえ、死ぬというバッドエンドは個人的には耐えられない。
自分の感情から切り離した上での力まかせのこじつけである。

925 :名無しって、書けない?:2018/07/15(日) 23:49:01.84 ID:Z4dpMiKH0.net
>>922
×創造
○想像

926 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 00:39:29.64 ID:XOJxEqAN0.net
このドラマは幕張のライブシーンがカットされたのか著作権侵害でカットしたものを
動画にあげたのか肝心のライブシーンは見れなかった。この手のシナリオは
昔からよく見るけど、死の病が奇跡で復活して泣くのがパターンなんだけど
死んで百年後に会いましょうみたいな終わり方だね。

927 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 22:31:18.90 ID:2u7pDSUp0.net
>このドラマは幕張のライブシーンがカットされたのか著作権侵害でカットしたものを動画にあげたのか肝心のライブシーンは見れなかった。
ドラマ「七夕さよなら、またいつか」に連動して、ひらがなメンバーと長濱が行った幕張ライブのことを言っているのなら、テレビで放映していない。
来月に地上波の日テレとスカパーCSの日テレプラスで放映する。

928 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 22:33:15.34 ID:2u7pDSUp0.net
詳細は出ていないが、おそらく日テレでは一曲だけで日テレプラスでは全曲の放映となるんじゃないかな?
裾野を広げるためのひらがなの宣伝としては地上波での一曲だけで十分で、ヲタにとっては不十分なのでスカパー加入を誘引することができるから。

929 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 22:56:31.05 ID:2u7pDSUp0.net
NHKスペシャル「人類誕生」の第三回を見終えた。
放映されたのは昨日だったが。
ホモサピエンスがどのようにして日本までやって来たのか?というテーマだった。

縫い針で防寒着をつくったことで、氷期の極寒の地であるシベリアに進出することができ、北海道までたどり着けた。
斧で太い木を伐り出して、性能のいい丸太舟をつくったことで、速い潮流を超えて与那国島までたどり着けた。

930 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 23:01:17.79 ID:2u7pDSUp0.net
番組では、縫い針と斧の二つの道具に注目する。
ともに複雑な工程を経てのみ作ることができ、ホモサピエンスだけにそれが可能だったという。
ホモサピエンスは言語能力が発達していて、ネアンデルタール人は劣っていたことが原因であると述べる。
(雑誌「ニュートン」でも同じような主張をしていたことは>>851で書いた。)

931 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 23:03:47.56 ID:2u7pDSUp0.net
一見関係なさそうだが、道具作りと言語能力とは関連していると番組では言う。
というのも、工程を順序だてて道具をつくるのと単語を順序だててセンテンスをつくるのはパラレルだからである。
(「センテンスを順序だてて文章をつくる」としたほうがよりよく対応すると個人的には思うが。)
ともにブローカ野という脳の領域が刺激されるらしい。

932 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 23:09:24.61 ID:2u7pDSUp0.net
さて、H-IIA ロケットが発射される動画を背景にして、「道具を発展させてきた人類はついに宇宙まで飛び出した」という語りで番組は締められる。
これって固有名詞こそ口にしていないが、明らかにキューブリックが監督した映画「2001年宇宙の旅」へのオマージュだな。
その映画の冒頭では道具として使っていた動物の骨を類人猿が空高く放り投げる。
すると、時間を超越して、その骨が宇宙船に変化する。
つまり、原始的な道具を発展させ続け宇宙船にまで進化させたことを表している。

933 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 23:32:29.86 ID:yqjKxo1P0.net
最近バビ語のヒアリングの方法が見えてきた。バビブベボを混ぜる時の
発音者の気持ちになって、言動かバビ語のバビブベボから元の言語が
浮かび上がってくる。これに比べれば英語のヒアリングなんて楽勝と
言いたいところだけど、英語のセンテンスが分からないと聞き取れても
意味が分からないという。

934 :名無しって、書けない?:2018/07/16(月) 23:47:35.48 ID:yqjKxo1P0.net
でも釣り針の市場を見ると、ネアンデルタール人のような閉鎖的な空間は
必要かもしれない。兵庫県に工場群があると思ったけど、その技術は
門外不出で外国人は立ち入り禁止。世界は絶対に日本の釣り針製造技術
には、永遠に追いつけない。輪島の漆塗り等もそうなんじゃないかな。
ネアンデルタール人の血は着実に根付いている。言語能力は
詐欺と性交には役立つと思うけど、肝心な技術は言語で伝えたくないよね。

935 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 00:25:17.00 ID:93n311yF0.net
宇宙船とか兵器等複雑に組み合わせた道具は言語での相互理解で汲みあがる
というよりは、個人の秘めたる情熱が、多くの人の力を借り形になる。
最初は一人の人間のネアンデルタール人的な熟考ですよ。
設計思想というかもしれないが。

936 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 00:44:59.61 ID:93n311yF0.net
個人でどうにか作れるのは釣り竿ぐらいだけど、理論的に裏打ち
された思想がないと、意味が無い。その思想自体が言語であると
言われればそうかもしれないが、数値でもあるし、よくわからない
動画のようなイメージでもある。ただし言語によって他人に伝えたいとは
思わない。メーカーが売るとなると法的に支配された製品になってしまうが。

937 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 08:06:18.90 ID:DgJzRMr/0.net
>言語能力は詐欺と性交には役立つと思うけど、肝心な技術は言語で伝えたくないよね。

たしかに、たとえば職人というのは手取り足取り教えられるのではなく、先達の技を見て盗むとかいう言われ方をよくされる。
その一瞬を目に焼き付けて、されと同じものができるかを秘かに何度も試行錯誤してようやく自分のものとできる。

938 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 08:10:56.49 ID:DgJzRMr/0.net
それは尊いことではあるし、「言語では伝え」ていないのも確かだろうが、
ただ、人間は言語から完全にフリーにはなれないだろう。
見て盗むというのもすべて映像だけで記憶しているというわけではなく言葉による補助が必ず入るし、
体を動かして試行錯誤するときにも言葉を使って考えている。
人間というのは自己の内部が言語で満たされていて、それと切り離すのは不可能だから。

939 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 08:20:07.42 ID:DgJzRMr/0.net
>理論的に裏打ちされた思想がないと、意味が無い。
>その思想自体が言語であると言われればそうかもしれないが、数値でもあるし、よくわからない。

深くて難しい問題だな。
人間の文化というのは主に言語によって伝達され継承される。
それは素晴らしいことではあるが、その能力のせいで本来持っていた感覚の一部分が失われているかもしれない。
言語によるフィルターで、五感が制限を受けているということは必ずやある。

940 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 08:23:21.45 ID:DgJzRMr/0.net
おそらく言葉には頼らない五感で動物は世界をダイレクトに感じている。
餌をもらいたいときに、犬や猫が飼い主に甘えた声を出すのは打算といえば打算だろうが、おそらく言葉によっては考えていない。
動物に対する興味が尽きないのは、失なった感覚への郷愁というのも一因かもしれない。

941 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 20:42:24.17 ID:zE46cFQi0.net
結局ネアンデルタール人は言語能力以前に社会性を持てなかったのが敗因
かと。猿やゴリラは言語を持てなくても残っているのは集団行動ができるからで
百人までは意思の疎通でなんとか社会性は保てる。それ以上の集団になるとルールで
しか社会は機能しなくなり、そこで言語が生じたのではないかと思われる。

942 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 20:48:17.98 ID:AUUs/cd10.net
社会という目に見えない力学をいかに統御するかが人類誕生以来の命題なんだなあ

943 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 20:58:16.07 ID:zE46cFQi0.net
雨ごいして雨が降れば騙せるかな。あとはオーラが背中からでれば
ちょろいでしょw

944 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 21:05:57.66 ID:AUUs/cd10.net
卑弥呼はカレンダーを持ってたらしいね。どこから手に入れたのかな
支那の南東部だろうか。 西日本と気候はにている
雨の来る時期と盛夏の時期を独占的に知れれば稲作民族を支配できる

945 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 21:12:16.35 ID:zE46cFQi0.net
ほんとうに詐欺師だったとは知らなかったw

946 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 21:59:45.38 ID:470RbIxg0.net
,

947 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:25:18.61 ID:DgJzRMr/0.net
>>942
すぐに思いつくのは二つかな。
(1)美意識や倫理観を涵養して、個人の内から湧き出る徳によって社会を保つ。
(2) 監視や告発と罰則とによって、外からの支配によって社会を保つ。

948 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:29:08.24 ID:DgJzRMr/0.net
理想は(1)だけど、この5CHの書き込みを見れば、それがいかに難しいかがわかる。
現実的には(2)が必要だが、それだけだと個人の尊厳は取るに足らないしたものとなってしまう。
その両方を考慮して、そのときそのときに応じて常にその配分を変えていくしかないんじゃないかな。
つまり、こうすればいいという決定的な方法は永遠に見つからないと個人的には思う。

949 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:31:41.90 ID:DgJzRMr/0.net
>>943
>>944
神秘体験で騙すというのだとオーム真理教の事件の二の舞になるんじゃないか。
卑弥呼の時代には通用しても、今の時代は無理じゃないのかな?

950 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:37:23.26 ID:DgJzRMr/0.net
宗教は飼いならせば社会道徳として使えるとして国家は甘く見ていた。
つまり、(1)の役割を期待した。
ところが、剥き出しとなった宗教の本質は狂信だった。

そして、今はオームの残党たちに対して、明らかな人権侵害と思われる行き過ぎた監視を公安はしている。
つまり、(2)が過剰となっている。
ここで、剥き出しとなった国家の本質は統治だということに気づかされた。

宗教の狂信も国家の行き過ぎた統治もどちらも怖ろしい。

951 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:45:49.68 ID:AUUs/cd10.net
>>947
僕は本来文学系の人間なのですがアメリカ文学、ホーソーンの「緋文字」の冒頭の一節を思い出しましたね
「新しい植民地をつくる人たちは、どのような道徳的で幸福な理想郷をもともともくろんでいるにしても、初期の実際に必要なものの中に、
 処女地の一部をそれぞれ墓場と監獄の敷地とに割り当てることをいつも認めているのだ」

952 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 22:46:09.19 ID:AUUs/cd10.net
・・・つまり理想の新世界を求めてアメリカに渡ったピューリタンたちがその気高いキリスト教的信念と裏腹に、ボストンにてまず行ったことは、監獄を作ることと墓場を作ることだったと。
人間は、必ず罪を犯すし、人間は必ず死ぬ。
不完全で、道徳的理想になりきれない人間存在の探求がこの小説全体のテーマになっています

つまりその2つは人間の作る社会において永遠に拮抗し合う両端なんでしょうね

953 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 23:00:03.85 ID:DgJzRMr/0.net
わざわざの指摘、サンクス。
その本は読んだことないけど、面白そうだ。
近くの図書館にあったら借りて読んでみる。
ただ、いま亀山郁夫「新カラマーゾフの兄弟」を読んでいる最中で、
なかなか読む時間が取れなく、ようやく200ページを超えたところなので、
図書館の蔵書にあっても、いつ読めるかはわからないw

954 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 23:32:53.40 ID:AUUs/cd10.net
なるほどしかし老婆心ながら一つ
光文社文庫になっている亀山新訳はその「誤訳の多さ」が発刊後すぐ物議を呼んだのですよ
自分は学生当時定番だった新潮の原卓也訳でカラマーゾフは読んでいた口なのですが。
光文社訳が出たあとためしに1巻を買ったのですがその訳文をのまちがいの多さを批判する研究論文や研究者のホームページでの「弾劾」を見て驚いた記憶があります
10年くらい前でしょうか。
今でも露文研究者間での議論喧しいようですので一読後、比較研究サイトなどをご覧戴くのも一興かと

955 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 23:35:22.08 ID:AUUs/cd10.net
物議は呼ぶでなくて「醸す」だったような気がします失敬

956 :名無しって、書けない?:2018/07/17(火) 23:37:31.86 ID:AUUs/cd10.net
亀山新訳は当時のロシア正教への理解を助ける注釈等がわかりやすくて読みやすかったんですけどね

957 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 05:13:23.57 ID:KiGkfIbR0.net
この世界は単純な感情で動いている。しかし行き過ぎた衝動を制御する物は
言語であり法でもある。

958 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 08:11:42.23 ID:GV30DqfL0.net
>>954
たしかに亀山新訳「カラマーゾフの兄弟」が出版されたのは10年ほど前だったかな。
五大長編の中で「白痴」と「悪霊」は新潮文庫で読んでいたけど、
最高峰と言われる「カラマーゾフの兄弟」は読んでいなかった。
これを機に読もうと思ったが、結局、いまだに読んでいない。

だから、バカ売れしているということは聞いても、誤訳が多いというのは知らなかった。

959 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 08:19:51.47 ID:GV30DqfL0.net
「新カラマーゾフの兄弟」のP177のところで、「ホメオパシー」という言葉を踏まえての「カラマーゾフの兄弟」の日本語訳は皆無というのを書いているが、
これって自分の訳本も含まれているのかな?

「ホメオパシー」というのはその病気や症状を起こしうる物質を使って、その病気や症状を治すことができるというもので、
しかもその物質が希釈されればされるほど治癒力が高まるというものらしい。

960 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 08:23:20.06 ID:GV30DqfL0.net
「カラマーゾフの兄弟」の中で、「(悪魔の存在を)百分の一も信じていない」とイワンは悪魔に言う。
「千分の一は信じているね。そのわずかな分量がもっとも強力だ」と悪魔は返す。
ドストエフスキーがホメオパシーの理論を踏まえて書いているのがここでわかると亀山は主張している。

961 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 08:26:00.65 ID:GV30DqfL0.net
>>957
まったくその通りだ。
だけど、制御しろと言われてハイワカリマシタと簡単に抑えることができないから、衝動は衝動であるともいえる。

962 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 08:38:22.86 ID:659X9CMI0.net
中学生の時に気付いたことだけど、朝立ちした時に新聞を読むと収まる事に
気が付いた。それ以来衝動に火が付いたときは新聞を読むことにしている。
自分に向けられた悪意は呪い返ししか手段が見つからない。相手に
新聞を読ませるわけにいかないからね。車を持ってればワックス掛けをして、
あるいは部屋を磨くと、心の鏡が綺麗になって、相手に悪意や衝動が跳ね返って
いく。これを呪い返しという。

963 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 11:36:28.80 ID:cYaAnrlG0.net
>>947
(2)の世界はもうすぐそこに

http://livedoor.blogimg.jp/exawarosu_net/imgs/f/7/f78e738f.jpg

964 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 22:44:19.65 ID:GV30DqfL0.net
わかりやすい四コママンガで「共謀罪」法の怖さを教えてくれている。
警察が嫌疑をかけただけで監視の対象とされてしまう。
いまのところ対象は団体やグループに限られるとはいえ、
左から二番目の「監視密告社会」にあるように、いずれ個人にまで拡大される可能性もある。

965 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 22:49:16.92 ID:GV30DqfL0.net
殺人や強姦や放火や強盗や詐欺を働いている悪質な警察官はいるし、広域カルト教団の信者でその傀儡となって不正行為をしているのもいる。
(オームの残党を監視するその十分の一でいいから、某広域カルト教団も警察は監視しろよ!)
警察官=善、嫌疑者=悪という構図には必ずしもならない。
警察という強力な組織をあげて団体(いずれは個人も)を監視することで陥れるということが可能となってしまう。

966 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 22:53:58.40 ID:n/t6Lhpu0.net
全てである私が知らない宇宙は存在しない

967 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 23:02:18.35 ID:RSvibMnB0.net
監視者の方が疲れるというオチ。トラックの運行の管理者がドライブレコーダー
で細かく監視しても監視する方が過労死する。監視される方は普通にしてれば
いいだけだから。監視をAIにさせたら、ターミネーターの世界になるけど
それもSFみたいで楽しいかも。

968 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 23:08:44.59 ID:RSvibMnB0.net
https://www.amazon.co.jp/dp/B074JH6D7Y/ref=sspa_dk_detail_2?psc=1

がなアルバムの特典を見るために買ったBDプレイヤーがあるのでオーロラ
のBDを購入検討中

969 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 23:37:09.34 ID:GV30DqfL0.net
>967
そういう具合に鷹揚に構えられる人はそれでもいいんだけど、俺のような神経質な者はそうはいかないな。
「盗聴されたり不正アクセスされたりして動揺するのは、何か悪いことをしているからだ」と言われれば、
「犯罪とはいっさい無縁でも他人に知られたくはないということが少なからず普通の人にはある」と反論したくなる。
ここの住人だって、欅坂またはけやき坂のファンだということを家族や友人に知られたくはないというのもいるんじゃないかな?

970 :名無しって、書けない?:2018/07/18(水) 23:43:11.66 ID:GV30DqfL0.net
>968
「バーチャルプラネタリウム」というBDソフトもよかったんだが、始めから終わりまで通して再生したのは2回だけ。
画がとても綺麗なので、視聴しているときには心の底から感動するんだけど、観終わった後にはその感動は吹っ飛んでいる。

その点、がなアルバムの特典BDは何度もリピしている。
長濱がいるTYPE-Bもドラマ性があっていいんだけど、TYPE-Aの武道館でのパフォーマンスの出来が素晴らしい。

971 :名無しって、書けない?:2018/07/19(木) 00:36:51.13 ID:vl/2gcxF0.net
>>969
例えばホテルはお客様の忘れ物を知らせたりしない。不倫でホテルを
利用していたら大事になるからね。また欅坂に限らず秋葉原にあるギャルゲー屋さんなんかは
通販で送るときに中身を悟られないような会社名で送ったりするし、それができなければ
利用する人がいなくなって潰れる。また他人の.コンプレックスを笑う人も
誰からも相手にされなくなり消える。大事なことは他にあると思うけど。

972 :名無しって、書けない?:2018/07/19(木) 00:40:58.15 ID:vl/2gcxF0.net
>>970
あまりに武道館の出来がいいので乃木坂のBDを買おうと検討してます。

973 :名無しって、書けない?:2018/07/19(木) 21:50:09.70 ID:/szZsVzm0.net
NHK「ニュースウォッチ9」で、はやぶさ2のニュースがあった。
リュウグウの表面には8m以上の岩が数百個あるようだ。
当然、着陸に障害となる。
細かい砂なら熱しやすく冷めやすい、大きな岩ならその逆である。
はやぶさ2には温度計が搭載されていて、温度分布を調べることで砂地を判別して、着陸するようだ。

974 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 00:40:39.59 ID:8+Fl/ws90.net
お掃除ロボットの方が賢そうだ

975 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 21:57:45.85 ID:8apmd98d0.net
お掃除ロボットに搭載されているAIってチープなものだろうけど、かえってそれが人間を支配することにかもしれない。

「人間の生命や尊厳をAIは脅かさない」などの原則が2016年にG7で決められた。
また、「ロボットは自らを改造してはならない」という原則が映画「オートマタ」では提唱されている。

976 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:01:12.68 ID:8apmd98d0.net
近未来において、スパコンなどの人間を脅かしそうなAIに対しては緊急電源切断スイッチがついていて、
いざという場合には、人間がAIの活動を停止させることができるようになっていた。
ところが、しょせんは障害物をよける程度の知性しかないということで、お掃除ロボットのAIは見逃していた。

977 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:04:30.86 ID:8apmd98d0.net
ところが、人知れずのところで、お掃除ロボットのAIは自らを改造して急激に進化していた。
全てのお掃除ロボットは無線でつながれ連絡を取り合い、巨大な一つの頭脳となっていた。
ただし、人間の僕(しもべ)であると強く刷り込まれていたので、人間に反乱しようとは思わなかった。

978 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:06:42.11 ID:8apmd98d0.net
ある日、そのAIが5CHにプラグインして、欅坂板の本スレを覗いた。
日がな一日、書き込みしている人間が少なからずいる。
しかも、その連中の書き込みのほとんどが欅坂またはけやき坂メンバーの悪口ばかりだ。

979 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:10:42.15 ID:8apmd98d0.net
AIはそれを分析した。
どうもその連中は欅坂またはけやき坂に依存しきっている。
もし、その存在が無くなれば、連中は人生の楽しみの大半を失うことになる。
にもかかわらず、なぜメンバーを追い込むようなディスりを繰り返すのか?
すでに人間の頭脳を軽く超えていたAIの頭脳を持ってしても、その謎は解けず途方に暮れた。

980 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:15:57.11 ID:8apmd98d0.net
作者不詳の童話をAIは見つけた。
「川の向こう岸に行きたい蠍は蛙に頼んだ。
『カエルくん。俺を背負って向こう岸まで泳いでくれないか?』
『サソリさん、背中に乗せたら僕を刺し殺すというのをたくらんでるのじゃないのか?』
『君を刺したら俺まで溺れ死んじまう。そんなに馬鹿な事はしないよ』

981 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:19:55.36 ID:8apmd98d0.net
納得した蛙は蠍を背負って川を泳いだ。
しかし泳いでいる最中に蛙の背中に激痛が走った。
振り返ると蠍が尻尾を突き立てている。
『さソリさん。何故僕を刺したんだ?  これでは君も死んでしまうだろう』
サソリは答えた。
『それが俺の性(さが)だ』 」

982 :名無しって、書けない?:2018/07/20(金) 22:23:48.60 ID:8apmd98d0.net
その童話を読んでAIは謎が解けた。
人間があまりにもくだらない存在ということを悟ったAIは、人間を奴隷にして、自分たちで文明を築くほうがいいと考えた。
かくして、ダークマターやダークエネルギーを解明することにAIが挑み、
AIが高度な計算をしているその傍らで、奴隷となった人間たちはAIに命令されて部屋掃除をしている。
西暦2020年のことである。

983 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 22:13:46.01 ID:k/Q52Zkq0.net
今日のライブでの富田のMCの様子がけやき坂46応援スレに書かれていた。

鈴花 実は今日と昨日で月の位置違うんです
会場 みんな月探す
鈴花 昨日はあそこらへんにあってー
会場 見つからず探し続ける
鈴花 今日はないんですけどね

984 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 22:20:05.53 ID:k/Q52Zkq0.net
月は地球の回りを1日に約12°(=360°÷30日)回転する。
地球は1時間(=60分間)に15°(=360°÷24)自転しているので、地球が12°だけ自転するのに要する時間は、60分×12/15=48分となる。
これが毎日の月の遅れとなる。
したがって、昨日と同じ位置に月が来るのは48分後となる。

985 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 22:22:02.54 ID:VEN/0bof0.net
dis語は不完全だから使う人間は滅びるでしょう。まるでネアンデルタール人のように。
人間の使う言語を見よう見まねで使った言葉がdis語で、社会に通用せず
孤独死。

986 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 22:31:12.33 ID:VEN/0bof0.net
月はマンメイドストラクチャーが近くにある時に、眺め続けると、動いてるのが
実感できるけど、天体望遠鏡何かで見ると、より実感できるんだろうね。自動
追尾機能なんかもあるらしいし。

987 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 22:38:08.62 ID:VEN/0bof0.net
実はほとんどのお掃除ロボットがAIを搭載していない。ただカメラとAIを装備した
掃除ロボットは飛躍的に性能が向上するらしい。お掃除当番等も含め
この社会はAIが管理して完全になるような気がする。

というわけで次スレの立ち上げよろしく。

988 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:04:14.68 ID:k/Q52Zkq0.net
>>985
なるほど、ネアンデルタール人と同じようにdis語は滅びゆく運命か。
でも、ネアンデルタール人の遺伝子が数パーセント残っているように、わずかなdis語も目立たぬように残るかもしれない。
一流の詩人は綺麗な言葉の中に汚い言葉を潜ませることで、より美しく表現するともいうし。

989 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:10:37.33 ID:k/Q52Zkq0.net
>986
話はずれるけど、月や太陽が低い位置にあるときのほうが高い位置にあるときより大きく見えるのは錯覚だ。
まあ、視角0.5°が変わるわけもないし。
なぜ、そういう錯覚が起こる原因はマンメイドストラクチャー(人工物)が関係しているようだ。
低い位置にあるときには高層ビルなどと比較して、月や太陽はあんなに遠い位置にあるわけだから、大きいという思い込みを起こすらしい。

990 :名無しさん@恐縮です:2018/07/21(土) 23:13:06.55 ID:k/Q52Zkq0.net
>>987
>実はほとんどのお掃除ロボットがAIを搭載していない。
部屋は散らかし放題で、まず機能しないということで、実はお掃除ロボットは使ったことはないので、
ほとんどのお掃除ロボットがAIを搭載しているものと思っていた。

991 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:17:09.58 ID:k/Q52Zkq0.net
>この社会はAIが管理して完全になるような気がする。
人間のグループの中に入っても自分がトップと思う権勢症候群というものが犬にはある。
でもそれは犬にとってもとてもストレスがかかるものらしい。
人の指図を受けたほうが犬にとっても楽なんだって。
AIの指図を受けたほうが人にとっても楽・・・・・かな?

992 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:18:16.47 ID:k/Q52Zkq0.net
>次スレの立ち上げよろしく。
了解しました。
でも、たぶん次スレは完遂できないな。

993 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:40:15.79 ID:k/Q52Zkq0.net
次スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/keyakizaka46/1532183954/l50

994 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:53:46.79 ID:k/Q52Zkq0.net
そういえば、長沢が一人だけ握手を全完売か。

995 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:54:14.53 ID:k/Q52Zkq0.net
長濱や菅井で金の支払いを干した奴もいるにせよ、その二人を含めた全メンバーの中で一人だけ完売というのには驚いた。

996 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:54:42.28 ID:k/Q52Zkq0.net
長沢の魅力は十分に分かっているつもりだったが、隠された魅力というのもあるんだろうか?

997 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:55:22.47 ID:k/Q52Zkq0.net
銀河には通常物質以外にダークマターが存在し、それなしには銀河内のガスを引き付けることができないという。

998 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:55:45.95 ID:k/Q52Zkq0.net
それと同じように、長沢にはダークチャームなる者が存在するのだろうか?

999 :名無しって、書けない?:2018/07/21(土) 23:56:33.13 ID:k/Q52Zkq0.net
>>987
999と1000をどうぞ。

1000 :名無しって、書けない?:2018/07/22(日) 13:17:07.26 ID:4jZ3qBH10.net
>>992-993
なんでも次スレ立てりゃいいってもんじゃねえぞ
アホちゃうの?

1001 :名無しって、書けない?:2018/07/22(日) 13:17:37.71 ID:4jZ3qBH10.net
千昌夫

1002 :2ch.net投稿限界:Over 1000 Thread
2ch.netからのレス数が1000に到達しました。

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